あとから
あとから
わいてくる
言葉が
嬉しくて
いとおしくて。
誰かのために
この言葉を使えるようになれたら。
傷つけるのではなく
助け合うために。
「人は木だといった人がいました。
たくさん たくさん葉を茂らせて、
あとから あとから
新しい芽がふいて
枯れた葉は 地につもります。
木は、つもった葉を養分にして
おおきく おおきく
育っていきます。」
「大きく育つためには
たくさんの葉が必要だと
その人はいいました。
私はそれが見えなくて
散っていく一枚一枚を
なげきました。
散らせまいとして
葉をつけるのをやめようとしました。
木は枯れようとしていました。」
「凍てつきそうな
冬の夜に、
木は、春を想いました。」
あ、そうそう。
12月8日(土) に
谷口憲司先生(島根大学生物資源学部 教授)
がguriの家の近くの公民館(徒歩5分)で
講演をするそうです。
【時間】夜、19:00〜
【場所】河内公民館
テーマは「中山間地域の…□□□」
…明日、ちゃんと調べてきます。
それにしても谷口先生、こんなところで
営業されてるとは…。
バイト早引き出来たら、聞きに行きたいな。
でも、先生の講義も顔も もう うろ覚えなんだけどね!