2001.2.12

なんてまぁ、鏡に映る自分の姿の
変わり果てたことでしょう!
自分ではそう思うけれど、
街で出会う知人は
ちゃんとあたしを見分けてくれる。

仲のいい友達も、やりたかったことも
全部いいかげんに ほったらかして、
どうしてこんなにぎりぎりな
人生を送っているのかな。

つらくても楽しくても
同じ速さで時間は過ぎてくってことが今はわかる。
だからどんな時間でも
その一瞬をちゃんと受け止めて
微笑んであげることが大切みたい。
まだ難しくて、うまくは出来ないけれど…

巨大な水槽の
いちばん底で、遠い水面を見上げている。
海底の砂粒みたいな あたしのカタチが
丸だろうとトゲだらけだろうと、
気にかける人はいないね。

そのことに気付いたとき
あせってもしかたないかって
思えた。