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私はアメリカのクイジナート社(DLC-8PLUS)のフードプロセッサー(写真:左)を使っています。 現在のフードプロセッサーは3台目(以前は全て他社)ですが、一番気に入ってます。 容量も大きく、使いやすいと思います。 |
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ケーキ、クッキーなど柔らかい生地のとき、材料を刻むときは、メタルプレード(金の刃・写真:右上)を使用します。 パンなどの固い生地は、プラスティックドゥプレード(プラスティックの羽・写真:右下)を使用します。 クイジナートには、プラスティックドゥプレートは付属でついています。 他社のはよくわかりませんので、メーカーに聞いてください。 すみません。 |
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フードプロセッサーは中身の材料によって混ぜ方が少しづつ変わってきます。
お菓子はとてもデリケートなので混ぜ方で仕上がりの違いが微妙に出てきます。これから混ぜ方の目安になるようにABCDと4つのパターンがあるので、
それぞれのレシピにABCDと表記されていたらその混ぜ方で混ぜてください。慣れるまでは少し大変かもしれませんが、慣れるととてもお菓子作りが簡単にできるので、
それまでは少し頑張ってください。
A: 空気を含ませるような混ぜ方(バターに空気を含ませながらまぜる)
スイッチのON,OFFを4〜5回,手早く繰り返す状態です。
ドライフルーツなどの刻みを防ぐときなどにもこの使い方です。B: 単純に材料を混ぜていくとき。(中身が均一に混ざればよいとき)
スイッチを3秒から長くて5秒くらいの間,ONの状態で押しつづけます。
一番出番の多い混ぜ方です。C: 硬いものを砕く場合。
スイッチのON,OFFを2回ほど繰り返して材料を粗く砕いてから,次に材料を2〜3秒ONのままにして砕きます。
あら刻みにしてから混ぜたほうが良いものの場合。D: シュー生地をなめらかに練り上げるとき,パン生地をこねるとき。
スイッチをONの状態に押しつづけたままの混ぜ方。これからレシピでA,B,C,Dと表示していたら,
上の混ぜ方を参考にして下さい。