なぜブドウかというと、まだ暖かい時期(バーベキューができる時期)に収穫ができるので、食後にデザートとして好きなだけ、もぎたてを楽しむことができるという1つのスタイルを実現してみたいという願望があったからです。 まずはぶどう用の棚を作ることから始めました。

2000年3月3日

東京の木場にある材木屋から自然の防腐効果があるカナダ産レッドシーダー材を購入(株式会社ジェイスタイル)。 ぶどう棚というよりは英語でいうパーゴラの設計もあわせてお願いしました。 経費は運賃込みで約¥80,000でした。(釘、ボルト代等は含まず)
はじめて大きいものを作ったのでのべ3日程かかってしまいました。(多少柱が、ずれてしまいましたが、住む家ではないのでドンマイ!!!)


2000年3月22日

ホームセンターでぶどうの苗を購入。(デラウェアーとピオーネ) 保坂さんに相談せずに、すぐに
植えてしまいました。 植えるときに醗酵油粕(中粒)を一握り、掘った穴に入れておきました。


2000年4月28日

さくらが散った後、最近では18℃を超える日も増え、周期的に雨も多くなりました。
デラウェア‐は、まだあまり動きが見られません。ピオーネは写真にあるように芽が大きくなり、ほころび始めました。 だんだんと楽しみになってきました。
デラウェアーは変化なし。

 

              
     ピオーネ               

保坂さんコメント:「ピオーネ」と「デラ」は順調にいってますね。今くらいの状態であれば(苗木で芽がでてきている)、あまり水はやらないでください。
水をあげる目安は、土を手で掘り返したとき握れればオッケーです。
サラサラの場合は、あげてください。表面が乾いていても中が湿ってるかがポイントになります。まぁ〜、ある程度ほっといて大丈夫!!

    

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