
レーズンのほのかな甘さが好きです。

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<1.5斤の食パン型 1個分>
| 材料(12個分) | 分量 | ベイカーズ パーセント |
<基本のデータ> |
|||||
| 材料 | g |
% |
フードプロセッサー |
|||||
| 強力粉 砂糖 塩 スキムミルク イースト ショートニング レーズン 温水 (38℃) 仕込み水 (氷水) |
|
100 7 2 5 2 4 30 10 55 |
1回目ニーディング 2回目ニーディング レーズンを入れる こねあげ温度 1次発酵 パンチ 分割 ベンチタイム 仕上げ発酵 焼成 |
1分40秒 30秒 20秒 28℃ 120分 30分 2個 30分 60分 200℃〜180℃ 35分 |
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作り方
下準備
- 正確に材料を計量する
- 仕込み水を冷やしておく。(私は氷水を作ります。)
モーターの熱で生地の温度が上がるため、冷やしておく。
- 温水(38℃)でドライイーストを溶かし、発酵させておく。
10分ほどで、泡立ってきます。
- レーズンを塩水にしばらくつけ、軽く絞り、水分をキッチンペーパーで取り除いておく。
(レーズンは雑菌がついているので、使用するときは必ず塩で洗ってください。)
<1回目ニーディング> 1分40秒
- フードプロセッサーのワークボールに水気のない粉類を入れる。5秒ほど混ぜ合わせる。
- 溶いたイーストを入れる。
- ゛ON"にして連続作動させたまま、糸状に一定の速度で流し込みます。(35秒ぐらいで入れ終わることを目安にして下さい。)
水がはねる音がするときは注ぎ方が早すぎるのです。注ぐのを止めて中の粉がむらなくこねてゆくのを待ち、再びゆっくり残りの液体を入れます。- 1分40秒程でまとまります。
<2回目ニーディング> 30秒
- 一旦、生地をボールに取り出して、ショートニングを生地に少量ずつ塗りこみ生地で包む作業を繰り返す。
(生地に均等に油脂がいきわたるようにする)- 生地を3つに切り分け、ワークボールに戻す。
- ゛ON"で30秒間、回転させる。
表面が滑らかでおもちのようであれば、こね上がりです。
生地の一部を両手で伸ばし、向こう側が透けて見えてくるくらいになったら、こね上がりです。伸びずに切れてしまうようならば、こね不足なので、生地を3個に分割して、10秒ほどこねてください。また、生地を伸ばして様子を見てください。
- こねあがっていれば、生地にレーズンを2〜3回に分けて入れていきます。(生地を手で伸ばしてレーズンを置き、包み込む作業を2〜3回繰り返す。)
- 3つに分割してフードプロセッサーに入れて10秒ほど攪拌します。
- 生地を丸め、丸め終わりをしっかり閉じて、綴じ目を下にしてショートニングを薄く塗ったボールに入れます。サランラップをかけて、濡れタオルをかけて1次発酵へと進みます。
注意点
- 粉の分量は300g〜500gが作りやすいです。
- 生地がドゥプレートのシャフトの頭部にからまってボール上にならないときは一度機械をとめて、生地をほぐして3つに分割して平均して入れてから再び作動してください。
- 一度機械を止めたら、必ず3つに分割し平均に入れなおしてから作動してください。
1次発酵 120分
生地がこね上がったら、ショートニングを薄く塗ったボールに入れ、サランラップをし、濡れタオルをかけ、ビニール袋に入れます。
25〜28℃の風のあたらない場所におきます。室温が低い場合は発酵時間を長めに、高いときは時間を短めに取り、またこねあげ温度によっても時間を調節します。
オーブンの発酵機能を使ったり、暖かいタオルなどで温度調節をしてもいいです。ただし、40℃は超えないように注意してください。
フィンガーテスト
人差し指に強力粉をつけて生地の真中に差し込み生地が戻ってこなければOK。
パンチ 20〜30分
生地が2.5倍に膨らみ、押して弾力がない状態になったら、パンチを入れます。
生地を台に取り出し、優しく押して空気を抜きます。
4つに折り、表面を張らせて丸めます。綴じ目をしっかり閉じ、ボールに戻します。
ボールに戻し、サランラップ、ぬれタオル、ビニールとかけて、同様に1次発酵を続けます。パンチを入れたあとの状態から2倍くらいに膨らんだら、発酵終了です。
パンチを入れる前より、小さく膨らみます。
分割 2個
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ベンチタイム 30分
室温におきベンチタイムをとります。
成形
生地を裏返しとじ目を上にします。 麺棒を中央におき上下1/3づつかける。
次に上下2/3かけ、最後に全部端までかけ、だ円形にする。
縦が約30cmまで伸ばす
伸ばしつらいときは、休ませながら伸ばしてください。
無理をして引っ張ったり、強く麺棒を押すと生地が傷つきます。
周りのガスを指先でやさしく押して抜きます。
3つ折りにします。 1方を折ったときに手のひらで優しく押して生地同士を引っ付けます。
間に空気が入っていると、焼きあがったときに空洞ができてしまいします。片方も同様に抑えます。
幅が約7〜8cm、長さが約30cmです。
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手前から巻き込み、巻き終わりをきちんと閉じます。
ショートニングを塗ったパン型に生地を端よりに入れます。 左側には右巻きの方向で入れます。
右側には左巻き(写真上左)の方向で入れます。
仕上げ発酵 32℃ー60分
乾燥に気をつけてください。
型から2cmほど生地が出たときが完了です。
焼成 200℃ 予熱
180℃ 35分
200度で20分焼き、型からはずして180℃で15分間焼きます。
型からはずすときは、まな板に20〜30cmの高さから型をトンと落としてショックを与えてください。途中で焼きむらが出る場合は、方向をかえてください。
頭がきつね色になってきたら、アルミホイルをかぶせてこげるのを防いでください。