クリスマスリース

そろそろクリスマスの準備ですね。
準備ってワクワクしてしまいます。
今年は、子供たちと粘土細工のようにパン生地でリースを作ってみましょう!

 

表の見方

材料(2個分) 分量 ベイカーズ
パーセント

<基本のデータ>

材料

フードプロセッサー

 
 強力粉        
 砂糖           
 塩
 イースト         
 モルト          
 油脂(ショートニング)
 温水 (38℃)       
 仕込み水 (氷水)   
 


 400
16
  6

  0.4
  12
 20
220


100

1.5

0.1


55

1回目ニーディング
2回目ニーディング
こねあげ温度
1次発酵
分割
ベンチタイム
自然発酵
焼成

1分40秒
40秒
28℃
20〜30分

15分
10分
200℃ 15分
150℃ 10分


 

フードプロセッサーで作る方法

手ごねで作る方法

1次発酵からベンチタイムまで

作り方

 下準備
  • 正確に材料を計量する
  • 仕込み水を冷やしておく。(私は氷水を作ります。)
     モーターの熱で生地の温度が上がるため、冷やしておく。
  • 温水(38℃)でドライイーストを溶かし、発酵させておく。
     10分ほどで、泡立ってきます。

 <1回目ニーディング> 1分30秒

  1. フードプロセッサーのワークボールに水気のない粉類を入れる。5秒ほど混ぜ合わせる。
  2. 溶いたイーストを入れる。
  3. ゛ON"にして連続作動させたまま、糸状に一定の速度で流し込みます。(35秒ぐらいで入れ終わることを目安にして下さい。)
    水がはねる音がするときは注ぎ方が早すぎるのです。注ぐのを止めて中の粉がむらなくこねてゆくのを待ち、再びゆっくり残りの液体を入れます。
  4. 1分40秒程でまとまります。

 <2回目ニーディング> 30秒

  1. 一旦、生地をボールに取り出して、油脂を生地に少量ずつ塗りこみ生地で包む作業を繰り返す。(生地に均等に油脂がいきわたるようにする)
  2. 生地を3つに切り分け、ワークボールに戻す。
  3. ゛ON"で40秒間、回転させる。
    表面が滑らかでおもちのようであれば、こね上がりです。
    生地の一部を両手で伸ばし、向こう側が透けて見えてくるくらいになったら、こね上がりです。
    伸びずに切れてしまうようならば、こね不足なので、生地を3個に分割して、10秒ほどこねてください。また、生地を伸ばして様子を見てください。
  4. 生地を丸め、丸め終わりをしっかり閉じて、綴じ目を下にしてショートニングを薄く塗ったボールに入れます。サランラップをかけて、濡れタオルをかけて1次発酵へと進みます。

 1次発酵  20〜30分

 フィンガーテスト

      
 分割 

70gを1個、15gを2個、残りを6個に分割します。
(写真は15gが1つ足りません)

 

 ベンチタイム  10分

     成形

70gの生地を3mm厚さに伸ばします。(他の作業をしながら生地を休めながら伸ばしていきます。)

 

  •  
  •  
  • 6個の生地を80〜85cmの長さに伸ばしていきます。(うどんの生地を伸ばす要領です。)

生地の中央を手のひらでで抑え、前後に転がします。
ある程度伸びたら、両手で中央から肩幅まで前後に動かしながら、徐々に両端に動かし転がして細く伸ばしていきます。

6本を順番に休ませながら伸ばすと伸びやすいです。

伸ばしている途中で写真のように気泡ができてくるので、つまようじを刺して気泡の空気を抜きます。

 

 

2本のみつ網を作ります。

 

 

 リースのとめ

15gの生地を長方形に伸ばします。

 

 

みつ網をした生地の端をしっかりとつなぎ止めます。

つないだところに15gの生地を巻き、巻き終わりを止めます。
(巻き終わりは裏になるようにして下さい。)

 

 

 飾りを作る

3mm厚さに伸ばした生地を型抜きで抜いたり、好きな形を作ります。
楽しいデコレーションを作ってくださいね。

 

 

 

 自然発酵  10分

ぬれた布巾をかぶせて、キャンパス地で覆って10分自然発酵します。

 照り卵 

溶いた卵をはけで塗ります。

2度塗りをします。

 

 

 焼成  200℃ 15分 (電子オーブンで焼くときは210℃ 15分)
        一度粗熱が取れてから卵を塗り、150℃で10分焼きます。


 組み立て(1日そのままで置いておきます。)

きりでデコレーションの裏に穴をあけて爪楊枝を刺します。

爪楊枝は適当な長さに切ります。

 

 

組み立てます。

リボンを巻くときは、先に巻いてデコレーションしていきます。

 

 デコレーション

この後は好きな市販の飾りを使ったりして自由にアレンジしてみてください。