i am sam みてきました。

今日は私の誕生日だったので仕事をお休みして自分だけの時間を過ごすコトを自分に対してのバースデイ・ブレゼントにしました。
ちょうど、見に行きたいなぁと思っていたので、i am sam をスタバめぐりのついでに予定に組むことにして。

感想、みんな良い演技でしたね。脚本も好きです。

特に、子役のダコタ・ファニング(ルーシー・ダイアモンド・ドーソン)、かわいくて演技が評判通り上手でした。

”家族って何だろう?”漠然としてしかとらえていなかったことを、今更ながら考えさせられました。

うちにも娘がいるので。

ショーン・ペン(サム・ドーソン)ってこんなに演技が上手だったんですね。しばらく映画を見ていなかったので知りませんでした。
ショーン・ペンはマドンナの元ダンナくらいの知識しかなかったもんで。

そうそう、ルーシーの里親の女性、どっかで見た顔なんだけど、誰なのか思い出せない〜っ。

印象に残ったシーンはミシェル・ファイファー演じる弁護士リタの態度と気持ちが変わっていくところ。
サムに泣きじゃくりながら気持ちをぶちまけて、サムにハグしてもらっているところ、
二人、そのあと何かあったのかな?考えすぎ?

そうそう!自分が最低の母親で、まわりの人間が立派に見える時ってあるよね〜
わかるわかるって心で頷きながら見ました。ハンカチもそれなりに濡れて、心の中もスッキリ!

あ〜映画館で見る映画って本当にいいですねぇ。また、心にジーンと来る映画を映画館で見たいです。

これからの娘に対する気持ちが変わりそうな映画でした。


2002年6月27日 in 柏松竹

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