塩ラーメン
らーめん阿夫利[AFURI](恵比寿本店)
恵比寿にあるZUND-BARの店主が立ち上げた店。
塩ラーメンを食べましたが醤油もあります。
スープはZUND-BARと同様、繊細な味でおいしいです。
焦がしニンニクが更に風味を増してくれます。
麺は極細ストレート麺です。
トッピングは直前で炭火で焼くチャーシュー、
味がしっかり染みている半熟味玉、水菜、メンマ、
ノリ、細かく刻んだネギが入ります。
非常によく出来ている印象があり、
個人的には好みの店です。
('06/9/8)
久々に食べました。
つけ麺+豚バラ角切り+味玉を注文。
麺はやや平打ちのものです。
豚バラトッピングは高いですがおいしいです。
スープ割りもしてくれます。
つけ麺もおいしかったです。
らーめんAFURI(原宿店)

原宿にオープンしたAFURIの2号店です。
厚木ZUND-BAR、恵比寿AFURIに続く出店です。
塩らーめんではなくつけ麺 辛露[並盛](\880)を注文。
つけ汁は濃い目の醤油ベースつけ汁。
ラー油がタップリ入っていて
見た目は広島風つけ麺に近いです。
麺は真っ赤な唐辛子粉がかかっていて
さらに辛くなります。
手打ち風のやや平打ち麺です。
トッピングはつけ汁に刻みネギ、ゴマ、
麺のほうに炙りチャーシュー、味玉半個、
穂先メンマ、水菜、刻みノリなどです。
AFURIらしいトッピング類でおいしいです。
スープ割りもあって、注文すると出し汁が別でやってきます。
ダシがきいておいしいですが、
スープの量がまだ少なく、ややしょっぱいです。
オープンしてまもなく、改築でしばらく閉店したので
もうやらないのかと思っていましたがなんとかオープンしたようです。
Fine Tuned Ramen with Music Bee Hive

六本木のひっそりとした住宅街にできた店。
本店は九十九里にある有名店です。
塩ラーメン naminori(\850)を注文。
スープはアッサリ塩スープ。
シャモロックを使用した鶏ベースのようで
魚介系の磯の香りもします。
スープに浮く黄色い香味油は
白トリュフを使ったオイルだそうで
その部分を口に入れるときにフワッと
トリュフ独特のきのこ風味を感じられます。
麺は緑がかった細麺。
緑なのは海藻類が練りこまれているとか。
塩スープに合う麺で食べやすいです。
トッピングは豚チャーシュー1枚、鶏チャーシュー1枚、
白髪ネギ、ベビーリーフ、糸唐辛子などです。
豚チャーシューは大判バラ肉で表面が炙ってあり
香ばしい香りがよく柔らかくておいしいです。
鶏チャーシューは低温調理タイプのもので
柔らかく、ペッパーの味付けがまたいいです。
メンマなど合わないと思ったものは
入れていないところなどもいいです。
繊細な味でとてもおいしかったです。
赤坂で食べたときもおいしいと思いたのですが
九十九里まで行けないと思って諦めていたのが
六本木に出店してくれてありがたいです。
ほかのメニューも始まったら食べてみたいです。
本丸亭(厚木本店)

本厚木にある塩ラーメンのお店。
店主は関西で30年ほど店を開いていたらしい。
ここは非常に素材へのこだわりが感じられる。
トッピングの具材は厳選されておりすばらしい。
スープは塩ですが、結構油も多く満腹感が得られます。
麺もスープと合っているのでいいと思います。
でもここのところ人気があり非常に待ちます。
('08/1/10)
本丸塩らー麺(\750)+白髪ねぎ(\100)を注文。
スープは透明な塩スープ。
油も適度に浮いて塩も強すぎなくていいのですが
やや化学調味料のような後味がします。
麺は手打ちな感じの平打ちちぢれ麺です。
自分好みでおいしいです。
トッピングにチャーシュー、ワンタン、春菊、
白髪ネギに刻みネギです。
チャーシューは大判が1枚に小さな端切れが1つ。
麺は相変わらずおいしいですが
スープは落ちた気がします。
('09/7/22)

久々に行ってきました。
釜上げ本丸塩つけ麺(\850)を注文。
つけ汁は本丸亭らしい透き通った塩スープ。
つけ麺用にやや塩を濃いめにしてあります。
油も適度に浮かせてコッテリ感もあります。
麺は手打ちタイプの平打ち太麺。
釜揚げ風に茹で汁につかっていて
スープの濃さを調整できます。
トッピングに別盛りでチャーシュー、白髪ネギ、ノリ、
つけ汁にワンタン、春菊、刻みネギなどです。
どれも本丸亭らしいトッピングになってます。
まぁまぁです。
ついでに一緒に行った方が食べた
塩釜焼チャーシュー入り塩らー麺(\1100)の写真も。
銀座 City Noodle 塩らー麺 本丸亭 ★閉店しました

銀座の歌舞伎座にある本丸亭の支店。
土日限定の塩釜焼チャーシュー入り塩らー麺(\1200)を注文。
スープは本丸亭らしい透き通った塩スープ。
素材を邪魔しない感じでアッサリしています。
麺は手打ちっぽい平打ちちぢれ麺。
甘みがある麺で自分好みです。
比較的アッサリしたスープです。
トッピングにチャーシュー7枚、ワンタン、
春菊、白髪ネギ、刻みネギなどです。
チャーシューは肩ロースを塩釜で包んで
焼き上げたものだそうです。
ローストビーフのような柔らかさで
めちゃくちゃウマイです。
店前の写真ではあまりおいしそうに見えなかったので
通常のチャーシュー麺にしようか迷いましたが
塩釜にして正解でした。
その他のトッピングは通常の本丸亭と同じで
相変わらずよくできています。
トータル的にも値段は高いですが
よくできていておいしかったです。
厨房を見たら久々に店主を見ました。
厚木から流れて今は銀座にいるんですね。
ひるがお
環7通り沿いにある昼のみの塩専門店。
夜は「せたが屋」に変わるという異色の営業をしています。
塩はベトナム産の塩らしく、サッパリした味です。
チャーシュー麺+味玉を食べました。
麺は細めのちぢれ麺です。
トッピングはメンマ、刻みネギ、白髪ネギ、岩ノリ、
ゆずのかけら、直前にあぶったチャーシュー、
色はついていないのにしっかり味がついている味玉、
最後にホタテの貝柱の粉末が振り掛けられます。
特にホタテの粉末は風味がいいです。
よく出来たラーメンでおいしいです。
個人的には麺にもう少し旨みがあるといいなと思います。
('08/1/3)

期間限定の塩まぜまぜソバ(\800)を注文。
2007年冬季にでてきた限定ラーメン。
一応流行りのまぜそばをアレンジしたようです。
スープはありません。
麺はやや太めの麺で固さもよくていいです。
トッピングに細切りチャーシュー、生卵、
もやし、メンマ、貝柱、刻みネギ、青ノリに
オプションで刻みニンニクがのります。
さらにスープもつきます。
混ぜて食べましたが塩がきいています。
まざに塩のまぜそばです。
スープは魚介系の和風スープで、
ラーメンに入れると和風な感じにあります。
食べているときには感じませんでしたが
食べ終わるとニンニク臭がしてました。
思っていたよりも大したことは無かった感じです。
('09/3/21)

塩つけ麺(\750)+塩玉(\100)を注文。
つけ汁はホタテなどの魚介をきかせた
塩ベースのスープです。
風味が繊細でただの塩ではない味がします。
麺は300gありやや太めの麺で弾力のあるもの。
ツルツル食べれてなかなかおいしいです。
トッピングはつけ汁に角切りチャーシュー、
貝柱、刻みネギ、青ノリなど。
麺のほうに塩玉子と小海老1個です。
トッピング類は至ってシンプル。
スープ割りはかなり風味がよく
とてもおいしかったです。
価格設定が高めなのがネックです。
塩らーめん ひるがおEX

品川プリンスホテルのフードコートにできたお店。
品川キッチン限定の醤油らーめん(\750)を注文。
ひるがおの醤油ということは
せたが屋かと思いきや全く違う味です。
スープは茶濁した醤油スープ。
魚介系と動物系のダブルスープのような感じで
どちらかというと青葉や斑鳩に近い感じです。
ただ乾物系の魚介風味が強めに感じるのは
ひるがおらしさを残している感じです。
麺は全粒粉入りと思われるややちぢれた細麺。
食べやすい麺です。
トッピングはチャーシュー、メンマ、味玉半個、
ノリ、刻みネギなどです。
メンマは極太ですが味はいたって普通。
フードコートらしいなかなかのラーメンでした。
ラーメンよりもたこせんやオムレツドライカレー、
叙々苑のライスバーガーなどが気になります。
らーめん つけめん なわて

武蔵小山にできたお店。
店主はひるがお出身の方だそうです。
特製らーめん(\900)を注文。
スープはひるがおらしい塩スープ。
透き通った繊細な味です。
麺は細麺で塩にあいます。
トッピングは炙りチャーシュー2枚、穂先メンマ2本、
半熟玉子、岩海苔、白髪ネギ、刻みネギなどです。
見た目からしてひるがおに似てます。
チャーシューとメンマは直前に炙ってます。
おいしかったです。
白だし すず

恵比寿にあるお店。
店主はなわて出身の方だそうです。
白だしらー麺(\730)を注文。
スープはひるがおに似たアッサリ塩スープ。
なんでも青森県産のシャモロック・帆立貝柱・
鰹・にぼしなど魚介類を使っているとか。
味わい深い塩スープでおいしいです。
麺は塩にあわせやすい細麺。
トッピングはチャーシュー1枚、メンマ、
あおさのり、白髪ネギ、刻みあさつきなどです。
チャーシューは薄くてシンプルのようですが
青森産のガーリックポークだそうでおいしいです。
あおさのりを溶かしこんでいくとまた味が変化しておいしいです。
とてもおいしかったです。
クオリティのよさに反比例するかのように
お客は少なめだったのが気になりました。
立地がちょっと分かりにくい場所だからでしょうか。
でもおいしかったです。
屋台屋
駒沢大学駅前、環7通り沿いにある店。
ちょうど246号との交差点付近にあります。
あっさりと透き通った塩ラーメンを扱います。
チャーシュー麺+味付ネギを食べました。
麺は極細ストレート麺です。
スープは見た目からかなりアッサリしていますが
後味もしっかりとしたなかなかのスープです。
チャーシューは大きめのバラ肉で柔らかくホロホロしています。
その他、チンゲン菜(1枚)、刻みネギ、メンマ、小板ノリなどです。
かなりアッサリしていますがしっかりとした味がありますので
女性向にはいいかもしれません。
ちなみに店員は女性3人でしたがかなり客回しが下手で、
席案内もなく、注文してもなかなか出来上がらず、
客によってはフラストレーションが溜まるかもしれません…。
鮎ラーメン
二子玉川にある鮎をメインに扱うラーメン屋。
高島屋裏手のほうにあります。
鮎ラーメン+味玉を食べました。
スープのベースは透き通った塩です。
かなり繊細で仕上がりのいいスープでおいしいです。
スープの味はシンプルで鮎が生かされています。
麺は細ちぢれ麺で塩ラーメンに合います。
トッピングはの鮎の焼魚、ネギの千切り、蓼の葉のみです。
あくまで鮎をメインにするためにかなりシンプルです。
鮎はその場で焼き、風味が出ています。
しかし焼き魚なのでコゲた部分は苦味があり、
それが強いのでスープがおいしいぶん、気になってしまいます。
個人的には鮎よりもスープがおいしく、
おいしい塩ラーメンだと感じました。
店員はかなりやさしく、とてもいいお店です。
らぁめん大山(神田店) ★閉店しました

神田にできた大山の支店。
えび塩スパイシー神田デラックス(\1100)を注文。
注文時に細麺/平打ち麺やニンニクあり/なしなどが選べます。
スープはアッサリ系の塩スープ。
ウリの桜エビを生かすために塩にした感じです。
スパイシーなので香辛料が入っていて
ややカレーのような風味もします。
麺は平打ちちぢれ麺です。
喜多方のような感じで自分好みの麺です。
トッピングにチャーシュー2枚、挽肉、味玉、ノリ、
桜エビの素揚げ、白髪ネギ、水菜、ニンニクなどです。
チャーシューは大きめのバラ肉でおいしいです。
桜エビは食感や香りもよくさすがウリにしているだけはあります。
味玉はやや半熟気味でモッチリとした感じです。
ノリは磯の香りが強めのもので厳選されたものかと。
非常に完成度が高く、おいしかったです。
ただ\1100は高すぎます。
麺屋 宗(中目黒店)

中目黒にできた塩メインの新店。
本店は高田馬場のほうにあります。
炙り焼きトンそば(\980)+味玉(\120)を注文。
スープはアッサリした塩ベース。
透き通っていて飲みやすいです。
麺は中細ストレート麺で食べやすいもの。
塩に合います。
トッピングはチャーシュー4枚、味玉、
メンマ、水菜、細切り唐辛子、刻みネギなど。
チャーシューは七輪で炙ったものです。
香りもいいし味もいいですがゴムのように固いです。
店に行く前に某ブログで調べたときは
6枚のっていたのですが自分のときは4枚だけ。
なぜ???
メンマは穂先メンマ。
おいしいですが、値段からして
割には合わなかったです。
特にチャーシューの件は。
肉そば総本店 麺屋 宗
](sou02.jpg)
ときわ台にできた麺屋 宗の支店。
最近流行りの肉そば系のお店です。
特製肉まきそば[醤油](\950)を注文。
醤油と塩が選べますが、
今回は醤油にしました。
スープはスッキリとした淡麗系の醤油スープ。
宗らしさがでています。
麺は中細ストレート麺。
食べやすい感じに仕上がってます。
トッピングは薄切りチャーシュー、穂先メンマ、
味付玉子、、刻みネギ、糸唐辛子などです。
肉そばらしく、薄切りチャーシューはたくさん入ってます。
バランスよく仕上がっている感じで
おいしかったです。
麺屋 翔

新宿西口の奥のほうにある店。
テレビの企画で麺屋こうじの
店主のもと修行していました。
特製つけそば(\950)を注文。
つけ汁は超濃厚なドロドロスープ。
鶏ベースの鶏白湯系だそうで
魚介の風味もきいていて
麺が沈まないほどドロドロです。
味もしっかりしています。
麺は丸太麺です。
ツルツルした麺です。
トッピングはつけ汁に鶏団子、メンマ、ほうれん草、
白髪ネギ、刻みネギなどです。
そして麺のほうにチャーシュー4枚、味玉、ノリ3枚などです。
鶏団子は軟骨やシソなどが入っているようで
風味もよくコリコリしておいしいです。
チャーシューはやや赤みがあるので
低温真空調理タイプかと思いますが
身が引き締まっていて厚みもあり固いです。
スープ割りをお願いすると何かの刻んだ肉が入りました。
かなり濃厚でしたが、おいしかったです。
店主は元気でいい人でした。
('11/7/20)

麺屋 翔×麺処 ほん田の
コラボイベントに行ってきました。
香彩鶏だし醤油ちゃーしゅーめん(\900)を注文。
スープはアッサリ系醤油スープ。
やさしさもあり味わい深いスープで
とてもおいしいです。
エビと香味野菜で香り付けした油を
使ったそうで香りもいいです。
麺は中細ストレート麺。
コシもあって食感がよくおいしいです。
トッピングにチャーシュー、鶏挽肉、
細メンマ、水菜、白髪ネギ、ノリなどです。
チャーシューは燻製にしたようで
香りも柔らかさも最高です。
ほかのトッピングもおいしいです。
とてもおいしかったです。
さすがほん田というテイスト。
翔でレギュラーメニュー化するそうですが
このクオリティを維持し続けられるかどうか…。
('11/8/13)

再び行ってきました。
麺処 ほん田とのコラボイベント以降、
レギュラーメニュー化したようなので
その香彩塩らーめん(\750)を注文。
スープはアッサリ系塩スープ。
エビと香味野菜で香り付けした香味油が
しっかりとスープを覆ってくれています。
鶏の味がしっかりとした塩スープでおいしいです。
麺は中細ストレート麺。
コシがあってツルツルと食べれておいしいです。
トッピングにチャーシュー2枚、鶏挽肉、
細メンマ、水菜、白髪ネギ、糸唐辛子などです。
チャーシューは燻製にしたようで
ハムのような風味で柔らかくおいしいです。
水菜や白髪ネギなどもよくあってます。
糸唐辛子はスープに浸していくと
徐々に辛味が溶けていきます。
とてもおいしかったです。
麺屋 海神

新宿南口すぐのところにあるお店。
あら炊き塩らぁめん へしこ焼きおにぎり付き(\950)を注文。
スープは魚のアラを使った塩スープだそうで
店内に今日のアラを大きく掲げています。
この日は鮭、真鯛、穴子、カンパチ、金目鯛でした。
見た目はアッサリしていながらも
油がしっかり浮いていて
結構しっかりとおなかにたまります。
麺はアッサリスープにあう細ストレート麺。
スルスルと入っていきます。
トッピングは鶏軟骨のつみれとタラ&海老のつみれの2種に
白髪ネギと茗荷、糸唐辛子などです。
へしこ焼きおにぎりは別皿できます。
2種のつみれはスープによくあう感じでよくできてます。
焼きおにぎりをすーぷで崩して
おじや風に食べるのですがこれもまたおいしいです。
値段設定はやや高めですがおいしかったです。
店の雰囲気とは違って高級なラーメンのよう。
店内を出ると行列になっていました。
あまりメディアに取り上げられていないようですが
人気店のようです。
塩逸品 五代目 けいすけ

新宿のルミネエストに入店した店。
けいすけの新店になります。
塩らーめん 白湯 大人の燻製味玉入り(\980)を注文。
着丼時はタジン鍋の上蓋のようなものが
かぶさっていて、中はスモークで
封じ込めているそうです。
上蓋を開けるとスモークの香りがフワッと広がります。
スモークチップは日替わりで
この日の日曜日はウイスキーオークでしたが
個人的にはあまり好み出ない香りでした。

スープは濃厚な鶏白湯スープ。
表面に浮かんだ黄金色の鶏油に
スモークの香りがしっかりと移っていました。
塩はモンゴルの岩塩、、アンデスの紅塩、
バリ島産の天日塩の3種を使っているそうです。
とろみのある濃厚なスープですが、
個人的には味がボケているというか
輪郭がハッキリしない感じがしました。
麺はカネジン製中細ストレート麺です。
食べやすい感じの麺です。
トッピングはチャーシュー、穂先メンマ、
大人の燻製味玉、白髪ネギ、刻みネギなどです。
チャーシューは大判のバラ肉で柔らかいです。
燻製味玉は燻製の香りがしっかりとついていて
網の焼目がついています。
穂先メンマも大きく柔らかいです。
相変わらずアイデア豊富なけいすけさんですが、
やっぱり個人的に鶏白湯は好みじゃないのかなと思いました。
どうも鶏の旨味を感じるような
しっかりとした塩を感じないとダメなようです。
麺屋ひょっとこ

有楽町の東京交通会館のB1Fにある店。
カウンター席のみのお店で
老夫婦の2人で切り盛りしています。
和風柚子焼豚柳麺(\900)を注文。
スープは柚子が香り立つ塩スープ。
直前で摩り下ろした柚子皮が前面に香って
これはおしゃれでうまいです。
麺は食べやすい細麺。
細いので湯で時間も短く、着席後すぐにできます。
トッピングは大きなバラチャーシュー3枚、メンマ、
ゆで卵半個、三つ葉、刻みネギなどです。
チャーシューは一見固そうに見えますが
実は箸で持ち上げると崩れてしまうぐらい柔らかいです。
焼豚柳麺にして正解でした。
メンマも太くて食感がいいです。
こんな言い方は失礼ですが、
あの老夫婦とはかなりギャップのある
よく考えられたオシャレでおいしいラーメンでした。
マメさん(ラーメン博物館店) ★閉店しました
函館で昔有名だった塩ラーメンのお店。
ラー博での期間限定店です。
塩なのであっさりかと思いきや、
脂ののったスープは結構食べ応えがあります。
麩も塩だからこそ合うトッピング。
新・函館ラーメン マメさん(西武池袋物産店)

函館にある塩ラーメンのお店。
以前、ラー博に出店していました。
行列になっていたので早速並び、
数十分後、やっとの食券購入時に
塩ラーメンが完売だと告げられる。
仕方なく昔塩ラーメン(\780)を注文。
スープは油ののった味わい深い塩スープ。
他の塩ラーメンとはちょっと違い旨味を感じます。
麺はたまごちぢれ麺。
普通で、インパクトがありません。
トッピングはチャーシュー2枚、メンマ、
麩、刻みネギなどです。
チャーシューは脂身の少ない感じのもの。
麩は大きいタイプでスープがよく染みておいしいです。
以前食べたときよりも味が落ちた気がします。
特に麺はイマイチでした。
接客もよくありませんでした。
1人なのに狭い2人テーブル席に案内され、
こういった物産展では2人テーブルの場合、
だいたい相席というのは無いので
1つの席に荷物を置いていたら
店員に相席になるので荷物をどかせといわれました。
荷物入れも無いので仕方なく床にそのまま置いたのですが、
結局向かい側の相席には誰も来ませんでした。
素直に従った自分に何だか腹が立ちました。
函館 麺厨房 あじさい(東武池袋物産店)

東武池袋の北海道物産展に出店した
函館にある塩ラーメンのお店。
背脂拉麺 黒[イカ墨](\899)を注文。
スープはイカ墨を使った真っ黒なスープ。
味的にはイカ墨は感じず、塩という感じです。
丼が大きいのでスープはタップリ入ってます。
麺は中細タイプの麺。
スープでやや黒っぽくなってます。
トッピングはチャーシュー1枚、メンマ、水菜、
揚げワンタン皮、背脂、刻みネギなどです。
チャーシューは大判のバラ肉が1枚。
揚げワンタン皮はスープに浸していくと柔らかくなります。
背脂はよくある真っ白なものではなく、
まさしく豚の皮を軽く炒めた感じで
やや挽肉っぽい肉々しさも感じます。
背脂といっしょにネギもタップリ入ってます。
さらに卓上にある蝦夷油胡椒と蝦夷らー油を入れると
さらに味にアクセントが加わっておいしいです。
思っていた以上においしかったです。
凡の風(東武池袋物産店)

東武池袋の北海道物産展に出店した店。
メニューはつけ麺・塩(南印風)(\850)のみ。
つけ汁は塩ベースのアッサリスープ。
南印風ということなのか塩というより
スパイスの効いたコンソメスープのようか感じです。
麺は太ちぢれ麺でつけ麺にあいます。
ただ麺の中に3cm大の麺の塊になっているのを見つけました。
ちゃんと茹でていない証拠です。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ3本、
刻みタマネギ、焦がしネギ、刻みパセリ(?)など。
全体的においしかったのですが、
麺の塊が…残念。
らーめん屋本舗 ずん・どう(京王新宿百貨店物産店)

京王百貨店の新宿店で行われた大北海道展に出品した店。
つい先日までお台場にも出店していたようです。
塩らーめん(\780)を注文。
本店より\100高いです。
スープは透き通ったあっさり塩スープです。
油もしっかり浮いていて塩らしい塩です。
麺は中細ちぢれ麺でやや黄色いのでたまご麺のようです。
ちぢれ麺はスープに絡みやすいのでおいしいです。
トッピングにチャーシュー、味玉、メンマ、
万能ネギ、焦がしネギなどです。
チャーシューは極薄のバラ肉が1枚入ります。
玉子は半熟で燻製にされたようで香りがいいです。
塩ラーメンにしては完成度も高く
なかなかいいお店でした。
六花(小田急新宿百貨店物産店)

小田急百貨店の新宿店で行われた北海道物産展に出品した店。
函館ラーメンだそうなので函館塩ラーメン(\630)を注文。
スープは透き通ったあっさり塩スープです。
油はほとんど無く熱いですがベーシックで
特に可も無く不可もなく。
麺は中細麺でこれまたベーシックな感じです。
トッピングにチャーシュー、メンマ、
刻みネギ少々です。
チャーシューは大判の薄切り肩ロース
チャーシューが2枚入ります。
チャーシュー以外は特に個性も感じられず
特に印象の残らないラーメンでした。
函館麺や 一文字(東急東横物産店)

東急東横店の物産展に出店した店。
函館塩チャーシュー麺(\997)を注文。
スープは函館の塩らしいベーシックなもの。
非常にあっさりしています。
麺も塩ラーメンらしい中細麺です。
トッピングはチャーシュー3枚、ゆで卵(半個)、
ノリ、メンマ、ほうれん草、刻みネギなどです。
チャーシューは見本の写真はうまそうでしたが
実際に出ていたものはイマイチ。
その他のトッピングについてもそれほど
特徴が感じられませんでした。
塩ラーメンってやっぱこんな感じでしょうか。
らーめん 西や(三越日本橋物産店)

日本橋三越の北海道物産展に出店した店。
紋別が本店の店だそうです。
オホーツクらーめん(\980)を注文。
スープは透き通った塩スープ。
オホーツク海の塩を使っているそうで
魚介のダシがよくでていて味わい深いです。
麺は中細ちぢれ麺。
スープとの絡みがいいです。
トッピングは蟹のハサミ、蟹のほぐし身、
ホタテ、岩ノリ、刻みネギなどです。
海産物豊富なトッピングです。
蟹もしっかりとした量があって満足ですし
ホタテも甘みがあっておいしかったです。
岩ノリもいい風味が出てよかったです。
ラーメンというよりは海の幸を食べさせて
もらったという満足感があります。
旭川ラーメン Saijo さいじょう(品川品達店)
品川の品達内にある旭川ラーメンの店。
塩ラーメンが有名なんだそうです。
野菜塩ラーメンを注文。
スープは透きとおった塩ですが背脂が若干浮いており
サッパリした中にもコクがあります。
麺は細ちぢれ麺でスープを際立たせます。
トッピングはのキャベツ、モヤシ、玉ネギなどの野菜類、
ナルトを小さくきったもの、チャーシュー1枚です。
チャーシューは大きくやや厚めのものでおいしいです。
野菜(特にモヤシ)が多くて気に入りました。
スープはやや飲み干せないくらいしょっぱかったですが
なかなかおいしい塩ラーメンです。
山頭火(渋谷店)
塩の他にもメニューはあるが、
塩がオススメ。
もっとオススメが1日30食の「トロ肉ラーメン」。
チェーン展開をどんどんしています。
山頭火(川崎店)
京急川崎近くにある山頭火。
醤油を食べましたが、塩との違いが分からない…。
とろ肉は昔は限定だったけど今は違うらしい。
でもまぁフツーにうまいです。
さすがにウマイです。
らぁ麺 むらまさ ★閉店しました

佐賀県唐津市のご当地ラーメンを創作
という計画でラーメン博物館にて
佐野氏プロデュースのもとできた店。
半年間の期間限定だそうです。
玄界灘塩チャーシュー麺(\1000)を注文。
スープは佐野氏らしい透き通った塩スープ。
豚や鶏、昆布やその他いろいろ使っていそうで
深みのあるあっさりとしたスープです。
麺は細麺でツルツルとしたもの。
比較的しっかりと茹でられています。
トッピングはチャーシュー3,4枚、
穂先メンマ、ネギとシンプルです。
和豚もちぶたというものらしく柔らかくおいしいです。
佐野氏らしいらーめんといえばラーメン。
La MenStrada ★閉店しました
川崎のLA CTTADELLAにあるイタリアンなラーメン屋。
あのガチンコラーメン道3で優勝した人のお店です。
目玉商品である平打和伊麺はスープの出来が悪く販売してませんでした。
スープの塩は味もよくなかなかよく出来ている。
麺は極細でまぁ合っていると思います。
トッピング類もなかなかよく出来てます。
焦がしネギは香ばしい香りを出してます。
全体的にはよく出来たラーメンでした。
支那そば MIRAC(三楽) ★閉店しました
渋谷のセンター街から少し外れたところにあるお店。
店構え、店内ともに渋谷らしくお洒落なお店です。
スープは塩と醤油があるようですが塩がお店のオススメだそうです。
特製とろタンラーメン(塩)、味玉を食べました。
スープはトッピング類が多すぎてイマイチ印象が強くありません。
特にニンニクチップが強いです。
麺は中太ちぢれ麺でよくあるものです。
トッピング類はネギ2種類、背脂、メンマ、小松菜などです。
目玉のタンですが、とても柔らかいですが
ビーフジャーキーのようでジューシーさもありません。
味玉は味がよく染み込んでいておいしかったです。
塩で勝負するなら麺をもっといいものにしないと厳しい感じがします。
[お台場ラーメンPARK]
龍旗信(お台場ラーメンPARK店)

お台場ラーメンPARKの第2弾に出店した店。
大阪にある塩ラーメンのお店です。
龍旗信ラーメン(\800)です。
スープは天日干海塩と天然ムール貝で作る塩ダレだそうで
見た目は醤油っぽいですが塩ベースだそうです。
干しゴボウなども使っているそうで
浮いている油が香りよくおいしいです。
麺はややちぢれ気味の細麺です。
トッピングはチャーシュー、ノリ、
豆苗、白髪ネギ、刻みネギなど。
豆苗とはえんどう豆の新芽だそうで
見た目はかいわれのような感じです。
とてもおいしかったです。
イベント会場で配っていた割引券
(50円引きorお茶)を食券と渡すと
500mlのお茶ももらえたのでかなりお得でした。
[最強ラーメン列伝inサカス]
魂麺(最強ラーメン列伝inサカス店)

2010/6/4〜27で赤坂サカスにて開催される
最強ラーメン列伝inサカスのイベントです。
千葉県本八幡にある魂麺というお店です。
ド・魂麺(塩)〜サカススペシャル〜(\800)+にぼしボール(\100)です。
スープは鶏ガラやモミジなどで作った鶏白湯スープ。
見た目とは違ってアッサリしています。
かなりウマイです。
麺は恵比寿の「龍製麺」というのを使っているそうです。
細ストレート麺でツルツル入っていきます。
トッピングはチャーシュー2枚、辛味竹の子、
水菜、刻みネギとにぼしボールです。
にぼしボールはンニボニボ感よりも
肉々しい感じがしました。
ナルホドーというラーメン。
[大つけ麺博2010]
らあめん元(大つけ麺博2010店)
+鶏つみれ(\100)](hajime01.jpg)
大つけ麺博2010の第1陣に出店した店。
蓮根にあるお店です。
塩つけ麺 大つけ麺博バージョン(\800)+鶏つみれ(\100)です。
つけ汁は塩で鶏のくび、もみじ、
手羽元、香味野菜、さんま節でとったものに
モンゴル岩塩を加えたものだそうです。
塩がやや強めな感じでアッサリしてます。
麺は北海道産小麦「春よこい」の
石臼挽き全粒粉入りのもの。
寒さのせいか食べるときには固まってました。
トッピングにスープに青ネギ、
麺に刻みチャーシュー、鶏つみれ。
鶏つみれもチャーシューもおいしいです。
塩なので比較的ウマさが伝わりにくいかもしれません。
69'N ROLL ONE×Due Italian(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第3陣に出店した店。
町田にある69'N ROLL ONEと
市ヶ谷のDue Italianとのコラボです。
どちらも佐野実さん関連の方なので
佐野JAPAN系という扱いのようです。
超純水による塩つけ麺 BE COOL!黄金の69(\800)です。
つけ汁は動物系を一切使わない
超純水でとったカツオ節と昆布のダシだそうです。
完全に透き通ったスープですが
塩味は結構キツめにしてあります。
麺は国産小麦7種類をブレンドした細麺だそうです。
麺の上にかかったあんかけのようなもののせいか、
麺が固まってしまっていてスルリと持ち上がりません。
とても食べづらいです。
トッピングはつけ汁に刻みネギ、
麺に鶏チャーシュー1枚、シブレット、みちゅ、黄色い胡椒など。
さらに別皿に醤油ダレが入ってます。
つけ麺受け取り時に店員さんから
途中で醤油ダレを麺につけ、つけ汁に入れて
食べるようアドバイスがあります。
鶏チャーシューは低温真空調理による胸肉だそうです。
「幸せの黄色い胡椒」という名の黄色いものは
柚子の香りもしました。
店前の別トッピング類は\500〜\5000とバカ高。
しかしつけ麺にどう合うのか気になったので
中でも割安な「仔牛の骨付きステーキ(\500)」を注文。
驚いたことに、つけ麺とは全く関係なく別皿で提供されます。
店主の悪ふざけです。
自分の腕自慢は別のところでやってほしいです。
[東京ラーメンショー2010]
滋賀拉麺維新会(東京ラーメンショー2010店)

東京ラーメンショー2010に出店した店。
滋賀拉麺維新会という滋賀ラーメンの連合店です。
会社の先輩が購入したのを
ちょっと試食させてもらいました。
淡海クラシック 塩(\750)+近江鶏です。
スープは近江牛、近江鶏、鮎をベースにした塩スープです。
ベースはアッサリした淡白な感じですが、
油がしっかり浮いていてコッテリ感もだしていてウマイです。
麺は平打ち太ちぢれ麺。
どん兵衛のような感じで自分好みの麺。
トッピングに近江鶏、赤こんにゃく、刻みネギとシンプル。
焼き鶏はウマイです。
試食させてもらっただけなので赤こんにゃくは食べてません。
ちょっとトッピングは寂しいですが、
思っていた以上にうまかったです。
[新!東京らーめんチャンピオン]
本枯れ中華そば 魚雷(新!東京らーめんチャンピオン店)

2010/11/28〜2011/3/31で新宿住友ビルにて開催される
新!東京らーめんチャンピオンのイベントです。
SECOND SEASONに出店。
貝そばハーフサイズ(\550)を注文。
スープは昆布、ホタテの貝柱、藻塩などの塩ダレと
あさり、しじみ、ムール貝の三種の貝と昆布の混合ねかせスープ、
さらに豚足のコラーゲン、そして追いあさりまで加えたスープを
あわせたものだそうです。
貝のダシがよくでていてお吸い物のような感じです。
麺は全粒粉入りの中太ストレート麺。
茹で加減は柔らかめでなかなかです。
トッピングは鶏チャーシュー、竹の子、
アサリ、白髪ネギ、刻みネギ、三つ葉らしきものなど。
アサリは塩抜きがしっかりできていないようで
ほとんどに砂が入ってました。
\550にしてはクオリティ高い一杯。
中華そば専門 田中そば店(新!東京らーめんチャンピオン店)

2010/11/28〜2011/3/31で新宿住友ビルにて開催される
新!東京らーめんチャンピオンのイベントです。
SECOND SEASONに出店。
塩中華そばハーフサイズ(\550)を注文。
スープは魚介ベースの塩スープ。
油がしっかり浮いていて喜多方ラーメンのようなイメージ。
塩でありながらパンチのあるスープです。
麺は手もみ風の平打ち麺。
自分好みの麺でこれまたおいしいです。
トッピングはチャーシュー2枚、半熟玉子1/4個、
メンマ、刻みネギなど。
チャーシューは柔らかくおいしいです。
喜多方ラーメンのインスパイアという感じで
自分好みの一杯。
('11/3/15)

2010/11/28〜2011/3/31で新宿住友ビルにて開催される
新!東京らーめんチャンピオンのイベントです。
FINAL SEASONに出店。
喜多方風 肉そばハーフサイズ(\550)を注文。
スープはSECOND SEASONの
魚介ベースの塩スープに煮干しを加えて
グレードアップしているとのこと。
まさに喜多方のような味わい深いアッサリスープ。
麺は中太ストレート麺。
喜多方の手打ちの平打ちちぢれ麺よりは
手打ち感も平打ち具合も弱い感じです。
トッピングはチャーシュー4枚、メンマ、刻みネギなど。
味玉が無くなりましたが、肉そばということで
チャーシューが2枚から4枚に増えました。
バラ肉で柔らかくおいしいです。
落ち着く味で安心できる一杯。
淋しいのでサイヤ人。