2003年4月14日(月)

4年目の葡萄日記スタートです。昨年に比べて5-6日遅いでしょうか、ピオーネが芽吹き始めました。

(左:デラウェアー、右:ピオーネ)
4月29日(火)
日記開始早々デラウェアーに小さい花芽が付きました。最初は小さいアブラムシだ!やばいと思いましたよ。
昨年も小さい花芽が付きましたが、直ぐに地面に落ちてしまいました。何か予防法はありますか?

保坂さんコメント:
昨年は消毒をしましたっけ!?していないとすると多分、菌が付いてしまった可能性があります。なので、今年は展葉6〜7枚の頃に消毒をしましょ〜
「ジマンダイセン水和剤」に「アディオン乳剤」を加えて散布してください。

5月4日
散布完了しました。
5月7日(水)
私のパーゴラに葡萄の蔓が絡む部分が少ないので竹で格子を組みました。これをパーゴラ・梁部分に取り付けました。
5月22日(木)
1週間ほど日照があまりなく雨続きでしたが、左画像のデラウェアーの蔓はぐんぐん伸び、やっとパーゴラに届きました。横のラティスに伸びた蔓にも花芽がついていますが、昨年同様チョッキンしたほうがいいのかな?右画像のピオーネはデラに比べてゆっくりです。

保坂さんコメント:
ちょっぴり悲しいお話ですけども、現在のデラウェアの房は全て落としてしまってください。まずは、樹全体を生育させることが第一ですので、房をつけてしまうとよろしくありません。それに、多分栄養が行ききらないと思います。

了解しました。房と不要な蔓は切り取りました。
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