2000.2.25(日)
横須賀中央 イタリア料理「ラ・トラナス」




ベースでのお食事会のあと午後9時前だったので,軽く飲みなおそうということになった。ベース前の交差点を渡ってすぐ向かいのドブ板通りをのぼり,横須賀中央の駅までぷらぷらあるいてたところに小さなトラットリアを発見。

外装は少し軽めの雰囲気だが中はおしゃれ。フローリングの床,奥はカウンター席、手前がテーブル席で小作りだが、壁にかけられたお皿や飾り棚の中の食器がイタリアっぽく鮮やかであった.BGMで流れるのはカンツオーネ。

我々はテーブルの席に陣取りピンク以外はデザートセットをオーダー。パープルとイエローはティラミスとコーヒー,ブルーはパンナコッタとカプチーノ,オーレンジは部ラドオーレンジのシャーベットとアイスティー,そしてピンクはなんとカンパリグレープとカルボナーラをオーダー(笑)。ピンク様の大食に我々は慣れているのだがパープルの目が点になっていたのがおかしかったです。

ティラミスはマスカルポーネが柔らかくクリームソースのようでした.口に含むとすっと解けてなくなってしまうので、あっという間に食べてしまいました.カルボナーラはお店のオリジナルでスープスパ様。上に卵黄が落としてありあつあつでおいしそうでした(笑)もちろんピンクはさらっと平らげて涼しいかおで話しまくってました.

飲み物の入っている器はからふるな陶器で,イタリアの食材が一面に描かれていてかわいい。食器好きのぶるーがお店の人に聞いたところ,イタリアで勉強してきた陶芸家と個人契約しているというお話であった.渋谷にアトリエを構えている方で名前は鈴木京子さんというらしい.壁に飾られているアーティチョークのお皿のその人の作品ということであった。「ふ〜ん,鈴木京香かあ,いいねえ〜ぜひ会いに行かなきゃね」と喜ぶパーブルであったが,それは女優さんと即座に突っ込まれたのであった(爆).

お話はもちろん一次会の検証から(笑)外国人と結婚してもやっていけるか,とか次回のグルメ隊の打ち合わせやら血液型の話(グルグルレンジャーはなぜか皆B型という話などで盛り上がったのちたくさんのお土産を抱えつつ帰途についたのであった.

追伸:帰り道のことだが,高速を降りて料金所へ向かう途中,正面から乗用車が突進してきた.一方通行なのにあれ?あれ?あれ?と頭がパニック状態になってしまい夢中でハンドルを切って事なきを得たが,もうクション鳴らしまくり.相手方の車はインターを引き返そうとして間違えて入り込んできたらしい。我々の後続の車にもならされまくっていた.しかし万が一衝突していたら完全に巻き込まれの犬死にだよねえ,と興奮状態で口々に言い合う.しかしびっくりしたよ〜〜〜〜〜ん.マジで.