パンを作る前に   フードプロセッサーで生地を作る
 手ごねで生地を作る   こね上げてから焼成まで 
     

 パンを作る前に

材料表、基本のデータ−の見方

材料(12個分) 分量 ベイカーズ
パーセント

<基本のデータ>

材料

フードプロセッサー

 
 強力粉        
 砂糖           
 塩
 スキムミルク
 イースト         
 モルト          
 油脂(ショートニング)
 温水 (38℃)       
 仕込み水         
 


  300
  12
   5
 6

0.3
  12
  30
 165


100

1.6


0.1

10
55

1回目ニーディング
2回目ニーディング
こねあげ温度
1次発酵
パンチ
分割
ベンチタイム
仕上げ発酵
焼成

1分30秒
30秒
28℃
40分
25分
16個
15分
45分
200℃ 15分


     

材料表には、実際に作った分量の右側に「ベイカーズパーセント」を記してあります。これは粉類(強力粉、薄力粉など)の合計量を100とした時の、他の材料の配合割合です。1度の量を多くしたいとき、少なくしたいときは、粉の量にベイカーズパーセントをかけて100で割り、他の材料を割り出します。

<例> 粉500gで作りたいとき、 砂糖は・・・・。
       500×4÷100=20(g) になります。

材料表には、手粉や型に塗るショートニングなどは記されていませんので、分量とは別にご用意ください。

基本データは,室温25℃、湿度65%でパン作りをするときのデータです。
こね以外のデータは,フードプロセッサーも手ごねも共通です。
パンは作る時の気候や温度、湿度、作る方の体調によって変わりますので、時間は目安と考えて,生地の確認をしてご判断ください。
分量は正確に計量してください。

 準備

生地を発酵させる時のボールや天板、生地を入れる焼き型には,取り出すいようショートニングを塗っておきます。天板には、オーブンシートを敷いてもよいでしょう。成形するときは適宜手粉をふります。粉は強力粉でもライ麦粉でも、使っている粉でも結構です。
オーブンは指定の温度に熱しておきましょう。