CAFE & BOOK DIARY
2003.8
2003年8月1日(金)
Flags CAFE
今日のカフェ・・・Flags CAFE 新宿
まもなく留学のために日本を発ってしまう友人を見送る食事会をしました。
新宿は便利なのですが、あまり得意な街ではありません。
最近は、少しずつカフェも増えてきましたが、その多くは少しせわしない気がします。
だから、新宿でごはんを食べたりお茶を飲んだりする場所を探すのは一苦労。
しかしその中でも Flags CAFE は重宝しています。
4℃プロデュースですから、おしゃれさやゆとりを忘れないということなのでしょうか。
そのかわり、お客様はほとんど女性。
今日行った時など、そこにいたお客様は全員が女性でした。
私の友人が唯一の男性で、すこし気まずそうでした・・・。
オーダーしたのは、ワンプレートランチをこよなく愛する私にぴったりのランチ、フラッグスプレート。
本日の内容は、ツナとオレガノのパスタ・サラダ・クロワッサンサンド・チーズケーキでした。
これにドリンクがついてジャスト1000円というのですからリーズナブル。
他に、パンが食べ放題になるタイプのランチプレートもあります。
友人への餞別として、川上弘美の『蛇を踏む』と、それにちなんで、へびのしおりをあげました。
少し私の趣味を押し付けてしまったかしら?
ともかく、彼にはスウェーデンに行ってもがんばってほしいです。
2003年8月6日(水)
カフェ巡り♪
今日のカフェ・・・MARGARET HOWELL JINNAN
携帯を変えたらカメラの性能がUPして、それがうれしくてカフェ撮影をしようと、恵比寿〜代官山〜渋谷を2時間ほど歩いてカフェ巡りをしました。
最近のカメラ付き携帯は、私のような素人HP作成者には十分な性能です。
恵比寿駅で降りて、まずは ura. へ。
でも残念ながらまだお掃除中で、よい写真は撮れませんでした・・・。
気を取り直して、駒沢通りに戻って cafe de campagne と GAZEBOへ。
ランチタイムで人通りがややあったので携帯片手に立っているのは少し恥ずかしかったです。
そして代官山へ突入。
LLOYD CAFE、artifagos、bodum cafe、scelta、waffle's beulah、FRAMES、jamjamdrag・・・
最後は渋谷で、
cantick、moph・・・
おひるごはんも食べずに、ひたすら外観の写真ばかりを撮り歩いていました。
気づけば2時間歩きっぱなしで、足が棒。
最後の締めは、MARGARET HOWELL JINNAN でおそめのランチ。
サラダの盛り合わせをいただきました。
にんじんサラダ、ライスサラダ、ゆで卵・ブロッコリー・アスパラ、マッシュルームのソテー。
どれも健康的な味がして、体にいいもの食べてるなーと実感。
暑かったけど、少し風があったのでオープンエア席でいただきました。
グリーンを見ながらおいしいランチで心も体ものんびり〜。
しかし、当然ながら2時間の徒歩は体にしっかりコタエテました。
その後のアルバイトがつらかったことといったらありません・・・。
2003年8月9日(土)
氷点
今日の本・・・『氷点』(上)/三浦綾子
台風がきました。こんな日は一歩も家から外出しないで本を読むのにうってつけです。
前々から読もうとしてチャンスを逃していた『氷点』を読みました。
ストーリーにぐいぐい引き込まれ、ほとんど一気に読み通してしまいました。
とはいえまだ(上)だけなものだから、(下)が気になって気になって仕方がありません。
しかし外は大荒れだし、じっとこらえて耐えるしかあるまい。
それにしてもこの大荒れの天気、『氷点』になんてぴったりなのでしょう。
人間の心の奥に吹きすさぶブリザード!!
これを機に三浦綾子フェアが始まるかもしれない・・・。
それもこれも(下)次第ということ。
あぁ、明日本屋さんへ行くのが待ちきれない〜
2003年8月11日(月) 
氷点
今日の本・・・『氷点』(下)/ 三浦綾子
完結しました。この3日間、ほかのことをしていても常に『氷点』のことが頭から離れませんでした。
こんなに私を捕らえて離さなかった小説は久しぶりな気がします。
特に怒涛のクライマックスでは、「ぎょっ」としたり、「はっ」としたり、「ほぅ」としたり、「ウルッ」ときたり、それはもう大変でした。
一応の上下巻で完結をみたものの、なんとも腑に落ちない終わり方。
「これからだ!」というときに、幕を下ろされたような不意打ち感と悔しさと名残惜しさがあいまって、ぼーっとしてしまいました。
ところがやはりあるのです。『続氷点』。
そりゃあ、あの終わり方では当時も今も、読者は納得しなかろうよ。
『氷点』の下巻を読み終わるやいなや、間髪入れずに購入してしまいました。
いったん下ろされた幕が、今再び上がりました。
2003年8月16日(土)
氷点完結
今日の本・・・『続氷点』(上/下)/三浦綾子
本当の完結です。とにかくあっと言う間に読みきってしまいました。
(「今日の本」といっても、上下巻を今日一日で読んでしまったというわけではないのですが・・・)
何しろ、ほかにやることがあっても、暇を見つけては読むというスタイルをとっていたもので。
今年のお盆は雨ばかりで寒かったしね。読書にはぴったりです。
「手に汗握る」とはこういうことか。
しかし、『続氷点』も下巻ともなると私にも慣れがでてきたのか、
「さすがに、これはやりすぎでしょう」
と思ってしまった展開がいくつかありましたが・・・。
何はともあれ、この氷の世界にとっぷりとひたってしまったお盆なのでした。
2003年8月17日(日)
嘘つき男と泣き虫女
今日の本・・・『嘘つき男と泣き虫女』/アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ
少し前に話題になったシリーズの本。たまたま母が借りてきたので、読んでみました。
「男と女は、ちがうもの。ちがうことを認めた上でどうすればいいかわかり合おう。」
という趣旨にはとても共感できましたが、随所で「?」と思ってしまいました。
確かに相手の特徴を知りたいとは思いますが、教えられたらおもしろくないし、そもそも一冊の本で世界の60億人が分析されるわけないし。
なんて、私の屁理屈癖が出てしまいました。
とはいえ、やっぱり的確に言い当てていることもあって、とくに
「女が男に小言を言いまくるのはなぜか」
という項目には、当たっていることもあって、納得半分、反省半分・・・
2003年8月18日(月) 
FLOOR
今日のカフェ・・・FLOOR
あの杏仁豆腐のおいしさをどうしても知って欲しくて、他の買い物のついでに妹を連れて FLOORへ行きました。
考えてみると、本当に一月に一回くらいはここに来ているのかな。
少なくとも吉祥寺に来た折には、必ず立ち寄っています。
あの、今にも壊れそうなおんぼろちっくなビルやら、階段やら、壁やらがかえって落ち着くのかもしれません。
妹は、そのおんぼろ具合にもかなり興奮していましたが、やはり杏仁豆腐には感動していた様子。
「しめしめ、これで君もFLOORのとりこ」としたり顔の私。
ランプがIDEEのものだったり、適度にグリーンがおいてあったり、灰皿さえかわいいし、本のディスプレイもいいし、
しかもその本が『ジャリおじさん』という奇妙なタイトルの絵本だったりするし・・・。
どれもさりげないのだけど、すごくセンスを感じさせます。
FLOORには、何度来てもいつ来ても新しい発見があるからやめられないのです。
2003年8月19日(火)
Planet3rd
今日のカフェ・・・Planet3rd
深夜に待ち合わせをして、お酒を少しだけ飲んだ後、朝まで渋谷の Planet3rdで過ごしました。
昼間から、翌日の午前5時まで営業しているという使い勝手のよさに脱帽。
深夜(というより早朝?)だというのに、がっつりと食べてしまいました。
シーザーサラダとキャベツとアンチョビの塩焼きそば。
おいしいごはんに暗めの照明と、適度な音楽も手伝っておしゃべりも弾みました。
(明るい話題ばかりではなかったけれど、おしゃべりそれ自体が楽しいのです。女というものは。)
おまけにデザートに、木苺のブリュレまでしっかり食べてしまいました。
もちろんおいしかったのですが、さすがに午前4時過ぎのクレームブリュレは胃にもたれました。
翌日食欲が減退したのは言うまでもありません。
2003年8月21日(木)
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原宿カフェ巡り
お散歩がてら、写真を撮るために原宿近辺をカフェ巡りしました。
NOLITA、Farmer's Cafe、Framingo Cafe、Bakery Cafe 426、DUCAFEなどなど・・・
NOLITAに行くにあたって昼間の竹下通りを何年ぶりかに歩いてみたら、ジェネレーションギャップを感じました。
せいいっぱいおしゃれをした小学生や中学生がたくさんいて、安価な洋服やアクセサリーを真剣に選んでいたりして。
自分の小学生時代を思い出してみると、おしゃれに対する情熱などなかったなぁと思います。
今のジュニア世代が大人になったらいったいどんなファッションをするのでしょうか。
今日の本・・・『海峡の光』/辻仁成
わざと難しく言って、かっこつけているような雰囲気がどうも肌に合わなくて、しばらく避けていた辻仁成でしたが、久しぶりに読みました。
もともと彼のサスペンスチックなストーリー展開は好きだったもので、一旦読む気にさえなればさくさく読めてしまいました。
たったの一言で、ぐいっとストーリーが逆転するので、「とっさの一言会話」が強い作家だなぁと思います。
でも、やっぱり文章は肌に合わないなとしみじみ実感。
「穏やかな山背風が街路樹を撫で、蔵の城壁に葉影の文様を躍らせていた午後のこと。」
この一文に少しだけ嫌悪を覚えてしまいました・・・
2003年8月22日(金)
カフェ巡り第二弾
今日のカフェ・・・ony
8月も終盤にさしかかってやっと夏らしい天気になりました。
じっとしているだけで汗がにじんでくるほどの暑さにも負けず、今日もカフェ巡りにでかけました。
今日は外苑前。(アド街っく風にいってみよう!)
駅前には、待ち合わせ用に作られたという、カリスマ山本宇一氏プロデュースのSignが。
横断歩道を渡って、BMWのショールームを横目に細い道に入ると青山un reve。
もう一度青山通りに戻り、青山一丁目方面に歩いていくとおにぎりカフェony。
そしてインテリアショップを曲がると、マレーシア料理のlimapluh。(9/3まで改装のため閉店)
ちなみに今日はonyにておそめのランチを食べました。
大海老フライとしそひじきのオリジナルセット。唐揚と、けんちん味噌汁がつきます。
これで590円はお買い得。なにせここは、カフェというより、“おにぎりファーストフード”がコンセプトなのですから。
それはそれで弊害もあるわけで・・・。 たとえば、高校生が集団で勉強しているのにはおどろきました。
ここでかなしいお知らせが。
それは、Hong Hu Asianがなくなっていたこと。
方向音痴の私だから、道を間違ったのかもしれないけれど・・・。だったらよいのですが。
もし本当になくなっていたとしたら、以前行った時にはなかなか好印象だっただけに残念です。
ブームに乗ってもてはやされたカフェたちも、淘汰されていく時期にきているのでしょうが、自分のお気に入りの場所がなくなるというのはやはり悲しいものです。
2003年8月24日(日)
麻布のカフェ
麻布というと、大人の街というイメージがあって敬遠しがちですが、実は庶民的な面もあるし素敵なカフェもあるので好きなのです。
というわけで、今日はひさしぶりに麻布カフェデート。
しかも幸運なことに、この日は商店街でお祭りが行われていました。
それがなんともあたたかくて、庶民的で、なつかしいお祭りなのでした。
とはいえここは麻布。フランス料理店が出店を出していたりして、バゲットサンドを販売していました。
今日のカフェ1・・・CAFE LIFE
古い民家を改装した素朴なカフェ。木の床や梁や柱もそのまま生かされていていいムードをかもし出しています。
2Fはソファ席が中心で、居心地もとってもいいのです。
ごはんも「毎日食べるごはん」といったかんじで、奇をてらうことなく素朴でおいしいです。
今日のランチはお祭り特別メニューでした(地元密着なところもいいなぁ)
私はアボカドとシュリンプのバゲットサンド、彼はロコモコ丼をオーダーしてシェアしました。
今日のカフェ2・・・kaifugo
日本における中国茶の第一人者、設楽さんが営む中国茶のお店です。
茶葉や茶器の販売が中心ですが、1000円で数種類のお茶をいただくこともできます。
そのオーナー設楽さんがそれはもうかっこいいおじさまで、いつも色々な話をしてくれます。
しかし残念なことに今日は会えませんでした(というかもう半年以上お見かけできてません・・・)
今日は茉莉花茶をいただきました。
(ホントはいけないけど?)お祭りで買ってきたわたあめをお茶うけにしたら最高!
中国茶にはわたあめがあうことが発覚。
お茶のおいしさもさることながら、この上なく静かでゆったりとした空間は心から落ち着きました。
というわけでしばらく二人してぼーッと過ごしてしまいました。
2003年8月25日(月)
カフェ@僕だけのマドンナ
「つまらない」と文句を言いつつ毎週見ているドラマ『僕だけのマドンナ』。
タッキーと島谷ひとみがカフェでランチをするシーンがありました。
YAFFA ORGANIC CAFE でした。
店名の通り、オーガニックがテーマのヘルシーでおしゃれなカフェです。
テラスは本当に気持ちいい。今では、目の前に六本木ヒルズを臨めます。
テレビを見ても、雑誌を読んでいても、カフェが出てくると「どこのカフェかなぁ」と分析してしまいます。
これはもはや病気です・・・。
最新号のananに、江國香織のインタビューが出ていました。
相変わらず素敵な人。でも、飾っているというわけでなくて、正直な人だなとも感じます。そこがまた素敵。
そのインタビューを読んで、あらためて、『東京タワー』の名フレーズ「恋はするものじゃなく、落ちるものだ」は、やはりこの人のほんとの言葉だなと思いました。
2003年8月26日(火)
transit cafe
今日のカフェ・・・transit cafe
恵比寿にあるお気に入りのカフェ cafe de campagne の姉妹店ということで、
以前からチェックしていたもののチャンスに恵まれなかったのですが、今回念願かなってランチできました。
オープンより少し早めに着いてしまったので、向かいの公園で○年ぶりにブランコなんか乗って暇つぶし。
私たちが一番乗りで、最初は他に全然お客さんがいなくて心配でしたが、ランチタイムたけなわになると、店内はあっという間に満席になってしまいました。
そして、サラリーマン風の男性客が多かったのは意外でした。
飛行機の乗り換え(transit)がテーマなので、ステンレスや木を用いたインテリアですっきりとクールにまとめられていました。
ランチは4種類で、私はサラダサンドプレートを、友人はtransitプレートをオーダーしました。
transitプレートは、日替わり世界のランチプレートというコンセプトで、日によってステーキだったり、冷しゃぶだったり、チリソース炒めだったり本当にさまざま。ちなみに今日は鶏肉と豆腐のヘルシーハンバーグでした。
ランチはそのほかに、そばプレートなんていうのもあって、本当に国際色豊か。
ドリンクがついて、税込み900円という値段設定もうれしい限り。
また一つお気に入りのカフェが増えてしまいました。
2003年8月27日(水)
カフェ楽器(Raki)
今日のカフェ・・・Cafe Raki
暑くて、ストレスたまって、しかも胃がキリキリといたくて、食欲減退。
ふらふらになりながら、「もはや杏仁豆腐しか食べたくない」と思いつつ、銀座晴海通りを歩いていました。
銀座で杏仁豆腐といえば、Cafe Raki に決まりでしょう。
ソニービル3階のすみっこという限られたスペースなので20席ほどしかありません。
私はタイミングよく座れたのですが、次に来たお客様は「満席のため・・・」と断られていました。
でも、こじんまりとしていてそこがいいかんじ。カフェというか、喫茶店という印象。
おじ様たちがビジネスの話をしていたり、銀座マダムたちはおしゃべりに興じていました。
杏露杏仁(しるあんにん)をオーダー。
杏仁豆腐の上に杏のお酒を使ったゼリー、あんず、きな粉、黒蜜が乗っていました。
銀座の真ん中のこじんまりとしたカフェで食べる杏露杏仁は、病んだ心と胃にしみわたるおいしさでした。
2003年8月29日(金)
meal MUJI
今日のカフェ・・・meal MUJI
銀座でおなかいっぱいのごはんを、リーズナブルにいただけるとあってよく利用します。
もちろん安いだけではなくて、MUJIだし、席もたくさんあるし、天井が高くて開放感あるし、そして料理はヘルシーだから。
いつもは4種類のデリにごはんをつけるランチでがっつり食べるのですが、なんだか今日は食欲がなくて・・・。
久しぶりに夏らしい天気で、そんな炎天下を歩き回っていたから夏バテかしら。
なので、クロワッサンサンドで軽くすませてしまいました。
気がつけばまた一日、パン(朝:ベーグル、昼:クロワッサン、夜:マフィン)と生野菜しか食べてない。
「パン」と「野菜」 私の食生活ってとりあえずこれだけあればいいみたい。
もちろんカフェではバラエティ豊かに食べるけれど、家でも、料理上手になっていろんなもの作って食べなくちゃ。
今日の本・・・『物語が、始まる』/川上弘美
この人の形容詞はいつも大好き。「するり」とか、「とろり」とか、本当にその表現がしっくりくるのです。
言葉も、難しくて面白い字ばかり使う。「蒲鉾」とか、「雛型」とか。
彼女はもはや、日本語の魔術師と言っても、決して過言ではありません。
2003年8月30日(土)
Theory Cafe
今日のカフェ・・・Theory Cafe
ひさしぶりにヘアサロンに行きました。
12時過ぎに行ったのに、終わる頃には4時になっていました。
おひるを食べる時間がなかったので、もうおなかぺこぺこ。
人からすすめられ、以前から行きたいと思っていたこともあってTheory Cafeに行くことにしました。
ご存知アパレルブランドTheoryがプロデュースするカフェです。
(私はTheoryが似合うような大人の女性ではないので、服には縁がありませんが・・・)
やはりTheoryらしく、シンプルなのにすべてが洗練されていて、大人の女性のためのカフェといったかんじでした。
特筆すべきはテラス席。ずらりとチェアの並んだカウンターは美しく、圧巻。
太陽がサンサンと差し込み、床は板張りで、まるで海辺のデッキを歩いているかのよう!すっきりと晴れた空と、秋の風を存分に味わいました。
そしてうれしいことに、土曜日はランチが4時半までやっているというではありませんか!プレートランチをオーダーしました。
4種類のデリとサラダ、パン、デザート、ドリンクで1200円でした。
デリは、キッシュ、きのこのオーブン焼き、マッシュポテト、トマトとモッツァレラチーズのオードブル。
パンにつけるためにサーブされたオリーブオイルがあまりにおいしくて、スタッフの方に聞いてしまったほど。
特に秘密もなく、ふつうのオリーブオイルに、塩・コショウを加えただけだそう。
でもきっと上等なオリーブオイルにちがいありません。
2003年8月31日(日)
/
バナタイム
今日の本・・・『バナタイム』/吉本ばなな
おうちでごろりんとしながら、パラパラと読むのには最適なエッセイでした。
筆者のエスプレッソに対する思い入れは強く、あまりにおいしそうに書くものだから飲みたくなってきてしまいました。
けれど実際飲んだら、「やっぱり苦いだけじゃん」、と、きっと後悔するんだろうなぁ。
あの味は、やはり大人の味という気がします。
エスプレッソの似合う大人になりたいものです。