12月2日(土)

   

   

ピオーネ                     デラウェア-

早くも12月になってしまいました。葉が落ちた葡萄の苗木、どのように剪定すればいいのでしょうか? 次男坊の日記だけではちょっと解りません。

 

12月6日(水)

4日(月)に保坂さんと久しぶりに東京で会い、アドバイスをもらうことが出来ました。沢山の枝をそのままにしておくと、木全体の勢いが無くなってしまうので、新芽の勢いのある良い枝を残し、あとは剪定するということでした。 写真だけでは新芽のつき具合が完全に把握が出来ないので、わざわざ新芽のついた枝まで持ってきて説明していただきました。
素人には新芽も大きいもの、小さいものがあり、どれを残すかは判断が難しいところですが、この際覚悟を決めて、大きな鋏でちょきんちょきんやってしまいました。

 

ピオーネ                  デラウェア-
*赤い線のところをちょん切りました。

ピオーネの左下の剪定した枝には新芽を2つ、右上には1つ左上には2つ残しました。
デラは左下に1つ、一番右上に2つ新芽を残しました。

 

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