洋食のレシピ
『あさりのスパゲティ』
自分で作るパスタで一番気に入っています。
トマトソースは何度か自分で作りましたが、手間が
かかるのと、味が薄いので、最近では缶詰をよく
使います。綺麗に見えますが、家内は殻を取るの
が面倒、、、らしいです。
『ある日の夕食』
この日は子供の好きな”手ごねハンバーグ”と
”ほうれん草のグラタン”にしてみました。
グラタンの写真は下記に拡大掲載しました。
『ほうれん草のグラタン』
見ての通り、少し焦げてしまいました。
お味は、、、薄くて外食で食べる方がはるかに
おいしいと思ってしまいました、、、。
おそらく最初で最後の一品になると思います(笑)
『かにピラフ』
普段は冷凍ムキエビを使ったエビピラフを作ります
が今回はかに缶を使ってみました。
私の場合、パルメザンチーズを沢山利かせるよう
にしています。かなり好評です!
『ある日の夕食2』
上記掲載の”かにピラフ”と下記掲載の”アスパラと
トマトのサラダ”をアレンジしたものを組み合わせて
みました。
『ウィンナカレー』
私の洋食レシピの中では最高峰。
和食の豚汁と同様、研究を重ねています。
私は煮た肉が好きでないので”シャウエッセン
”を2袋使います。ウィンナを入れるきっかけに
なったのは、池上先生の「キャベツのカレー
ソース煮」にヒントを得、社会人になってから
渓流釣りのキャンプで肉を買い忘れたことを
きっかけに入れるようになりました。
3時間近く煮込むので、具材は大きめに。
ジャガイモだけは丸ごとです。
ルーは市販の”ジャワ…”、”こくまろ”を併用
(いづれも辛口)。その他にんにくやケチャップ、
牛乳、タバスコを使います。
…この一品は親戚にもねだられます。
でも、高校時代の恩師の作ってくれた”ブラック
カレー”の方が数倍辛く、美味さも未だ勝てずに
悔しい!
『コールスローサラダ』
ハム、レタス、大根・きゅうりの千切りの上から、
コールスロー用のドレッシングを掛けます。
スーパーの試食コーナーで覚えました。
シンプルですがさっぱりして美味しいです。
『スペアリブ(鳥)のから揚げ』
またまた節子おばさんにコツを聞きました。
モモ肉もおいしくできます。
醤油と酒としょうが汁と胡椒、隠し味に砂糖を
加え、肉を2時間以上(できれば一日)つけこみ
ます。ここからがコツです。揚げ方は二度揚げ。
片栗粉をまぶして、一度目は1分強であげて、
5分蒸らします。その後、再度1分弱で揚げます。
節子おばさんはホント居酒屋のおかみさん
みたい。二人の息子さんは毎晩おばさんの
”つまみ”でビールを飲んでいるとのこと。
羨ましい、、、!!
『ナポリタン』
家内の好物です。ウィンナをたっぷり使います。
私はトマトソース系はあまり得意ではないの
ですが、、、。
『納豆スパゲティ』
納豆は叩いて、かまぼこや錦糸玉子、大葉も
千切りに。和風だしで頂きます。
あっさりしすぎて、あまり好評でなかったな。
『オムレツ』
中の具材はひき肉、ピーマン、にんじん、玉ねぎ
等を塩、胡椒、醤油で炒めたシンプルなもの。
外側の卵は、私も家内も半熟はあまり得意で
はないのでよく焼きます。
ソースは下記オムライスの通り、ソース、ケチャ
ップ、ワインを使い、上品な味に仕上げます。
『オムライス』
家内も子供も大好きです。家内が仕事が遅く
なり、冷蔵庫になにもないとき、泣きそうな顔
で「お腹が空いた〜。」と言ったとき、ありあわせ
の材料で作り、家内をびっくりさせたのを覚えて
います。
ハム、たまねぎ、にんじん、ピーマン、にんにく、
塩、胡椒、冷ご飯を使ってケチャップライスを
作ります。にんにくを利かせるのがコツです。
ソース、ケチャップと白ワインで上品なソースを
作るのが決め手。
『オニオンソースのハンバーグ』
家内も子供もハンバーグが大好き。
勿論、牛・豚の合挽きで手ごねハンバーグを作り、
たまねぎと醤油をベースにしたソースをかけます。
ちょっと油っこかったかな。
『アスパラとトマトのサラダ』
アスパラを茹でたもの、ハム、さらし玉ねぎ、
トマト、レモン、レタスを使います。
この上から本日はライムドレッシングをかけ
ました。
トマトとトマトの間に、スライスしたレモンを
挟むのがポイント。さっぱりして新しいトマト
の味が楽しめますよ。
家族や義理の両親にも大好評でした。
『サニーレタスのライムドレッシングがけサラダ』
サニーレタス、ライム、グレープフルーツを袋から
取り出したものを使います。
ドレッシングはライムと酢、塩で作ったライムドレッ
シングです。見た目にも綺麗で高級感があります。
『たらこスパゲティ』
かいわれを使い、バターでこくをつけた、たらこ
スパゲティを作ってみました。
たらこは多めに使うのがコツ。
さっぱりしておいしく、納豆スパゲティよりも好評
でしたね。
『ある日の夕食3』
”ナポリタン”と”アスパラとトマトのサラダ”の
組み合わせです。
結構手間をかけましたが、「おいしい!!」と
言ってもらえると、疲れも吹っ飛びますね。
『煮込みハンバーグ』
しっかりご飯が食べられる、洋食屋さんの味。
私の洋食の腕はこの一品から上がった?
と思います。周囲に絶品!との評価を受け、
特に子供が外食するよりおいしいと言って
くれることにこの上ない喜びを感じます。
私の洋食レパートリーの中で5本の指に入ると
思っています。
デミグラソースをコンソメスープで延ばし、
赤ワインと砂糖で味付けします。
合挽き肉は自分でも叩いて作ってみたけど、
硬くなるようです。市販品で十分。
『とんカツ』
サクサクのころもで肉はやわらか。
豚肉のうまさをじっくり味わえます。
家業と子供の面倒をみている家内をして
「これならとんカツ屋さんに行かなくてもいい!」
と言わしめた絶品のとんカツです。
肉はしっかり筋切りをし、5ミリ位の厚さに叩いて
おきます。この位が衣とのバランスを保てるよう
です。塩・胡椒をしない方がウマイ。
パン粉も生パン粉の方がフワツとサクッとします
(高いけどお薦め)。
高温の油(できれば胡麻油を3割程ブレンドした
方が香ばしい)で両面を揚げます。
和からしとレモンをお忘れなく。千切りはキャベツ
とレタスを混ぜるとこれまた口当たりがいいです。
『ステーキ(スパイシーバージョン)』
肉にガーリックパウダー、パプリカ、胡椒、塩を振り
少しおきます。味が少しなじんだらベーコンと一緒
に焼きます。スパイシーで、安い肉にお勧め。
…といいながら肉は国産を使用しています(笑)
国産の方がどうしてもオイシイので、、、。
『ステーキ(究極バージョン)』
牛肉を一番おいしく食べる方法は、何と胡椒・
塩のみの味付けなのです。
どうしてもソースをつけたいのであれば、醤油を
お勧めします。
醤油が牛肉に合う最高のソースなのです。
…肉(勿論国産)は調理する30分前に常温に
戻しておきます。こうしておくことで肉の調理の
失敗は少なくなります。
筋切りをし、焼く直前に胡椒・塩を振ります。
胡椒・塩をした面を下にして焼けば、塩が瞬間的
に肉の表面を固めるので肉汁が逃げません。
逆にして焼くと、水分が出てきてまずくなるので
注意が必要です。
焼き加減は、まず強火で胡椒・塩をした面を焼目
がつく1分位で焼き、裏返して火を弱め、好みの
焼き加減にします。
食べ方は、おろしたての生わさび(勿論極め細か
くなるように、サメ皮のおろし器を使います)を
切り身の上におき、醤油をちょこっとつけて頂き
ます。この時、絶対にわさびを醤油にとかぬこと。
わさびは揮発性なので、味も香りも台無しになり
ます。
…騙されたと思って試してみてください。
私も家内も最初は驚きました。まさに絶品です。

当ホームページ作成当初、私は洋食についての味は正直あまり良くわかりませんでした。
しかしながら家内の影響もあり、また義理の両親においしくて身体によいものを作って
あげたい
との思いから、結構勉強するようになりました。
今は定番のものなら何とかオイシク作れるかな?