▼メモ帳
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***八ヶ岳へご案内***
3年前から、年に2、3回行くようになりました。緑がいっぱいで、ちょっと北海道にも似た大らかさを
感じる土地です。車で3時間半、遠すぎず近すぎずなのが、おなじみになるポイント。
何度も行くうちに素敵なお店を見つけたりしました。
お気に入りの場所に何度も行く、というのは、「里」がひとつ増えたみたいで面白いです。


*上の写真は、いつも泊まる宿です。緑の中の、モダンな空間が気に入っています。
実は、「フォトミュージアム」という写真専門の美術館に併設されているホテル。
若い写真家を支援するため、年会費(微々たる額)を払って利用します。
コルビジェやヤコブセンの椅子が置かれていたりして素敵なうえ、料理も豪華じゃなくて
おいしい地の物、そしてお手頃価格なのです。
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おいしくてファンが多いと聞いて行った おそば屋さん「翁」。山奥なのに、東京方面、関西からのお客さんばかりが並んでいました。山奥まで行くこと自体、楽しい感覚なのです。もちろん非常においしかったし、妹の知りあいが偶然ここで修業していてビックリ、という出来事もありました。 |
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*ギャラリー「ムウ」・・・夢宇谷というかわいい地名にある、器のギャラリー。上の写真は4枚とも入口付近の
写真です。中はほんとうに広く、若い作家のものからアンティーク器、キリムなどの布まで、たくさんの作品
があり、購入できます。街にはちょっと作れない構造のお店で、空間に感動します!以前雑誌LEEにも、
紹介されていましたね。最近気に入りの、日本のアンティーク
ガラス器2点(2つで2500円!)を購入しま
した。
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童話にでてくるような、かわいい店構えの「麦の穂」は、ご主人が一人で天然酵母のパンを作っています。しっとりしてキメが細かく、ちょっと甘みのある生地で、私は大好きです。パリのパン屋と同じ味、とかいう種類のお店ではないけれど、本当はこういうパンが好きな人、多いんでは?と思います。食パンは、レジの人曰く「天下一品」。 以前、店が休みの時に来てしまって残念そうにしていたら、洗車中のご主人がほんとうに申し訳なさそうに謝ってくださって、その人柄に惹かれたっていうのもあります。 |
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*ギャラリー土間・・・伊賀の窯元「土楽」の土鍋を中心に扱うお店。時々デパートでも扱っている品だけど、ここの
ご主人は最初一般ユーザーで、惚れ込んで窯元に通ってついにお店を持ったという熱心な方で、お話に納得
して鍋を買いました(以前)。人気が出てしまった(?)みたいで、店は若い女性でいっぱい。
土楽の福森氏の本が、文化出版局から出ています。自作の器に盛る料理は野趣あふれていて、とても真
似はできませんが、器の使い方はさすがです!白洲正子さんとの対談もあり、独特の世界が見られます。


*ぱんとケーキ「じょいち」
木としっくいの落ち着いたインテリアの中、おいしいケーキ
が食べられるんです。とっても静か。冬はかわいいストーブが。
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柳生博さんのお店「八ヶ岳倶楽部」です。芸能人のお店としては、派手にもしておらず、センスが良くておいしい物がある(失礼?)。柳生さんは、ほんとに八ヶ岳の自然が好きなんだなあと感じます。2回ほど会ったけど(自慢??)いい人です〜。つい、立ち寄ってしまいます。 |

もう一ヶ所、気に入ってる宿。このテラスは「違いの分かる
コーヒー」の山本容子さん出演のCMで使われてたのでは
ないかと密かに思っているのですが・・・。写真を撮ったり
名前を出すとしかられそうなので、こっそりと。
★ついお店紹介盛りだくさんになりましたが、なんといっても一番素敵なのは自然の風景!
自然がいっぱいだからお店もきわだつというところです。