2000.11.13


慶びの席というのは、たいていの場合 楽しいものですが
パルサーさんたちの披露宴は 格別な面白さがありました。
普段の二人そのままに、ほのぼのとした宴で
終始 温かい語らいが続いていました。

グリが感銘を受けたのは、やっぱり「家庭」って
100人いれば100とおりが存在するんだなぁ、ということです。
形式ばった考えを大切にする人やアットホームな雰囲気をよしとする人、
楽しみ方がわからず黙り込む人、盛り上げ役をかってでる人。
人はそれぞれだけど、それぞれが家庭の「理想」みたいなのをもっているから、
これから結婚して家庭を持とうとする二人に対しても、
意見したり共感したりと 干渉が絶えないのかな…。と。
手作りの披露宴で ハプニングも続出したけれど
なにはともあれ、無事に終わってよかったよかった!?
そのうち誰かが式の模様をHPにアップすることでしょう…。

『ジェイン・エア』一気に読んでしまいました。
主人公のヒネた考え方と辛辣さ、頑固ともとれる意志の強さで
困難にむきあうところが気に入っていた私は、
終わりに近づくにつれて 次々と彼女を見舞う幸運な偶然に
(なかにはちょっと不自然なのもあったりして)
なんだか肩すかしをくわされたような、
ちょっと納得がいかないような…。
結局は敬虔なクリスチャンによる教訓を小説にしたに過ぎないのかと
すこし残念な気がしました。
とはいえ、勧善懲悪の考えは嫌いではないですけど。
誰だってつらいことがあった後は その埋め合わせとして
なにか良いことに出会いたいから。
雨の後には「晴れる日もある」ってね。

さて、さて。
グリの「れがすぃ」駐車スペースが完成しました!
屋根はないのですが、庭木を掘り返して
車が入っても両側に50CMくらいゆとりができるくらい
充分な広さを確保しました!
といっても、実際にいろいろと手をかけてくれたのは
グリの父親でした(ごめんなさい)。
ところが!
予期せぬ問題が発生しましたっ
いざ愛車を入れてみて気付いたのですが、
このスペースは、数本の電線の真下でした。
当然、毎朝のように 鳥のフン攻撃を受ける羽目になってしまったのです。
ときにはトビのような大きな鳥まで電線にとまっていることがあり、
なんだか 朝は車を見るのが怖いようです。