

定番ですが、風味も柔らかさも好きです。
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| 材料(12個分) | 分量 | ベイカーズ パーセント |
<基本のデータ> |
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| 材料 | g |
% |
フードプロセッサー |
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| 強力粉 薄力粉 砂糖 塩 イースト 無塩バター 卵 牛乳 |
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80 20 8 1.8 2 15 10 60 |
1回目ニーディング 2回目ニーディング こねあげ温度 1次発酵 分割 ベンチタイム 仕上げ発酵 焼成 |
1分40秒 30秒 28℃ 70分 24個 5分 50分 180℃ 12分
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作り方
下準備
- 正確に材料を計量する
- 牛乳の分量のうちの50gを36℃に(40℃を超えないように)温めてイーストを溶かし、5〜10分おいて発酵させる。
- 卵を溶いた牛乳を冷やしておく。
モーターの熱で生地の温度が上がるため、冷やしておく。
- バターを室温で柔らかくしておく。(電子レンジで溶けないようにチンしてもいい)
<1回目ニーディング> 1分40秒
- フードプロセッサーのワークボールに水気のない粉類を入れる。5秒ほど混ぜ合わせる。
- 溶いたイーストを入れる。
- ゛ON"にして連続作動させたまま、糸状に一定の速度で流し込みます。(35秒ぐらいで入れ終わることを目安にして下さい。)
水がはねる音がするときは注ぎ方が早すぎるのです。注ぐのを止めて中の粉がむらなくこねてゆくのを待ち、再びゆっくり残りの液体を入れます。
- 1分40秒程でまとまります。
<2回目ニーディング> 30秒
- 一旦、生地をボールに取り出して、油脂を生地に少量ずつ塗りこみ生地で包む作業を繰り返す。(生地に均等に油脂がいきわたるようにする)
- 生地を3つに切り分け、ワークボールに戻す。
- ゛ON"で30秒間、回転させる。
表面が滑らかでおもちのようであれば、こね上がりです。
生地の一部を両手で伸ばし、向こう側が透けて見えてくるくらいになったら、こね上がりです。伸びずに切れてしまうようならば、こね不足なので、生地を3個に分割して、10秒ほどこねてください。また、生地を伸ばして様子を見てください。
- 生地を丸め、丸め終わりをしっかり閉じて、綴じ目を下にしてショートニングを薄く塗ったボールに入れます。サランラップをかけて、濡れタオルをかけて1次発酵へと進みます。
注意点
- 粉の分量は300g〜500gが作りやすいです。
- 生地がドゥプレートのシャフトの頭部にからまってボール上にならないときは一度機械をとめて、生地をほぐして3つに分割して平均して入れてから再び作動してください。
- 一度機械を止めたら、必ず3つに分割し平均に入れなおしてから作動してください。
- バターが多く入るので、柔らかい、多少扱いにくい生地になります。
こね上げてから焼成まで
1次発酵 70分
フィンガーテスト
分割 24個
ベンチタイム 5分
成形
綴じ目を上にして、手で優しく押して平らにします。
1点を支点にしクルクルと巻き、しずくの形を作り、綴じます。
24個この作業をし、次の作業にとりかかります。
(乾燥しないようにマットで生地は休ませます。
休ませることによって生地が伸ばしやすくなります。)
両手で18cmくらいの長さまで伸ばします。
24個この作業を終えて、次に進みます。
(伸びにくい場合は休ませながら作業をして下さい。
無理に伸ばすと生地が切れたり傷みます。)
細いほうを第2関節までの長さではさみ、麺棒をかけます。
(麺棒は手前からむこうへ一方通行でかけてください。)![]()
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幅の太いほうを軽く横に伸ばしてからクルクルと巻き込みます。
巻き終わりを綴じて、天板に綴じ目が下になるように置きます。![]()
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仕上げ発酵 50分
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てり卵をはけで優しく塗る
焼成 180℃−12分