
2001.5.10(木)
特別編〜ブルーと一緒・ラスベガスの旅〜
日本のみなさま、ゴールデンウィークはいかがでしたか?こちらアメリカはもちろん普通の日ですが、グルグルブルーが極短休暇なのにアメリカに遊びに来てくれたので、私も2日ほど休暇をもらい、ラスベガスに遊びに行きました〜。
お泊まり先は、ラスベガスで一番値が張るベラッジオというイタリアかぶれのホテルです。ブルーはお昼ちょっと前にチェックインしましたが、レッドは諸々の事情のため(長くなるので省略。一人にしてごめんねぶるう)夜の便で到着。お部屋はホテルの敷地の半分を占める噴水池を見下ろす絶好のビュー。日比谷シャンテみたいに音楽に合わせて噴水がぶしゅぶしゅするのですが、池自体は皇居外苑の千鳥が淵くらいの大きさではないかと思います。さすがアメリカ、人も食べ物も大きいが噴水まで大きいのだった。中でもTime To Say Good-Byeという曲に合わせた噴水ショーにご満悦のブルー♪思い切ってホテルに大枚はたいた甲斐があったというもの。
ホテルのロビーからお部屋にあがるのですが、これがカジノの中を通らないとエレベターにのれないのだ。それもカジノがバカ広いので延々3分は歩く。こちらのカジノは高級志向で、以前カジノの謎でお話ししたTunicaとはちょっと違います。まずスロットマシーンが少なく、あっても1回1ドルという高額な台ばかり。貧乏性のレッドにはとてもやる気になれないシロモノである。どうやらこのカジノのメインはテーブルゲームみたい。ブラックジャックとかポーカーとかルーレットとかクラップ(サイコロの目をあてるやつ)ね。でもこれも1回に賭ける最低料金が高い!一番安くてブラックジャックの5ドル。ルーレットでも最低10ドルなの。どうやら人が少ない明け方は安くなるという話だが、ケチ臭いレッドにはイマイチである。でもせっかくだからブルーと一緒にルーレットをやりました。ちびちびと賭けて2人ともちょっとだけ負けるくらいの健康な遊びを1時間ほどやりましたがカジノ初体験のブルーも満足そうでした。
さて、カジノでのご飯です!!今回はホテル内にあるよさげなレストランを狙ってみました。2軒しか食べてないのですがこのホテルのご飯はみな美味しかった〜。初日の夜に入ったラウンジレストラン(名前忘れた)ではブルー嬢はズッキーニと茄子と貝割れとクリームチーズ(?)の入ったややしょうゆ味的な味付けのピタサンド、わたくしレッドは鶏肉とパプリカと白菜のショウガゴマサラダの拍子木切りの揚げワンタンのせを頂きました。とーっても美味しかったですう。でもねーやっぱり大量でした。わたしのなんてサラダですらヤケになってるんじゃないかと思うくらいテンコ盛り。大皿に高さ15センチほどにうず高く野菜が盛られておった。機内食のお陰でそれほど空腹じゃなかったことも手伝い少し残してしまいました。美味しかったんだけどねー。その次の晩はイタ飯レストランテ(ネクタイなしでも入れるちょっとトラッテュリーアっぽい感じ)のCirco。たまたまラスベガスを訪れていたブルーのご友人もご一緒に入ってみました。ちょっと高級そうだったので、それほど大量ではないだろうと見込んだ私達は、一人につきアペタイザーとメインを一皿ずつ、さらにみんなで食べるピザを1枚注文しました。オーダーのおねえさんは、ブルーのオーダーしたアペタイザーが小さいことを強調していたが、来てみたらやっぱりばかでかい(泣)。日本のメインディッシュの大きさでした。私はロブスターのサラダ、白身魚のオリーブピクルス巻きを蒸したものを頼みましたがサラダだけでも充分メインディッシュな大きさ。お陰でお魚の方は半分もたべれませんでした。超美味しかったのにい(泣)。ピザも直系40センチくらいあったので顔面蒼白でした。やはりここはアメリカ・・・。
ブルーはマグロのカルパッチョとポルチーニ茸のクリームスパゲッティでしたが、やはりメインは半分お残し。ブルーのご友人は蒸し白身魚のサラダとアンガス牛のTボーンステーキ(骨付き肉)を頼んでいましたが、Tボーンステーキの量が強烈。日本で普通に出るステーキの3倍の大きさであった。「食べ物を粗末にしちゃあいけない」と果敢に挑みほとんど全部食べきったブルーのご友人、なんてすばらしいのでしょう〜!アンガス牛は日本で言うところの神戸牛クラスの高級牛。お味の方はべりーぐー。きちんとミディアムレアでジューシー♪(←ちょっと食べさせてもらった)ちなみにお値段はアペタイザーで8ドルから15ドル、メインは10ドル前半から20ドル後半。日本のおしゃれレストランと大して変わらないですね。全部食べきれる人にはすっごくお得でしょう。物価が安いアメリカ人にとっては安くはないけど、美味しいし、ウエイターが親切だったので許すって感じ。
隣の席のカップルはコースみたいだったが全部食べてたのよねー。コースだとアペタイザーにスープにメイン2種にデザートという量なのだが、おそるべしアメリカ人!また実感してしまった。
そして光り物好きなブルーと一緒にウインドーショッピングした後、ストラストフィアというホテルの屋上にある世界で一番高いところにあるジェットコースターにのりました。マリンタワーよりはるかに高いビルの屋上(高さ忘れた)の外側をグルグル回るコースターでしたが、コースの高低差はあまりないので景色を眺めるにはグーって感じでスリル度は低め。絶叫マシーン好きのレッドはさらに上の階にあるビッグショットという乗り物に乗りました。八景島シーパラダイスのブルーフォールの落下距離が短く(20メートルくらい?)なったヤツ。でもビルの上に建ってるから最高地点がとんでもなく高いのね。落下距離が短い割には上手く作ってあってスリル感はオッケーでした。
さらに我々はニューヨーク・ニューヨークというホテルの外と中を走るジェットコースターにも乗ったのであった。これに乗って悟ったことが一つ。日本のジェットコースターの技術ってすごいなあ〜(笑)。だってコースターが滑らかに進むじゃない。ところがこのホテルのコースターったらガタガタガタガタすごい!走り出してまもなく「いたたたた!」と絶叫していたレッドであった。スタートしてすぐ訪れる最高地点に達する前からこれである。頭の横から全胸部までを覆う安全バーに振動でガンガン首が打ち付けられてしまうので下りた後、首周りの打撲感を感じた二人であった。ちなみにこの時の打撲でイヤリングを片っぽ落としてしまったのはレッドである。この振動が怖さをそそるのか(笑)、逆さループや45度捻りが利いたのか、なかなかのスリル感でありました。満足。
そして「オー」というサルティンバンコみたいなショー.(大人気で2週間前にはソールドアウトになる)を見ました。当日券の売場に並んでいたらダフ屋のあんちゃんが寄ってきて、公式販売価格の1ドル引きで売ってくれたのだ!もしかしてニセモンかと思い、そのあんちゃんがウロウロしているうちに劇場のお兄さんに本物かどうか見てもらった。日本だとダフ屋は違法行為だがこっちでは違うらしく、劇場の係りの人とダフ屋のあんちゃんは顔見知り。劇場窓口価格の同額以下で売ればオッケーで、チケット自体も本物だった。めでたく劇場に行ってみたのだが席に案内されてあらびっくり。なんと最前列まん中左翼であった!体操やシンクロの選手を集めて結成されていると噂のこのショー。みなさん世界選手権レベルまで行っていたであろうと思われる余裕の技術。ハッキリしたストーリーはないのですが幻想的な雰囲気で2時間弱の長丁場なのに飽きずに見られたよん。
2日だけのラスベガスであったが、他にも書ききれないくらい見て回って充実した休日でおじゃった〜。また遊びにきてねー ブルー♪
アメリカから帰ってきました。ラスベガスで稼ぐつもりでしたが負けてしまいました。れっどは相変わらず堅実に着実に稼いでました。同じB型でもこうも違うものだなと実感、、、。ところで、アメリカで食べた食事は大変おいしくて「なんだ、お金を出せばおいしいんじゃん」という感想です。ファーストフードまがいではない今回のごぉじゃす旅行ではたんとお金のかかった料理を食べました.あめーりか料理もお金を出せば「あら,とてもおいしい」でした.(ぶるう)
ぶるうから話を聞きました.初日の「すれ違い」,すごい飛行機事情でしたね.これを是非次回のネタになんてえのはいかがでしょうか?いいなあ,うらやましいです.いえろおもついていけばよかっただす.でもジェットコースターはよわぞうなのでのれないんですけど.(いえろお)