ーヒーの木は、大地に根を伸ばし、空に向かって生の営みをし、熱帯のきらきらひかる太陽の光をうけ、時に風の音や、コーヒー農園の人たちの歌声を聞き成長するアカネ科に属す常緑灌木です。そして無垢な真っ白い花が咲き、そこからレッドチェリーが生き、その果肉の中に入っている種子がコーヒーの生豆なのです。同じ地球の中で私たち人間と一緒に生きているコーヒーの気。大切にいただきましょう。


 く、「このコーヒーはどんな味がするのでしょうか?」問われることがあります。コーヒーの生豆も人間の子と一緒で
環境などいろんな要素とミックスされて個性があります。
また、ロースト(焙煎)加減によて、浅ければ酸味を増し深ければ苦味がましと、一般的なことはいえます。
そのコーヒー豆の良さを最大限に引き出すロースト加減、粉砕の仕方、入れ方などによってずいぶん味わいも変わってきます。
私たちのハートをオープンハートにして味わってみません


 んなアレンジのきくコーヒーですから、ぜひホームローストをお勧めします。ローストしたてのコーヒーのなんとおいしいことか。
新しい発見。あなたもチャレンジしてみてください。


 ーヒーのカフェインの中には血行をよくする効能があります。お医者様から頂く薬のように、適量を守り体の中にいただくなら、コーヒーは最高の良薬といえるでしょう。心温まる、最高の一杯をいただきましょう。
コーヒーと原産国
名前
原産地
生産品種
特徴
コロンビア
コーヒー
コロンビア/西部のメデリン/アルメニア/マニザレス
アラビア種

焙煎した豆は、甘い香りを放ち味わいよく独特の酸味があり、適度な濃度があるため高級ブレンドに使用されている。  処理方法/水洗処理法

ブラジル
コーヒー
ブラジル/サンパウロ州/ゴイアス州/パラナ州/ミナスジェライ州
アラビア種

その産地により、微妙な味の違いがありますが味の偏りがなく、酸味はほとんどありませんブレンドには最滴です。    処理法法/乾燥式処理

(ブラジルコーヒーというと、サントスコーヒーと考えがちですがサントスとは、珈琲を積み出した港の名前だそうです。)

ブルーマウン
テンコーヒー

ハイマウンテン
コーヒー 


ブライム
ウォシュ

ジャマイカ
アラビア種

大きさが均一で、欠点豆の混入もない最高級。味わいは、単品で苦味・甘味・酸味が優れ香りもよく調和のとれています。処理法法/水洗方法。

この珈琲は山麓生産で、日照時間を含め気候条件が揃った土地でなければ育ちません。

ジャワロブスタ
コーヒー
インドネシア/ジャワ島/スマトラ島
アラビア種(ロブスタ種)

苦味が主体で、香りは弱く酸味は感じないブレンド用又は、インスタント珈琲用として使われています。

キリマンジャロ
コーヒー
タンザニア
アラビア種(ロブスタ種)

甘い香りと優雅な風味を持ち口に含むと心地よい酸味が広がります。

モカマタリ
コーヒー
イエメン
アラビア種(ブルボン種)

独特の香りと柔らかな酸味、芳醇な味わいです。

グァテマラ
コーヒー
グァテマラ
アラビア種(ブルボン種)

酸味・濃く・香りが優れています。ブルボン種はアラビア種の突然変異によって生まれた種だそうです。

モカハラー
コーヒー
エチオピア
アラビア種

浅煎りは酸味が強く、中煎りは苦味と酸味が調和していて独特の味になっています。処理法法/水洗処理。

ハワイコナ
コーヒー
アメリカ
アラビア種

浅煎りは強い酸味があり、中煎りは滑らかな味と適度な酸味を持ちます。