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■■■■■■   [Barの達人] モテる男と女の"呑むプロ"講座      ,::;+'
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■■   ■■    ■■    ■■■■■■   【第3号】    ,::;+'
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◆◆ Today's Theme ◆◆『初めて行くBar』          ■■■■■■■
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ご購読ありがとうございます。

このメルマガの読者の方々からは、メールをいただく機会が多いので多少驚いてお
ります。メールをいただいた方には、この場を借りて、お礼申しあげます。現在の
ところお返事をさしあげておりませんが、メールはすべて拝見させていただいてお
ります。一部ご要望などについては、内容に反映させていければ、と考えておりま
すので、今後ともよろしくお願いいたします。

先日、南は福岡、といっておりましたが、長崎の方からメールをいただきましたの
で、南は、長崎に訂正させていただきます。また、この[Barの達人]は、どうも
女性の読者がかなりいらっしゃるようで、複数の方から、女性同士でもBarに行
けるのか…的なメールをいただきました。私がご一緒できるといいのですが、そう
いうわけにもいきませんので、そのようなメールをいただいた方には、この号をお
返事とさせていただきたいと思います。それにBarビギナーの方も、やはり実際
にBarに足を運んでいただいたほうが、ここでの話しにも、臨場感が加わるだろ
う…ということから、「初めて行くBar…」ということをテーマにお話しするこ
ととしました。

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§1.Barとは…
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♯2.Barに不慣れな方でも、安心して足を運べて、
      しかも、本格的にBarを楽しむには…。    
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 Barは、やはり「こわい」というイメージをもたれる方も多いようです。その
「こわい」は、からまれたりする「こわさ」と、いくら払うのだろうという「こわさ」
に集約される=つまり、ぼったくられる、のではないかという「こわさ」といえるで
しょう。東京都では「ぼったくり条例」なるものが制定されたとか、いうぐらいです
から、「ぼったくり」は、社会的にも認知されているようです。そういう条例までで
きると、さらに現実的になり「こわさ」も倍増…。特に、女性同士でなんか、なかな
か行きにくいイメージがあると、私も思います。最初の号でも触れましたが、ここで
いうBarは、そんなところではありませんが、条例ができるほど、被害者も多いよ
うですので、くれぐれも気をつけてください。
 ところで、銀座で双璧といわれるバーテンダーのいるあるBarには、いつも女性
客がいて、OLさん同士でも、まったく違和感がありません。良いBarは案外と気
軽なものです。男性も女性も、そのBarを、その人なりに楽しみに来ているようで
す。外国ではBarはコールガールの客引きの場…みたいなイメージもあり、女性の
一人客への視線は厳しいこともあるようですが、日本のBarは、女性だけでも大丈
夫そうです。とはいっても、初めてBarの分厚いドアを開いて、薄暗い店内に足を
踏み入れるのは、なかなか勇気のいるものです。まして女性同士なら、二の足を踏ん
でしまうことも想像に難くありません。

■一流ホテルのメインBarはいかが…。

 そこで、本格的なBarを安心して楽しめるところといえば、そうです、ホテルの
Bar。それも、一流ホテルのメインバーといわれるところがいいでしょう。大きな
ホテルには、ラウンジとか、カフェとか、いろいろBar的な施設がありますが、必
ずメインBarに行きましょう。一流ホテルのメインBarであれば、客への対応、
調度品、客層など、Barの雰囲気を楽しむことは可能です。もしも、何か失敗して
も、バカにしたような視線をそれほど感じることもないでしょう。ジーパンやサンダ
ルは問題がある場合もありますが、Barしか利用しなくても、せっかく一流ホテル
に行くのですから、いつもよりちょっとお洒落をして行きましょう。そしてBarに
入ったら、できればカウンターに座ってください。なぜならBarはカウンターが基
本だからです。カウンターで、バーテンダーの動きを見ているのも楽しいものです。
また、何をオーダーしたらいいのかわからないときは、ビールとか、ロックなどはオー
ダーしないで、自分の呑みたいカクテルの味や色などをバーテンダーに相談すると、
彼らは、それなりのカクテルをつくってくれます。もし、アルコールが呑めない方で
も、ノンアルコールのカクテルもあります。それぞれのカクテルの名前は世界共通で
すから少し勉強して、呑んでみたいカクテルの名を告げるのもいいでしょう。バーテ
ンダーとのやりとりは、Barの楽しさのひとつですので知ったかぶりしないで、ど
んどん質問してください。あまり忙しくない時間帯なら、いろいろと教えてくれるは
ずです。忙しいと、オーダーを受けるだけで精一杯というのが常ですので、開店準備
が終わった客のいない時間帯にいくとバーテンダーからいろいろ情報を聞くことがで
きそうです。

 先にいっておくべきでしたが、「バーテン」とはいいません。「バーテンダー」と
いいます。Barの外で、友達同士で喋っているときなどはいいかもしれませんが、
お店で声をかけるときは「バーテンさん」ではなく、「バーテンダーさん」のほうが、
あなたに対するバーテンダーの対応が多少違って来る場合もあるでしょう。

 料金的には、何をどのくらい呑むかにもよりますが、よほどヘンなカクテルや高級
なお酒をオーダーしない限り、一流ホテルですから法外な値段はとられません。もち
ろん人によって感じ方も異なりますが、かえって安い、と感じることのほうが多いの
ではないでしょうか。それに、一流ホテルならクレジットカードが使えるでしょうか
ら、もし手持ちが足りなくても、とりあえずは安心です。

 ただし、一流ホテルのBarなら、どこでも良い、とは一概にはいえません。例え
ば、新宿の高層ビルのひとつにあるホテルのBarは、水割りを客につくらせるとい
うことをします。「いいんじゃないの、水割りぐらい…」と思うかもしれませんが、
水割りは、ウォーターハイボールというれっきとしたカクテルです。ちゃんとしたバー
テンダーがつくれば、素人とは確実に味がちがいます。それがプロの技です。また、
山手線の西側にあるインターナショナルなホテルのメインバーでは、ダンディな外国
人のバーテンダーがサービスしてくれたのですが、そのときはまったく日本語はでき
ないし、出てきたカクテルがイマイチ…などなど、一流といわれるホテルでもBar
が一流かどうかは疑問符をつけざるを得ない場合もありますし、Barに対する考え
方が、ここでの話しのコンセプトとは、異なっているケースもあるようです。そのよ
うなときは、とても高い、と感じてしまいます。でも、たいていの一流ホテルなら、
あなたにとって、癒しの場として価値ある空間となることでしょう。

 前にお話ししたように、歴史的にもBarは、ホテル(inn)から派生したわけですか
ら、ホテルのメインBarは、それなりに心地よいのですが、慣れてくると、どうい
うわけか、次第に自分のお気に入りのBarがほしくなってくるのです…。それはと
もかく、Barに行ってみたかったけど行けなかった方、どうもBarが苦手だった
方、まずは、一流ホテルのメインバーで、その雰囲気と楽しみを肌で感じるてみるの
も、達人への第一歩となるかもしれません。

 そうそう、お仕事で、接待をしなければならない人もいますよね。いつも女性のい
るクラブ(語尾上げしない)では、接待される方もつまらないですよ。大人の落ちつ
いたBarのひとつやふたつ知っていると、少しは株が上がるかもしれません。でも、
良いBarは、やはりプライベートにとっておくことにしましょうか…。


 本日は、ここまで。

 都会の夜のひとときを、より心地よく過ごしたい男と女のために…。

                           伊井 寛三

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