VOYAGE BAR




@愛知県豊根村に農村宿泊体験


 豊橋から電車と車を乗り継いで行く。小学生なので、親と離れて参加するのは心細い。
 学校の仲間でなく、静岡・愛知から一人か友達と連れ立って参加という形なのでかなり冒険。
 今考えると、ちょっとハリーポッターのホグワーツ行きの電車に乗るようなかんじ。
 
 公共施設みたいのをベースに、いくつかの家に分かれて泊まる。
 最初はベースの場所に、皆ざこ寝で。冬だったので、かなり寒い。しかも山の中。
 田舎の家に泊めて頂く。何人かのグループで泊まる。ベースから離れてる(徒歩15分くらい)
 ので、皆で歌ったり、オリジナル方言でしゃべったりして歩いた。
 村の人の方言+愛知静岡の方言。いろいろミックスして。おもしろかったなあ。
 こんにゃくをつくった。コンニャクイモから手作りしたこんにゃくは、めちゃおいしかった。
 白馬岳でスキー体験も。
 この時スキー初体験で、リフト(麓の方にある手で紐を握って短い距離を上るタイプ)の近く
 で練習してた。
 鬼はげの季節だったようで、焚き火を囲んでお面&衣装で踊る行事に参加。
 めっちゃ汗かいた。
 泊めてくれる家は、ほとんどおじいさんとおばあさんの2人しかいなかった。
 子供心に過疎化かなあと思ったりもした。
 にんじんとたまねぎのかきあげをこのとき初体験。おいしかった。
 でも棚にラップをかけずにしまっていたのを見てちょっとショックだった。
 五平餅をよばれた。家の中にいろりがあってそこでつくってくれた。感動。
 夜には湯たんぽを貸してくれた。
 大学生のボランティアのお兄さんお姉さんが世話してくれた。
 すごく大人に見えたしかっこよかった。
 体験終了時には通信簿みたく、「OOちゃんはいつも元気に・・・」みたく書いたのをくれた。
 一人一人ちゃんと見ててくれたことを知り、うれしかった。
 私のには「おしゃれ」と書いてくれてあり、乙女心にうれしかったです。
 「帽子をしてたからかなあ」とかちょっとテレ気味に考えたりしたけど、今考えると
 やはりリップサービスというか、とりたてて書くことがなかったのかも。
 
 かなりいい体験ができた。他県の友達もできたし。子供ができたら参加させたいな。

 



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