『XO醤(エックス・オー・ジャン)炒め』
のっけから私の得意技を披露してしまいました。
いか(松かさに)、たけのこ、にら、きくらげを
使用。いか、たけのこは油通しをします。
醤油、酒、そして香港のグルメソース”XOジャン”
を使います。XOジャンは甘いので砂糖やみりん
は使いません。
このメニューは私のオリジナルですが、XOジャン
を使うのは反則行為とも思える位オイシイです!
『New XO醤炒め』
今回は八宝菜風に、冷凍ムキエビやうずらの
卵も使ってみました。
結構、好評でしたよ。
『にら玉』
大学生の時、懐が寂しい時、よく作り
ました。池上先生のメニューです。
安くて栄養満点です。
だし汁と醤油と酒の中に、にらをポンと
入れ、溶き卵をまわし入れます。
半熟程度になったら出来上がり。
アパートでコンパをした時、この料理を
出したら、「これだけの材料でこんなに
うまいものを作るとは大したもんだ!」
と褒められて、とても嬉しかったのを
覚えています。
『鳥ひき肉の辛みそ炒め』
鳥ひき肉、たけのこ、にんじん、玉ねぎなどを
コチュジャンを利かせて炒めます。
ピリッとしてビールのお供にイケますよ。
食べ方は下記写真参照。
『鳥ひき肉の辛みそ炒め(食べ方)』
サンチュでも良いですが、レタスで頂きます。
さっぱりとして、夏バテ予防に良いですよ。
『ある日の夕食』
中華風海草サラダ、エビしゅうまい、チンジャオ
ロースーです。
因みに家内はチンジャオロースーが得意です。
レトルトの素を使わなくても最高の味付けです。
後で教わろうっと。
『中華風冷奴』
池上先生のメニューで大学生の時よく
作りました。
冷奴の上に、千切りにしたハム、錦糸卵、
きゅうりを並べ、醤油・酢、胡麻油を混ぜ
たドレッシングをかけて頂きます。
シンプルですが彩りが良く、味が良い
ので、家族や親戚にも大好評です。
『なすとひき肉の香り炒め』
ねぎ、しょうが、にんにく、豆板醤(トウバン
ジャン)、甜麺醤(テンメンジャン)、醤油、酢、
砂糖、酒、等を効かせて炒めます。
夏向きのおかずでかなり好評で3度作りました。
なすはところどころ皮をむいておくと味がかなり
よくなるとのことです。
『肉野菜炒め』
漫画「おいしんぼ」で覚えました。
シンプルですがかなりおいしく、好評です。
豚薄切り肉を2cm幅に切り、醤油、酒、胡麻油で
下味を付け、片栗粉をまぶし、それを中温の油で
油通しをしておきます。
白菜は削ぎ切りにします。
油通しした肉を7分通り炒めたら、白菜を入れて
ひと炒めし、醤油、酒で調味してできあがり。
『オイスター焼きそば』
麺とオイスターソースに油があればできる、
シンプルな焼きそばですがおいしいです。
料理の一番最後でも、自然と笑顔が出て
くる味で、大好評です。
どんな料理でも塩で味を決めるのは難しい
ですが、オイスターソースを使うと一発で
味が決まります。
【作り方】
強火で胡麻油を熱し、蒸し麺を炒めます。
オイスターソースをからめた後、5cm長さに
切った白髪ねぎ、醤油を回し入れ、手早く
炒めます。
最後まで強火で炒めるのがコツです。
簡単かつおいしいので是非お試し下さい。
『キャベツの回鍋肉(ホイゴウロウ)』
中華料理の中でこれが現在No.1の評価を
周囲に頂いています。
自分で味つけをアレンジしています。
因みに名前の由来は、本来は豚肉の塊を
ゆでて保存しておき、すこしずつスライスして
あり合わせの野菜と炒める家庭料理ですが、
一度鍋で茹でた肉を再び鍋に戻して調理
することから、鍋に回帰する、つまり回鍋肉
の名がついたそうです。
【作り方(4人分・炒め時間3分)】
キャベツ4分の1をざく切りにし、塩少々を
加えた熱湯で15秒ほど茹でて水を切ります。
同じ湯で豚薄切り肉220グラムをしっかりと
茹でて水気を切ります。豚肉は炒める直前に
片栗粉をまんべんなくまぶします。
サラダ油を中火で熱し花椒(ハオジョー。中国
の山椒)5粒、赤唐辛子3本(種ごと手で
ちぎる)、にんにく1片(みじん切り)を炒め、
充分に香りが立ったら強火にし、豚肉、長ネギ
(一本を斜め切り)を加えてよく炒めます。
油がなじんだら合わせ調味料(醤油大匙2、
甜麺醤大匙3、酒大匙2、塩ひとつまみ)を
入れ、キャベツを加えて手早く炒めます。
『いかとブロッコリーの炒め物』
色、味ともに相性抜群の料理をご紹介します。
これもオイスターソースが決め手となります。
ブロッコリーはちょっともったいなくても茎を
短く切り落とすと、歯ざわりと味が格段に
おいしくなります。
ブロッコリーは野菜の中では抗がんにも良く、
義理の母の健康を考えて挑戦しました。
【作り方(4人前・炒め時間2分30秒)】
いか(一杯)を開き、縦横4mm間隔で切れ目
を入れ、塩を加えた湯でさっと茹で水気を
切ります。一口大に切ったブロッコリーも同様
にします。にんにく(1片をみじん切り)、
赤唐辛子(2本を手でちぎる)を中火で炒めて
香りを立てます。
いかに片栗粉をまぶして入れ、ブロッコリーも
入れしばらく炒めます。
油がなじんで水気が飛んだら合わせ調味料
(オイスターソース大匙1/2、塩小匙1/3、
酒大匙2、水大匙2)を入れ混ぜ、煮立った
ところで水溶き片栗粉を回し入れ手早くとろみ
をつけます。

最近、炒め物の専門書を購入し、中華料理の勉強を始めました。
今まで強い火力で大鍋を振りながらスピードが勝負!と思っていたのですが、実は間違い
だったことがわかりました。
家庭の火力ではプロのようにはできないので、いかに水分を飛ばすかが大事だそうです。
もやし炒めでは7〜8分炒めます。くたっとしそうな気がしますが、調味料を入れる前なら
大丈夫です。くたっとしてしまうのは、調味料を入れてから一気に水分が出てくるためです。
そこで炒め物の場合は手早く処理するため、予め調味料を合わせておく必要があります。
実際、少し茶色くなり心配でしたが、土臭さが消えてシャキッとしてておいしかったです。
いや〜、中華は奥が深い、、、。

中華のレシピ