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●iittala Mango ●コーヒーマグ ●軽量スプーン&カップ




うちにはGINKGO のカラトリーセット・4客分が既にあるんですが、普段使いとは別に、ちょっとおしゃれなデザインでマット仕上げのカラトリーが欲しいなぁということで、あれこれ探してみました。
カラトリーって意外と気に入ったものを見つけるのが難しいというか、全体的には好きなタイプでも細かい部分が気に入らずに諦めたり、サイズで断念したり(ほとんどの場合、ワタシの口には大き過ぎる)、と結構時間を費やしました。

で、数ヶ月に渡るサーチの間(苦笑)、お店に行って実際手にとって握り具合を確認したり、値段を比べたり、吟味に吟味を重ねて選んだのがこちら。


女性デザイナーによる柔らかな曲線が特徴の、iittala のMango シリーズ。

持ち手から中心にかけてものすごく細くなってるところ、フォークやスプーンの先が細めに仕上げてあるデザインが気にいってます。
ナイフはお肉を切るときにちょうど力を入れやすい角度にデザインされてるのかラクに切れて、使ってみて改めて「買ってよかった」と実感できるカラトリーです。







ほぼ毎朝、我が家ではコーヒーを飲みます。
ワタシはカフェインに弱いので朝の一杯しか飲みませんが、布団の中で起きたくないなぁとモゴモゴしている日でもいれたてのコーヒーのいい香りを想像すると、コーヒー飲みたさに起きれてしまうほど朝の一杯は欠かせません。

毎朝のことなので、マグもお気に入りのをと思い、こちらのアートフェスティバルで買い求めました。
手前のベージュのグラデーションのがワタシのです。

これを作ったアーティストの方は日系人で、落ち着いた和風テイストもさることながら、持ち手は指としっくりフィットするよう細かい心配りがされています。このマグがとても気に入ったので、翌年には同じ方にお茶碗をオーダーメイドしました。この方、日本語は話せない2世か3世くらいの方なんですが、考え方は私達より日本人らしいところがあって、「おかわりするって幸せな気分になるよね」という思いから、小ぶりなお茶碗を作ってくれました。




Williams-Sonoma の計量スプーン&カップ。スプーンの方は「Odd size」、カップの方は「Standard」のセットです。
しっかりしたものが欲しいなとずっと思ってて、でもわざわざ買い替えるものなぁ、と躊躇してましたが、これはデザインと使い勝手がよさそうなところに魅せられて、思いきって買いました。

ただの計量スプーン&カップなのですが、さすがWilliams-Sonoma、使い勝手のよさが全然違います。
持ち手の先がカーブしているので手にしっくりくるし、底が平らなので何かを取り分けて台の上にちょっとだけ置いておきたいときもぐらつかず安心です。パスタのゆで汁を取っておくときなんか、柄も長いので熱湯でやけどの心配もありません。
そして何より気にいっているのは、計量のしやすさ。スプーンのサイズが7.5cc、10 cc、22.5 cc、30 cc の4本なので、大さじ2/3 などの半端な量もわざわざ柄の部分で1/3 を除いたりする必要がありません。大さじ1だって7.5 ccを2杯入れればいいだけ。小さじ1以下をよく使う場合は、「Standard」のセットがオススメです。






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