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2000.1.25(木)
「巨大な料理の秘密」
美味いまずいはさておき、アメリカのレストランで出てくる食事の量は異常であーる。普通の日本人成人女性の許容の2−3人分だす。今まで一番ビッグだったのはテキサスのケイジャン料理(メキシコ料理にアメリカンとフレンチを足して割ったような料理。薄い衣で揚げた魚にチリパウダー入りクリーム系ソースをかけることが多いです。で、ガンボスープというオクラ入りチリトマトシーフードなサイドメニューをつけると典型的ね)のお店。この店ではヒラメのムニエル一人分を頼んだのであるが幅7センチほど長さ20センチ以上の大型ヒラメが3枚乗っていた。さらに魚の隣(下にも)野菜炒めとピラフがB4サイズの皿に溢れんばかり一緒に乗っている。・・・人間用とは思えない量ざんす。
アメリカ人女性は普通は食べきってしまうものなのか疑問に思った私は、ウエイトレスのおねえちゃんに「あなた、これ全部食べれます?」と聞いたら「無理に決まってるじゃなーい(笑)!」とのお返事。余った分をボックスに入れてお持ち帰りするのが普通なのですね。それを聞いてちょっと安心した私。もちろん全部たいらげてしまう驚愕なオヤジもいるのですが。
最初は「持ち帰り出来る」ということを忘れてしまい、苦しみながらもついつい限界まで食べてしまって妙に胃がもたれていました。そして体重増加という明らかな結果を残してしまった・・・(やっぱりね)。今はすっかり慣れて必ずお持ち帰りだけどね(←貧乏性なのでそのまま置いて帰れない)。
ああ、また体重もどさなきゃシクシク。
えっ!!そういうことだったんですか!!!
前,横須賀基地でご飯食べたとき自分の分はさっさと平らげ隣の人のまで食べようとした私ってばいっ体何物なんでしょうか(笑)
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