とのとすいか
のおいしい物探しの旅
鳥取
「カニ食べたい!」というすいかの叫びとともに、鳥取行きが決定!2月という春まだ来たらずという季節にも関わらず、瀬戸内海側から日本海側に冬用タイヤも着装していないスポーツカータイプの車で中国山脈を越えるという、無謀な企画に発展。「生きて帰れると思うな」なんて、とのは言うし、どきどきものでしたー。中国自動車道は冬用タイヤを履いていないと坂が越えられないという情報を得て、一般道を行くことに。途中、道の両側に雪が積んであって、その雪解け水が間断なく道路をぬらしていて、「スリップしたらどうすんだー」というと心の中で叫び続けたすいかでした。
無事、日本海側に到着して、一息つく暇もなく、境港に行くことに。とのがすいかを、水木しげるロードに行きたいと連れて行きました。異様に光るネズミ男の前歯と鬼太郎の鼻の頭。こすこすとこするとの。その日以来、すいかの鼻の頭と前歯は、毎日のようにとのにこすられる羽目に。いつか、ぴかぴか光るんじゃないか、ホント、心配。
境港おさかなセンターは、魚やさんだらけ。って、当然か。甘エビとかカニとかたくさん安く売ってて、買って食べてみたかったけれど、とのもすいかも大食漢って訳じゃないから、夕方3時ころ食べたら、夕ご飯のカニすきが食べきれるかどうか、ちょーっと不安。ということで、おさかなセンターでの買い物は我慢して(行ってみてら、分かりますよ。買い物したくなるからー)、と鳥取砂丘に向かいました。道の駅で「名探偵コナン」の像をチェック。雨がぱらぱら降り始めて、鳥取砂丘についた頃にはしとしとと雨が降っていました。傘を持って、砂丘を登りましたが、楽しかった。砂丘に寝転がったとののジーンズの中は砂だらけだったらしい。砂丘会館で観光バスの観光客にまぎれて、試食たっぷりのおやつタイム。梨ソフトクリームは結構おいしかったですよ。
そして、はわい温泉へとうとう到着。フェニックス並木があやしくて素敵。Hawaiiと表記して欲しかったけど、英語表記はHawaiでした、残念。温泉に入ると肌がすべすべに。2度入ると2倍すべすべに。3回入ると、3倍すべすべに!夕ご飯のカニすきはとてもおいしくて、ほーんと静かでした。食べ終わるまで。
翌朝、心配だった雨も止み、後は返るだけと油断していたら、とのが、「露天風呂入ろう!」と言い出して、湯原温泉混浴露天風呂に行くことに。2月だけどみんな河原ですっきり裸。裸、裸、裸・・・。男女混浴でさ〜〜〜〜。水着禁止の露天風呂を目前にしばし呆然。「バスタオル持ってない!」と叫ぶすいかに、「俺、持ってる」と差し出すとの。無事記念撮影を済ませて、帰りましたー。って、ここもいい温泉でしたよ。
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