はっしーの気まま日記
気がむいたときに、気ままに書く日記。それがはっしーなのです。
みなさんの気がむいたときに読んでください。それでは…
2002.9.24 かわいいラブレター
 家に帰ったら封書の手紙とハガキが届いていた。とてもかわいらしい文字で…
送り主は夏に参加した「陶芸教室」で仲良くなった小学生からだった。2泊3日の山の中でののんび〜りとした時間は日頃のあくせくした生活をすっかり忘れ、川で遊んだり昼寝をしたり、しゃべりしたり、そして思い出したかのように陶芸をしたり…

 その時撮った写真を先週やっと彼女たちに送ることができたのだ。そうしたら偶然にも同じ日に返事が来た。それぞれ「もうじき運動会があるのでがんばります」とか「歌の発表会があり(彼女は歌手になりたくて歌のレッスンをうけているらしい)2曲歌います」と近況報告も添えて。うれしいものだ。

 そういえば、10月にこのとき作った作品を窯で焼くらしい。そして12月には作品展を開くらしい。楽しみだ。
←会場は岐阜の廃校を利用した
「思考館」
2002.9.12 やっと解決しそう…
 7月の終わりに車で事故に遭った。その時、いろいろな方が心配をしてくださったのだが、怪我はなく大事には至らなかった。しかし、3月に買ったばかりの車が大破し少々凹んだ。凹んでいるはっしーを見かねて、職場の人がその日ご飯をご馳走してくれた。そんな好意に励まされて、その日の夜は予定通り、岐阜までポルグラのコンサートに行った。それを聞いた職場の人は呆れていた^_^;

 事故というのはちょっとした油断でおこるもので、はっしーは通勤に時間がかかるので日によってはどうしても集中が続かない時もあり、「ひやっ」とするときもある。そんなときの事故ならば自分の過失も認められるが、今回は普通に走行車線を走っていて、相手の車が横から割り込んできて「どっか〜ん」だったのでかなり納得がいかなかった。そうはいっても事故初体験だったので、いつ自分の気持ちを相手に伝えていいのかわからないまま警察の事故証明が終わり、「後は保険屋さんに…」とそれっきりで終わってしまった。
 日を追うごとになんとなく納得がいかず、少々ごねてみた。とは言っても私の車も動いていたので保険の割合は絶対に10対0にはならないことはわかっていた。ならばせめて9対1にしてほしいと主張したが、相手は8対2を譲らなかった。まぁ、保険上の処理なので大して変わらなかったが、なんとなく気分がおさまらなく、その辺を主張したら保険屋さんも苦肉の策で8.5対1.5という今まで聞いたことのない数字を出してきた。ここまでしてもらうと日にちも過ぎているし、申し訳なくなり承諾した訳だが、なんだか不思議な気分だ。お互い怪我をしなかったからよかったけれど、怪我をしないとこんなにもあっけないものなんだなぁ〜。はっしー的には結構ショックだったのに。
 ちなみに修理代は30万円だそうだ。はぁ〜、よかった。保険に入っていて。
そうそ、先日友だちのD氏から突然電話があった。
「おたく、車どうかしたの?」
実は彼には前の車の下取りでお世話になり、またポリマー加工をするお店を紹介してもらっていた。今回の修理でもう一度加工をしてもらったのだが、そのお店に保険屋さんから連絡が入り、お店の人が心配して彼に連絡を入れてくれたらしい。う〜ん、持つべきものはやはり友達だね。