その他
麺屋武蔵 武骨

麺屋武蔵の3番目の支店が御徒町にあります。
スープは白、赤、黒と3種あります。
白はチャッチャ系の豚骨醤油スープですが
武蔵らしく和風な味がしっかりします。
これがスープのベースになります。
赤はこれに辛味をつけたスープです。
黒はこの店人気のオリジナルスープで
マー油とイカスミ油をたしています。
麺は太いストレート麺でボリュームがあります。
味玉はやや半熟気味に茹であがっており、
味はしっかりついてます。
チャーシューは角煮で直前でブツ切りしてくれます。
メンマは比較的普通です。
麺は食べごたえがありチャーシューも大きいのでかなりお腹がふくれます。
('08/10/12)
超久々に行ってきました。
黒武骨味玉ら〜麺(\830)を注文。
スープは相変わらずの真っ黒。
確かイカ墨油を使っていると思いますが
味にはまったそれが感じられません。
比較的アッサリめの豚骨スープです。
麺は太麺で食べ応えのあるもの。
トッピングに角煮1個、メンマ、味玉、刻みネギなどです。
チャーシューは角煮のようで相変わらずのブツ切り。
ボリュームがあります。
味玉は半熟と完茹のあいだらへん。
黄身の半熟が本当に中心部分のみという感じです。
見た目のインパクトとは裏腹に
比較的アッサリめの豚骨ラーメンです。
麺屋武蔵 虎洞
吉祥寺にある麺屋武蔵の支店。
ここはとにかく牛にこだわったお店です。
座席は正面口と裏口の2ヶ所から分かれてはいるようになっていて
始めてきた客に対しては裏口は少々戸惑います。
そういえば武骨も入り口が分けられていたはず。
武蔵系はこういったややこしい店構えが好きなんでしょうか。
味玉ら〜めん+牛盛(ガリ入り)を注文。
食券を渡すときにガリ入り/無しを聞かれます。
スープは和牛を使った牛骨スープだそうで、コッテリ系のものです。
和風なものも若干感じられたのでミックスしているのでしょう。
麺は武蔵らしい太麺の食べ応えのあるものです。
コショウが煉りこんであるらしく黒いツブツブが見えます。
トッピングに味玉、牛スジとタマネギの煮込み、メンマ、刻みネギなど。
味玉は半熟気味のものでおいしいです。
牛スジ煮込みはいわゆる牛丼のソレみたいなものです。
スープとのコッテリ感をガリで消そうとしているようです。
かなりガッツリのコッテリなラーメンなのでそういったのが好きな方は
いいのかもしれませんが、値段がちょっと高すぎます。
値段は武蔵系はみんな高いですけど。
麺屋武蔵 武骨外伝

渋谷にできた麺屋武蔵の暖簾分け店。
看板メニューである温玉肉餡かけつけそばを注文。
麺の量は並(200g)、中(300g)、大(500g)が無料で選べます。
スープはベーシックな和風醤油のものかと思います。
実は麺&肉にかかった餡の酸味が強かったので
あまり印象に残りませんでした。
麺はつけ麺らしい中太麺で食べ応えがあります。
トッピングは角肉3個、温玉、水菜が麺の上にあり
甘酢餡がかけてあります。
スープに細切れチャーシューと刻みネギが入っています。
角肉は甘酢で酢豚っぽく仕上げてありますが
食感的には豚というよりブリかマグロのような感じ。
最初にも言いましたが甘酢餡がかなり強いので
徐々にスープへ馴染ませていって味を変えていくとよいかも。
スープ割りは小麦粉を溶いたようなとろみのある白濁のものです。
正直なところ個人的には個性的過ぎて口に合いませんでした。
次回からはもっとベーシックなものにしたいです。
麺屋武蔵 鷹虎

高田馬場にできた麺屋武蔵の支店。
ここのウリはなんといってもスープの比率を決められるところです。
その比率とは豚と鶏の割合のこと。
豚:鶏が4:0、3:1、2:2、1:3、0:4の5種類から選べます。
さらにベースも醤油、味噌、塩、そしてつけ麺と選べます。
今回は味玉らーめん【豚3:鶏1】(醤油)を注文。
食券を渡すときに(醤油、味噌、塩)と、さらに
魚粉、辛粉、揚げニンニクの有無を聞かれます。
今回は初めてということでとりあえず全部入れました。
スープは武蔵らしい和風の醤油ベースですが、
豚の比率を多めにしたので結構コッテリしています。
むしろ鶏があまり感じられないくらい。
麺は武蔵っぽい中太麺を使用しています。
トッピングにチャーシュー、メンマ、味玉、大判ノリ1枚、
短冊切りのようになれた焦がしネギが少々という感じです。
チャーシューは薄いので固さはありませんが、
脂身もほとんどありません。
メンマは太めで食感が楽しめます。
味玉は半熟トロトロではなく、結構火が通っているものです。
辛粉は全体に広がって結構きいてきます。
魚粉、辛粉、揚げニンニクの3種は大したものではなかったので
卓上で自由トッピングでもいい気がしますが、
自由にさせない理由がイマイチ分かりません。
('09/4/29)
+虎玉子(\100)](takatora02.jpg)
久々に行ってきました。
いつのまにやら豚と鶏の比率方式が
無くなって、比較的分かりやすいメニューに。
鷹虎つけ麺[並盛](\1000)+虎玉子(\100)を注文。
スープは魚介系和風醤油スープ。
かなりしょっぱいです。
麺をジャブ浸けできません。
麺はつけ麺らしい中太ストレート麺。
武蔵らしい麺です。
トッピングに角煮2個、味玉、ノリ、
水菜、白髪ネギ、さらにつけ汁のほうに
メンマ2本と刻みネギです。
つけ汁のメンマ2本はケチ臭いです。
つけ汁にチャーシューがないということは
デフォでチャーシューは無いようです。
虎玉子は醤油ダレに生卵、刻みネギです。
麺にからめて食べるそうですが、
ただでさえしょっぱいのでさらにしょっぱくなりました。
スープ割りもしょっぱかったです。
味覚がおかしくなりそう。
麺屋武蔵 江戸きん ★閉店しました

浅草にある麺屋武蔵の暖簾分け。
メニューがかなり一新したそうで
元の武蔵近くなったようです。
濃厚つけ麺(\780)を注文。
つけ汁は濃厚なコッテリスープです。
細かくほぐしたチャーシューが入っていいるようで
香ばしい風味がでています。
柚子のかけらも見つけて味がしまりました。
麺は中太の麺で透き通った感じのもの。
量的にはつけ麺にしては少なめな感じです。
トッピングに細切りチャーシュー、メンマ、
ノリ、刻みネギなどです。
メンマは太めのもので食感がいいです。
おいしくいただけました。
麺屋武蔵 武仁

江戸きんが移転して店名も新たに
秋葉原で開店しました。
アキバカリー麺(\1000)を注文。
いわゆるカレーラーメンです。
スープはカレーうどんのスープ。
つまり和風のカレースープです。
麺は武蔵らしい中太麺。
トッピングにキャベツの千切り、中華おこげ、
豚バラ煮、卵黄、マー油などです。
カレーラーメン反対派ですが、ここまでくると
カレーうどんと思って食べれば違和感はありません。
麺屋武蔵 巌虎
![特製巌虎ら〜麺[並盛][野菜増し](\1000)](iwatora01.jpg)
秋葉原にできた麺屋武蔵の支店。
特製巌虎ら〜麺[並盛][野菜増し](\1000)を注文。
並盛、中盛、大盛、野菜増しは全て無料です。
スープはサラッとした醤油スープ。
煮干しベースのようで、
背脂タップリでコッテリです。
麺はやや平打ちの太ちぢれ麺です。
やや平打ちにしてあるのがやや食べやすいです。
トッピングは薄切りチャーシュー、味玉、
キャベツ、モヤシ、刻みタマネギ、刻みネギ。
さらに卓上に刻みニンニクや刻み生姜があります。
野菜増しはそれほど多くはありません。
味玉は半熟ではなく完茹タイプです。
チャーシューは極薄で脂身が全く無いものを
たくさん入れた感じです。
例えて言えばスープは燕三条、チャーシューは
竹岡か新潟青島、全体的には二郎インスパイア
という感じの流行りモノを組み合わせた感じです。
それでもそれなりにまとまっていておいしいです。
そういう意味では値段設定は高めです。
あと武蔵にしては店員のオペレーションは
うまくありませんでした。
麺屋武蔵 武骨相傅
![相傅つけ麺[並盛][黒](\950)](bukotsusouden01.jpg)
上野駅近くにできた武蔵の新店。
御徒町付近にある武骨のつけ麺タイプのようです。
相傅つけ麺[並盛][黒](\950)を注文。
武骨同様、白、赤、黒の3種があり、
食券渡し時につけ汁のタイプを3種から選べます。
白がベーシックな豚骨魚介で、赤が辛い、
黒が香ばしいと店員さんが説明してくれます。
今回は黒を選択しました。
そのつけ汁は見た目が真っ黒なつけ汁。
真っ黒なのは焦がし油だそうで
ネギ、玉ねぎ、ニンニク、コーヒー豆などを
オーブンで焦がしたものだとか。
確かに香ばしい香りがしておいしいです。
すくうと分かりますが、真っ黒なのは表面だけなので
見た目にインパクトがありますが、
つけるとおいしい豚骨魚介です。
ドロドロはしておらず、サラッとしています。
卓上の胡椒を入れると味にキレがでておいしいです。
麺は角ばった極太ストレート麺。
並で210gだそうで、量的にはそれほど多くありません。
コシの強い麺でおいしいです。
トッピングはつけ汁にメンマと刻みネギ、
麺にローストポーク2枚、味玉です。
ローストポークはオーブンで焼いたロース肉で
脂分は少なく固めでパサパサしています。
ロースなので高価な感じはしますが
トンカツなどとは違い、固さをダイレクトに感じる
調理法なので好みが分かれるかもしれません。
味玉は半熟でおいしいです。
スープ割りは卓上のポットでできます。
さすが武蔵でベースが武骨なのでおいしかったですが
野菜がほとんどといっていいほど無いので
見た目にも栄養のバランス的にも悪い気がします。
カラシビつけ麺 鬼金棒
](kikanbo02.jpg)
神田のカラシビ鬼金棒がそのすぐそばに
つけ麺専門店をだしました。
特カラシビつけ麺[中盛](\980)を注文。
食券渡し時に麺の量(普通か中盛)と。
辛さと痺れの量が調整できます。
つけ汁は豚骨ベースに味噌と醤油をあわせたものだそう。
さらに唐辛子粉や山椒粉、魚粉などでカラシビさをだし
ニンニクや生姜、背脂などいろいろ入れていて
味がしっかりしていておいしいです。
とくに後半ではカラシビがかなりきいてきます。
麺はややちぢれ気味の太麺。
つけ麺にあう麺で食感もよくおいしいです。
トッピングはつけ汁に厚切りの豚バラ肉、ほぐし豚、
炒めモヤシ、ヤングコーン、刻みタマネギ、刻みニラなど。
麺は味玉半個、焼き長ネギ2個、ノリ5枚などです。
ボリュームはタップリで食べ応えがあります。
チャーシューもおいしいです。
スープ割りもやってくれますが、
とにかく辛さと痺れがきて、飲み干せませんでした。
おいしかったです。
さすがの味。
あら焚き豚骨 あらとん(日本橋三越物産店)

日本橋三越百貨店の北海道物産展に出店した店。
麺屋武蔵の元店主が札幌で立ち上げた店です。
あら焚き豚骨醤油ラーメン(\730)を注文。
スープは店名どおり魚のアラと豚骨をあわせた
魚介風味の豚骨醤油スープ。
魚のダシがよくでています。
背脂タップリ入ってコッテリさもだしてます。
カエシの醤油が強めで面も茶色く変色してます。
スープは熱く北海道らしさがあります。
麺は武蔵出身らしい太麺です。
ボリュームがあります。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ2本、
ネギ2種類などです、
チャーシューはバラ肉で柔らかいです。
店頭の写真やチラシと違ってメンマの量も少なく、
白髪ネギもないので騙された感は否めません。
トッピング類のカットを除けばおいしかったです。
本家の武蔵はだいぶ味を変えたので
こういった魚系のパンチがきいたラーメンは
ある意味貴重なのかもしれません。
麺処 美空
](biku01.jpg)
神保町にできた麺屋武蔵出身の方の店。
喜多方らーめんをベースにしているとのこと。
生姜らーめん[中盛](\700)を注文。
食券渡し時に麺の量(中盛か大盛)を聞かれます。
スープは生姜がよくきいた茶濁の清湯スープ。
喜多方とは違った味わいでなかなかおいしいです。
麺は手打ち風の平打ちちぢれ麺。
カネジン製のようですが、喜多方風になっていて自分好みです。
トッピングはチャーシュー2枚、メンマ、ノリ、
刻みネギに大量のすりおろし生姜です。
チャーシューは薄切りで脂ののった柔らかいタイプ。
メンマは太めですが味的にベーシック。
ウリとなっているのが大量のすりおろし生姜ですが、
意外と辛味は強すぎずに、スープを完飲できました。
生姜もこれだけ大量にあれば立派なトッピングになってます。
おいしかったです。
生姜の良さを感じた1杯でした。
炙り角煮らうめん 黒虎

秋葉原にあるお店。
店名にもなっている炙り角煮らうめん(\980)を注文。
スープはどうやら豚骨ベースのようです。
マー油も入ってしっかりとした味です。
魚介の風味もあったので
かなりいろいろ入れているようです。
麺は中太ストレート麺です。
トッピングに角煮、キクラゲ、ノリ、
刻みタマネギ、刻みネギなどです。
角煮は大きいのが1本。
炙ってあって香ばしいです。
なかなかおいしかったです。
ラーメンゼロ ★閉店しました

不動前駅から結構歩いたところにある店。
せたが屋系列の店です。
看板メニューのラーメンゼロを注文しようかと思いましたが、
10月から変えたというつけめん(\900)+味玉(\100)を注文。
つけ汁はあさりや昆布、ホタテ、スルメ、魚、野菜、
果物、鶏、豚などから炊いて作ったものだそうです。
調味料ゼロをウリにしている店ですが
実際は胡椒や一味唐辛子などは入っていますし、
材料のあさり昆布などから塩分がかなり出ていますので
塩味といってもいいラーメンです。
塩がしっかりときいていて、豚のコッテリ感もあるので
物足りなさは全く感じませんでした。
麺は中くらいの太さの麺でツルツルしていておいしいです。
トッピングにチャーシュー細切り、通常メンマ、穂先メンマ、
味玉、ノリ、刻みネギなどが全てつけ汁に入ってます。
チャーシューはローストビーフというか
ハムっぽい感じのものでイマイチ。
味玉は半熟でとろけだすようなもの。
穂先のメンマは極太の根から先までの
長いものが1本入ってます。
スープ割りもやってくれて、刻みネギを追加してくれます。
こちらは薄めても塩分がまだ強めでややしょっぱい。
でも思っていた以上にトータルでおいしかったです。
このあたりの近隣住民ならジロリアンでないかぎり
よく通ってもいいんじゃないかと思います。
('09/2/16)

久々にいってきました。
ラーメンゼロ(\850)+味玉(\100)+プラスワン(\0)を注文。
プラスワンは着席してすぐにきます。
スープはつけ麺のときは何か入ってましたが
ラーメンのほうはゼロの名のとおり調味料ゼロです。
塩豚骨という感じです。
味はしっかりしています。
麺はやや透き通った感じの中細麺。
食べやすいタイプです。
トッピングに焼豚、メンマ2種類、味玉、
挽肉、小ネギ、ノリ、柚子のかけらです。
焼豚は独特の風味です。
メンマは細メンマと穂先メンマの2種。
プラスワンを溶かすと若干味が濃くなります。
おいしかったです。
つけ麺よりはオススメ。
ラーメンゼロPLUS
+ゼロベースポークカレー(\400)](zeroplus01.jpg)
目黒から移転して表参道ヒルズにできたお店。
ミニラーメン[醤油](\550)+ゼロベースポークカレー(\400)を注文。
ミニラーメンは調味料ゼロと
醤油(カエシあり)が選べます。
スープはラーメンゼロの無調味料に
カエシ(醤油)を入れたスープ。
あさりや昆布、ホタテ、スルメなど海産物系の
味がしっかりしているのでカエシは不要だ感じます。
麺は中細麺でしっかりとしたコシがあります。
トッピングにチャーシュー、挽肉、穂先メンマ、
味玉半個、ノリ、刻みネギなどです。
チャーシューはハムっぽいテイストで
独特の食感と風味。
ミニでこれだけしっかりしていれば十分です。
ポークカレーはゼロのスープを使ったものだそうで
味的には本格系ではなく家庭的に近い感じ。
やさしい感じのもので、具材は豚肉のみとシンプル。
ライスに比べ、ルウがやや少ないため
残ったライスは残ったラーメンスープに入れておじやにしました。
なかなかおいしかったです。
重厚煮干中華そば 大ふく屋(上野店)
](daifukuya01.jpg)
上野にできたせたが屋系列の店。
重厚つけそば[大盛](\780)を注文。
つけ汁は魚介と野菜や豚骨からとった
とろみのある濃厚スープ。
煮干しもきいていておいしいです。
麺はつけ麺にあう極太麺。
大盛でも同値段でしたが250〜300gくらいだそうです。
トッピングに角切りチャーシュー、極太メンマ、
ノリ1枚、刻みネギなどです。
スープ割りもできましたが、イマイチ。
そのままストレートで飲んだほうがおいしかったです。
トータル的にはおいしかったです。
野郎ラーメン(神田本店)
](yaro01.jpg)
神田にできたせたが屋系列の
大ふく屋からできたお店。
野郎ラーメン[ニンニク、カレースパイス](\680)+焼き野菜(\50)を注文。
食券渡し時にニンニクを入れるか聞かれます。
スープはサラッとした醤油スープ。
背脂タップリですが、乳化とかしてないタイプなので
コッテリ感というのはあまりありません。
麺は中太ちぢれ麺のようです。
二郎よりは明らかに細いです。
トッピングは豚、キャベツ、モヤシ、ニラなど。
追加トッピングの焼き野菜(\50)は別皿です。
野菜類は二郎と違い、炒めてあります。
豚はそこそこの厚みのもの。
カレースパイスは食券で注文したのですが
卓上にあるのでいらなかったです。
逆にニンニクはちょっと足りない感じがしたので
食券で頼めばよかったです。
つけめん うさぎちゃん
](usagichan01.jpg)
中野と新井薬師の間あたりにあるお店。
せたが屋の前島氏プロデュースのお店だそうで
せたがや直系扱いではないようです。
うさぎちゃんつけめん[中](\1000)を注文。
着席すると一口サイズの野菜ジュースが
サービスされます。
市販の野菜ジュースよりも味はサッパリで
手作り感があって飲みやすいです。
で、つけめんのほうですが、
つけ汁はサラッとした魚介系のもの。
鶏肉とあじ節など数種類の煮干をブレンドした

ものだそうで、魚粉もきいていて
比較的スッキリとした味わいです。
麺はコシのある中太麺。
浅草開化楼の傾奇者をパスタマシーンで
作ったものだそうで、なかなかおいしいです。
トッピングはつけ汁に角切りチャーシュー、
細切りチャーシュー、味玉、穂先メンマ、刻みネギなどです。
さらに麺のほうにノリ4枚です。
チャーシューは焼かれた香ばしい風味がしておいしいです。
穂先メンマも大きいです。
卓上には一味唐辛子や胡椒がありますが、
店員に言うと生唐辛子もきます。
卓上にあるポットでスープ割りもできます。
女性店員らしいやさしくおいしいつけ麺でした。
九十九ラーメン
恵比寿の店。チーズのラーメンがあった。
ちなみにチーズはタレント田中嘉剛の牧場から。
味はなんとも言いがたかった。
ほかのラーメンを食べればよかった。
客足が絶えないようで有名店です。
ラーメン凪 豚王(旧:ラーメン 凪/麺酒場 夕凪)

渋谷から西麻布方面へ歩いた先にあるお店。
昼はラーメン屋「凪」として営業しているお店です。
日替わり麺である「ジャンク醤油」に「半熟玉子」を注文。
注文時に「ニンニク入れますか?」と聞かれます。
スープは背油チャッチャ系のコッテリとしたスープで
味もしっかりとしています。
麺は太めの麺ですがちょっと茹ですぎな感じです。
トッピングにチャーシューの小切り、
モヤシ、ニラ、半熟玉子、ニンニクなど。
ニンニクは何かに和えてありましたが、
スープに溶けてしまったのでよく分かりませんでした。
半熟玉子は味がついていないようなのでちょっとマッチしていない感じ。
スープのコッテリ感やニンニクの強さが出るところから
二郎っぽさを感じます。
二郎をオシャレにボリューム少な目にした感じです。
店員さんが笑顔で気さくに話しかけてくるのでいい感じのお店です。
('07/1/31)

日替わり麺の凪ちゃんらーめんを注文。
スープは味がしっかりしていておいしいです。
醤油ダレか何か入っている感じがします。
背脂も入っていてコッテリ感もあります。
麺は極細のストレート麺です。
トッピングにチャーシュー2枚、モヤシ、刻みネギなどです。
チャーシューはややゴムっぽい固さがありますがおいしいです。
トッピングのネギ増しをしましたが
大して増えないのでやめたほうがいいです。
('07/2/26)

日替わり麺のジャンク・カレッジを注文。
大崎にあるジャンクガレッジのインスパイアです。
一応公認として了解ももらっているそうな。
スープはありません。ドンブリの底にタレがあります。
油そばみたいなものなのでトッピング類と一緒に
かき混ぜて食べる形式です。
麺はジャンクガレッジと同じものを使用したそうで
太い麺と細い麺の2種類を入れているそうです。
タレのほかにはチャーシュー、生卵、にんにく、
揚げネギ、揚げにんにく、揚げ玉、キャベツ、もやし、
鰹粉、カラムーチョ、サッポロサラダ、とろけるチーズ
そして追加トッピングとして「クノール」という
コーンポタージュの粉(\100)も入ります。
何が何だか分からないようなジャンクフードですが
これはこれで面白いです。
('07/3/12)

日替わり麺のサンコン・カレッジを注文。
ジャンクガレッジをインスパイアしたアレンジ版です。
スープは当然ありません。
タレは黒い醤油タレ、マー油、背油がベースだそうです。
麺は前回同様太い麺と細い麺の2種類。
トッピング類はチャーシュー、生卵、にんにく、
揚げネギ、揚げにんにく、揚げ玉、キャベツ、もやし、
カラムーチョ、とろけるチーズ、めかぶ、たけのこ、
韓国のりという名前どおり黒っぽいものを増やしています。
相変わらず何が何だか分からない味ですが、
今回のはコレといったインパクトがなくイマイチでした。
マー油を多めにしてくれたらよかったかも。
('07/3/20)

日替わり麺のジャンク醤油を注文。
この日のジャンク醤油は肉だらけのものです。
スープと麺は以前食べたジャンク醤油と大差ありません。
トッピングにほぐし豚と豚ロース1枚に生卵。
もやしが2本くらい入っていたかも。
豚ロースはしょうが焼きとかに使われるようなもので
大判かつ厚いので硬くて噛み応えがあります。
とにかく肉だらけで野菜類が全く入っていなかったので
非常にバランスが悪かったです。
('07/4/27)

日替わり麺の豚骨醤油麺を注文。
豚骨醤油とはいうものの比較的豚骨が強めに作られており
まろやかなスープとなっていておいしいです。
麺は中細ちぢれ麺でスープと絡みやすいです。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ、水菜などです。
チャーシューは厚めに切ったバラ肉でしたが
脂身が多めのものだったので厚さが逆にウッとさせます。
トッピング類はもう1品何か足すかなど物足りなさを感じました。
スープ自体は非常に出来がよくおいしかったです。
('07/5/8)

日替わり麺のジャンク醤油を注文。
スープは二郎インスパイアの感じで
醤油ベースに背脂がタップリ入っています。
麺は太ちぢれ麺で食べ応えがありスープとも相性がいいです。
トッピングにチャーシュー4切れ、もやし、キャベツ、生卵に
ニンニクみじん切りが入ります。
チャーシューは見た目よりも固く仕上がっていて
想像していたよりもイマイチ。
全体的には二郎インスパイアっぽくできており、
久しぶりにジャンク醤油らしいベーシックな仕上がりです。
('07/5/29)

日替わり麺の豚骨革命3を注文。
6月15日で渋谷店が1周年になるそうでレギュラーメニューに
ガッツリ系の豚骨ラーメンを追加予定なんだそうな。
そこで日替わり麺での試作品の中でも3作品めのもの。
スープはドロドロの豚骨に醤油ダレを足した
コッテリ系のものです。
さらに背脂も適度に入っている上、
柚子の香りもほんのりします。
麺は中太ちぢれ麺でスープのコッテリ感に
負けない程度になっています。
トッピングにチャーシュー、メンマ、ニラ、
さらにレタスかほうれん草が選択で入ります。
チャーシューは肉厚のバラ肉でオーブンで焼いてあるそうで
スープにもその香りがでています。
コッテリしたスープはレタスとの相性がいいです。
コッテリしすぎてスープを飲み干したら
喉がイガイガしましたが
これまで食べた日替わり麺でNo.1かもしれません。
('07/6/5)

日替わり麺の豚骨革命 FINALを注文。
6月15日からの新レギュラーメニュー予定の
試作品の最終版ということです。
全体的には前回とそれほど大きな違いは無く、
若干変えた程度なんだそうな。
チャーシューは分厚くてよかったです。
前回の喉イガイガは今回はありませんでした。
やっぱり完成度は高くていいですよ。
レギュラーメニューでの登場が楽しみです。
('07/6/16)

夏季限定の冷やし麺を注文。
見た目は冷やし中華のような
スープの量も多くない感じのものです。
麺は細麺で食べやすいです。
具は小ネギ、キュウリのみじん切り、糸唐辛子、
ゴマダレとあえた挽肉などです。
よくまぜて食べるのですが、酸味の無い
冷やし中華のような感じ。
酸味のない分、辛味があっていいです。
食べ終わるとスープ割りをしてくれます。
スープ、刻みネギのほかに冷えた石をいれて冷やします。
なかなか面白いアイデアです。
('07/6/27)

日替わりの塩油そばを注文。
製作者のブログを引用させてもらえば、
タレとなる油は昆布と貝柱を使った塩ダレをベースに、
煮干の水出汁、ネギとニンニクで香り付けた香味油、
鶏油を合わせたとのこと。
トッピングには醤油と味噌をベースにした鶏そぼろ、
醤油とニンニクをベースにやや濃いめの味付けで
バターソテーされたエノキとシイタケ、
塩胡椒で炒めたタマネギ、塩で茹でたキャベツ、
揚げ白髪ネギ、揚げニンニク、刻みネギなど。
麺は普通の中細ストレート麺かと思います。
さらにラーメンのほかにスープ付です。
いろいろ考えてあるようですが食べてみると
塩焼きそばのような感じです。
アッサリとした食べやすいラーメンです。
('07/7/18)

日替わりのらーメンタイコ(\800) を注文。
豚骨醤油ベースのラーメンに
溶いた明太子をかけたものです。
スープのベースは豚骨、鶏、野菜を強く炊き出した
ものだそうで、醤油ダレとあわせているようです。
思っていたよりもとろみもなく、
アッサリとしたスープでした。
麺は中細ちぢれ麺です。
トッピングにチャーシュー、長ネギ、万能ネギ、
そして明太子です。
\50くらいでメンマか何かもう1品
トッピングがほしいところです。
それでもなかなかイケてます。
チャーシューを炭火で焼いたのか
スープには焼いた香ばしい香りがしました。
明太子はラーメンとの相性もいいです。
('07/8/7)

日替わりの夏のジャンク醤油(\800)を注文。
いつものジャンク醤油に夏野菜を入れたものです。
スープは背脂タップリの醤油スープです。
麺もやや太めのちぢれ麺でいつものです。
トッピングにチャーシュー1枚、モヤシ、玉ネギ、
ニンニクといういつものトッピングに
オクラ、ナス、パプリカなどの夏野菜を
炒めたものが入ります。
夏野菜の相性としては特別驚くことはありませんが
たまにはこんなのもいいかな?という感じです。
('07/8/18)

日替わりのWテイスト濃厚豚骨(\800)を注文。
ドロドロの濃厚な豚骨スープですが、
色はあまり白濁していません。
濃い目に味付けした大根おろしがチョコンとのり、
それを溶かしていくとさらに味わいを変化させます。
最後のほうはしょっぱくて飲み干すのに苦労するくらいでした。
麺も豚骨らしい極細ストレート麺です。
スープがドロドロだったせいか、麺はうまくほぐれず
ちょっと食べにくい感じでした。
トッピングはチャーシュー、大根おろし、
万能ネギ、ゴマ、海苔です。
チャーシューはバラ肉のものが2枚入っていて
とてもおいしいです。
ノリも固めの大判ノリで好みです。
もう1品、フレッシュな野菜があるといいかなーと。
スープの量が少なかったのでもうちょっと多ければ
替え玉していたかもしれません。
('07/9/25)

日替わりの凪タンメン(\800)を注文。
スープは濃厚な豚骨スープをベースに
塩ダレをたして長崎チャンポン風に。
麺は喜多方のような手打ちっぽい平打ち麺です。
スープに絡みやすくていいです。
トッピングに萬幻豚の角切りチャーシュー、
挽肉、キャベツ、ニンジン、タマネギ、
コーン、蒲鉾などちゃんぽん風な具材が入ります。
野菜が豊富だし、アツアツでなかなかおいしいです。
ベースの豚骨スープが濃厚で、
ちゃんぽん専門店がこれを出したら
かなり人気になると思います。
('07/10/14)

念願だった昼のみ&数量限定の
ギガ豚骨(\800)を食べました。
スープは超濃厚な豚骨スープです。
この凪のデフォルトメニュー「凪とんこつ」より
濃厚に仕上げたので昼限定の「メガ豚骨」。
さらにそれよりも濃厚なのが「ギガ豚骨」です。
前日の残りスープを炊き出すそうなので
日によってできる数量が限られています。
麺は豚骨に合う極細麺です。
この日は固めにしましたがおいしいです。
トッピングはチャーシュー1枚、万能ネギ
というとてもシンプルなものです。
チャーシューはやや厚めのバラ肉でおいしいです。
超濃厚なスープに満足です。
('07/10/23)

日替わりの超ド豚骨(\850)を注文。
スープは30時間以上炊き出した
"超"豚骨スープだそうです。
30時間以上炊き出したわりには
ドロッとしたスープではなくサラッとしてます。
麺は店主の手打ち麺だそうです。
やや平打ちの麺で喜多方っぽい感じです。
ちょっと茹ですぎのせいかスープに負けている
感じがして麺自体の味はよく分かりませんでした。
トッピングはチャーシュー2枚、キクラゲ、万能ネギです。
チャーシューは高座豚だそうで歯ごたえがあって
なかなかおいしいです。
悪くないですが麺をもっと固めで
スープもトロッとしてたほうが好みかなぁ。
('07/10/25)

日替わりのラーメン悠二郎(\800)を注文。
ラーメン二郎(環七新代田店)のインスパイアだそうです。
スープは異常なまでに油が多いです。
すみれよりも多い油なので熱々で火傷しました。
普通の二郎よりもやや生姜が利いているスープです。
なんでも新代田の二郎の印象が生姜と油なんだそうで
意図的にそういったスープにしたそうです。
麺は二郎ほど太くは無い中太ちぢれ麺です。
固さはちょうどよかったです。
トッピングはチャーシュー1枚、もやし、キャベツ、
そして刻みニンニクが入ります。
チャーシューは肩ロースらしいですが、
厚切りしてくれているのでちょっと固いです。
野菜はもうちょっと多いほうがよかったかなぁ。
先着20名サービスで鰹節もくれました。
スープを吸ってなかなかアクセントなります。
丼が金色ってのがいいですね。
('07/10/28)

2007年秋から季節限定で、昼20食限定の
メガ豚マグマ 〜凪的麻婆麺〜(\900)を注文。
スープは昼限定レギュラーメニューのメガ豚で
特製味噌を溶かした豚骨味噌です。
背脂もタップリでコッテリしてストライクな味です。
麺は浅草開花楼の中太ストレート麺だそうです。
味噌のコッテリに合っていて
食べた感があっていいです。
トッピングに粗挽き挽肉、もやし、ニラ、玉ネギ、
さらに自家製の野菜ソースをのせてあります。
挽肉もニラもバランスがよくておいしいです。
そして別小鉢で麻婆豆腐もやってきます。
激辛の麻婆豆腐に熱したマグマ石が入っており、
ジュージューいいながら熱々でやってきます。
店としてはつけ汁でもラーメンに投入しても、
ライス追加で麻婆丼にしてもいいとなってます。
汁っぽさが無くつけ汁はきびしかったので、
ラーメンに足して辛さを増しました。
豆腐はグチャグチャに崩したほうがいいかな?
最高に自分好みのラーメンです。
麻婆豆腐なしでもウマイです。
('07/11/19)

日替わりの凪二郎渋谷(\800)を注文。
ラーメン二郎インスパイアを目指したそうですが
うまくいかなかったようです。
注文時に店員さんに言われました。
スープは醤油ベースの豚スープ。
背脂も入っていますが二郎ではありません。
麺は中太麺で二郎ほど太くはありません。
トッピングにチャーシュー2枚、もやし、キャベツ、
刻みニンニクなどです。
チャーシューは高座豚の煮豚で先着で2枚づつなんだそうな。
おいしいチャーシューです。
味付けも濃い目の感じにしてあります。
全体的にも二郎っぽさはありませんが
まぁこんな日もいいんじゃないでしょうか。
('07/11/20)

日替わりの味噌らーめんド・レミ♪(\800)を注文。
京橋のど♪みそのインスパイアです。
スープは味噌ですが思った以上に薄いです。
背脂や油は結構入っているのでジャンク醤油みたいです。
麺は中太ちぢれ麺で茹で加減は固めでいいです。
トッピングにチャーシュー、モヤシ、ニラ、
コーン、海苔などが入ります。
チャーシューは相変わらずおいしいです。
もう少し濃い目だったらなぁという感じです。
('07/12/9)

この日は新潟復興チャリティーイベントで
凪とど♪みそが1日だけのコラボ。
麺も浅草開化楼という超コラボ。
イベントラーメンのど・凪(\900)を食しました。
スープは新潟県産豚骨スープがベースに
昆布、椎茸、鯛出汁とのダブルスープ。
さらにど・みその味噌と新潟県柏崎の味噌を加えて
味噌豚骨スープという新しいものです。
和風な感じもする濃ゆいスープです。
麺は浅草開化楼特製の新潟県産米粉と
小麦粉を合わせた細麺のものです。
コシの強さはありませんが米粉の甘みがあります。
トッピングに新潟県産もち豚ロースチャーシュー、
新潟県産ネギ、新潟県or愛知県産キャベツ、
新潟県産お米を団子風に丸めたもの、
さらに小魚1匹がのります。
思っていた以上に味噌が強めのものでした。
カラス氏やど・みその店主、凪本店の店主が
見れたのがよかったです。
お土産にカップラーメンももらいました。
('07/12/25)

昼限定の特製メガ豚骨(\1050)を注文。
試作品の豚骨革命は食べてきましたが
デフォメニューを食べていなかったので。
スープはドロドロの豚骨スープです。
濃い目好きの自分にはサイコーです。
麺は試作品時とは違い細麺を使用しています。
個人的には浅草開花楼お得意の太麺が好みですが。
トッピングにチャーシュー2枚、味玉、
メンマ、レタス、ネギ、刻み玉ねぎなど。
チャーシューは相変わらず分厚いバラ肉で
香ばしいタレがまたいいです。
味玉も溶け出すトロトロ玉子です。
レタスと玉ねぎがまたスープの濃さを
和らげる感じでバランスがいいです。
来年も通いますんでどうぞよろしく。
('08/1/14)

季節限定で昼のみ提供のメガ豚マグマ
〜凪的麻婆麺〜(\900)+チャーシューを注文。
実は今週末でマグマは終了ということで
行ってきました。
相変わらずスープは背脂もタップリで。
コッテリした味噌豚骨スープです。
麺は中細麺でした。
トッピングに粗挽き挽肉、もやし、ニラ、玉ネギ、
野菜ソースに、さらにもらった年賀状を使って
チャーシュー2枚のトッピングを追加しました。
別小鉢の麻婆豆腐は今回はマグマ石のおかげで
グツグツと沸騰しながらきました。
まさにマグマ。
豆腐も今回はグチャグチャになってました。
いや〜やっぱりおいしかったです。
なくなるのが残念です。
('08/3/3)

久々に行ってきました。
日替わりのがつん!味噌(\800)を注文。
スープは濃厚豚骨スープがベースに
味噌で溶いたものです。
背脂もタップリでおいしいです。
麺は中太麺でやや柔らかく煮てあります。
もう少し固めでいいかもしれません。
トッピングに粗挽き挽肉、ニラ、刻みネギ、
新玉ネギ(葉玉ねぎ)などです。
味噌と合っておいしいです。
先日まで季節限定だったマグマに近い感じです。
なのでとても気に入りました。
おいしかったです。
('08/3/10)

2週連続で行ってきました。
日替わりのジャンク!油そば(\800)を注文。
油そばなのでスープではなく醤油タレです。
麺は中太麺です。
トッピングに炙りチャーシュー、にんにく、揚げにんにく、
刻みねぎ、キャベツ、揚げ玉、鰹節、ゆで卵、
カラムーチョ、背油などです。
これらをグチャグチャに混ぜて食べます。
揚げにんにくは真っ黒です。
最後に残ったのを食べたら苦かったです。
カラムーチョはよかったです。
チャーシューもおいしかったです。
以前のジャンク・カレッジのほうが好きかな。
ふかしたじゃがいものスライス、
三種類のチーズに香草などです。
チーズは燻しの香りもしてGoodです。
ジャガイモがまたよかったです。
スープもトッピング類もガッツリ系なので
野菜類のトッピングがあるといいかな?
でもとてもおいしかったです。
('08/4/18)

約1ヶ月ぶりに行ってきました。
日替わりのチーズィ味噌とんこつ(\850)を注文。
メガ豚骨と似たような濃厚豚骨に
自家製味噌を加えたスープ。
超濃厚なスープで自分好みです。
ちょっと濃すぎて飲み干すのに苦労しました。
麺は喜多方のような平打ちちぢれ麺。
これまた自家製なんでしょうか。
麺も自分好みですがこの強いスープに合わせるのは
ちょっともったいない感じです。
トッピングに炙りチャーシュー1枚、挽肉、
ふかしたじゃがいものスライス、
三種類のチーズに香草などです。
チーズは燻しの香りもしてGoodです。
ジャガイモがまたよかったです。
スープもトッピング類もガッツリ系なので
野菜類のトッピングがあるといいかな?
でもとてもおいしかったです。
('08/4/23)

日替わりのカレーつけ麺(\800)を注文。
つけ汁はカレーです。
鶏と微量の豚で出汁をとって
炒めた香味野菜とスパイスを加えたものだそうです。
つけ汁自体には特に何も入っていませんが
油も浮いたしっかりとしたスープです。
麺は浅草開化楼製の平打ち麺だそうです。
平打ち麺好きなのでGoodです。
トッピング類は麺側にだけあります。
挽肉とタマネギとパプリカを炒めたもの、
そしてレタスです。
野菜類バランスよくはいっていていい感じです。
割高感はありますがタマネギやパプリカなどは
甘みも出ていておいしかったです。
('08/5/10)

季節&昼13時〜15時限定の脂男(ラードメン)(\750)を注文。
いわゆる油そばです。
スープではなくタレと混ぜて食べます。
タレは粗粒の背脂に、少し濃いめの醤油ダレと
少量の豚骨スープで仕上げてあるそうです。
麺は浅草開化楼製の太ちぢれ麺です。
食感が強く食べ応えがあっていいです。
トッピングにチャーシュー、白ネギ、
揚げにんにく、メンマ、ワカメ、花かつお、
カラムーチョ、卵黄と豊富に入ります。
チャーシューは相変わらずぶ厚いバラ肉。
とてもよくできています。
卵黄は色の濃いもので厳選されたものでしょうか。
これらをグチャグチャに混ぜて食べます。
さらにライスがサービスで付きます。
相変わらずうまい仕上がりです。
5月までということでたった2ヶ月の提供のようです。
2ヶ月で終了するには惜しいメニューです。
('08/6/2)

日替わりのBLACKイカ墨ラーメン(\800)を注文。
いつもの豚骨スープをベースに
イカ墨油を垂らした真っ黒ラーメンです。
イカ墨の独特の風味がでていてなかなかのものです。
麺は豚骨らしい極細麺で普段の日替わりには珍しいです。
替え玉やってもよかったかもしれません。
トッピングに自家製肉味噌とニラ、カイワレです。
日替わりなのでシンプルですがニラはよかったです。
見た目とは違って意外にアッサリしたラーメンでした。
('08/6/6)

日替わりのチーズィ味噌とんこつ(\800)を注文。
前回のチーズィ味噌とんこつとは違い、
麺は中細いストレート麺でやや固め。
トッピングに挽肉、パルメザンチーズなど2種、
ニラなどシンプルです。
スープの味噌は自家製柚子味噌らしいのですが、
チーズの香りはきつめに仕上げており、
その味噌の味がちょっとわかりにくかったです。
前回のほうが好みかもしれません。
('08/6/12)

日替わりのプロトタイプ悠二郎(\800)を注文。
来週火曜日にプレミアム悠二郎(\1000)
をやるらしいのでその試作版です。
いわゆるラーメン二郎のインスパイアです。
スープは二郎に似た醤油ベースのスープです。
やや二郎と違いますが何が違うかはわかりません。
麺は中太麺で二郎の太麺よりは細くなっています。
トッピングにチャーシュー1枚、モヤシ、キャベツ、
ニンニクなど二郎と同じです。
チャーシューは大判でおいしいです。
ニンニクの刻みがやや大きめで辛味がありましたが
それがまたアクセントになってよかったです。
('08/6/14)

二周年前夜祭として作られたお肉ちゃん(\1000)を注文。
スープは2昼夜炊いた豚骨スープだそうで
とろみのある濃厚なスープ。
そこに萬幻豚の背脂がたっぷり入ります。
もうちょっとしょうゆ味がほしいところ。
麺は中太ストレート麺で麺の食感が味わえる太さです。
トッピングにバラ肉、肩肉、モモ肉、ベーコンなど
のブロックチャーシュー類、モヤシ、ニラ、わけぎ、
最後にに黒胡椒がかかっています。
お肉が入って満足ですがバランスは悪いです。
こんな日もあっていいです。
これからも3年4年…と頑張ってください。
('08/6/17)

2週年記念日替わりのプレミアム悠二郎(\1000)を注文。
コンセプトは高級食材で二郎を作るだそうです。
スープは萬幻豚の骨を使った醤油スープです。
背脂もタップリのっていて二郎に近いスープです。
製作者曰く食材が高級すぎて味が薄めだったそうですが
自分としては十分なスープです。
麺は太ちぢれ麺で二郎らしい感じがでています。
茹で加減も固めなところが自分好みでいいです。
トッピングにチャーシュー1枚、モヤシ、キャベツ、
ニンニクなど二郎と同じです。
チャーシューは高座豚の腕肉だそうで
大判で柔らかくおいしいです。
キャベツが多めなのがすばらしいです。
よくできていました。
レシピが知りたいです。
ただ、高い食材でも安い食材でも二郎は二郎です。
そこがまた二郎のすごいところかも。
('08/7/8)

日替わりのパワフル味噌ラーメン(\800)を注文。
赤・白・八丁のブレンド味噌に野菜やお酒も入れた
豚骨ベースのスープで溶いたものだそうです。
さらにすみれのように熱々にしたラードで蓋をしてます。
なので非常に熱いスープです。
麺は浅草開化楼にしては珍しいやや細めのちぢれ麺です。
黄色いのでたまご麺だったかもしれませんが味噌に合います。
トッピングに挽肉、タマネギ、モヤシ、刻みネギです。
相変わらず緑的なものはありません。
思っていたよりも普段の豚骨の強さは無く、
味噌ラーメンらしい味噌ラーメンでした。
('08/7/31)
](nagi37.jpg)
レギュラーメニューの夜のメガ豚[鬼ぼし](\800)を注文。
ベースはコッテリとした豚骨のスープですが
煮干をつかってやや和風に仕上げてあります。
醤油もしっかりときいていてとてもおいしいです。
麺は平打ちのちぢれ麺です。
自分好みの麺でスープと絡んでおいしいです。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ、刻みネギ、
刻みタマネギ、ニラ、刻み生姜など。
シンプルに見えていろいろ入れている感じです。
チャーシューは厚く脂身も多くておいしいです。
やはりレギュラーメニューだけあって
とてもおいしかったです。
('08/8/16)

久々に昼に行ったのでチャーシューメガ豚(\1050)を注文。
スープは相変わらずのパンチのきいた
豚骨のスープで、背脂タップリです。
バッチリ濃くてうまいです。
麺は中太ストレート麺。
どちらかといえば太麺が好みかな。
トッピングにチャーシュー3枚、メンマ、レタス、
味玉などです。
チャーシューの脂っこさをレタスが和らげてくれます。
彩りもキレイで見た目にもおいしそうです。
やっぱ昼のメガ豚が最高です。
でもチャーシューは2枚で十分でした。
もう歳かな…。
('08/9/1)

日替わりのカルボな麺(\750)を注文。
スープはありません。
というかカルボナーラです。
麺はラーメンの中細麺を使用しています。
せっかくなら平打ち麺のほうがよかったかも。
胡椒はきいててよかったですが
塩がややきつめだったようで塩っ辛かったです。
具材はベーコンのみ。
その焼いたベーコン、すりたてパルメザンチーズ、
玉子、オリーブ油、塩胡椒で仕上げているそう。
カルボナーラはやっぱパスタがいいのかな。
('08/9/6)

日替わりの骨折Death二郎(\800)を注文。
いわゆる辛い二郎インスパイアになります。
スープは二郎らしい醤油スープをベースに
赤く染まった辛味の油が浮いています。
結構辛いですがおいしい辛さです。
麺は中くらいの太さの麺で太くはありません。
結構しっかりと茹でてあり、固さは感じません。
トッピングに豚1枚、ほぐし豚少々、キャベツ、
モヤシ、そして刻みニンニクです。
豚は高座豚を使用しているそうで
とても柔らかくおいしいです。
相変わらずここの二郎インスパイアは
出来がいいです。
('08/9/16)

日替わりの悠「二郎」(\800)を注文。
これから毎週火曜日にでるらしい
二郎インスパイアのラーメン。
スープは二郎らしい醤油スープ。
背脂もゴロゴロ入っていてよくできてます。
ただいつもより味が濃く、ややしょっぱかったです。
麺は中太ちぢれ麺で食べ応えあり。
トッピングに豚2個、キャベツ、モヤシ、ニンニク。
豚は角切りタイプで脂身が少なく、固めです。
今回のはスープがちょっと濃すぎたかな?
('08/9/18)

日替わりの味噌ガーリック(\800)を注文。
味噌とマー油をタレにして
豚と鶏をベースにしたスープで溶いてあるそうです。
麺は中くらいの太さのストレート麺で
比較的食べやすくしてあります。
トッピングに粗挽きの挽肉、キャベツ、
焦がしオニオン&ガーリックなど。
キャベツは芯や固まりが多くてちょっと食べづらかったです。
彩りはもう1品ほしところですが
マー油と味噌もなかなか合っていておいしかったです。
('08/10/4)

秋冬の昼のみ5食限定提供の
メガ味噌マウンテン 火山ソース添え(\900)を注文。
スープはデフォルトで提供されているメガ豚骨に
味噌を加えたものだそうです。
麺は10月より開始した自家製麺だそうです。
やや平打ちの太ちぢれ麺で食べ応えもあっていいです。
トッピングにはチャーシュー1枚、ベーコン、
エリンギ、マッシュルーム、舞茸、しめじ、なめこなどの
キノコ類の炒め物、更に山芋のすり流しです。
秋冬限定ということで山芋は雪をイメージしているそう。
さらに別皿で火山ソースがついてきます。
いわゆる激辛のソースです。
かなりコッテリしていて胃にもたれます…。
できれば野菜類がほしいくらい。
でもボリュームがあってとてもおいしいです。
自家製麺は気に入りました。
デフォのメガ豚でもまた食べてみようと思います。
('08/10/7)

店主が渋谷店から立川店へ異動ということで行ってきました。
日替わり麺のスタンダード醤油ラーメン(\800)を注文。
スープは鶏メインの動物系と煮干メインの魚系スープを
合わせたダブルスープだそうです。
非常にアッサリとしていて、角が立っていなく、
とてもやさしい醤油スープです。
麺は豚骨に使うような極細ストレート麺です。
結構食べやすくておいしい麺でした。
トッピングはチャーシュー2枚、九条ネギ、焦がしネギと
いたってシンプルなもの。
チャーシューはいつものやつを薄く切ったもの。
バランスをよく考えたまろやかな醤油ラーメンでした。
立川でも頑張ってビッグになって
渋谷に戻ってきてほしいところ。
('08/10/21)

またまた悠二郎を食べに行ってきました。
日替わり麺の悠二郎(\800)を注文。
今回はバネジ風(マルジ神谷本店[旧ラーメン二郎赤羽店])
に仕上げたそうです。
スープは醤油ダレが少なめのようで
味はあまり濃くないと思います。
生姜風味が若干しました。
これまで同様、背脂も油もかなり多いです。
麺は極太ちぢれ麺でかなりの食べ応えがあります。
麺は結構好みでした。
トッピングは豚1枚、モヤシ、キャベツ、
刻みニンニクに一味唐辛子です。
豚は脂身の待った無いものでイマイチですが
分厚くて食べ応えはあります。
今回は味が濃くなかったせいか食べやすかったです。
('08/10/23)
](nagi47.jpg)
日替わり麺の脂男[アブラメン](\800)を注文。
いわゆる油そばです。
麺は太ちぢれ麺でおいしいです。
スープは無く、背脂を使ったタレを絡めます。
しっかりと絡んでよくできてます。
トッピングにチャーシュー、ネギ、
揚げニンニク、生タマゴ、茹でキャベツ
カラムーチョなどです。
タレと一緒にかき混ぜるわけです。
もうひと味ほしい感じでした。
卓上の胡椒入れたらよかったのかな?
でもおいしかったです。
('08/11/4)

毎週火曜の日替わり麺といえば
というわけで悠二郎(\800)を注文。
スープはいつもよりもコッテリとした
とろみがあるような気がしました。
背脂もタップリ入ってます。
麺は極太ちぢれ麺でいつもの感じ。
醤油ダレがしっかりしていたせいか、
麺にも醤油味がついていた気がしました。
トッピングは豚1枚、モヤシ、キャベツ、
刻みニンニクといった定番もの。
豚は脂身が少なめのものでしたが、
ホロホロとほぐれるくらい柔らかかったです。
しかも大判でうまかったです。
これまでの悠二郎の中ではもっともうまかったかも。
('08/11/8)

久々に昼限定のメガ豚骨(\800)を注文。
お気に入りのラーメンです。
スープは相変わらずのドロドロコッテリ。
とろみがあって最高です。
麺は10月より変えたを使用した自家製太麺。
全粒粉の粒が麺に入ってます。
製麺技術があがったそうで、おいしくなりました。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ、
レタスに刻み玉葱や挽肉が少量入ってます。
メンマは穂先メンマに変えたそう。
メンマの味付けは以前ニラと一緒になっていましたが
今回はゴマといっしょになっていました。
相変わらずのガッツリラーメンです。
('08/12/1)
](nagi50.jpg)
日替わり麺の魚豚つけめん[あつもり](\800)を注文。
つけ汁は豚骨スープだそうで、
結構うまく出来ていておいしいです。
麺は中太麺であつもりになってます。
さらに鰹風味の和出汁スープに浸かっってます。
麺をすするとこの削り節風味と豚骨スープが
合わさって和風豚骨になるという仕組みです。
面白い考えでよくできています。
麺はあつもりよりも冷たいほうが好みでした。
トッピングにチャーシュー、穂先メンマ、
ほうれん草、ノリ、さらにつけ汁にネギなどです。
チャーシューはあまり味付けをしていなさそうです。
麺のほうに残ったスープでスープ割りができます。
よく考えられていておいしかったです。
('08/12/5)

日替わり麺の濃うま味噌(\850)を注文。
スープはしっかりとした濃い味噌。
生姜の風味が香って冬らしいです。
麺は全粒粉の自家製麺。
相変わらずの麺でおいしいです。
トッピングにチャーシュー、挽肉、モヤシに
炒めた玉葱、ニンジンなどと刻みネギ。
ボリュームはそれほどありませんが
味噌に合うトッピング類をそろえてます。
自分好みに仕上がっていたので
安心できる味でした。
('08/12/9)

日替わり麺の悠二郎(\800)を注文。
今回の悠二郎はいつもよりも
カエシが強めでアッサリ系の仕上がり。
いつものコッテリのほうが好みかな。
麺はいつもの太麺です。
トッピングに豚、モヤシ、キャベツに
今回はとろけるチーズが2枚入ってます。
豚は大きめでおいしかったです。
チーズは醤油にはちょっと合わないかな?
相変わらずうまく作る店主です。
('09/1/6)

新年早々行ってきました。
日替わり麺の牛二郎(\900)を注文。
丑年ということで牛を使って
二郎インスパイアを作ったそうです。
スープは牛ベースで白濁するまで煮込んだ
コッテリ牛白湯スープだそうです。
豚よりもダシが出にくいそうで
煮込み時間は多めだったとのこと。
牛にもかかわらずちゃんと二郎っぽくできてます。
牛脂で油多めにもできています。
麺は二郎っぽい太麺です。
茹で時間はやや長めだったのか
普段より柔らかめ。
トッピングに牛肉、モヤシ、キャベツ、ニンニク。
牛肉は焼肉やすき焼きにも使えそうな感じです。
キャベツは二郎のようなザク切りではなく
千切りに仕上げてあります。
牛だからこそ合う切り方です。
店主曰くすき焼き風にしてみたとのこと。
かなり二郎っぽく出来上がってました。
('09/2/4)

日替わり麺の悠二郎(\800)を注文。
2009年初となります。
スープはややしょっぱめの醤油スープ。
今日もコッテリしていい感じです。
麺は二郎にしてはやや細めの
太ストレート麺。
二郎歌舞伎町店に似た感じです。
トッピングに豚、キャベツ、モヤシ、
刻みニンニクというデフォのもの。
豚は厚く大きなものが1枚。
今日もよくできていました。
店主は不在でしたがー。
('09/2/14)

季節限定でさらに昼5食のみ限定で提供の
味噌つけ麺あつもり(仮称)(\900)を注文。
スープは豚骨ベースのもの。
結構濃厚なスープですがサラサラ系です。
つけ汁には挽肉や刻み玉葱などが入ってます。
麺はつけ麺らしい太めのもの。
魚介スープに浸かった状態で提供され
あつもりの状態になっています。
トッピングにチャーシュー、キャベツ、メンマ、
平打ち極太麺、刻み玉葱、焼き味噌などが麺にのってます。
メンマは穂先メンマ。
平打ち極太麺は「いったんもめん」という名前で
新宿店の一品として提供されているそうで
ワンタンの皮より若干厚めの感じのものです。
食べ方に手順があって3種類の食べ方があります。
1つめはそのまま麺をつけ汁につけて食べるもの。
2つめは焼き味噌を溶かして、味噌風味になった麺を
つけ汁に食べてみるもの。
最後につけ汁を麺側の丼にドバッと入れて
味噌豚骨ラーメンにして食べるもの。
よく考えられています。
おいしかったです。
('09/2/21)

日替わり麺のファイナル悠二郎(\800)を注文。
悠二郎を作ってきた店主が青森異動になったので
今回でファイナルとなります。
スープは一昼夜煮込んで乳化したスープ。
醤油ダレがやや少なめで薄い感じです。
背脂もゴロゴロと大きめでタップリ。
麺は平打ちタイプの極太麺。
しっかりと茹でてあって普段の固さはありません。
トッピングに豚、キャベツ、モヤシ、
刻みニンニクというデフォのもの。
豚はバラ肉と肩ロース(?)の2枚。
どちらも厚くおいしいです。
「ヤサイ増し!」と言ってみたものの
特にヤサイが多めではありませんでした。
おいしかったですよ。
青森でも行列つくって頑張ってください。
('09/2/24)

日替わり麺の夏二郎(\800)を注文。
悠二郎を作ってきた店主が青森異動になったので
今回は別店員さんが作ってみたとのこと。
スープはちゃんと二郎らしいスープ。
醤油ダレもしっかりしていておいしいです。
麺は極太麺で適度に柔らかく茹でてあります。
これまた二郎らしく出来ています。
トッピングに豚、キャベツ、モヤシ、
刻みニンニク。
豚は大きく1枚入っていて満足。
ニンニクは唐辛子と絡めてあって
今までと違いをだしてます。
真似て作ったわりには完成度高し。
('09/3/3)

日替わり麺の冬だけど夏二郎(\800)を注文。
先週に引き続き夏二郎です。
今回のスープはカエシが強め。
かなりしょっぱめです。
麺は極太麺でしっかり茹でてあります。
食べ応えもあっておいしいです。
トッピングに豚、キャベツ、モヤシ、
刻みタマネギ、刻みニンニク、唐辛子。
豚は小さめのものが3切れ入っています。
柔らかくておいしいです。
刻みニンニクは選手と同様、
唐辛子を油で絡めてあります。
前回から増えたのが刻みタマネギと唐辛子。
おいしかったです。
('09/3/8)

3月から休日の日曜を使って元店主が
営業を始めたというので行ってきました。
メニューは基本、中華そばのみということで
中華そば(\750)+地鶏の味付玉子(\150)を注文。
去年の10月に食べたその店主のラーメンが
基本のベースになってます。
スープは宮崎地鶏と煮干し、鰹節、昆布、
干し椎茸などを使ったアッサリ醤油スープ。
以前に感じたのと同様、やさしいスープです。
油も多めに浮いていてスイスイ飲み干せます。
麺はメキシコ産とうもろこし粉を配合した
自家製麺だそうで、かなり細麺です。
食べ始めは極細で比較的食感強めですが
食べていくと徐々にのびるのか
やや太くなった感じがして食べやすくなりました。
トッピングに神奈川県産チャーシュー3枚、
味玉、豆モヤシ、ネギなどです。
チャーシューは食感が強めで味がしっかりとしてます。
味玉は黄身はほぼ生に近いトロトロなもの。
とてもおいしかったです。
特にチャーシューなどトッピング類は
この店主が作るとホントにおいしいです。
('09/3/25)
](nagi60.jpg)
日替わり麺の脂男[アブラメン](\750)を注文。
いわゆる油そばです。
スープは結構入っていて背脂は少なめ。
ラーメンと油そば間という感じです。
なので意外にギトギトはしていません。
そこらへんは店主の趣味でしょうか。
麺は極太のちぢれ麺。
二郎っぽい感じです。
トッピングにチャーシュー3切れ、
生玉子、モヤシ、キャベツ、刻みネギ、
焦がしニンニクのスライスなどです。
4月からメニューや営業形態を一新するそうで
メガ豚とかもなくなってしまうそう…。
('09/3/28)

久々に昼のメガ豚骨(\800)を注文。
お気に入りのラーメンなので定期的に。
スープは相変わらずのドロドロ。
口の周りがベトベトになる感じです。
相変わらずおいしいです。
麺は全粒粉入りの自家製平打ち太麺。
これまた相変わらずおいしい。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ、
レタスに刻み玉葱や挽肉が少量入ってます。
メンマは長い穂先メンマが3,4本。
チャーシューも相変わらずおいしいです。
おいしかったです。
4月以降もやってくれるのかな?
('09/3/31)

日替わり麺も今週でしばらく休止だそうです。
そんなわけで最後の日替わり麺を食べました。
日替わりといえば春なのに夏二郎(\800)を注文。
スープはバランスのいい醤油スープ。
生姜もきき過ぎずおいしいです。
麺は極太麺です。
食べ応えもあっておいしいです。
トッピングに豚、キャベツ、豆モヤシ、
刻みニンニク、唐辛子など。
豚は大判が1枚。
モヤシは豆モヤシを使いましたが細めなので
自分の好み的には普段のものがいいです。
唐辛子が多めですがあまり辛さは感じません。
ニンニクにも唐辛子が入ってます。
とてもおいしかったです。
最後の日替わり麺として食べてよかったです。
('09/4/22)
](nagi63.jpg)
4月からメニューがガラリと一新し
新たに豚骨専門になってから初来訪。
いつもの日替わり麺もお気に入りの昼のメガ豚骨も
全て終わってしまいました。
とりあえず特製ラーメン[かため](\900)を注文。
スープは濃厚な豚骨スープ。
メガ豚のようなとろみがあるのではなく、
ひたすら豚骨を煮込んで出来たスープです。
油がそれほど多いわけでもなく味もしっかりしていて
とてもおいしいです。
麺は極細ストレート麺。
やわらかめ、ふつう、かため、バリかた、ハリガネと
茹で加減が注文できます。
自家製麺だそうで食べ進めてもだれることなく
しっかりとしていておいしいです。
トッピングにチャーシュー2枚、半熟玉子、
キクラゲ、刻みネギなどです。
チャーシューはしっかりとしていて、
やや厚めに切ってあっておいしいです。
とてもおいしい豚骨ラーメンでした。
('09/5/3)

元店主の方がとうとう駒込に店舗を構える
ということで渋谷で食べれるのも
あとわずかなので行ってきました。
中華そば(\750)を注文。
スープは以前より地鶏の味がかなりきいてきて
しっかりとした味になってきました。
麺もしっかりとした細麺で食べやすいです。
トッピングにチャーシュー3枚、豆モヤシ、
ネギと相変わらずシンプル。
チャーシューは今回いくつか試している
ということでそれぞれ別の3種類が入っていました。
上から外国産、宮崎産、神奈川産だそうです。
外国産はハムっぽい味がしました。
国産の2枚はジューシーな肉という感じ。
おいしかったです。
駒込でも頑張ってください。
('09/6/2)
](nagi66.jpg)
久々に行ってきました。
チャーシュー麺[かため](\850)を注文。
スープは以前より濃くなっていて
味がしっかりとしていておいしいです。
麺は豚骨にあう極細ストレート麺。
トッピングにチャーシュー4枚、
キクラゲ、ネギ2種などです。
チャーシューは相変わらずおいしいです。
食べるたびにおいしくなっている気がします。
('09/7/1)
](nagi67.jpg)
今月も行ってきました。
シンプルにラーメン[かため](\650)を注文。
スープは濃いです。
豚骨の臭みが以前よりも出ている気がしましたが
店主はそうでもないと言ってました。
トッピングにチャーシュー1枚、
キクラゲ、ネギ2種などです。
チャーシューは柔らかくなっています。
あまり臭みなどは出してほしくないです。
チャーシューも凪さんでは引き締まったほうが好みかな。
('09/8/2)
](nagi68.jpg)
今月もまた行ってきました。
つけ麺をはじめたそうなので
魚介醤油特製つけ麺[300g](\1020)を注文。
つけ汁は魚介醤油というよりは
煮干し醤油という感じで煮干しがかなりきいてます。
醤油は見た目濃い目ですが味はバランスがいいです。
麺は角ばった太麺でおいしいです。
トッピングはつけ汁にネギ、
麺のほうにチャーシュー2種各枚、
味玉、メンマ、ナルト、ノリ、刻みタマネギ、
刻みアサツキなどです。
チャーシューは味をあまりつけてない茹で豚です。
スープ割りは凪自慢の豚骨スープで割ってくれるので
なかなか面白くてよいです。
おいしかったです。
('09/9/2)
](nagi69.jpg)
今月も行ってきました。
ずっと食べ損ねていた
焼きらーめん[2玉](\800)を注文。
豚骨スープで焼くというラーメンです。
スープは無く、焼そば的な感じです。
麺は博多らしい細ストレート麺です。
見た目以上に味がしっかりついていて
とてもおいしいです。
トッピングは細切れチャーシューと刻みネギです。
トッピングも見た目もシンプルですが
思っていた以上においしかったです。
('09/10/1)
](nagi70.jpg)
今月も行ってきました。
今回はもやしラーメン[カタ](\780)を注文。
スープはだいぶ博多らしくなったのか
味もしっかりして、臭みも出ています。
麺は博多らしい極細ストレート麺。
カタメで注文したので固めに出来ています。
トッピングはチャーシュー1枚、モヤシ、
キクラゲ、刻みネギなどです。
徐々に自分好みのものから離れていっているような…。
('09/9/2)
](nagi72.jpg)
今月も行ってきました。
焼きらーめん[2玉](\800)を注文。
豚骨スープがやや多めな感じで
味もしっかりついていておいしいです。
麺は博多らしい細ストレート麺です。
ドロドロ感があっていいです。
トッピングは細切れチャーシューと
細切りネギと刻みネギです。
シンプルですがチャーシューもおいしいです。
前回よりもおいしかった気がします。
('09/12/23)

店主が久々に創作してくれたそうなので
行ってきました。
この日限定の豚煮味噌(\800)を注文。
スープはガッツリ煮出した豚骨と煮干しに
自家製味噌を合わせた味噌スープ。
ドロドロ味噌豚骨で煮干しの風味もして
チャレンジングな感じがしておいしいです。
麺は自家製の平打ち太ちぢれ麺です。
トッピングはチャーシュー1枚、キャベツ、細切り生姜など。
チャーシューはバラ肉で柔らかくおいしいです。
キャベツがコッテリしたスープをアッサリしてくれます。
とてもおいしかったです。
来年もこういった創作をしてほしいですね。
('10/1/5)
](nagi74.jpg)
新年早々に挨拶がてら行ってきました。
魚介醤油つけ麺[300g](\800)を注文。
つけ汁は煮干しと醤油がきいたつけ汁。
以前食べたときよりもバランスよく
まろやかな感じがしました。
麺はやや平打ちの太ちぢれ麺。
モチモチしていておいしいです。
トッピングはチャーシュー2枚、メンマ、ナルト、
ノリ、刻みタマネギ、刻みネギなどです。
スープ割りは豚骨スープでしてくれます。
以前食べたときよりもおいしく感じました。
('10/5/13)
](nagi75.jpg)
テレビにでてたので久々に行ってきました。
ラーメン[カタ](\680)を注文。
スープは相変わらずの豚骨スープ。
味もしっかりして臭みもでています。
麺は極細ストレート麺。
固めなので小麦の味もしておいしいです。
トッピングはチャーシュー1枚、キクラゲ、
細切りネギ、刻みネギなどです。
チャーシューは大きめでやや固め。
久々にド豚骨を食べましたがおいしかったです。
('10/7/11)
](nagi77.jpg)
新メニューができたということで
行ってきました。
辛辛ラーメン[カタ](\750)を注文。
ベースのスープは濃厚な豚骨スープ。
そのいつもの豚骨スープに
唐辛子などの辛味を入れてます。
麺は極細ストレート麺。
固めがよく合っていておいしいです。
トッピングはチャーシュー1枚、モヤシ、
刻みネギなどです。
豚骨とラー油がマッチしたラーメンで
よくできていました。
('10/7/27)
](nagi78.jpg)
夜の新メニューを食べにいってきました。
メキシカンラーメン[カタ](\850)を注文。
ベースのスープは相変わらずの豚骨スープ。
麺もいつもの細麺です。
トッピングに細切れチャーシュー、ベビーリーフ、
レタス、トマトとハラペーニョのサルサ、ドンタコスなどです。
普段はベビーリーフタップリで
レタスは入ってないそうですが
この日はベビーリーフがあまり入荷しなかったそうで
レタスを代替にしたそうです。
結構レタス好きなので逆に良かったです。
よくできていました。
('10/10/16)
](nagi80.jpg)
久々にいってきました。
チーズ焼きラーメン[2玉](\900)を注文。
スープはほとんどなく、麺と一緒に炒められた
とろみのある少なめの豚骨スープが入ってます。
麺は豚骨らしい細ストレート麺です。
トッピングは細切れチャーシュー、
焦げ目のつけたチーズ、細切りネギと刻みネギです。
チーズが麺によくからんでなかなかおいしいです。
味が単調になってくるので
卓上の調味料で味の変化を楽しみます。
なかなかおいしかったです。
('10/10/27)

期間限定麺目的で行ってきました。
味噌ジンジャー(\800)を注文。
スープは赤味噌ベースの豚骨味噌スープ。
ベースの豚骨が濃厚で、味噌もしっかりとしていて
熱々でおいしいです。
麺は細ストレート麺です。
豚骨の麺をそのまま使っている感じで
味噌スープには重たく持ち上げにくい感じです。
でもその細麺が逆に面白くて悪くありません。
トッピングは細切れチャーシュー、豚ミンチ肉、
モヤシ、刻みネギ、すりおろし生姜です。
いつもはネギではなくニラなんだそうです。
ニラのほうがよかったかもしれません。
生姜がきいていてポカポカします。
('10/12/15)
](nagi82.jpg)
店名もメニューも一新されたというので
早速行ってきました。
香港逆輸入の「豚王」になったそうです。
事前に写真をいた感じではチャーシューが
大判バラ肉2枚になったのとニラらしにものが入った
以外はどう変わったか不明です。
そんな豚王ラーメン[カタ](\700)を注文。
まず、チャーシューは以前と変わらず、
ニラらしきものも入ってません…。
すでに写真どおりではなく以前との変化がありませんでした…。
スープはいつもの豚骨スープ。
私の舌程度では以前とどう変わったか分かりませんでした。
ただ味は相変わらずしっかりしています。
豚骨臭もしっかり臭みをだしてます。
麺は極細ストレート麺です。
豚骨ラーメンらしい麺で以前との違いが分かりません。
トッピングは以前と変わらないチャーシュー1枚、
キクラゲ、刻みネギ、辛味噌などです。
卓上にあった辛味噌がデフォにのった以外
以前と何が変わったのか全く分かりません…。
逆に細切りネギが無くなったかな。
あと\20価格UP。
う〜ん…。
('11/6/26)

凪5周年記念イベントがあったので
行ってきました。
凪の各店舗でそれぞれの限定メニューを
やっていましたが、1番行きたかった渋谷店のメニューに。
そのメガ豚2011(\1000)+味玉(\100)を注文。
生田店主や小林店主メインで作られたもののようです。
コンセプトは超濃厚だけど後味はスッキリあとくされ無い味
だそうで、ウマさとはベクトルがちょっと違うそう。
スープはメガ豚らしい超濃厚ドロドロ豚骨スープ。
生田さん曰く以前のメガ豚とは製法が違うそうですが
それでも超濃厚なドロドロに仕上がっています。
コンセプトどおり味はあとくされない味。
麺も生田さんが担当した今回用の麺。
平打ちの中太麺で
ライ麦で作ったものだそうで
小林店主が固めをリクエストしたそうで
何度も製麺機を通して固く仕上げたそう。
トッピングはチャーシュー2枚、味玉、
大判メンマ、レタスなどです。
卓上には粗挽き胡椒で味付けされた
スパイシー玉ネギもありましたので入れました。
チャーシューはおいも豚だそうで大判で柔らかくおいしいです。
メンマは大判ですが、隠し包丁が入っていて
歯で噛み切れる柔らかさです。
玉ネギが濃厚なスープによくあいます。
おいしかったです。
トマト替玉(¥200)なんてのもありましたが
おなかいっぱいで注文できませんでした。
お会計時に記念バッヂをもらいました。
これからも凪さん頑張ってください。
('11/7/10)
](nagi88.jpg)
また行ってきました。
夏季限定の坦々つけ麺[3玉](\900)を注文。
つけ汁はとのこつベースのスープに
花山椒の効いた自家製ラー油をあわせたものだそうで
ゴマダレの味と辛味がしっかり効いておいしいです。
途中でつけ汁追加したら辛味がまったく無い
ただのゴマダレベースになったのは残念。
麺は豚骨ラーメンにも使われているような
極細麺が使用されています。
つけ麺には珍しい感じです。
1〜3玉まで無料だそうで1玉100gだそうです。
極細麺の3玉はかなり多かったです。
しかも麺が固まってしまい
極細麺はつけ麺に合わない感じが分かります。
トッピングはつけ汁に刻みネギ、
麺に肉味噌玉やナッツなど。
ひき肉、ナッツ、ゴマは
食感を意識して粗く砕いているそうです。
ところどころ欠点はあるものの
味的にはおいしかったです。
特濃煮干 ラーメン凪 新宿煮干(新宿ゴールデン街店)
](nagi43.jpg)
新宿ゴールデン街にある凪の新宿店。
他店と違い豚骨ではなく醤油のラーメンです。
特つけ麺[並](\950)を注文。
小(200g)と並(300g)は同じ価格です。
それ以上のサイズは価格がUPしていきます。
つけ汁は煮干のきいた魚介醤油スープ。
アッサリ系といいたいところですが、
油が多めで比較的コッテリしています。
麺は自家製麺だそうで、平打ちタイプの太麺です。
つけ汁に入れればツルッと入っていく麺で
食べ応えもあっておいしいです。
トッピング類は麺のほうにあります。
チャーシュー3枚、味玉、ノリです。
つけ汁には刻みネギだけ入っています。
チャーシューはつけ汁にいれれば柔らかくおいしいです。
味玉は半熟で柔らかいので箸で持ちにくいです。
スープ割りもあります。
煮干がきいて温かくておいしいです。
渋谷店同様、店員さんは気さくでいい人でした。
店主が長野に行ってて不在だったのが残念。
('09/5/1)

かなり人気がでてきたので
久々に行ってきました。
特煮干しラーメン(\950)を注文。
できあがるまで20分くらいかかります。
スープはかなり煮干しが効いたスープ。
煮干しの味わい深さも臭みも全て出ています。
麺は太めのちぢれ麺で食べ応えがあります。
さらに一反木綿も3枚ほど入ってます。
トッピングにチャーシュー、味玉、
ノリ、ネギなどです。
味玉はトロトロ半熟です。
かなり煮干し好きな方には好まれる味でした。
逆に煮干しの臭みがダメな人はダメかも。
('09/5/1)

期間限定の味噌狙いで行ってきました。
しかし残念ながら売り切れだったので仕方なく
煮干しラーメン(\750)+野菜(\150)を注文。
席は相変わらずとても狭く食べづらいです。
スープはかなり煮干しが効いたスープ。
煮干しは以前よりエグミを感じずおいしいです。
麺のメインは太めのちぢれ麺です。
さらに一反木綿も3枚ほど入ってます。
煮干しのスープがよく染み込んでいておいしいです。
トッピングにチャーシュー、キャベツ、
ノリ、ネギなどです。
野菜増しはキャベツのことのようです。
ノリも硬めの自分好みでおいしいです。
久々に食べましたがおいしかったです。
('11/10/8)

大つけ麺博に対抗して3連休に
「凪 小つけ麺博」というのを開催したので
久々にゴールデン街にいってきました。
秋刀魚(サンマ)の鮮魚つけ麺(\800)です。
つけ汁は凪ゴールデン街らしい
煮干しガッツリなつけ汁です。
他店にはないあえて煮干しのエグみもだす感じの
ニボニボな味にやさしい醤油のカエシのバランスがよく、
秋刀魚のほぐし身も底に沈んでいて
うまみと脂もしっかり入っていて
さすがのおいしさです。
麺は全粒分入りのややちぢれた太麺です。
この麺はすばらしくおいしいです。
トッピングにつけ汁に秋刀魚ほぐし身、刻みネギ、
麺に薄切り豚バラ肉、ノリ、すだちです。
薄切り豚バラ肉は味付けがされていて
濃すぎない味でおいしいです。
すだち麺にかけて食べると
またサッパリしてイイ感じです。
スープ割りもやってくれます。
とてもおいしかったです。
本家の大つけ麺博で食べるのと
ちゃんと丼で食べるのとは違うなとも感じました。
特級煮干そば 凪(西新宿店) ★閉店しました

新宿西口のほうにできた凪の新店。
特級煮干そば(\750)を注文。
スープはコッテリとした動物系スープに
煮干をあわせたもののようです。
煮干しが強くでていてコッテリもしています。
麺は細麺で食べやすいもの。
トッピングにチャーシュー2枚、ネギです。
チャーシューは柔らかくやや厚めです。
ご飯は残ったスープに入れて雑炊風に食べました。
なかなかおいしかったです。
特級中華そば 凪(西新宿店)

特級煮干そばにかわり再出発となった凪の新店。
オープン日に行ってきました。
店内は特級煮干しそば時代と同様、
女性だらけの店員さんです。
特級中華そば(\700)を注文。
スープは超濃厚なドロドロ系のスープ。
味は完全な煮干しのスープです。
パンチがかなりあるのでもたれます。
見た目は薄そうですが、カエシを混ぜていなかったのか
麺を持ち上げていくと色がどんどん濃くなっていきました。
丼底の麺は茶色く変色していていてしょっぱかったです。
麺は中細麺でスープによく絡んできます。
凪といえば平打ち太麺の一反もめんも入ってます。
トッピングにチャーシュー4枚、メンマ、刻みタマネギ、
ノリ、魚粉などです。
チャーシューはバラ肉で厚みがあります。
おいしかったですが結構もたれました。
もう歳かな。。。
ラーメン凪 炎のつけめん(旧:naginicai)
](nagi79.jpg)
特級中華そば 凪の2Fにあるお店。
夜は居酒屋形態ですが、昼はつけめんやってます。
つけそば[中盛300g](\800)を注文。
つけ汁は煮干しをタップリきかせた醤油スープ。
やや煮干しのエグミも感じました。
麺は角切りの極太麺で食感強めの
固めな感じです。
トッピングはつけ汁に鶏挽肉、刻みネギ、
麺のほうに鶏チャーシュー、水菜、ノリなどです。
鶏チャーシューは甘辛な味付けでなかなかです。
スープ割りはポットで置いてあります。
やっぱりニボニボですね。
それにしても凪の店内は狭い。。。
('10/12/18)
](nagi83.jpg)
12月の限定メニューを食べに。
その限定のつけ二郎[中](\750)を注文。
つけ汁は二郎によく似せた
豚骨醤油スープです。
背脂も入っていて油がよくのっていますが、
つけ麺にしてはカエシが弱く、
麺で啜るとやや物足りなさを感じます。
麺つけ麺にあう極太麺。
小麦の香りもよくおいしいです。
トッピングは麺の上に豚3枚とモヤシ、キャベツ、
刻みにニンニクなどです。
野菜には魚粉もかかっていて味の変化は楽しめます。
その野菜類はあまり茹でられておらず、やや生っぽいです。
豚は味付けしてありません。
卓上のスープ割りは煮干しをきかせたもので
さらに味の変化が楽しめます。
なかなかよくできてはいました。
('11/1/15)
](nagi84.jpg)
店名を変え、装いも新たに
メニューも一新したので行ってきました。
炎のつけめん[中盛](\850)を注文。
つけ汁はサラッとした醤油ベースのもの。
甘みのある感じがベースで、卓上にある
酢テキーラと名づけた酢との酸味も加えられます。
一味唐辛子がタップリ入って甘辛酸のバランスがいいです。
麺は麻婆豆腐で和えられた丸太麺と一反も麺。
中盛で300gだそうです。
麻婆が山椒もきかせた辛さと痺れがグッときます。
麺だけを啜っても結構おいしいです。
一反も麺は麻婆豆腐とマッチしてGoodです。
つけ汁に入れていくと甘みのあるつけ汁が
徐々に辛さと痺れにかわっていきおいしいです。
トッピングはつけ汁に角切りチャーシュー、メンマ、
刻みネギとノリ1枚の上に一味唐辛子タップリ。
麺は麻婆豆腐(豆腐と挽肉)が入ってます。
チャーシューが辛味の中でも
旨味がしっかり出ていておいしいです。
スープ割りもやってくれます。
とてもおいしかったです。
西尾さんもたまたまいらっしゃったので
会えてよかったです。
('11/4/3)

東日本大震災チャリティイベントとして
1日限定で開催したので行ってきました。
メニューは仙台豚汁ラーメン(\700)のみです。
五福星さんが考案したものだそうで
基本的には震災で炊き出したものと
同じものを提供してくださったようです。
被災地なのでできるだけ温まれるということと
栄養が取れることを考えられているラーメンです。
スープは味噌で一味唐辛子やすりおろし生姜などで
身体がポカポカ温まります。
トッピングは豚汁ということで
薄切り豚肉、大根、タマネギなどのほか、
とてもおいしかったです。
売上金はすべて復興支援に使うそうで
\1000出してお釣はいただきませんでした。
また、自宅にあった割り箸を提供させていただきました。
生田さん曰く、屋台のようなものを立ち上げて
被災者にいつでも食べられるような環境にしたいとのこと。
自分ができない分、支援がんばってください。
('11/8/8)
](nagi89.jpg)
夏季限定を食べたくて行ってきました。
その炎の焼ラーメン[1辛](\850)を注文。
辛さを1辛〜5辛で選べます。
焼くと通常よりも辛さが引き立つ
とのことでしたので1辛で注文。
焼きラーメンなのでスープはありません。
花山椒と、一味唐辛子、豆板醤を
麺と一緒に焼いていることです。
辛さがよく引き立っていておいしいです。
トッピングは細切れチャーシュー、
パプリカ、刻みネギとシンプルなもの。
パプリカがほんのり甘みを感じていい感じです。
おいしかったです。
せっかく焼いているからもう少し麺を
パリパリにしてもいいかも。
西尾中華そば

駒込にある凪系列のお店。
もとは渋谷店の店主が自分のお店をもったかたちです。
「本日の中華そば」と銘うってその日限定の
企画モノというこの機会に初めて行きました。
本日限定のラブメン西中(二郎系)(\800)を注文。
スープは二郎よりはアッサリした感じの
背脂タップリの醤油スープ。
サラッとしているわりには味はしっかりしています。
麺は太麺ですが二郎ほどゴワゴワしてはいません。
量的にも適度な量でちょうどいいです。
トッピングに豚2枚、豆モヤシ、キャベツ少々がデフォで
追加でニンニク、ショウガ、アブラ、カラメができます。
今回はニンニクのみ追加してもらいました。
豆モヤシがこの店らしさを出してます。
相変わらず西尾さんのラーメンはおいしいです。
('10/5/16)

オープンして1周年経ったそうで
3日間限定の1周年記念中華そばを
やっているということで行ってきました。
メニューは高級ニシチュウ〜名古屋コーチン〜(\950)のみ。
スープは千葉県産の名古屋コーチンがベースだそうです。
鶏油も浮かんでいます。
相変わらずのやさしいスープです。
やや薄めな感じもしましたが
味わい深くおいしいです。
麺は相変わらずのマサ配合の細麺。
やや固めな感じでしっかりとしています。
トッピングに豚チャーシュー2枚、
鶏チャーシュー2枚、豆もやし、九条ネギなどです。
豚チャーシューはしっかりとした食感のもの。
鶏チャーシューは名古屋コーチンだそうで、
パサつきもなく、ジューシーで柔らかいです。
おいしかったです。
1周年記念に作ったお猪口(\1000)も
購入させていただきました。
これからも頑張ってください。
('10/8/9)

会社帰りに行ってきました。
この日のメニューは
かけ二郎(\600)+豚(\100)のみ。
スープは二郎よりもライトな感じのスープ。
背脂がゴロゴロ入ってますが、
西尾さんらしいやさしい感じに仕上げてます。
麺は二郎っぽい太麺。
麺の固さは固すぎず柔らかすぎず
適度な茹で加減です。
トッピングに豚2個、モヤシ、
キャベツとニンニクをすりおろしたものです。
豚はやや固めに仕上げてます。
キャベツは"かけ"なだけにすりおろしたそうですが
やっぱり食感があったほうがいいですかね。
でもおいしかったです。
江戸前煮干し中華そば きみはん(五反田店)
](kimihan02.jpg)
五反田駅前にできたお店。
つけめんTETSUのセカンドブランドで
鶯谷につづく2号店です。
特製中華そば[醤油](\900)を注文。
スープはしっかり煮干しをきかせた
味わい深い醤油スープです。
煮干しがバランスよく香り、何口でもいける味で、
柚子のかけらがサッパリ感をだしてくれます。
麺はの柔らかめの中細麺。
スープの味わいに邪魔することなく
スープとよく合いおいしいです。
トッピングはチャーシュー4枚、味玉、極細メンマ、
ナルト、かいわれ大根、刻みネギなどです。
ワンタンを茹で忘れたようで、遅れて別皿でやってきました。
チャーシューはしっかりしていて、メンマは細く、
味玉は半熟、ワンタンもおいしいです。
さすがはTETSUグループ。
鶯谷は遠くていけませんでしたが
五反田は近いのでありがたいです。
はやし
渋谷にある2003年にOPENした新店。
創作(醤油)ラーメンを食べました。
スープの見た目は白濁色で豚骨のコッテリさの中に
和風の風味(魚介系)の味がします。
麺は中細ストレート麺。まぁまぁのものです。
トッピングにチャーシュー、半熟味玉1個分、ノリ、
メンマ、刻みネギ、柚子の欠片が入ります。
チャーシューは結構厚めに切っていますがやわらかくおいしいです。
味玉も半熟でおいしく、メンマも太めで食べ応えがあります。
スープがコッテリなのですが柚子の風味でバランスが整えられています。
どんぶりが深めのものを用いており、冷めにくくなっていてよく考えられています。
メニューは3種とシンプルですが、その分しっかりと作られています。
らーめんと甘味処 九月堂
![らーめん[こってり]](kugatsudo01.jpg)
渋谷にある甘味もおいしいお店。
店主はZUND-BARやAFURIを経験した方だそうです。
ディナーのセットであるディナーA(\1000)で
らーめん[こってり]と甘味さくらを注文。
スープはこってりというだけあって
濃厚な動物魚介系スープ。
麺は中細麺で食べやすいタイプ。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ、
白髪ネギ、刻みネギ、あられなどです。
あられは結構スープにあっておいしいです。
食後は甘味のさくらです。
抹茶ムースにさくらアイスの組み合わせで
これがとてもおいしいです。
ラーメンより甘味のほうがオススメかも。
でび ★閉店しました
あのデビット伊東が渋谷でやっているお店。
スープはうすいトンコツのちょっと和風な風味があります。
麺はトンコツにしては太く、茹ですぎてやわらかいです。
トッピングはチャーシュー、ネギ、煮大根です。
油は多めでしたが薄いせいか物足らない感じがしました。
先日「秋味」というのを食べて気づいたのですが、
スープは寿がきやに似てる気がしました。
竈@空海(渋谷店) ★閉店しました

渋谷のセンター街から1本道をそれたところにあるお店。
新宿 竈と渋谷 空海のコラボレーションの店です。
竈は食したことがありましたが
空海はなかったので味玉そば(塩)を注文。
スープはベーシックな塩ラーメンです。
油も浮かせてコッテリ感も出しています。
麺は東京っぽい中細の麺です。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ、チンゲン菜、
味玉、刻みネギ、ニンニクチップ、唐辛子など。
チャーシューは片面のみ炙ってあります。
片面だけというのが「見た目かよ」と言いたくなります。
味的にはハムっぽいです。
味玉は8割型茹で上がったもので味玉というほど
味がついているようには見受けられません。
その他は普通です。
個人的な感想としては見た目どおりの味を出す
普通の塩ラーメンという感じです。
ぼり・うむ
](boriumu01.jpg)
西早稲田にあるお店。
かつて新宿-大久保の人気店「竈」の
店主が立ち上げたお店です。
チャーシューメン[並盛・しょうゆ](\750)を注文。
食券渡し時に麺の量とスープの種類が選べます。
ラーメンは並で240g、スープはしょうゆのほか
ニンニク塩とんこつとみそが選べます。
スープは豚骨をしっかりきかせた醤油ダレのスープ。
油の量が多くて厚い膜を張っています。
麺は太ストレート麺。
卓上の説明に野菜と麺をひっくり返すと書いてありました。
つまり天地返しです。
トッピングに大きなチャーシューと豚バラ小間切れ、
モヤシ、ネギ、ニンジンなどです。
大きなチャーシューにはタレがかかっており
食べるとやや固めに焼かれています。
豚バラ小間切れはニンニク風味になっています。
行く前はボリュームだけのお店かと思っていましたが
思っていた以上においしかったです。
俺の空(高田馬場本店)
高田馬場にある数年前に某年末TVで1位を取った店。
TVに出たあと、一時期は大行列で行く気になれませんでしたが
今回行ってみたらさほど列をなしていなかったので食べれました。
店の前にある暖簾は引きちぎられてて「俺の」しか見えません…。
メニューは豚そば、豚玉そば、つけ豚そば、つけ豚玉そばの4つに、
オレめしの5種類しかありません。
豚玉そばを食べました。
スープは濃厚なトンコツベースの醤油系でしょう。
かなりコッテリしたのもので濃厚でおいしいです。
麺は透きとおるくらいの極細ストレート麺でスープによく絡みます。
トッピングに煮豚のほぐしたもの、味玉、
刻みネギ、玉ねぎのみじん切りです。
煮豚はつくりたてをほぐしたもので、柔らかく
いつまでもスープの中にあるので満足感があります。
味玉は半熟で柔らかいですがなかは冷たかったので
スープでよくあたためてからがオススメです。
スープの濃厚さはしっかりとしてさすがという味です。
俺の空(池袋店)

池袋にある俺の空の2号店。
以前は俺の空のセカンドブランドとしとして
我空というお店でやっていたそうですが
いろいろ迷走した結果、俺の空になったようです。
まだお店の看板に我空が残ってました。
浸け豚そば(\800)+味玉(\100)を注文。
スープは削り節をきかせた魚介系が強めの
和風豚骨スープです。
高田馬場で食べた掛け豚そばよりもアッサリしていて
豚骨よりも魚介がかなり前にでてきます。
麺は中太平打ちの麺でやや透き通った感じのもの。
食感は強めで面白い感じのもの。
トッピングはつけ汁の中にほぐし豚、刻みネギ、
刻みタマネギの3種。
麺の上に味玉と海苔といういたってシンプル。
ほぐし豚は相変わらずウマイです。
味玉は半熟でとろけます。
スープ割りもしてくれます。
スープ割りは比較的豚骨もきいてコッテリしてました。
意外とアッサリしていたのでちょっと期待はずれでした。
鶏の穴

池袋にある鶏白湯ベースのお店。
初訪問ではありますが、基本メニューではなく
6月限定のLOVE ME TENDER(\800)を注文。
スープは見た目が真っ黒なスープ。
鶏白湯ベースにイカスミを足しているそうです。
ベースの鶏白湯が濃厚でコッテリ感があります。
そこにイカスミのコクが合わさってなかなかおいしいです。
麺は角ばった感じの中細麺。
スープが真っ黒なので色はあまりよく分かりませんが
ちゃんとコシも適度にあっておいしいです。
トッピングは角切りの鶏肉、キャベツ、
タマネギ、刻みネギ、糸唐辛子などです。
キャベツとタマネギはパンチのあるスープによくあってます。
見た目は斬新ですが、味はおいしかったです。
ただスープにとろみがあるので
食べ終えた後は口のまわりが黒いので気をつけて。
焼麺つるぎ(劔)
](tsurugi01.jpg)
高田馬場にできた新店。
店主は旭川の梅光軒で修行した方だそうで、
プロレスラーの佐々木/北斗夫妻とも知り合いの様子。
揚げネギ焼麺[中](\850)を注文。
食券渡し時に麺の量を中か大で選べます。
着席時に水と一緒にすり鉢に入った削り節がやってきます。
説明はありませんでしたが、
卓上のすりこぎで擦って入れるようです。
卓上に食べ方の説明書きがあって、
まずはスープを飲み、麺をスープに溶かしていき、
またスープを飲んだり麺を食べたりし、
削り節を入れて食べてみたり、
最後は卓上の紅しょうがを入れて食べたりするそうです。
スープは豚骨醤油ベースの濃厚ドロドロスープ。
ジャガイモや米を溶かし込んでいるそうで、
味にパンチはありませんがコッテリしています。
麺は茹でた直後に鉄板で片面焼きされた
平打ちの太麺。
焼くときにネギ油や魚介スープで香り付けしているそうです。
香ばしさがあっておいしいです。
スープに溶かし込んでいくと徐々に
普通のラーメンに変化していくような感じ。
トッピングは大判チャーシュー1枚、メンマ2本、
刻みネギなどです。
揚げネギというのは普通の青刻みネギを
鉄板で焼いたもののようです。
チャーシューも鉄板で焼いてありました。
削り節をいれると和風テイストになります。
いろいろ考えられていて面白かったです。
鉄板をうまく生かしています。
スープをいろいろアレンジすると面白いかも。
渡なべ
高田馬場にあるラーメンプロデューサーが立ち上げた店。
店内はきれいですが8人しか座れません。
スープはカツオがかなり効いた醤油ベースです。
でも豚骨もベースに使っているようで
かなりコッテリしていまて濃い目です。
麺は中細ストレート麺で味はなかなかです。
トッピングはチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、
お好みで味玉が入ります。
チャーシューはバラ肉でかなり柔らかく溶けます。
メンマはこだわりの大きく厚い歯ごたえのあるもの。
味玉はかなり中まで味が染みているのに半熟です。
トッピング類は満点の出来でしょう。
店主の好みでカツオをきかせ、最高モノを合わせた
といういのが良く分かる店です。
[keiz] ★閉店しました
ラーメンプロデューサー渡辺氏が立ち上げた渡なべの支店になります。
渋谷ちとせ会館の麺喰王国内の店です。
オシャレなバーのような店内で雰囲気がいいです。
基本はすべて「渡なべ」と同じです。
チャーシューはやっぱりかなり柔らかく溶けます。
そば屋のような和風な香りが店内にあります。
とてもおいしくいいお店です。
麺屋 蔵六 ★閉店しました
ラーメンプロデューサー渡辺氏の店。
品川にある品達の中にあります。
醤油味玉とろ肉ラーメンを食べました。
スープは渡辺氏らしいトンコツベースの和風醤油です。
一口め、二口め…と最初は渡辺氏にしては
やや薄めかな?と感じました。
でも最後にはかなりコッテリと食べ応えがありました。
麺は中細のストレート麺で、食べやすいものです。
トッピングにチャーシュー、メンマ、味玉、
刻みネギ、あさつきなどです。
チャーシューは柔らかめのものでおいしいですが
少々豚の臭みがありました。
メンマは渡なべ同様の正方形のような熱く四角いものです。
厚いので硬そうに見えますが食べてみると
とても柔らかく食感がいいです。
味玉は半熟(とろけてはいない)のもので
味付けが丁度よくおいしいです。
なかなかよくできています。
品達はなっつっ亭以外はさほど混んでいなかったので
穴場の気がします。
('07/2/16)

期間限定(春メニュー)の特製もりそば(\700)+チャーシュー(\250)を注文。
スープは酸味のあるつけ麺らしいスープで完成度は高いです。
麺も大勝軒っぽさのあるものでまぁまぁです。
トッピングにチャーシュー角切り、薄切り(恐らくトッピングのほう)、
メンマ、刻みネギ、ノリ1枚、味玉、ナルト1枚など。
チャーシューは脂身ののった柔らかいものでGoodです。
メンマは蔵六らしい極太のもので歯ごたえがいいです。
味玉も半熟でよくできています。
スープ割りも和風ダシでおいしく飲み干せます。
全体的にも大勝軒っぽさを再現できており、
値段もリーズナブルなので問題なしかと思います。
TOKYO NOODLE 六坊 ★閉店しました
ラーメンプロデューサー渡辺氏が手がけた店。
高田馬場からそこそこ歩いたところにあります。
味玉チャーシュー麺を注文。
スープは渡辺氏っぽい和風テイストが効くスープです。
渡辺氏にしては他の店よりは薄めの味という感じです。
麺は中太の麺で他店よりも固めに茹でてくれるので私好みです。
トッピングにチャーシュー、味玉、メンマ、刻みネギ、刻み玉ネギなど。
チャーシューは脂身の入った柔らかめのものと赤身っぽいものと
2種類がトータル5枚ほど入っている様子。
柔らかく味的にもおいしいです。
味玉は半熟でしっかりと味が染みついています。
メンマは凝ったやつで細長くおいしいです。
渡辺氏のラーメンは私の好みにあっているようです。
基[motoi](町田店)

町田にある渡辺樹庵氏プロデュースの店。
味玉つけめん(\780)を注文。
スープは渡辺氏らしい魚介風味が強めの醤油スープ。
豚骨ベースなのもわかる感じでややコッテリ感があります。
麺はつけ麺にあうように太めの麺です。
比較的食感は強めの感じがしました。
麺の味は相変わらず微妙です。
トッピングにチャーシュー、メンマ、味玉、刻みネギなど。
さらに卓上には刻みタマネギやニンニクなどがあります。
チャーシューはブロック状のもの。
メンマは穂先メンマのようで、細く長いです。
味玉は半熟タイプ。
これらトッピングはどれも味付けが濃く、ややしょっぱいです。
スープ割りもできます。
全体的には久々に渡辺氏のラーメン食べたなぁという感じ。
以前は斬新な味で自分好みでしたが、久々に食べてみると
これよりうまいつけ麺が今はたくさんあるなぁと。
瞠(恵比寿店)

恵比寿にある渡辺寿庵プロデュースのお店。
恵比寿は支店で本店は池袋にあります。
チャーシュー麺+味玉を注文。
スープは渡なべと同様な和風ダシのきいた醤油スープです。
渡なべと比較するとややアッサリとした感じです。
麺は中細のストレート麺でこれも同じ感じです。
麺の味が強調されるような感じに仕上げているものの
麺の味自体は微妙な感じがします。
トッピングにチャーシュー、味玉、メンマ、のり、刻みネギなどです。
チャーシューは脂身の多いものと少ないものの2種類入っていましたが
どちらも柔らかくておいしいです。
味玉もしっかり色がついていて半熟でおいしいです。
メンマも渡なべと似たようなもので問題ありません。
渡なべ系のものをたくさん食していますが、
やはり麺にもう一工夫ほしいところです。
('09/1/20)

久々に行ってきました。
限定麺のガツンと男のまぜそば(\800)を注文。
店前の看板には"帰ってきたガツンと…"とあったので
以前やっていた限定メニューのようです。
スープは無く、多めのタレが入ってます。
麺は平打ち極太麺でジャンクガレッジに似た麺です。
トッピングにチャーシュー2枚、生玉子、
モヤシ、刻みネギ、背脂、ニンニクなどです。
これらをタレと一緒にグチャグチャにまぜて食べます。
チャーシューはバラ肉のようですが固くてイマイチ。
背脂は見た目が多そうですが混ぜてしまうと
そうでもありません。
味的にはジャンクガレッジを思い出します。
なかなかおいしかったです。
三極麺(西武池袋物産店)

西武池袋の物産展に出展したお店。
三極麺とは店舗があるわけではなく、
通販のみで販売するラーメンです。
極節醤油ラーメン(\700)+人気四点盛り(\400)を注文。
スープは削り節を強く効かせた濃口醤油スープです。
渡辺氏の案がかなり強く入った感じのものです。
麺は極細ストレート麺で、箱に百麺と書かれていたので
恐らく太田氏のものを使っているのでしょう。
トッピングにチャーシュー、メンマ、
角煮、味卵、のり、刻みネギなどです。
チャーシューは薄いもので肩ロースでしょうか。
角煮は百麺のものでしょうか。
人気四点盛りとはチャーシュー+2枚、角煮、のり、
…あと一点は何だったのでしょうか?
まぁそれほどべらぼうにウマイというわけでもなく
普通においしい感じでしょうか。
ちょっとスープは濃すぎかも。
アイバンラーメン

芦花公園にある外人さんが営むラーメン店。
醤油半熟卵ラーメン(\900)を注文。
スープは鶏ベースのものだそうで、
魚介系の味も感じるやさしい醤油スープ。
色は濃い目ですが、味はまろやかで
何杯飲んでも飽きのこない味でおいしいです。
麺は極細麺ですぐに茹で上がります。
トッピングにチャーシュー1枚、半熟卵、
穂先メンマ4本、白髪ネギなどです。
チャーシューは厚いです。
とてもおいしいラーメンでした。
アイバンラーメンPLUS

経堂にオープンした
アイバンラーメンの支店。
特製4チーズまぜ+(\980)を注文。
まぜそばなのでスープはほとんどありません。
クリームソースと温泉玉子と
4種のチーズが混ぜ合わさって
もう味的にはカルボナーラ。
魚粉のようなものも見えましたが、
味的には全く感じませんでした。
麺は平打ちタイプの麺です。
ソースとよく絡みます。
トッピングはチャーシュー3枚、モヤシ、
温泉玉子、刻みネギや4種のチーズなど。
チャーシューは厚みのあるバラ肉。
味付けはあまりしていないようです。
もうここまでくるとラーメンではない気が…。
恐らく一般人に「コレは何ですか?」と聞いたら
「パスタ」と答えてしまうのではないでしょうか。
一応、普通のラーメンもメニューにあるのであしからず。
土曜の夕方に行きましたが、客が自分1人でした。
オープンしてそれほど経ってないのに大丈夫でしょうか。
中華そば いまむら(川崎BE店) ★閉店しました

川崎駅ビルのBEにある「ラーメンSymphony」内にあるお店。
川崎BE店オリジナルの「こってり極太麺+焼豚2枚+味玉」を注文。
こってりとはいうもののスープはダシのとれた和風スープです。
背脂がたっぷり入っていて見た目は二郎っぽい感じです。
麺は極太平打ちちぢれ麺で食べ応えがあります。
和風なスープと絡むのでもたれすぎる感じはありません。
トッピングにチャーシュー3枚、味玉、モヤシ、キャベツ、
海苔1枚、たまねぎのみじん切りが味付、味無しの2種類などです。
チャーシュー大判の柔らかいものですが、薄切りなので
ローストビーフみたいな感じです。
たまねぎのみじん切りが甘めでなかなかよいです。
予想よりもおいしいラーメンだったのでアタリという感じ。
横浜ラーメン 百舌鳥

横浜の上星川にあるお店。
元いまむらの店主ということで
ラーメンとしては実績のあるお店です。
バラ肉つけ麺(\1000)を注文。
つけ汁はサラッとしていながらも
しっかりと油も浮かせている醤油味のもの。
削り節や胡椒などの調味料のほかにも
つけ麺らしく酸味もあって
流行の味のようでありながらもウマイです。
メニュー書きによるとバルサミコと
グレープフルーツを使っているようです。
麺は中太の平打ちちぢれ麺。
手打ち風ですが、一般の手打ち麺よりは細め。
つけ汁によく絡んで自分好みの麺でおいしいです。
トッピングはつけ汁にかいわれ、刻みネギ。
麺にバラ肉チャーシュー、メンマ、ノリ1枚です。
バラ肉チャーシューは薄切りですが、
柔らかく、とてもおいしいです。
メンマやノリもぬかりなくおいしいです。
さらに別皿でマー油がきます。
一般的な黒く焦がしたマー油ではなく、
透明なままじっくり揚げたもののようで
ニンニクの苦味をださずにしてあって風味が良いです。
スープ割りもやってくれます。
スープはタップリ入ってくるので満腹です。
とてもおいしかったです。
名店というべき味。
ラーメン二郎(三田本店)
2006年大ブームとなったラーメン二郎の総本山。
三田にある慶応大学のすぐ近くにあります。
小ラーメンを注文。
スープは意外と濃すぎない、でもコッテリとした二郎スープです。
麺は二郎らしい極太麺ですが、やや平打ちで手打ちっぽさがでています。
トッピングに豚2個程度、キャベツ、モヤシ等の野菜類に
出来上がり直前に追加できるニンニクです。
ヤサイは他店と比べるとバカみたいな多さは感じられません。
総本山の味を始めて堪能しました。
さすがというおいしさです。
ちなみに平日の11:30頃並びましたが40分ほどで食にありつけました。
二郎の開発者の店主はとてもいい人そうな方でした。
裏手のほうから鍋持参の注文を受けていました。
慶応大生がうらやましいです。
ラーメン二郎(目黒店)

ラーメン二郎の目黒店です。
支店の中でも結構古くからやっているそうです。
店舗はとても狭くやっています。
麺は太めで相変わらず量はハンパじゃないです。
トッピングも他店と同じ豚、キャベツ、もやしなど。
豚は脂身が少ないです。
もちろん野菜、ニンニク、脂の量の調節もできます。
平日なのに行列もでき、おいしいほうではないでしょうか。
('07/9/11)
久々にめぐ二郎に行きました。
小ラーメン+ヤサイニンニク(麺少なめ)\500を注文。
スープはしょっぱめのスープです。
麺は少なめを注文しました。
しっかりと茹でられて柔らかいです。
豚は脂身の無い部分が1個入ってました。
野菜はしっかり茹でられてて
結構おいしかったです。
やっぱ目黒店はおいしいです。
ラーメン二郎(京急川崎店)
](jiro07.jpg)
有名店の暖簾分けで京急線路沿いにある
行列覚悟の店です。
二郎マニア(ジロリアンと言うらしい)からは
評価高いです。
非常に背脂が多い醤油ベースのスープです。
麺はやや太めの平打麺でボリューム満点です。
トッピングは豚のほかキャベツ、もやしなどの野菜。
他店同様、出す直前に店主から好みが聞かれます。
野菜多め、ニンニク、脂の量の調節などできます。
でも標準でボリュームがあり勇気がありません…。
確かにおいしくボリュームあるので満足な店です。
ちなみに店主はいつも笑顔で愛想がいいです。
('08/7/30)
超久々の京急川崎店です。
小ラーメン[ヤサイニンニク](\600)を注文。
スープは二郎らしいスープです。
二郎の中ではしょっぱすぎず、薄すぎず
ちょうどいい感じのスープです。
麺はこれまた二郎らしい太麺。
平打ちタイプでスープとも相性がいいです。
トッピングに豚2枚、モヤシ、キャベツ、ニンニクです。
豚は脂身も程よくのった柔らかいもの。
自分好みの豚です。
やっぱりココの二郎はおいしいです。
ラーメン二郎(神田神保町店)
](jiro16.jpg)
二郎のなかでも評判のいいほうのお店です。
小豚+生卵(麺少なめ、固め+ヤサイニンニク)を注文。
麺はいかにも二郎という太麺です。
少なめにしたのに自分の腹にはギリギリでした。
固めは食べやすいのでオススメです。
スープは二郎のスープです。背油がタップリで
豚と見分けがつきません。
トッピングにモヤシ、キャベツ等の野菜類、
脂ののった豚が5枚ほど入っています。
やわらかくてとてもおいしいです。
生卵はスキヤキ風に食べるのですが自分的にはイマイチ…。
評判どおりのおいしい二郎でした。
('10/5/7)
久々に大人気店の神保町店です。
久々に行ったら店内に自販機が設置されていて
黒烏龍茶などのサントリードリンクが売ってました。
ラーメン[ヤサイニンニク](\650)を注文。
スープは二郎の王道をいくスープ。
乳化もそれほどしすぎてなく、
カエシも適度でうまいです。
麺はやや平打ちで二郎らしい極太麺。
他の二郎系の中ではかなり多めな量で
スープから掘り下げても掘り下げても出てきます。
トッピングに豚2枚、モヤシ、キャベツ、ニンニクです。
豚は脂身も程よくのった柔らかいもの。
とても分厚く大きいので豚増しでなくても十分です。
モヤシとキャベツのバランスもいいです。
さすが人気店の神保町です。
スキのない味。
ラーメン二郎(高田馬場店)
](jiro06.jpg)
ラーメン激戦区の高田馬場でも人気の二郎です。
ブタ(ヤサイニンニク)を注文。
麺は平打ちの太ちぢれ麺です。
相変わらずかなりの食べ応えです。
スープはお馴染み濃い目のスープです。
トッピングにモヤシ、キャベツ等の野菜類、
豚はほぐした煮豚がたくさん入っています。
やわらかくておいしいです。
さすがに高田馬場でやっていけるという美味さです。
相変わらず完食はできませんでしたがおいしかったです。
('08/6/29)
メニューも一新したそうで久々に行ってきました。
ドカ盛豚ラーメン[ヤサイニンニク唐辛子](\880)を注文。
ドカ盛が以前の普通の量なんだそうです。
とはいうものの以前から量が多かったですが。
スープは二郎らしいカネシのスープです。
唐辛子で色が黄色くなってこれがまたウマイです。
麺は平打ちの麺でしっかりと茹でてあり
コシは全くありません。
量が多くて大変です。
トッピングにほぐし豚がゴロゴロ、モヤシ、
キャベツに刻みニンニクと唐辛子が入ります。
高田馬場は豚がウマイです。
ただ今回も量が多くて食べ切れませんでした。
ラーメン二郎(横浜関内店)
![小ブタ(\650)+汁なし(\80)[ニンニク]](jiro02.jpg)
ラーメン二郎の関内店です。
あのジャンクガレッジが
ここの汁なしを見本にしたそうです。
そんなわけで普通のラーメンではなく、
小ブタ(\650)+汁なし(\80)にニンニクを注文。
スープではなくタレですが、
底のほうにそれなりの量が入ってます。
麺は極細ストレート麺で平打ちっぽい感じです。
トッピングに豚5枚、もやし、キャベツ、
生卵、フライドオニオンなど。
黒胡椒もジャンクガレッジより控えめで
バランスよく二郎らしさが味わえます。
やっぱり本家の汁なしはウマイ。
ラーメン二郎(上野毛店)

ラーメン二郎の上野毛店です。
2002年頃にできたそうなので結構新しいようです。
店舗はこじんまりと狭いです。
麺は太めでやっぱり量は多い。
トッピングも他店と同じ豚、キャベツ、もやしなど。
豚はやわらかく厚みがあります。
もちろん野菜、ニンニク、脂の量の調節もできます。
立地のためか平日だったのか客は少なかったです。
('07/10/12)
久々に上野毛の二郎に行きました。
小豚増し+ヤサイニンニク(麺少なめ)\750を注文。
スープは比較的マイルドなスープです。
麺は少なめを注文しました。
豚は作り置きタイプのもので
脂身も少なく、やや固めです。
全体的には二郎らしい二郎です。
ラーメン二郎(相模大野駅前店)
+ミックス粉(\100)](jiro13.jpg)
相模大野駅近くにある二郎。
小豚(ヤサイニンニク)を注文。
スープは問題なし。二郎です。
麺もまさに二郎でボリュームタップリに入ってきます。
豚は脂身の多いものがゴロゴロ入ってきます。
券売機には5枚と書いてあったのにそれ以上入ってきます。
野菜もたくさん入り、茹で具合も問題ありません。
チャーシューが予想以上に多くて食べ切れませんでした。
店員さんは親切でとてもいい感じのお店です。
行列でしたが、それも納得。
('09/4/15)
移転するとのことだったので
その前に行ってきました。
ラーメン[ヤサイニンニク](\650)+ミックス粉(\100)を注文。
ミックス粉はサバ、イワシ、アジ、
カツオの削り節です。
スープはややしょっぱめ。
ミックス粉の量が多くて和風ダシに。
麺は平打ちのちぢれ麺です。
極太というわけではないので食べやすいです。
トッピングは豚2枚、豚細切れ少々、モヤシ、
キャベツ、刻みニンニクです。
豚は厚切りでおいしいです。
おいしかったです。
ラーメン二郎(荻窪店)
荻窪のラーメン二郎です。
小ブタ(麺少なめ)を注文。
麺は二郎の麺で、角太ストレート麺です。
麺はおいしかったです。
スープはこれまた二郎らしい醤油ダレのスープで背脂たっぷり。
背脂だけでなく、豚の脂身も入っていてコテコテです。
トッピングはお決まりのモヤシ、キャベツがドッサリ。
ニンニクもできあがり直前に店員に聞かれるので足せます。
この荻窪は何といっても豚。
脂身もしっかりついたとてもやわらかく、ぶ厚い豚が4,5枚入ります。
味もよかったです。
他の二郎と比べると比較的キレイに仕上がっています。
全部ギトギトというわけではなく、スープはスープ、ヤサイはヤサイという感じ。
とてもおいしかったです。
ラーメン二郎(品川店)
](jiro04.jpg)
品川インターシティの裏手にある二郎です。
小ブタ(ヤサイニンニク)を注文。
麺はいつもどおり平打ちの太麺です。
量は他の系列店よりも少ないです。ありがたい。
スープはお馴染みのスープです。
豚は比較的脂が少なめのものを使っているので
満腹中枢への負担は軽いです。これまたありがたい。
トータル的には普通の二郎という感じです。
決して悪くはありません。
二郎では初めてスープまで完食できました。
完食が重要ではないのでアレですが…。
('07/12/12)
久々に品川二郎に行きました。
小豚[ヤサイニンニク](\700)を注文。
スープは二郎らしいスープで油もしっかり浮いています。
麺は普段の二郎よりも平打ちな麺で
比較的食べやすいです。
豚は脂身の少ないやや固めのものです。
2度きましたがここの二郎だけは
スープまで食べすくせます。
量はあるのでなぜだかよく分かりません。
('08/10/27)
](jiro09.jpg)
しばらく行かなくなりそうなので行きました。
小ラーメン[ヤサイニンニク](\600)を注文。
スープは相変わらずのコッテリスープ。
背脂もタップリ入っておいしいです。
麺は平打ちタイプの太ストレート麺。
食べ応えもあって自分好みの味に仕上がってます。
トッピングは豚2個、キャベツ、モヤシ、刻みニンニク。
豚は相変わらず脂身の少な目のもの。
量的にも問題なく、おいしく食べきれました。
('11/4/1)
](jiro19.jpg)
久々に行ってきました。
店内改装してから初訪問。
普通盛 小[ヤサイニンニク](\700)を注文。
スープはややしょっぱめの乳化したスープ。
あじgたしっかりしていておいしいです。
麺は平打ちタイプの太ストレート麺。
比較的柔らかめに茹でてあって
食べやすいですが、おなかにたまりやすい感じ。
トッピングは豚3個、キャベツ、豆モヤシ、刻みニンニク。
豚は脂身少なめのもので味がしっかりついていてしょっぱいです。
モヤシは珍しく豆もやし。
おいしくいただきました。
ラーメン二郎(池袋店)
](jiro10.jpg)
池袋のラーメン二郎です。
ラーメン[ヤサイニンニク](\700)を注文。
麺は二郎らしい太ストレート麺です。
平打ちでもなく角ばっても無く、
比較的ベーシックな感じになってます。
スープも二郎らしいスープ。
豚の味もしっかり出せていてなかなかのもの。
トッピングに豚、モヤシ、キャベツ、ニンニクです。
豚は薄切りのものが2枚です。
薄切りなので豚というよりチャーシューです。
野菜多めにしましたがそれほど山盛りにはなってなく
ちょうど食べきれる量です。
できはまぁまぁの二郎でした。
店員は池袋らしく、若かったです。
ただ、注文をとる順番は滅茶苦茶で
自分よりも後から来た客のほうから
先に出すところは他の二郎でも見ないくらい
適当な捌きなのでかなり減点な感じです。
ラーメン二郎(桜台駅前店)
](jiro21.jpg)
西武池袋線の桜台駅前にある二郎。
小ラーメン[ヤサイニンニク](\650)を注文。
スープはしっかり乳化したスープです。
カエシもちょうどいい塩梅で
飲み飽きること無い味でおいしいです。
麺はややちぢれ気味の平打ち極太麺です。
二郎らしいしっかりとしたオーションを使った
ゴワゴワしいた食べづらい麺です。
トッピングに豚2枚分、キャベツ、モヤシ、
刻みニンニクです。
豚は脂身があるものと無いものの1種類づつ。
キャベツもしっかり入っていておいしいです。
なかなかおいしかったです。
ラーメン二郎(新宿小滝橋通り店)
](jiro11.jpg)
新宿の小滝橋通り沿いにある二郎。
店内はとても狭く、回転も悪いです。
ラーメン[ヤサイニンニク](\700)を注文。
スープは背脂多めの二郎スープ。
見た目はチャッチャ系ですが味は二郎。
麺は丸太ストレート麺で二郎らしいです。
量的にはそれほど多くは感じませんでした。
ただかなり茹でられていて食感はあまり感じません。
トッピングに豚2枚、キャベツ、モヤシ、
刻みニンニクとお決まりのものです。
豚は味付けが薄く、厚みも薄いです。
モヤシは極太のものでシャキシャキ感があって
茹で時間が短めのようです。
思っていた以上においしかったです。
店員さんの対応も他の二郎よりいいです。
麺の茹で時間が長いため、前の客が
食べ終えてしまうので、一瞬の時間だけ
誰もラーメンを食べていない時間があります。
だからとても回転率が悪く、行列になってます。
ラーメン二郎(歌舞伎町店)
](jiro08.jpg)
ラーメン二郎の新宿歌舞伎町店です。
チャーシュー、煮玉子を注文。
ヤサイ、ニンニクをトッピングしました。
麺は丸太麺で量は多いです。
スープは醤油ベースのコッテリしたヤツです。
トッピングは豚、煮玉子、キャベツ、もやしなど。
煮玉子はほとんど味が付いていないフツーのゆで卵です。
チャーシューは脂身のある肩ロースあたりのようです。
全体的には二郎らしい味とボリュームで文句ないと思います。
私は二郎でスープまで飲み干した記憶がありません…。
('08/8/15)
お盆に珍しくやってくれている歌舞伎町店。
普通盛[ヤサイニンニク](\700)を注文。
スープは二郎らしいスープです。
やや薄めでマイルドな感じでしょうか。
麺は中太ストレート麺で他の二郎よりも細麺です。
オーションを使っているそうなので味は同じですが
ややチャンポンっぽい麺という感じでしょうか。
トッピングは豚2枚とキャベツ、モヤシ。
豚は肉と脂の割合が5:5という脂だらけのもの。
野菜類はほとんど茹でていない感じのもの。
麺の細さやトッピング類にやや不満かな。
ラーメン二郎(仙川店)
![ラーメン(\700)[ヤサイニンニク]](jiro18.jpg)
仙川駅にある二郎の支店の中では老舗なほうの店です。
昼間の営業は無く、夜のみの営業となります。
ラーメン(\700)[ヤサイニンニク]を注文。
スープは新代田と似たような
生姜の香りがフワッとくるスープです。
あまり乳化はしておらず、醤油色の
透き通ったスープで背脂はなく、
油でコッテリ感をだしてます。
麺は二郎らしい極太麺でボリュームもタップリ。
トッピングに豚3枚、モヤシ、キャベツ、ニンニクです。
豚は脂身は少なめでやや固め。
野菜はモヤシとキャベツで量は他店より少なめです。
ヤサイマシマシでもいけそうです。
まぁまぁでした。
しかし店員の私語が多い店だ…。
逆に客には愛想が全く無い…。
ラーメン二郎(環七新代田店)
![ラーメン(\650)[麺少なめ、ヤサイニンニク]+かつおぶし(\50)](jiro05.jpg)
新代田駅近くにある二郎です。
昼間の営業は無く、夜のみの営業となります。
ラーメン(\650)[麺少なめ、ヤサイニンニク]+かつおぶし(\50)を注文。
スープは油の層が厚いスープです。
油のせいで薄そうに見えますが、
実際はややしょっぱめの濃い醤油味です。
最初は生姜の香りもしましたが
その後はほとんど感じませんでした。
麺は中太麺で二郎の中ではやや細めではないでしょうか。
しっかりと茹でてあって、固さはありません。
トッピングに豚2枚、モヤシにニンニクです。
豚は脂身の無いものです。
野菜はモヤシのみでキャベツはありません。
かつおぶしは環七新代田店の名物だそうで買いました。
かつおぶしは食券を買ったら
券売機の横にあるのでセルフでとります。
麺少なめにするとうずら卵が付くというウワサをきいていましたが
実際にはそんなものはつきません。
全体的にはややしょっぱめの二郎という感じです。
ラーメン二郎(大宮店)
+味付けウズラ(\100)](jiro14.jpg)
1年程前にできた二郎の大宮店。
ラーメン[ヤサイニンニク](\650)+味付けウズラ(\100)を注文。
スープは結構乳化したスープです。
とてもおいしいです。
麺はやや平打ちの太麺です。
二郎では比較的珍しくは無いもの。
ボリュームもあります。
トッピングに豚2枚、キャベツ、モヤシに
味付けウズラが3個と刻みニンニクです。
豚は脂身は少なめのもの。
ウズラはしょっぱめの味付けですがおいしいです。
おいしかったです。
ラーメン二郎(湘南藤沢店)
](jiro15.jpg)
ラーメン二郎の34店舗目が藤沢にできました。
修行先は横浜関内店だそうです。
ラーメン[ヤサイニンニク](\650)を注文。
スープはやや乳化気味のスープです。
しっかりとしていておいしいです。
麺はやや平打ちの太麺です。
二郎では比較的ベーシックな感じです。
トッピングに豚2枚、キャベツ、モヤシ、
刻みニンニクです。
豚は関内修行らしくバラ肉で柔らかいです。
キャベツは青めがやや多いのはキャベツ高騰の
影響で青い部分も使っているのかもしれません。
とてもおいしかったです。
ラーメン二郎(中山駅前店)
](jiro20.jpg)
横浜の中山駅前にオープンした二郎の新店。
ラーメン二郎の35店舗目になります。
店主は三田本店で助手を
ずっとしていた方だそうです。
小ラーメン[ヤサイニンニク](\650)を注文。
スープはしっかりと乳化もしている二郎らしいスープ。
味もしっかりしていてバランスよくおいしいです。
麺はや平打ちの太麺。
茹ですぎなのか、のびたのか
柔らかくてボリュームタップリあります。
トッピングに豚2枚、キャベツ、モヤシ、
刻みニンニクなどです。
コールはヤサイニンニクにしました。
豚はバラではなさそうな脂身の少ないタイプ。
とても柔らかく、おいしいです。
野菜はキャベツとモヤシのバランスよく
茹で加減も絶妙です。
おいしかったです。
さすが三田本店で修行した方。
ラーメン二郎(新橋店)
](jiro22.jpg)
ラーメン二郎の新店。
昔も新橋店があったので復活的な感じですが
以前と今回とは店主などがまったく違うので
まったく別物です。
池袋店、歌舞伎町店の系列だそうです。
ラーメン[ヤサイニンニク](\700)を注文。
スープは比較的しっかりと乳化している
二郎らしいスープ。
なかなかおいしいです。
麺は太ストレート麺です。
かなり柔らかめでコシはまったく感じません。
比較的ベーシックな感じになってます。
トッピングに豚2枚、モヤシ、キャベツ、ニンニクです。
豚は厚切りで2枚入ってます。
野菜増しにしてもそれほど山盛りにはなってなく
食べきれる量です。
できはまぁまぁの二郎でした。
池袋店からの派生だったためか
二郎の新店のなかでは比較的落ち着いたオープンで
大した行列にもなっていませんでした。
ラーメン 神田店
![普通盛(\700)[ヤサイニンニク]](jiro12.jpg)
神田駅から歩いて10分弱くらいのところにある店。
旧ラーメン二郎神田店です。
普通盛(\700)[ヤサイニンニク]を注文。
スープは二郎らしい豚骨ベースの醤油スープ。
比較的サラッとした感じのもので
背脂をタップリ浮かせています。
麺は二郎系には珍しく中くらいの太さの麺。
二郎にしてはかなり細めです。
恐らくビジネスマン客が多いので
回転率を上げるために茹で時間の短い
細麺を選んでいるのではないでしょうか。
トッピングはチャーシュー2枚、モヤシ、
キャベツ、刻みニンニクです。
チャーシューは薄くかなり小さいものが2枚。
2枚あわせても通常の二郎での1枚にも
ならないのでしょうか。
キャベツはザク切りでなく細い千切り。
モヤシとの割合は9:1?と思うくらい
モヤシのほうが多いです。
正直言えばここまでいってしまうと
二郎とは言い切れません。
だから二郎の看板をはずしたのかな。
ラーメン 新橋店
![ラーメン(\600)[ヤサイニンニク]](jiro17.jpg)
新橋駅から歩いて5分くらいのところにある店。
旧ラーメン二郎新橋店です。
ラーメン(\600)[ヤサイニンニク]を注文。
スープはいわゆるライト系の二郎スープ。
サラッとした感じのもので
背脂をタップリ浮かせています。
麺は二郎系では細めの太さが中くらいの麺。
食べやすい感じで量は250gくらいでしょうか。
トッピングは豚2切れ、モヤシ、
キャベツ、刻みニンニクです。
豚はかなり小さいものが2切れで
2枚でやっと通常の二郎での1枚程度でしょうか。
スープや麺の太さ、豚の小ささなど
神田店と同じでしょうか。
安いので割り切って食べれば悪くないかなと。
ラーメン大(蒲田店)[旧:ラーメン二郎(蒲田店)]
](dai01.jpg)
三田だけ行列のできているらしい有名店の暖簾分け。
店は狭い、暗い、臭い・・・。
麺は太く、ちじれて、そして黒っぽいのが特徴。
その黒っぽさが店の暗さとあいまって食欲をなくす…。
スープは醤油系で評価しにくい雰囲気だったので…。
トッピングで野菜多め、ニンニク、脂の量の調節などできます。
蒲田店は2度と行かないでしょう。
('08/10/15)
10年ぶりくらいに行ってきました。
ラーメン大と店名が変わってからは初です。
油そばがあれば注文しようと思いましたが
やっていませんでした。
細切れチャーシュー(\70)を追加しようと
思いましたがそれもやっていませんでした。
仕方が無いのでラーメン[ニンニク](\600)のみを注文。
スープは背脂あとのせチャッチャ系スープ。
二郎っぽいかどうかはやや微妙。
麺は太めのちぢれ麺でやや固めに茹でてあります。
自分は固め好きなので嫌いじゃありません。
トッピングは豚2枚にモヤシ、キャベツ、
そして刻みニンニクとお決まりのもの。
豚は脂身が全くなくパサパサしていて
自分がもっとも苦手にしているタイプです。
ニンニクは結構強烈なもの。
辛味が強めで、すくうのはオススメできません。
麺や背脂からしてぎ郎に比較的近いです。
豚なども含めて自分好みではありませんでした。
やっぱりもう行かない。
ラーメン富士丸(板橋南町店)
](fujimaru01.jpg)
要町のほうにある二郎系のお店。
初めてだったのでラーメン[ニンニク](\700)を注文。
スープは比較的カエシが強めのもの。
ベースはそれほどじっくり煮込まれている
感じはしませんでした。
麺は平打ちちぢれタイプのもの。
麺は食べてみると粉っぽい感じがしました。
量は多めです。
トッピングに豚、キャベツ、モヤシ、
ゆで卵半個、ニンニクなどです。
この店はゆで卵をデフォで入れてくれます。
背脂はあとのせでした。
山盛りなので野菜多めかと思ったのですが
実際は麺が多いだけで野菜はそれほどでもありません。
店員さんは食券購入後、3回尋ねてきます。
1回目は食券渡し時に「麺の量はどうしますか?」
2回目は麺を茹でているときに
「ニンニクだれかショウガだれどうしますか?」
3回目はラーメン完成後「ニンニク入れますか?」
食べてみて分かりましたが、「麺少なめ、ニンニクだれ、
ヤサイ増し」がベストな感じがしました。
着席したときには箸が近くになく
どうしようかと思っていましたが、
ラーメンがきたときに隣の席のお客が
箸置きごと渡してくれました。。
感謝です。いいマナーのお店でした。
ラーメン もみじ屋
](momijiya01.jpg)
明大前にできた二郎インスパイアの店。
店主は富士丸北浦和店の店長だったそう。
ミニラーメン[ヤサイニンニク](\600)を注文。
出す直前に「ニンニク入れますか?」と聞かれます。
スープは乳化もちゃんとしている
二郎らしいスープ。
しっかりとしていておいしいです。
麺は自家製でやや平打ち気味の
極太ストレート麺です。
二郎らしさをしっかり感じておいしいです。
トッピングに豚、モヤシ、キャベツ、ニンニクなど。
富士丸系らしいしっかり味付けされた
背脂もちゃんとのってます。
野菜はキャベツ少なめで、しっかりと茹でられたタイプです。
とてもおいしかったです。
自分のほかに家族連れの客しかいませんでしたが
すぐに行列になると思います。
ラーメン荘 その先にあるもの
](sonosaki01.jpg)
立川にあるラーメン たま館内にあるお店。
富士丸(西新井店)出身の
店主が京都で立ち上げた
ラーメン荘 夢を語れの支店になります。
1年だけの限定出店だそうです。
ラーメン[ニンニク](\700)を注文。
卓上には何も無く、
箸もコップもおしぼりもすべて
券売機裏にある棚からセルフでもってきます。
とりあえずたま館全体が豚骨臭がすごいです。
4店舗のうち、その原因がこの店。
とにかく豚骨臭いです。
二郎同様、できあがり時にニンニク入れるか聞かれます。
どの客も野菜増しをしないので
怖かったからニンニクのみにしました。
スープはかなりしょっぱい豚骨醤油。
できあがり時に背油などと同様、
醤油ダレをかけられていたので
その分がしょっぱいかと思われます。
でも豚骨臭がすごいだけあって
乳化はしっかりしています。
麺は自家製で平打ちの極太ストレート麺です。
ボリュームも二郎同様、すごい量です。
トッピングに豚2枚、モヤシ、キャベツ、刻みニンニクなど。
富士丸系らしいしっかり味付けされた
背脂もちゃんとのってます。
豚は分厚いバラ肉で食べ応えあります。
味自体はおいしかったです。
豚骨臭がなければいい店だと思います。
らーめん陸
](riku01.jpg)
世田谷にある二郎インスパイア系のお店。
店主は上野毛の二郎で修行したという情報。
豚増しらーめん麺少なめ+味付玉子を注文。
食券を上におき、店員が回収にきたときに
麺の固さ、野菜、油の量、味の濃さを追加注文できます。
自分は麺固め、野菜増しを注文。
麺は二郎っぽい太めの食べ応えのあるものです。
固めで注文はアタリでした。食べやすかったです。
スープはこれまた二郎っぽい醤油ベースのスープです。
ただ背脂はわずかでほとんど入っていません。
トッピングに野菜(モヤシ、キャベツ)、豚6枚、味玉。
野菜は茹で具合が絶妙で柔らかいものの野菜の食感は残っています。
この店のウリとなっている豚は厚切りの柔らかいものでおいしいです。
味玉は中は溶け出すほどではありませんがやや半熟がかったもので
味付けは鰹節の風味がしたので醤油ダシか何かに漬込んでいるようです。
背脂の量はやや少ないものの逆に食べやすく、
さすがに二郎で修行しただけあってインスパイア系の中では
一番二郎に近く、おいしいお店だと思います。
ただ周辺に駅がないので交通の便がネックかなと。
('08/8/24)
久々に行ってきました。
豚増しらーめん[麺少なめ、野菜増し](\800)を注文。
スープは二郎に似た醤油スープです。
若干濃いめな感じで背脂などはありません。
麺はやや固茹での太ちぢれ麺です。
二郎らしい感じが出ていておいしいです。
麺少なめは180gですがそれ以上の量を感じます。
トッピングは豚5,6枚、キャベツ、モヤシなど。
食券渡し時に野菜増しにして注文しました。
卓上に刻みニンニク、一味唐辛子、コショウ、醤油など。
豚はとても柔らかく、最高にうまいです。
やっぱりおいしいです。
手抜きな二郎とかよりよっぽどうまい。
蓮爾(登戸店)
向ヶ丘遊園、登戸近くにある二郎インスパイア系のお店。
とはいうものの町田二郎(閉店)出身ということなので
インスパイアというよりは完全に二郎です。
蓮爾[はすみ]と読みます。
小ラーメン豚入り(麺少なめ、固め)を注文。
二郎と同じく出来上がり直前に野菜、ニンニク、
油の量、味の濃さなどを追加注文できます。
ヤサイ、ニンニクを注文。
麺は異常に太い角太麺です。
色も黄色っぽいので短い麺は一瞬メンマかタケノコと間違えます
(どっちも入っていません)。
太すぎるので固めは微妙です。
スープは完全に二郎ですが、ニンニクが野菜の下に埋まってしまっていたので
背油がどのくらい入っていたのかニンニクと見分けがつかなく分かりませんでした。
トッピングに野菜(モヤシ、キャベツ)、豚5枚程度など。
野菜は二郎と同じものでタップリ入ります。
豚は脂身が全く無い煮豚で、脂の旨みなどは味わえません。
硬くは無いですが肉々しいので食べ切れませんでした。
豚は事前に調べたほどボリュームもおいしさそうなものもありせんでした。
全体的には完全に二郎ですが、チャーシューがイマイチだったとことと、
ニンニクが下に埋まっていて、分けて食べれなかったことが残念です。
ボリュームは完全な二郎で先に食べていたオバちゃんはほとんど残して
隠れるようにそして足早に帰っていきました。
蓮爾(さんこま店)
](hasumi01.jpg)
蓮爾の2号店です。
メニューは豚切れメニューとなっていて
豚増しはありませんでした。
オープン1時間半後(18:30頃)でそのメニューなので
デフォで豚増しはやっていないようです。
小ラーメン[麺少なめ、ヤサイニンニク](\700)を注文。
二郎と同じく出来上がり直前にヤサイ、ニンニク、
アブラ、カラメを注文できます。
今回はヤサイ、ニンニクを注文。
スープは二郎らしい豚スープ。
カエシは強めですが、やや乳化もしていておいしいです。
麺は異常に太い極太麺です。
もちろんオーションですが、二郎系のなかでも
かなり太く、ゴワゴワしていて食べ応えがあります。
量的にも麺少なめでちょうどいいです。
トッピングに野菜(モヤシ、キャベツ)、豚2個、ニンニク。
写真で豚が見当たらないのは
麺よりも下の丼底にあるから。
結構大きめのものが1つと豚の角の塊が1つです。
これだけのボリュームがあれば豚増しがなくても十分です。
おいしかったです。
比較的近い場所に出来たので通いそうです。
('10/1/26)
](hasumi02.jpg)
久々に行ってきました。
小ラーメン[麺少なめ、ヤサイニンニク](\700)を注文。
スープは二郎らしいスープ。
乳化もしっかりしていておいしいです。
麺は蓮爾らしい極太のゴワゴワ麺。
食べ応えがあります。
トッピングに野菜(モヤシ、キャベツ)、豚2個、ニンニク。
豚は角煮のように分厚く切ってあります。
とてもおいしかったです。
今回も豚増しメニューはありませんでした。
さんこまロールすらやってませんでした。
もうちょっとやる気をだしてほしい。
('10/11/12)
](hasumi03.jpg)
久々に食べたくなって行ってきました。
エビ小[ヤサイニンニク](\900)を注文。
スープのベースは二郎らしいスープ。
そこにエビの風味を強く出してあります。
乳化もしていて、味もしっかりしていますが、
量がかなり少なめでした。
麺を食べ進めてもスープがなかなかでてきませんでした。
麺は超極太の平打ちゴワゴワ麺。
以前より太くなった気がします。
もうすでにうどんと同じ太さです。
トッピングに豚、野菜(モヤシ、キャベツ)、刻みニンニク。
豚はたくさん入っていておいしいです。
ボリュームタップリで満足でした。
('10/1/26)
](hasumi04.jpg)
久々に行ってきました。
ミニラーメン[ヤサイニンニク](\650)を注文。
ミニは初めて頼みました。
丼はミニ用で小さなこじんまりとしてます。
スープはカエシが強めのしょっぱめープ。
乳化はしっかりしていておいしいですが濃いです。
麺は蓮爾らしい平打ちの極太のゴワゴワ麺。
固いきしめんのようで食べ応えがあります。
トッピングにモヤシ、豚2個、ニンニク。
価格高騰の影響かとうとうキャベツがなくなりました。
モヤシだけってやっぱり淋しいです。
また茹で加減も浅いのでモヤシはほぼ生です。
豚は相変わらず分厚いです。
とりあえず野菜以外はおいしかったです。
それだけに野菜の改善はお願いしたいところ。
らーめん こじろう526
](kojiro01.jpg)
渋谷駅か恵比寿方面へ歩いたところにできた店。
もともとは旧ラーメン二郎(武蔵小杉店)の店主が
雪が谷大塚に立ち上げた店で渋谷に移転してきました。
OPEN記念の塩らーめん[クエらーめん](\800)を注文。
できあがり時に店員さんから
「柚子を入れてもいいですか?」と聞かれます。
スープはアッサリ系塩スープ。
やや白濁した感じでクエからの味か
魚風味の強い磯の香りがします。
一口目は塩分が強すぎる感じでしたが
食べ進めると慣れてきます。
麺は白っぽい丸い中細ストレート麺。
店頭のチラシでは千葉製粉の強力粉
「花象ばら」を使用しているそうで
なかなか特徴のある麺です。
トッピングにチャーシュー、味玉、クエ、ホタテ、
水菜、岩ノリ、白髪ネギ、糸唐辛子、ゴマなどです。
チャーシューはパサパサのもの。
白身魚はクエのようで炙ってあります。
おいしかったです。
とれたての魚の風味がしてよかったです。
('11/6/23)
](kojiro02.jpg)
正油を食べたくて行ってきました。
正油[ニンニク](\700)を注文。
スープやや透き通った感じのもの。
背脂がたくさん浮いていて
二郎系の中では乳化は弱めのもの。
麺は二郎系にしてはやや細めの平打ち太麺。
コシは適度にあって量は多め。
トッピングに豚3枚程度、キャベツ、モヤシ、ニンニク。
豚はバラ肉のようで柔らかくアタリという感じ。
ヤサイはモヤシ多めのもの。
なかなかおいしかったです。
さすがは元二郎武蔵小杉店の店主。
のスた
](nosuta01.jpg)
大井町にある二郎インスパイアの店。
のスたが本店で凛が支店になります。
店内はL字型のカウンター席7席のみで
L字に囲まれたところに厨房があります。
6畳程度の狭い店内でよくできるなぁと。
注文は店主が「どうぞ」というまでできません。
醤油[ニンニク](\800)を注文。
目の前に丼を置かれて目の前で仕上がっています。
出来上がり時にニンニクを入れるか聞かれます。
写真撮影は断りを入れてからです。
スープは二郎っぽさのあるもの。
背脂がタップリ入ってギトギトです。
カエシが多くてしょっぱいです。
麺は平太ストレート麺で量は多いです。
茹で加減は二郎らしい柔らかさ。
トッピングに豚2枚、モヤシ、キャベツ、ニンニクです。
豚は分厚くて柔らかくおいしいです。
野菜はちょうどいい柔らかさ。
ギトギトで豚もおいしくよくできてました。
店内は独特の緊張感がありますが
慣れれば問題なくおいしく召し上がれます。
The Outsiders(旧:凛(大崎店))
](rin02.jpg)
大崎駅付近にある二郎インスパイア系のお店。
醤油ラーメン(M)+煮玉子を注文。
食券を渡す際に「ニンニク入れますか?」
と聞かれます。
スープは完全に二郎です。
背脂タップリの濃いめのコッテリと
したものでおいしいです。
麺は極太麺で二郎っぽいですが
角張っていない感じが二郎とはちょっと違う印象です。
ちなみに固めはやってくれません。
トッピングに豚、モヤシ、キャベツ、ニンニク、煮玉子など。
豚は二郎っぽく厚めのもので、脂身は少ないですが柔らかいです。
さらに味的には結構しょっぱいです。
ヤサイはやや少なめな印象です(いつもヤサイ増ししているからかも)。
煮玉子は味付けはしていない感じです。
やや半熟気味という感じで家庭で作るゆで玉子な感じ。
スープがよく二郎と似せてあり、食べた印象的には好印象なお店です。
('08/11/26)
久々に食べに行きました。
みそ[ニンニク](\1000)を注文。
食券渡し時に「ニンニク入れますか?」と聞かれます。
食券を渡してからラーメンが来るまで
約20分くらいかかります。
スープは見た目は二郎っぽいですが
味は完全な味噌。
味噌の量が多いのかかなり濃いめです。
麺は茹ですぎなくらいの太ストレート麺。
茹ですぎのようで味噌と絡まってドロドロでした。
トッピングは豚1枚、キャベツ、モヤシ、ニンニク。
豚はややしょっぱめでしたが柔らかくておいしいです。
値段は高かったですが、おいしかったです。
次回はカレーチーズに挑戦したいところ。
('08/12/3)
](rin03.jpg)
冬季限定(っぽい)カレーチーズ[ニンニク](\1100)を注文。
スープはいつもの二郎インスパイアスープに
ボンカレーをかけただけのもの。
食べていくにつれてカレーが混ざって
いくわけです。
麺はいつもの麺。
ただ前回よりはやや固めになっていたようで
前回のようにドロドロ
溶け出してはいませんでした。
トッピングに豚1枚、キャベツ、モヤシ、ニンニク。
さらに茶色く四角いものが入っていたので
食べてみたらビーフでした。
つまりボンカレーの具がそのまま入ってます。
チーズは何処に入っているか分かりませんでしたが
食べていくうちにたまに糸を引いていたので
どこかに入っていたようです。
自分的にはカレーはイマイチでした。
カレーは何に入れてもカレーでしたが
ニンニクVSカレーはニンニクの勝ち。
恐るべしニンニク。
('10/2/22)
](rin04.jpg)
あげネギM[ニンニク](\800)を注文。
スープは二郎インスパイアな醤油スープ。
揚げネギで香ばしさもあっておいしいです。
麺は二郎系で細めの中太麺。
やや固めでコシのある食感です。
トッピングに豚1枚、キャベツ、モヤシ、ニンニク。
豚はぶ厚くてとても柔らかいです。
久々に食べましたがおいしかったです。
店内の雰囲気とは違ってしっかりとしてます。
('10/3/25)
](rin05.jpg)
みそM[ニンニク](\800)を注文。
スープは生姜の香りのする味噌スープ。
味は濃いめでしょっぱい感じです。
麺は二郎系にしてはやや細めの中太麺。
やや固めにゆでてあります。
トッピングに豚1枚、キャベツ、モヤシ、ニンニク。
豚はそれほど厚みは無かったですが、
とても柔らかいです。
おいしかったです。
でも去年食べた味噌のときのほうがおいしかったかな。
凛(蒲田店)
](rin01.jpg)
2008/10に新たに凛の支店が蒲田できました。
サンライズ商店街の先にあるのですぐ分かります。
今回は珍しいポン酢[麺少なめ](\900)を注文。
カウンター席のみでカウンターが広めにできており、
注文した客の目の前で作り上げていくという
パフォーマンスのような面白い手法です。
スープはポン酢です。酸味がきいてます。
ただそれ以外は全て二郎インスパイア。
背脂もしっかり入っていてコッテリ感はあります。
麺は二郎らしいやや平打ちの麺です。
少なめで注文したのですが、ちょうどいい量でした。
デフォルトでは結構な量だと思います。
トッピングに豚、キャベツ、モヤシに刻みニンニクです。
豚は角煮のようなぶ厚さで食べ応えがあります。
レンゲとかはないので野菜を最後まで
食べつくすのは大変でした。
よくできた二郎インスパイアです。
ちなみに店員の愛想は全くありません。
麺少なめがあるか聞いたときも「あるよ」のみ。
写真撮影は一言断りを入れるということだったので
断りをいれたときも「ラーメンだけならいいよ」と
視線を合わせずに対応。
お客によっては入りにくいお店じゃないかと思います。
凛(渋谷店)
](rin06.jpg)
渋谷のTOKYU HANDS近くにできた凛の支店。
みそ[ニンニク](\800)を注文。
スープは二郎インスパイアらしく
豚骨醤油ベースのスープ。
さすが凛といううまさ。
麺は平打ちの極太麺。
見た目はそうでもなさそうですが
丼は深く、かなりの量があります。
トッピングは豚3個程度、ヤベツ、モヤシ、刻みニンニクなど。
豚はきれいに切られていたので作りおきタイプでしょうか、
ちょっとジューシー感が足りない感じがしました。
卓上に自家製ラー油がありました。
おいしかったです。
渋谷はおいしいラーメン屋が少なかったので重宝しそうです。
('11/7/19)
](rin07.jpg)
スープなしというのがあるらしい
ということで久々に行ってきました。
スープなし みそ[ニンニク、麺少なめ](\900)を注文。
いわゆる汁無しタイプです。
なので丼底にタレが入ってます。
タレはかなり濃いめの味噌で
かなりしょっぱいです。
味は凛らしい味でおいしいです。
麺はやや平打ちの極太麺。
食べ応えのある麺で少なめでちょうどよかったです。
トッピングに豚、キャベツ、モヤシ、ニンニク、背脂。
豚は色はあまりついていませんが
とても柔らかいです。
スープ無しもおいしかったです。
豚キムチというのが気になったのでまた行こうかな。
('11/8/2)
](rin08.jpg)
気になっていた夏季限定の
豚キムチ[ニンニク、麺少なめ](\900)を食べに。
凛の醤油をベースに白菜キムチと一味唐辛子を
タップリ乗せたものになります。
スープは乳化した二郎系スープに
タップリの一味で真っ赤っ赤です。
辛味はあまり感じませんが
カプサイシンがかなりきいているのか
どんどん汗が出てきます。
キムチの酸味も感じます。
麺はやや平打ちの極太麺。
トッピングに豚2枚、キャベツ、モヤシ、
白菜キムチ、ニンニク、一味唐辛子、背脂など。
名前は豚キムチですが薄切り豚肉が
入っているわけではなく、
いつもの豚が大判で2枚入っています。
白菜キムチは自分的にはスープとマッチしていない感じ。
酸味がほしいならポン酢のほうがいいかな。
麺香房 暖々

平和島から産業道路を歩いて行った店。
堀切系の二郎インスパイアだそうです。
ラーメン(\550)+豚(\120)+味付け玉子(\80)を注文。
トッピング類は二郎と同様、出来上がり前に聞かれます。
野菜は少なめ、普通、ちょっと多め、少し多め、
多めとあります。
野菜普通とニンニクをトッピングしました。
写真を見れば分かりますが野菜普通盛りでも
結構な量が入ります。
スープは油の量が多く、胃にもたれます。
やや生姜の香りも感じました。
麺は二郎っぽい感じのものです。
結構茹で時間は長かったですが
それでもやや固めでちょうどいい固さです。
トッピングに豚4個くらい、
味玉、もやし、キャベツ、ニンニクです。
豚は脂身もあって大きいです。
濃いめの味付けがしてありますが、
スープにつけておくと味が薄まります。
味玉は半熟でおいしいです。
全体的に油も多く、とてもコッテリしてました。
二郎インスパイアの中では完成度は高いです。
ラーメン髭

平和島にある二郎インスパイアの店。
チャーシューメン(\700)を注文。
スープは比較的醤油が強めのスープ。
背脂ものってますが、豚骨はやや弱め。
でも二郎っぽさがあっておいしいです。
麺はやや平打ちのややちぢれた麺。
オーションを使っているそうなので
二郎らしさがでています。
ボリュームも満点です。
トッピングは豚4個、キャベツ、モヤシ、
刻みネギとお決まりのもの。
ニンニク入れますか?とは聞かれますが
野菜は決まった量しか茹でていなかったので
野菜増しをやってくれそうな雰囲気はありませんでした。
豚は二郎系には珍しくバラ肉です。
おいしかったです。
ラブメン楽々
](rabumen01.jpg)
高円寺近くの環七沿いにあるお店。
二郎インスパイアです。
ラブメン(小)[ニンニク、唐辛子](\650)を注文。
スープは乳化強めのスープ。
しっかりと下味でおいしいです。
麺は200gでオーションを使ってます。
200gでもなかなかの量でした。
トッピングに豚1枚、豚スジらしきほぐし身、
モヤシ、キャベツなどです。
豚は薄切りで脂身も全く無いタイプ。
野菜は自分好みのしっかりと茹でた感じです。
豚を除けばおいしかったです。
値段的にもお得感があっていいです。
るどるふ[旧:ぽっぽっ屋(湯島店)]

湯島駅近くにできた二郎インスパイア系のお店。
大喜の道路を挟んで向かい側にあります。
油めん+チャーシュー(野菜、たまねぎ多め)を注文。
スープはありません。油そばなので。
醤油ダレらしきものがどんぶりの底にいるので
よくかき混ぜて食べてください。
でも醤油というより背脂です。全体的に。
麺は二郎っぽい太麺で、茹で加減はかなり固めです。
固め好きの自分ですら茹で足りなさを感じるくらいです。
トッピングにモヤシ、キャベツなどの野菜類、
小ぶりのバラ肉チャーシュー、生卵の黄身、
メンマ、刻みタマネギなどです。
タマネギが辛めで味がかなり引き締められます。
全部混ぜて食べるのですが"ジャンクフード"という言葉がピッタリです。
個人的にはこんなのも好きなのですが。
('08/7/26)
![ラーメン(\680)[野菜多め、麺柔らかめ]](popoya02.jpg)
久々に行ってきました。
ラーメン(\680)[野菜多め、麺柔らかめ]を注文。
スープは二郎インスパイアらしいスープ。
背脂もタップリでコッテリしていますが
比較的マイルドに仕上がっていておいしいです。
麺は太いちぢれ麺。
以前油そばのときに固かったので柔らかめにしたのですが
それでもやや固めですごい弾力です。
トッピングにモヤシ、キャベツなどの野菜、
キクラゲ、チャーシュー1枚など。
ニンニクは卓上にあります。
インスパイアの中でもなかなかよくできてます。
豚がもっと厚ければ最高です。
('10/9/3)
![ラーメン(\700)[野菜多め、玉ねぎ多め]](rudorufu01.jpg)
店名が変わってから初来訪。
ただ変わったのは店名だけで
味は変わっていないとか。。
ラーメン(\700)[野菜多め、玉ねぎ多め]を注文。
以前より20円値上がりですね。
スープはアッサリ系の二郎インスパイアスープ。
乳化は全くしておらず、背脂でコッテリ感をだしてます。
麺は極太ちぢれ麺。
ゴワゴワした食べ応えのある麺です。
トッピングにモヤシ、キャベツなどの野菜、
キクラゲ、チャーシュー1枚など。
ニンニクや一味唐辛子は卓上にあります。
茹で野菜類はちょっと臭かったです。
いまや二郎インスパイアの老舗な感じです。
ラーメン麺徳(東上野店)

上野駅から東へ歩いた二郎系のお店。
稲荷町駅のほうがやや近いかもしれません。
元々は新橋や虎ノ門の二郎で修行したのだとか。
豚入りラーメン(\700)を注文。
野菜は量が選べますが普通にしました。
ニンニクは卓上にあります。
スープはカネシ醤油を使っているそうで、
二郎っぽさがよくでたスープです。
麺はやや平打ちの太麺でこれまた二郎っぽいです。
量的には二郎ほどは無いようで食べやすいです。
トッピングに豚4枚に野菜など。
豚は作りおきタイプで脂もしっかりしています。
さすが元二郎という感じで二郎らしさがよくでてました。
食べきれるほどの量がよかったです。
らーめん大二郎 ★閉店しました
](daijiro01.jpg)
秋葉原にできた二郎インスパイアの店。
できて間もないですが
すでに行列になってました。
ラーメン[ヤサイニンニク](\700)を注文。
スープは透き通った醤油スープ。
2cm角の脂身もあって背脂のつもりなのか
ただの脂身なのかよく分かりません。
麺は一般的に太めの麺。
二郎にしては細めのものです。
トッピングは豚1枚、キャベツ。モヤシ、ニンニク。
キャベツは芯だらけでヒドイです。
ひとつカジってみましたが
茹でてないようで固くて食べれません。
豚は厚めですが固めのバラ肉。
トータルとしてイマイチです。
これなら家二郎でも作れそう。
行列の意味が分かりません。
らーめん影武者
+辛ねぎ豚(\150)](kagemusha01.jpg)
大二郎のあとにできたお店。
味噌らーめん(小)[ヤサイニンニク](\780)+辛ねぎ豚(\150)を注文。
スープは札幌風でベーシックな
感じの味噌スープ。
比較的しっかりしていたなかなかです。
麺は太麺ですが、二郎のような固さは無く
スーパーのチルド麺のような柔らかいタイプのもの。
小だと250gだそうです。
トッピングは豚1枚、キャベツ。モヤシ、ニンニク。
更に別皿で千切りネギと刻みチャーシューを
豆板醤でからめた辛ねぎ豚がやってきます。
モヤシは豆の部分も残したもの。
豚は厚みのある脂身多めのタイプです。
豚の味はイマイチです。
辛ねぎ豚を途中で足すと
ネギ味噌ラーメンに変わる感じです。
大二郎のときよりも味噌やトッピングの
バリエーションが増えてなかなか面白いです。
用心棒
![豚ラーメン(\830)[ヤサイニンニク]](yojinbo01.jpg)
神保町にできた二郎インスパイアの新店。
元ちょうなんがあった場所です。
なのでラーメン二郎 神保町店の前です。
豚ラーメン(\830)[ヤサイニンニク]を注文。
ヤサイ増しやニンニク等は二郎と同様
ラーメンができてから聞かますれが、
「○番の豚ラーメンの方、ニンニク入れますか?」
と囚人のように席番号で呼ばれますので番号を忘れずに。
スープは二郎に似た豚骨ベースの醤油スープ。
思ってたよりも乳化していて
なかなかのスープです。
背脂もしっかり入ってます。
麺は浅草開化楼製の極太ちぢれ麺。
食感も強めでワシワシ食べるタイプです。
トッピングに豚5枚くらい、モヤシ、
キャベツ、刻みニンニクなどです。
豚はスジが入っていましたが比較的
柔らかくなかなかおいしかったです。
ヤサイはモヤシ9にキャベツ1という感じの比率。
ヤサイ増しにしたのですが、タワーでやってきたので
かなり食べづらかったです。
インスパイアの中では思っていたよりも
なかなかおいしいほうではないでしょうか。
今日も超長蛇の列だった二郎よりも
こっちですんなり食べられるならそれでもいいかなと。
この界隈は二郎でなくてもラーメンありますし、
おいしいカレー屋やその他の店もありますからね。
('11/6/18)
+チーズ(\80)](yojinbo02.jpg)
久々に行ってきました。
まぜそば[かつお節、ヤサイ、ニンニク、辛玉](\780)+チーズ(\80)を注文。
いわゆるジャンクガレッジインスパイアです。
食券渡し時にかつお節を入れるか聞かれます。
その他の無料トッピングは
出来上がり時に聞くようです。
当然スープは無く、タレベースなので
ぐちゃぐちゃに混ぜて食べます。
カエシはしっかりとした味でおいしいです。
麺は浅草開化楼製の麺。
極太のちぢれ麺でゴワゴワでガッツリした麺です。
トッピングは角切り豚、生卵、チーズ、
キャベツ、モヤシ、刻みネギ2種、揚げ玉、
かつお節、辛玉、背油などです。
さらに卓上にはまぜそば用胡椒(粗挽き胡椒)や
一味唐辛子などもあります。
豚は脂身もしっかりある柔らかいもの。
チーズはよくとろけてくれます。
マヨネーズもあると最高ですね。
でもとてもおいしかったです。
千里眼
](senrigan01.jpg)
駒場東大のほうにできた二郎インスパイア。
ラーメン[ヤサイニンニク辛揚げ](\680)を注文。
二郎と同様、ラーメンが出来上がってから
「○○番の席の方、ニンニク入れますか」と聞かれます。
スープは二郎っぽさがでている豚スープ。
結構しっかり乳化してきてます。
麺は浅草開化楼製の麺です。
角型と平打ちちぢれ型と
2種類の麺があるように見えました。
トッピングに豚1個、キャベツ、モヤシ、
刻みニンニク、辛揚げです。
豚はバラ肉で厚めのものが1枚です。
辛揚げは天カスに唐辛子をまぶしたもの。
それなりの辛さがありました。
なかなかよくできています。
('11/8/28)
](senrigan02.jpg)
夏季限定の冷やし中華に惹かれ
久々に行ってきました。
冷やし中華[麺少なめ、全部増し](\680)を注文。
無料トッピングは全部(ヤサイ、ニンニク、
アブラ、カラメ、辛揚げ)にしました。
丼から冷たくていい感じです。
冷やし中華といってもイメージとは違い、
ベースは二郎汁なしタイプをアレンジしています。
タレは醤油ではなくゴマダレベース。
味はやや濃いめでこれはおいしいです。
麺は二郎インスパイアらしい
極太のちぢれ麺です。
食べ応えがあっていい感じです。
トッピングは鶏チャーシュー、プチトマト1個、
紫キャベツ、大根、ニンジン、水菜、キュウリ、
刻みニンニク、辛揚げなどです。
鶏チャーシューは柔らかく味付けも
フワッと柚子の香りが一瞬しておいしいです。
ヤサイも彩り豊富なものが山盛り乗って
これが無料で増しにできるという
サービスがすばらしいです。
冷やし中華なのにニンニクとの相性もよく
やや二郎テイストに変化するのがまたいいです。
とてもおいしかったです。
ねじ式
](nejishiki01.jpg)
幡ヶ谷にある二郎インスパイア系のお店。
店主は恵比寿の瞠出身だそうです。
特まぜそば[生卵](\900)を注文。
いわゆる汁なしです。
食券渡し時に味玉か生卵か選べます。
まぜそばなので生卵にしました。
スープはそれほど多くなく、タレで混ぜて食べます。
タレは醤油ベースのカエシでしょっぱすぎない感じです。
麺は二郎っぽい極太麺です。
ワシワシ食べるタイプで食べ応えがあります。
トッピングはチャーシュー5枚、鶏挽肉、モヤシ、
生卵、背脂、青ノリなどです。
チャーシューは脂身の無いタイプ。
挽肉はまぜそばには悪くありません。
近くに不如帰があるのでコンセプトが全く違うから
競合しないなと感じました。
ただ行列を作るにはなかなか難しいかもしれません。
麺や あかつき
+辛玉(辛えび味噌)(\100)+チーズ(\50)](akatsuki01.jpg)
駒込にある二郎インスパイアのお店。
店主は茅ヶ崎で修行した女性店主だそうです。
あえそば[少なめ、やさいにんにく](\750)+辛玉(辛えび味噌)(\100)+チーズ(\50)を注文。
いわゆる汁なしです。
なのでスープは無く、タレで混ぜて食べます。
タレは醤油がしっかりとしたタイプのもの。
味がしっかりしていておいしいです。
麺は平打ち太ちぢれ麺です。
通常は250gだそうですが、この日は連食
だったので少なめにしてもらいました。
トッピングは角切りチャーシュー、モヤシ、キャベツ、
生卵、チーズ、刻みニンニク、揚げニンニクなど。
さらに別皿で辛玉(辛えび味噌)がきます。
辛玉は結構あとひく辛さです。
思っていた以上においしかったです。
らーめん 豚喜
](tonki01.jpg)
亀有にある二郎インスパイアの店。
汁なし[野菜ニンニク](\780)を注文。
汁なしなのでスープは無く、
タレが丼底にあるのでよく混ぜて食べます。
麺は極太ちぢれ麺で食べ応えがあります。
トッピングに豚1枚、ほぐし豚、卵黄、
モヤシ、チーズ、刻みニンニクなどです。
粗引き胡椒と背脂がタップリのっています。
よく混ぜるとチーズがとろけておいしいです。
見た目の彩りが淋しいですが、
二郎インスパイアとしては上出来です。
おいしかったです。
麺屋 梵天 ★閉店しました
](bonten01.jpg)
渋谷の宮益坂にある二郎インスパイア系のお店。
ラーメン+味玉を注文。
野菜、ニンニクなどの追加、味の濃さ、脂の量、麺の硬さなどは
無料で追加注文できますが、二郎とは違って店員は聞いてこないので
食券を渡すときに言わないと勝手にラーメンが出来上がってしまいます。
スープは二郎に近い醤油味のコッテリスープです。
麺も二郎に近い平打ちの太麺で食べ応えがあります。
茹で加減も自分好みの固めでOKです。
トッピングにチャーシュー、モヤシやキャベツなどの野菜、味玉などです。
チャーシューは厚めの大判が1枚入っていて、脂身は柔らかいですが
最近多い感じのものなのでそれほどのものではありません。
味玉は半熟よりも煮えておらず、黄身が流れ出してきます。
野菜はモヤシが9割、キャベツ1割といったところでしょうか…
いまキャベツ高いですからねぇ…。
二郎に頑張って似させたという感じはしましたが
何かしら物足りなさを感じます。
二郎(高田馬場)の影響でしょうか…。
あと、入り口にある券売機はもっと考えたほうがいいです。
店が狭すぎて購入時は店に入ることも出ることもできないので。
('08/9/15)
久々に行ってきました。
ラーメン[並盛、平打ち麺、ヤサイニンニク](\700)を注文。
スープはややしょっぱめの醤油スープ。
油は浮いていますが背脂は全くありません。
麺は平打ち麺を注文したのですがちぢれも無く、
ツルツルしたきしめんのようなものです。
正直なところ全く合っていません。
トッピングにチャーシュー1枚、キャベツ、モヤシ、
そして刻みニンニクです。
以前よりモヤシとキャベツの割合が
五分五分くらいになりました。
やっぱり物足りなさがあります。
でもニンニクの風味が出ると二郎らしくなります。
やっぱニンニクってすごいね。
麺処 優和 ★閉店しました
](yuuwa01.jpg)
渋谷の宮益坂にある二郎インスパイア系のお店。
梵天などが入っていたビルの2Fです。
メニューは醤油らーめん[ニンニク](\700)のみ。
ニンニクが追加できますが、
店員は何も言ってこないので
自らの意思で言わないとでてきません。
スープは色が濃いめの醤油スープ。
やや透き通った感じのアッサリ系で
背脂も全く浮いていません。
やや生姜の風味がします。
麺はやや硬めの太ストレート麺。
二郎ほどゴワゴワ感はなく、ただ固い感じのもの。
トッピングにチャーシュー、モヤシとキャベツに
別小皿ですりおろしニンニクがきます。
チャーシューは作りおきのタイプですが、
スープにつけておけば柔らかくなります。
モヤシとキャベツの割合は9:1くらいでしょうか。
二郎に似せてはありますが、完成度は低いです。
メニューがこれ1本にしてはこだわりも感じられません。
まぁ人通りの多い宮益坂沿いなので
意図的に行列を作らせないということを考えての
中途半端なつくりなのかもしれません。
ラーメンとスタミナ丼の店 鉄人 直成
](naonari01.jpg)
渋谷にある二郎インスパイアと
スタミナ丼を出すという異色のお店。
ネギラーメン[野菜、ニンニク](\780)を注文。
食券渡し時に野菜、ニンニク、アブラ
のコールができます。
スープは二郎のような豚骨ベースの
醤油かと思われますが
特に豚骨は乳化もしておらず透き通った感じのもの。
すでに二郎とはいいがたいもの。
味もなんだか変わった味がしました。
麺はやや平打ちの太ちぢれ麺です。
やや透き通った感じでツルツルとした食感。
トッピングは薄切りチャーシューとメンマ、辛味白髪ネギ、
モヤシ、キャベツ、刻みニンニク、背脂などです。
チャーシューは薄切りでパサパサ。
メンマが入っているので二郎系ではない意思が伝わってきます。
スープも麺もメンマもどれも二郎とはほど遠いので
二郎系と思って食べると落胆します。
でもおなかいっぱいにしたいという目的ならこれでもアリかなと。
拉麺 岩男
](iwao01.jpg)
駒沢大学駅付近にある二郎インスパイア系の店。
梵天やMATCH-BOと同じ系列だそうです。
野菜、ニンニクなどの追加を無料で追加注文できます
スープはどちらかというと塩系の感じで
それほど色に濃さがありません。
麺は太麺で二郎に近い感じにしていますが
麺自体がしょっぱいと感じるほど
味が何故か濃いものを使用しています。
トッピングにチャーシュー、モヤシとキャベツ、
トッピングの刻みニンニクなどです。
チャーシューは厚めの大判で、
スープにつけるとやわらかくなっておいしいです。
二郎のごとく野菜もタップリ入っています。
二郎ほどガッツリという感じよりはキレイに仕上っている感じで
女性もターゲットにしているのかな?という印象のものでした。
('09/9/11)
久々にやっているところを見たので行ってきました。
ラーメン[ヤサイニンニク](\700)を注文。
スープは味の薄い感じの塩ベースのスープ。
油はほとんど浮いておらずアッサリ系。
削り節系の味も隠し味程度にたしているようです。
麺は平打ち麺でツルツルとしたもの。
トッピングにチャーシュー1枚、モヤシ、キャベツ、
刻みニンニクです。
キャベツが千切りなのは自分的には好みです。
野菜増しのボリュームもすごいです。
お客が自分1人しかいませんでした。
潰れそうで心配です。
らーめん來我 ★閉店しました
三軒茶屋より茶沢通りを10分程歩いた先にあるお店。
VISPプロデュースのお店のようです。
お店の立地は非常に狭く、カウンターが店の真ん中に割って入っているので
座席は左側と右側の2ヶ所から分かれて入るようになっています。
らーめん+チャーシュー+野菜&ニンニク大盛りを注文。
スープは色が薄く、どうやら塩ベースっぽい感じです。
油が膜を作るくらい多めに浮いています。
味はしっかりしたスープですのでまぁまぁです。
麺は二郎っぽい太麺で食べ応えがあります。
トッピングに大判チャーシュー、角切りチャーシュー、
もやし、キャベツの野菜類などです。
チャーシューはしょっぱいです。特に角切りのほうは。
野菜類は結構湯通ししてあるでシャキシャキ感はあまりありません。
ニンニク増しはかなりの量が入っているので
臭いが気になる場合はやめたほうがいいです。
でも自分としては好みの茹で具合です。
全体的にはまぁまぁという感じでしょうか。
チャーシューの味付けが改善されればソコソコのものになるのでは。
麺僧 曽文 ★閉店しました

不動前駅近くにある二郎インスパイア系のお店。
VISPプロデュースのお店のようです。
お店の立地は狭く、1Fはカウンターのみの6人席です。
2Fもあるようですが昼は開放してくれないようです。
つけ麺チャーシュー+野菜盛りを注文。
スープは黄色い油が浮きすぎてよく分かりませんが
若干カツオ風味がしたと思います。
味はまぁまぁです。
麺は二郎っぽい太麺です。
麺の上にはきざみ海苔が若干ふりかけられます。
トッピングにチャーシュー5枚程度、もやし、キャベツの野菜類などです。
チャーシューは脂身もありなかなかのものです。
直前に湯通しするので味は薄くなりますが柔らかいです。
野菜類ですがシャキシャキしておいしいのですが
つけ汁にも麺にも大盛りに乗せてくるので食べきれません。
インスパイア系のなかでもボリュームでは一番かもしれません。
('07/6/6)
つけ麺+ニンニクを注文。
野菜盛りをしなかったので麺には野菜が入りませんでしたが
それでもスープの野菜だけで十分です。
チャーシューも1枚でしたが十分です。
2Fではじめて食べましたが
熱気が上まであがっているようで暑苦しいです。
夏の2Fはムリです。
らーめん基乃
大岡山駅近くにあるVISP系のお店。
東京工業大学のすぐ近くなので学生が多い立地です。
基乃らーめん+野菜中盛り+ニンニクを注文。
食券を渡すときに野菜とニンニクの注文をします。

野菜は小盛り、中盛り、大盛りの3種が選べます。
スープは醤油ベースのものでVISP系にしては
ちゃんとした醤油味がでています。
背脂というよりは透明な油が浮いています。
麺は太いストレート麺で食べ応えがあります。
トッピングに豚バラチャーシュー2枚、
モヤシ、キャベツ、ニンニクなどです。
野菜ですが、ほとんどモヤシです。
キャベツは申し訳程度しか入っていません。
モヤシが多すぎて麺との区別がつかないくらいあります。
安いからとはいえ、もう少しキャベツとのバランスを
均等にしてほしいです。
味的にはまぁまぁおいしいです。
さすがVISP得意の二郎インスパイア。
らーめん凌駕
![らーめん(\500)[通常\700]](ryoga01.jpg)
大岡山駅近くにできた二郎インスパイアの店。
角ふじ系と同じ系列らしいです。
オープンサービスでらーめん(\500)[通常\700]を注文。
スープはギトギトコッテリの醤油スープ。
背脂も油もタップリでスープが見えません。
麺は超極太ちぢれ麺で食べ応えあります。
トッピングにチャーシュー、モヤシ、キャベツ、
刻みタマネギ、刻みネギ、ニンニクチップ、
揚げ小エビなど。
揚げ小エビやニンニクチップが風味を増して
とてもおいしいです。
さらに卓上には刻みニンニクの醤油漬け
のようなものもあります。
インスパイアものにしては
なかなかよくできてます。
ガッツリ食べたいときには最高です。
('09/12/16)

久々に行ってきました。
小豚らーめん(\850)を注文。
スープは薄めの醤油ベーススープ。
二郎っぽさは無く、比較的アッサリです。
でも背脂はイヤというほどタップリです。
麺は角太麺で食べ応えがあります。
トッピングにチャーシュー4枚、もやし、
刻みタマネギ、ニンジン、ネギ、オニオンチップに
卓上に刻みニンニクの醤油漬けがあります。
チャーシューは味があまり無くイマイチでした。
久々に行ってみるとイマイチな感じ。
麺屋 婆裟羅

大岡山駅近くにある二郎インスパイア系のお店。
中華料理屋が立ち上げたお店だそうです。
小ラーメン(野菜増し)を注文。
小は麺が240g、中が300gだそうで同じ\600です。
スープは二郎のようなカネシと豚という感じではなく、
野菜などをいろいろ足した風味のあるものです。
麺はやや平打ちっぽい極太ストレート麺です。
奥に製麺機があったので自家製麺でしょう。
トッピングにチャーシュー2枚、
モヤシ、キャベツなどの野菜類、
玉ネギのみじん切りなどが入ります。
卓上にニンニクのみじん切りや一味唐辛子なども。
チャーシューは切った後に漬けダレに入れているようで
味も色もしっかりついていておいしいです。
野菜増し(無料)にしてしまったのですが
とんでもない量が乗ってきたので普通をお勧めします。
コストパフォーマンスは非常にいいです。
らーめん辰屋

世田谷の松陰神社前駅にある店。
二郎系の店です。
辰醤油らーめん(野菜、ニンニク)を注文。
スープは二郎系のものですがそれほど濃くもなく、
本家二郎よりはサッパリ食べやすい感じです。
麺は太めの平打ちストレート麺です。
トッピングはキャベツ、モヤシなどの野菜、味玉半個、
厚めのチャーシューが2枚、玉ネギみじん切りと
ニンニクみじん切り、最後に鰹節がたくさん入ります。
チャーシューはできたてほどの柔らかさはないですがおいしいです。
トッピングはこの他にオプションでいろいろありますが
野菜、ニンニク、唐辛子が無料です。
二郎系ですが比較的食べやすくいいお店です。
('08/12/24)
久々に行ってきました。
常に満席で人気のようです。
辰つけ麺(\800)を注文。
つけ汁は濃い醤油ダレ。
二郎よりもしょっぱい感じです。
麺は極太角麺で食べ応えあり。
トッピングはチャーシュー2枚、玉子半個、
モヤシ、キャベツ、ニンニク、かつお節など。
つけ汁がかなり濃いので
野菜などのは最後のほうは完全に染まってます。
おいしかったです。
豪徳寺ラーメン りらくしん
+豚増し(\150)](rirakushin01.jpg)
豪徳寺から少し離れた場所にある店。
二郎インスパイアだそうです。
しょうゆラーメン[少なめ、こってり、ニンニク、野菜](\650)+豚増し(\150)を注文。
カウンター6席のみの店で、
券売機は無く前金制です。
スープはこってりで注文しましたが
サラッとした醤油スープ。
二郎というよりはその名の通りしょうゆラーメンという感じ。
麺はやや固めの極太ちぢれ麺。
少なめで1.3玉の200gです。
トッピングはチャーシュー3枚、キャベツ、モヤシ、
フライドガーリック、揚げネギ、刻みニンニクなど。
豚は脂身の少ないものですが柔らかめ。
豚増しにして3枚というのは二郎系にしては少なめと思いきや
デフォで3枚の模様。
豚増し(\150)分、ボッタくられました。
ボッタクリの証拠を残さないための前金制なのか…。
味以前にボッタクリは犯罪なので2度と行きません。
らぁめん 元気の源
](genkinominamoto01.jpg)
蒲田にある二郎インスパイアをうたうお店。
1日限定20食の特チャーシューメン[野菜増し、ニンニク、唐辛子](\950)を注文。
スープは背脂もタップリ入った醤油ベーススープ。
トッピングにのったバラ肉薄切りの味付けが
生姜焼きのタレのようなもので味付けしてあったので
そのタレでだだいぶスープの味が変わってしまいました。
麺は二郎と同じく太い自家製麺を使用しています。
量的には二郎のようなバカみたいなボリュームではなく、
適度の量で食べきれてよかったです。
トッピングにチャーシュー5枚程、薄切りバラ肉3枚程、
モヤシ、キャベツ、少量のコーンなど。
二郎同様、できあがり直前に
「ニンニクトウガラシ入れますか?」と聞かれます。
今回は「野菜増しニンニク唐辛子」にしました。
唐辛子は卓上にもあるので注文しなくてもよさそうです。
薄切りバラ肉自体はチャーシューよりも好みでした。
チャーシューは豚というよりチャーシューといった感じ。
スープの味が変わってしまったのは
ちょっと残念ですが、全体的にはよくできてます。
量的にもちょうどよかったです
ラーメン浜田家
](hamadaya01.jpg)
大森にできたお店。
もともとは同じ店名の和食料理屋だったそうで、
ラーメン専門店に衣替えしたそうです。
一番ベーシックな魚朗 小ラーメン[ヤサイ少し多め](\500)を注文。
いわゆるせたが屋の魚郎ラーメンインスパイアです。
スープは魚粉をきかせた魚介系豚骨醤油スープ。
背油もタップリ浮かせていて
まさに魚郎インスパイアな味でおいしいです。
麺は浅草開化楼製のやや平打ちタイプの太ちぢれ麺です。
小で150gだそうで適度に食べ応えのある量です。
トッピングに豚2枚、メンマ、モヤシ、キャベツなどです。
できあがり時にヤサイとアブラの量が注文できます。
卓上に刻みニンニクとカエシ(タレ)があるので
ニンニクとカラメは自分で調整します。
ヤサイはほとんどモヤシでキャベツは申し訳程度です。
豚は味がほとんどついていませんが
持ち上げるだけで崩れるほど柔らかいです。
とてもおいしかったです。
隣席の老夫婦がチャーシューメンを注文したらしく
食べきれなかったようです。
雰囲気のいいお店です。
豚とこむぎ
](butatokomugi01.jpg)
五反田にできた二郎インスパイアの店。
まぜそば[ニンニク、たまねぎ、魚粉](\800)を注文。
つけダレは多めで少ないスープって感じ。
油の量がすごく、残ったスープは油の層になってます。
麺は極太ちぢれ麺でゴワゴワしたタイプ。
最近はこういうのが二郎インスパイアで多いです。
トッピングに豚細切れ、生卵、キャベツ、モヤシ、
刻みたまねぎ、刻みニンニク、魚粉です。
豚はしょっぱめで味もイマイチ。
生卵はスープが多めだったので
まろやかさは感じませんでした。
う〜ん、思っていたよりもイマイチでした。
ぎょうてんらーめん 目黒屋 ★伊勢原へ移転

不動前駅から山手通りを目黒方面に歩いて
10分くらいのところにあるお店。
もともとは家系っぽい豚骨醤油がメインの店ですが
どんどんメニューを増やし、とんこつ塩や和風のものもあります。
水曜日限定のぎ郎 汁なしを注文。
なぜ水曜日限定かというと近くにラーメン二郎(目黒店)があり、
そこが水曜定休日だからです。
"ラーメンぎ郎"という二郎っぽいメニューができ、
その派生で"汁なし"ができました。
"汁なし"とはいうもののスープは結構入っています。
麺は二郎っぽい太麺で硬さが選べます。
トッピングにチャーシュー1枚、ほぐし豚、もやし、キャベツ
鰹節で和えたような高菜のようなもの、生卵、刻みネギに
二郎同様、ニンニクが追加できます。
チャーシューは脂身もありなかなかのものです。
汁なしには生卵が合います。
背脂がタップリ入っているのでかき混ぜれば混ぜるほど
ギトギトになっていきます。
卓上に刻みタマネギがありましたので少し足しました。
あまり足すとぽっぽっ屋の油めんみたいになってしまうので。
平日のランチで食べたのですが行列だったので
なかなかの人気店のようです。
('07/4/12)
ぎ郎らーめんを注文。
スープは背油たっぷりのコッテリスープです
麺は二郎っぽい太麺でやや固めでしょうか。
トッピングにバラ肉チャーシュー2枚、
モヤシ、キャベツなどの野菜類などです。
ニンニクも希望すればちゃんと入ります。
二郎インスパイアですがまぁまぁ出来はいいです。
('07/6/28)

二郎インスパイアのつけ麺バージョン「つけぎ郎」を注文。
つけ汁は背脂、油、ニンニクなどがタップリ入った
二郎っぽいコッテリ醤油がベースですが、
削り節も入り和風テイストにも仕上げてあります。
味はかなり濃いのでそのままでは飲めませんが
結構よく出来ています。
その他、浅葱や一味唐辛子などが入っている様子。
麺は二郎っぽい極太ちぢれ麺で食べ応えがあります。
その別皿の麺のほうにチャーシュー1枚、キャベツ、もやし
などが入ってきます。
チャーシューは厚めのバラ肉で柔らかいです。
なかなかよくできています。
夏にはもってこいのラーメンです。
('07/7/20)

極鮮鰹麺(醤油)+炙りチャーシュー(\900)を注文。
二郎っぽいスープをベースに鰹節で和風に仕上げた
和風醤油系のものです。
ただ油は結構浮いていますのでアッサリではありません。
麺は太さを選べますが今回は和風ということで
極細麺をチョイスしました。
博多豚骨に使われるような極細麺で食べやすいです。
トッピングにチャーシュー、のり、キクラゲ、
万能ネギなどに別皿で炙りチャーシューが2枚きます。
炙りチャーシューは普通のバラ肉をバーナーか何かで
炙っただけなので香ばしさもなくハズレでした。
卓上の刻みタマネギはよかったです。
平均点はしっかりと出してきている味でした。
('07/8/1)

ラーメンぎ郎+ニンニクを注文。
毎週水曜限定だったぎ郎ですが
8月よりレギュラーメニューとなりました。
食券引渡し時に麺固さ、脂の量、味の濃さなどが選べます。
ニンニクも入れるかどうかは食券渡すときになります。
スープは二郎っぽい醤油が強めのスープです。
背脂がタップリ浮いています。
麺は太ちぢれ麺でやや固めに茹でてあります。
固めをチョイスするのはかなり危険です。
トッピングにチャーシュー、キャベツ、もやしなどに
刻みニンニクが入ります。
全体的にもまぁまぁ二郎っぽく出来上がっていて
いいんじゃないでしょうか。
('07/8/6)

カルボ郎ハーフ(\650)+ニンニク+ライスを注文。
サービスでライス、ニンニク、一味唐辛子の有り無しができます。
カルボ郎お勧めの食べ方がライスを必要とするのでライス有りで。
スープはチーズをかなり効かせた、
まさにカルボナーラのようなものです。
ただスープというよりタレで和え麺のような感じです。
麺はぎ郎と同じ太ちぢれ麺です。
トッピングにチャーシュー2カケラ、小切りチャーシュー、
キャベツ、もやしなどに生卵、刻みネギ、
刻みニンニクなどが入ります。
これらをタレが絡むようにグチャグチャに混ぜます。
そしてタレを残した状態でライスを投入。
卓上の辛子高菜と刻み玉ネギを入れておじや風して
食べるという手順です。
カルボナーラ(またはチーズ)が好きな人はイケます。
自分は結構嫌いじゃないです。
('07/8/23)

ラーメンぎ郎 汁なし+チャーシューを注文。
ライス、ニンニク、唐辛子は無料で食券渡し時に聞かれます。
ニンニクと唐辛子をお願いしました。
トッピングのチャーシューはスタンプを貯めてもらいました。
ぎ郎に入る厚めのチャーシューかと思いきや
豚骨醤油に入るほうの薄いチャーシューでした。
唐辛子はデフォの高菜だけでも辛いので
入れないほうがよかったです。
('07/11/1)

10月からぎ郎専門店になりました。
その中の汁なしカレー(\950)を注文。
ライス、ニンニクは無料で食券渡し時に聞かれます。
野菜大盛りも無料ですが聞かれません。
野菜とニンニクをお願いしました。
汁なしのデフォルトにカレーが入っています。
チャーシューは入っていません。
カレーは玉ねぎの入った家庭的なものです。
混ぜて食べたらどれもカレーの味になりました。
カレーはぎ郎にも勝つ。。。
('07/11/7)

あんかけなぎ郎(\800)を注文。
野菜増し、ニンニク入りにしました。
スープはぎ郎のものに唐辛子、片栗粉、
そして野菜も追加して煮詰めたものです。
とろみがあり且つ熱く、しかも辛いので
なかなか勢いよく食べれません。
辛いというよりやや痛いです。
麺は太麺を選び、これはいつもと同じです。
トッピングにスープと一緒に煮込んだ野菜、
チャーシュー1枚、刻みニンニクなど。
チャーシューはこの日は厚く切ってくれて
とてもよかったです。
店内には「カネシ醤油を使ってます」と
たくさん張り紙してありました。
まぁ二郎のは専用のカネシらしいので
それとは違うのでしょうね。
('07/12/19)

久々に行ってきました。
ラーメンぎ郎(\700)を注文。
野菜増し、ニンニク入りにしました。
当然太麺を選んでます。
麺は固めの茹で加減で
ボリュームも多いです。
スープもよくできています。
チャーシューも脂がのって
とてもおいしいです。
相変わらずのうまさです。
('08/1/28)

新年明けていってきました。
ラーメンぎ郎(\700)+チャーシューを注文。
野菜増し、ニンニク入りにしました。
太麺を選びました。
チャーシューはスタンプを集めたのでタダです。
麺は相変わらず固め。
スープも相変わらず油も背脂も多めです。
チャーシューは5枚入っていましたが
小さかったです。
物価が上がったからでしょうか?
あまりに変わったのであからさますぎます。
('08/2/29)

1ヶ月ぶりに行ってきました。
イタ郎 レギュラー(\750)+チェダーチーズ(\100)を注文。
太麺、野菜増し、ニンニク入りにしました。
サイズはレギュラーの上にフルサイズがあります。
全体的な印象としては、以前カルボ郎を食べましたが
それに近い感じです。
汁無しで丼底にあるのはクリームソース。
麺上にあるトマトと絡ませるとトマトクリームのような感じ。
チャーシューは1枚、チーズは2枚入ってました。
生卵は混ざってしまうと存在感がなくなります。
チーズは正解でした。
二郎インスパイアとはほぼ違う食べ物になっています。
なので二郎インスパイアのつもりで頼むとガッカリすると思います。
正直自分がこの店行くときは二郎っぽいのを食べたいです。
('08/3/28)

しばらく行くことができなくなりそう
なので行ってきました。
ラーメンぎ郎(\700)を注文。
太麺、野菜増し、ニンニク入りにしました。
相変わらずボリュームはタップリあります。
スープも二郎っぽいです。
麺は二郎よりも固めですが自分好みです。
トッピングにチャーシュー1枚、
キャベツ、モヤシ、ニンニクなど。
卓上には刻みタマネギ、辛子高菜、刻みニンニク、
揚げネギなどがあります。
よくできていておいしかったです。
らーめん ぎょうてん屋(町田店)
](gyoten01.jpg)
町田にあるぎょうてん屋の支店。
ラーメンぎ郎[ヤサイニンニク、麺固め](\700)を注文。
二郎インスパイアです。
スープは二郎よりはアッサリした
醤油ベースのスープ。
麺は太麺です。
トッピングに豚1個、キャベツ、モヤシ、ニンニク。
野菜は多めでサービスよし。
豚は味が濃いめでしたが大きめでした。
おいしかったです。
肉らーめん 麺処 富士栄

東名厚木IC付近にあるお店。
ぎょうてん屋の系列店だそうです。
塩からあげ定食(\980)を注文。
看板メニューの肉らーめんと
塩からあげのセット定食です。
肉らーめんはスープは醤油ベースのスープ。
鶏ガラ豚骨ベースだそうですが
色が濃いめで醤油をしっかりきかせている感じです。
背脂もタップリ入ってパンチのあるスープです。
麺は中細麺でツルッとした感じです。
トッピングに豚バラ薄切り肉、辛味刻みタマネギ、
ノリ、刻みネギなどです。
豚バラ薄切り肉はたっぷり入っていて
肉そばらしいテイストに仕上がってます。
特製薬味と表現された辛味刻みタマネギは
タマネギ自体はいいアクセントになっていますが
キムチ風味の味付けはイマイチ。
卓上には揚げネギや特製辛味、刻みタマネギなど
豊富に調味料があるので好みでカスタマイズできます。
思っていたよりもおいしいラーメンでした。
塩からあげがかなりウマかったです。
スムージーも無料でお得。
後客がどんどんやってきて行列になっていましたが
あの立地で行列というのはすごいですね。
麺屋あっ晴れ(可児店)
+エビ辛[\50]](appare01.jpg)
岐阜県可児市にある二郎インスパイアのお店。
パチンコ屋に併設という珍しいスタイル。
まぜそば(ミドル)[全マシ](\890)+エビ辛[\50]を注文。
まぜそばなのでスープはほとんどなく
タレをグチャグチャに混ぜて食べます。
しっかりとした味でよくあるインスパイアの味で
これはこれで完成していておいしいです。
麺は浅草開化楼製の極太ちぢれ麺。
食べ応えのある麺でおいしいです。
トッピングに角切りチャーシュー、生卵、
キャベツ、モヤシ、刻みタマネギ、フライドガーリック、
刻みニンニク、見えませんがチーズもは行っているようです。
さらに別皿でエビ辛もきます。
全マシは刻みタマネギと背脂、ニンニクが増す模様。
別途野菜も増せたようです。
トッピング類も問題ありません。
普通にジャンクガレッジインスパイアとして仕上がっています。
困ったときに食べたくなる味。
ゴル麺(町田店)
](gorumen01.jpg)
町田にあるお店。
家系の松壱家グループだそうです。
豪麺[並、麺固め、ニンニク](\700)を注文。
食券渡し時に麺の固さとニンニクの有無が注文できます。
野菜増しなどは出来ないようです。
見た目は二郎っぽいです。
しかしスープは二郎ではなく完全な家系です。
松壱家らしいまろやかな豚骨醤油スープ。
麺も家系に使われる中太麺。
トッピングにチャーシュー1枚、モヤシ、キャベツ、
刻みニンニクなどです。
チャーシューは分厚いバラ肉です。
家系ラーメンを無理矢理二郎にしてみた感じ。
本家の二郎にも本家の家系にもかないませんが
これはこれで好きな人は好きなのかも。
ラーメン岩佐
](iwasa01.jpg)
中央林間にあるお店。
お店の看板メニューは塩とんこつのようですが
あえて避けて二郎インスパイアを注文。
太麺野菜もり[ニンニク](\700)を注文。
食券渡し時に麺の固さとニンニクを聞かれます。
着丼時に味調整用に塩ダレがやってきます。
スープは乳化はできているにもかかわらず
二郎ほどジャンクな感じではなく
醤油ダレはまろやか、背脂も少なめで
なかなかおいしいです。
麺はしっかりとした太麺で
量は少なめな感じです。
トッピングはチャーシュー、モヤシ、キャベツ、
刻みネギ、ニンニクなどです。
チャーシューは薄いですが
箸で崩れてしまうほど柔らかいです。
結構おいしかったです。
円満家
](enmanya02.jpg)
家系のこの店で二郎系をやっているということで
試しに行ってみました。
二男らーめん[並、固め](\650)を注文。
野菜増しなどの追加注文はありません。
スープは家系のスープそのままのようです。
そこに背脂を入れているもの。
ただ家系としては完成度が低いせいか
豚骨強めが逆に二郎系にはあうようです。
麺は角ばった太麺です。
トッピングにチャーシュー1枚、モヤシ、キャベツなどです。
ニンニクは卓上にあるすりおろしニンニクです。
いつもの家系に麺を太くしてモヤシと
キャベツと背脂を足しただけです。
でもこっちのほうがおいしいかも。
らうめん さぶ郎(五反田店) ★閉店しました
+辛口ねぎチャーシュー(\100)](saburo01.jpg)
五反田にある二郎インスパイアの店。
昼営業のみのお店のようです。
正油豚2枚[野菜多め、刻み玉ネギ、刻みニンニク](\600)+辛口ねぎチャーシュー(\100)を注文。
スープは薄めのアッサリ醤油スープ。
二郎らしさは無く、豚のエキスもほとんど感じず、
カエシも少なめな感じです。
麺は中くらいの太さのストレート麺。
二郎より明らかに細く、量も少なめです。
トッピングにチャーシュー2枚、ほぐし豚、
モヤシ、キャベツなどです。
ニンニクはスープに混ざっているようで
スープを一口すすっただけでニンニク臭がします。
刻みタマネギはよく分かりませんでした。
野菜は大量のモヤシ。
キャベツはほとんどありません。
豚というよりチャーシューはパサパサ系。
辛味ネギチャーシューはほぐし豚のだったのでしょうか?
ネギは全くありませんでした。
食べてみると分かりますが二郎とは全く別物です。
似て非なるものという感じ。
大食軒 ★閉店しました
](taisyokuken01.jpg)
目黒の山手通り沿いにできたお店。
らーめん(小)[ヤサイニンニク](\680)を注文。
スープはサラッとした二郎インスパイアスープ。
背脂はありますがコッテリ感はありません。
麺は浅草開化楼製の極太麺でおいしいです。
トッピングに豚、モヤシ、キャベツ、ニンニクなど。
豚は脂身もあるタイプ。
景気の影響か、モヤシとキャベツの割合は9:1という感じ。
めぐ二郎の近くでやるにはかなり冒険的な感じです。
ラーメン吉利
](kitsuri01.jpg)
幡ヶ谷にある二郎インスパイアの店。
小ラーメン[麺増し、にんにく、やさい](\700)を注文。
スープは全体的に薄めの醤油ベースのスープ。
豚ベースのスープもカエシも弱めで
パンチはあまりありません。
麺はやや平打ちの角ばった角ストレート麺。
小で250gだそうです。
食券渡し時に「麺増ししますか?」ときかれました。
50gくらい増してくれるそうです。
オーションではないのでゴワゴワした固さも無く
食べやすい感じでパンチはありません。
トッピングは豚2枚、キャベツ、モヤシ、刻みニンニクです。
豚は角ばった固めのチャーシューで味はしょっぱめ。
キャベツがちゃんと入っているのも最近では少ないです。
比較的キレイに食べやすく仕上げた二郎です。
RA-MEN ICHI
](ichi01.jpg)
武蔵小山にオープンした店。
二郎インスパイアです。
オープン記念ということで
半額サービスの小ラーメン[ヤサイニンニク](\300)を注文。
スープは乳化はあまりしていないタイプ。
背脂多めのシャバシャバ系ですが
透明さは無く、濁ってます。
麺は角ばった極太麺。
関屋城南食品というところの麺だそうで
自家製ではなくツルツルした感じです。
トッピングに豚1枚、キャベツ、モヤシ、
刻みニンニクなどです。
コールはヤサイニンニクにしました。
豚はソコソコ柔らかく、まぁまぁのもの。
野菜は柔らかめなので自分好みです。
レンゲは言えば出てくるそうです。
まぁまぁな感じ。
二郎インスパイアがいろいろなところで出店しますが
最近は雑誌でも二郎の作り方が載っているので
それで作ったほうがウマイんじゃないかと…。
らーめん バリ男

虎ノ門にあるラーメン店。
二郎インスパイアです。
店内は豚骨臭が臭い感じです。
気合い入らーめん(R-25)(\750)を注文。
出来上がり時にニンニクどうするか聞いてこなかったので
どうやら野菜増しやアブラ、カラメなどは無い模様。
「お待たせしました〜」と着丼時に
「ッティィッ!!」と気合が入ります。
意味は無い模様。
スープは背脂タップリのスープ。
豚骨のとろみはあまり感じませんが
味はしっかりしています。
タップリ入っているので天地返しができません。
麺はやや平打ちの太ストレート麺。
食べ応えはあります。
トッピングに豚3枚、モヤシ、キャベツ、
粗挽き胡椒、刻みニンニクなどです。
粗挽き胡椒がデフォではいるということは
店主は一味よりも胡椒派なのかな?
味はなかなかですが店内の豚骨臭が気になりました。
泪橋

新橋にあるラーメン店。
二郎インスパイアである
マンモスラーメン(\800)を注文。
スープは生臭い豚骨ベースの醤油スープ。
豚の血抜きをしていないのか店内から
ラーメンまでモワッと生臭いです。
麺は中太の四角いストレート麺。
やや固めな仕上がりです。
トッピングにチャーシュー2枚、モヤシ、キャベツ、
かつお節、刻みニンニクなどです。
チャーシューは薄切りで脂身少な目のパサパサタイプです。
とにかく生臭くてダメでした。
麺屋!ボッケもん(池袋西口店) ★閉店しました
![ガッツリ豚ラーメン(\600)[野菜大盛]](bokkemon01.jpg)
ラーメン花月などを運営する
GLOBEATが展開している
二郎インスパイアのチェーン店。
最近店舗改装したので行ってきました。
ガッツリ豚ラーメン(\600)[野菜大盛]を注文。
麺は太麺で二郎っぽくしてあります。
スープは比較的まろやかで飲みやすいです。
旨味調味料使いまくりなのでしょうか。
トッピングにチャーシュー2枚、モヤシ、
キャベツなどの野菜類です。
卓上にニンニクやクロカラと呼ばれる
焙煎七味唐辛子などがあります。
説明しづらいですが二郎というよりも
花月という印象の店です。
麺屋ZERO1(駒沢大学店)

駒沢大学駅前にあるお店。
らあめん花月を運営している
グロービートジャパンが運営しているお店です。
麺に浅草開化楼を使用していることを押しています。
めにゅーは2枚看板で武士豚骨系と
ガッツリ系の2つがベースです。
武士豚骨系はいわゆる六厘舎インスパイア、
ガッツリ系はいわゆるジャンクガレッジインスパイアです。
特製ガッツリ汁なし麺(\880)を注文。
食券渡し時にニンニクの有り無しが聞かれます。
ヤサイ増し等のその他の注文は受け付けてくれません。
スープは無く、タレが丼底に入ってます。
よくかき混ぜて食べます。
麺は浅草開化楼の麺でコシのあるもの。
麺は文句がありません。
トッピングに細切りチャーシュー、
メンマ、生卵、半熟玉子、刻みネギ、
キャベツ、モヤシ、揚げ海老、揚げニンニク、
刻みニンニクなどです。
どれもまぁまぁという感じです。
そんなに悪くは無いです。
('09/3/7)

今回は武士系を注文してみました。
特製武士系豚骨つけ麺(\950)を注文。
いわゆる今流行りの豚骨魚介つけ麺です。
つけ汁は豚骨ベースに魚粉などで
和風に仕上げたもの。
とろみはなくサラッとしたスープです。
麺は浅草開化楼製の麺。
麺のみですすってもおいしいですが
湯で加減はもう少し固めのほうが好みです。
トッピングに細切りチャーシュー、
メンマ、味玉、ナルト、小判ノリなどです。
どれも味玉は半熟です。
どれも流行の感じで平均以上という感じ。
さすがチェーン店という味です。
江戸川ヌードル 悪代官

小岩駅からかなり歩いたところにあるお店。
ぬーどる(\700)+味玉を注文。
味玉は雑誌のサービスチケットを使用。
丼はやや小振りな感じです。
スープはしっかり乳化した豚骨醤油スープです。
二郎系にも似た濃厚なスープです。
麺は丸太ストレート麺です。
丼が小さめなのに麺の量は結構あります。
トッピングに山賊焼き(鶏から揚げ)2個、
味玉、炒めモヤシ、ニラ、刻みネギ、刻みニンニクです。
なんといってもタルタルソースのかかった
山賊焼きがインパクト大です。
揚げたてのようにパリパリです。
ガッツリ系のラーメンです。
若いにーちゃんとねーーちゃんの2人で
切り盛りしていましたが、
「いらっしゃいませ」も言わない
無愛想な営業スタイルは悪代官の
意図的な方針なのでしょうか。
でも休日の昼12時に客3人ではなかなか厳しい気がします。
さすがに立地的に厳しい気がします。
肉汁らーめん 公 kimi
](kimi01.jpg)
新馬場にあるお店。
二郎インスパイア系です。
焼きらーめん小[にんにくやさい増し](\700)を注文。
食券渡し時ににんにく、やさい、
からから(辛め)、あぶらなどが選べます。
スープは無く、汁無しタイプ。
カエシは強めでニンニクも入っているタイプのタレで
すでに麺には絡んでます。
しょっぱめですがおいしいです。
麺は太麺で量は適度な感じです。
二郎としては少なめ。
トッピングは豚2枚、モヤシ、キャベツ、
刻みニンニクなどです。
焼きということで鉄板で何かしら炒めていましたが
実際の丼を見て目視で分かるのは
ヤサイの半分程度が炒まった感じだけ。
その他、ヤサイ半分(増し分?)や豚も麺もBR>
焼いてある様子は伺えませんでした。
でも面白いラーメンです。
丸直

北品川にある定食もやってる老舗な店。
期間限定ラーメンをやっているというので
試しに行ってきました。
カウンター席のみの広い店です。
期間限定の○得直次朗ら〜めん(味噌味)(\890)を注文。
スープは濃いめ味噌スープ。
赤味噌がやや強めな感じでフツーにうまいです。
背脂もタップリ入ってます。
麺は極太ストレート麺。
量は200gのようで、麺自体はそれほど多くありません。
トッピングは大判バラチャーシュー2枚、角切りチャーシュー、
角切りメンマ、モヤシ、キャベツ、刻みタマネギ、細切りニンジン、
ニラ、コーン、キクラゲなどに、別盛りでかつお節、すりおろし生姜、
刻みニンニク、天カスの一味唐辛子などです。
兎に角トッピング類の具材が豊富で丼が大盛用になってます。
レンゲも穴あきのものと2種類ついてきて気遣いがいいです。
これだけのボリュームで\890ならお得感があります。
味自体は及第点は十分あるので満足できました。
('11/3/29)

期間限定ラーメンを食べてきました。
期間限定のBUTAジンジャーSOBA(\890)を注文。
メニュー表の説明書きには
油そばに豚生姜焼きをのせたものとなっています。
なのでスープはほとんど無く、
まぜそばテイストでよく混ぜて食べます。
そのタレはどうやら生姜焼きのタレのようです。
味がしっかりしているのでおいしいです。
麺は極太ストレート麺。
量は240gのようで、普通といえば普通の麺。
トッピングはタマネギと人参が入った豚生姜焼き、
水菜、白髪ネギ、刻みネギ、刻みノリなどです。
さらに別皿で生卵、カレー揚げ玉、
フライドオニオン、フライドガーリック、
おろしニンニク、おろし生姜、豆板醤、マヨネーズです。
生姜焼きはさすが定食屋でおいしいです。
別皿は味の薄めのものから好みで足してみました。
生卵→フライドオニオン&フライドガーリック→
おろし生姜→カレー揚げ玉→マヨネーズ→
おろしニンニク→豆板醤の順にしました。
どんどん味が変わって面白いです。
そして油そばなのにスープ割りもあります。
最後の最後まで無駄にしないという根性がすばらしいです。
ひとつひとつ自体はたいしたことは
無い感じですが、アイデアとお客任せの味変という
ことで面白いお店です。
('11/3/29)
![直次朗タンメン直本[味噌味][中辛](\900)](marunao03.jpg)
期間限定ラーメンを食べてきました。
直次朗タンメン直本[味噌味][中辛](\900)を注文。
いわゆる蒙古タ○メン○本インスパイア。
スープは辛味が強い味噌スープ。
中辛でも結構辛く、味噌かどうか
分からなくなるくらいです。
麻婆豆腐をとかしていくと
さらに辛味が出てきます。
麺はいつもの極太ストレート麺。
量は200gのようで、普通といえば普通の麺。
トッピングは大判チャーシュー1枚、角切りチャーシュー、
炒め野菜(キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニラ、キクラゲ)、
コーン、刻みタマネギ、麻婆豆腐などです。
さらに別皿で刻みニンニク、おろし生姜、山椒、
魚粉、すりごま、フライドオニオン入りラー油です。
定食屋の長所を生かした炒め野菜はおいしいです。
チャーシューもバラ肉で柔らかいです。
山椒やラー油を足していくとどんどん辛さが麻痺してきます。
最後は汗だくになりました。
相変わらずの味変で楽しめるという
アイデア満載でおいしかったです。
ラーメン慶次郎(本店)
](keijiro01.jpg)
板橋本町にある二郎インスパイアの店。
どろそばDX[牛肉増し、辛味増し](\850)を注文。
無料トッピングとして、どろだく(どろソース増し)、
牛肉増し、辛味増し、半ライスなどがあります。
いわゆるまぜそば系のもので
どろソースというウスターソースを使った
珍しいまぜそばです。
酸味は無く、トッピングの挽肉と合わさって
まるでミートソースのような味わいです。
辛味はそれほど感じません。
麺は極太ちぢれ麺。
260gだそうでガッツリ食べられます。
トッピングは牛挽肉、温泉玉子、
刻みタマネギ、刻みニンニク、背脂など。
グチャグチャに混ぜて食べますが
濃厚でパンチがあります。
思っていたよりも落ち着いた味でおいしかったです。
竹麓輔商店 らーめん風華 ★閉店しました
三軒茶屋の商店街にある竹麓輔商店を改築した店。
最近流行りだした二郎インスパイア系のお店のつもりのようです。
ラーメン+味玉+辛味ネギを注文。
野菜の追加は有料です。すでにこの時点で二郎ではありません。
スープはアッサリ醤油に背脂チャッチャ系のもので二郎とは全く違います。
どちらかというとホープ軒のような感じです。
麺はやや太麺で食べ応えがあるものです。
トッピングにチャーシュー、モヤシやキャベツなどの野菜、
味玉、辛味ネギ、刻みニンニク、刻みネギなどです。
チャーシューは薄い大判が1枚入っていて明らかに竹麓輔。
モヤシとキャベツの比率は半々。キャベツがやや食べにくいかも。
味玉はまぁまぁですが辛味ネギは白髪切りではないのでイマイチです。
ニンニクがデフォルトで入ります。
刻みネギは全て食べてスープのみのときにあったことに気づく程度。
見た目は二郎っぽいですが実際は程遠く、イマイチな感じです。
短命の気が…。
メガガンジャ

川越にある頑者系列のお店。
いわゆる二郎インスパイアです。
マカナイ(\800)+無料追加トッピング全部を注文。
見た目からしてまぜそばかと思いきや
スープがちゃんと入っていてラーメンになってます。
スープはかなり濃い目の醤油スープ。
無料トッピングのマヨネーズやチーズが無ければ
しょっぱくて食べれなかったかもしれません。
麺が変色しているくらい色も濃いです。
その麺は平打ちの極太ちぢれ麺。
平打ち好きなので好きな麺です。
トッピングにチャーシュー1枚、ほぐし豚、キャベツ、
モヤシ、生卵、メンマ、フライドガーリックのほか、
無料追加トッピングとしてヤサイマシ、ニンニク、
カラメ、アブラ、チーズ、マヨネーズだそうです。
かなりボリュームタップリで食べきれるか心配になります。
おいしかったです。
マヨネーズはそのままではなく、
ジャンクガレッジのエビ辛マヨのように
一手間考えたほうがよさそうです。
ジャンクガレッジ

大崎から歩いて10分程度のところにあるお店。
六厘舎(昼営業)の隣にあります。
座席はカウンター8席のみという狭い立地。
まぜそば(\750)+ベビースター(\50)+無料トッピングを注文。
スープはなく、タレがどんぶりの底にあるので
混ぜながら食べます。
混ざれば分かりますが黒胡椒がかなり効いてきます。
麺は浅草開化楼の麺だそうで、
二郎っぽい中太麺と平打ち太麺の2種が入っています。
茹で加減もちょうどよくおいしいです。
トッピングにチャーシュー1枚、ほぐし豚、キャベツ、
モヤシ、生卵などです。
さらに無料トッピングとして
ニンニク、チーズ、焦がし、節、油多め、課長
があります。
一応、二郎(関内)インスパイア系なので
ニンニク、油多めは二郎と同じです。
焦がしはたぶんガーリックチップ+揚げネギ、
節は鰹節、課長は旨味調味料のようです。
食べて分かりますが二郎っぽさがよくでてます。
黒胡椒が強めなのが印象に残ります。
ちなみに以前はまぜそばのみでしたが、
今はラーメン(たぶん二郎インスパイア)もあります。
('07/7/10)

汁無しではなく二郎インスパイアの
らーめん(ヤサイニンニク)\680を注文。
無料トッピングは野菜、ニンニク、
アブラ、課長などがあります。
スープは背脂は入っていませんが、
本家の二郎よりもドロッとしています。
背脂は無料トッピング(アブラ)で足せばいいかと。
スープのとろみは二郎よりも好みです。
麺は浅草開花楼と思われるちぢれた太麺です。
固めに茹でてあるところも自分好みです。
トッピングにチャーシュー2枚程、
キャベツ、もやし、ニンニクです。
チャーシューは厚切りのバラ肉でおいしいです。
キャベツともやしのバランスもよく、
二郎らしい感じがでています。
まぜそばよりもこっちのほうが好みです。
本家二郎よりも好きかもしれません。
('07/8/17)

まぜそば(\750)+ねぎしゃぶ(\200)を注文。
無料トッピングは全部入れました。
ねぎしゃぶは焦がしネギベースのタレに
豚肉をしゃぶしゃぶのように通したもののようです。
スープはねぎしゃぶのタレが多いせいか
普通のラーメンスープの半分近くは入っていました。
タレが多めなのはちょっと好みではありませんが
味的にはベビースターよりもねぎしゃぶが
入ったほうが好みです。
野菜がもうちょっと多めのほうがうれしいです。
相変わらずジャンキーなラーメンです。
('08/6/3)
+豚増し(\150)](junk04.jpg)
ラーメン[全部](\680)+豚増し(\150)を注文。
6月中旬に大宮へ移転するという情報を聞きつけたので
久々に行ってきました。
まぜそばではなくラーメンを注文。
スープは二郎インスパイアの醤油スープ。
かなり濃いめでしょっぱいです。
ただしベースには背脂はなく、油が浮いています。
麺は浅草開化楼の太い平打ちちぢれ麺です。
食べ応えがあってGoodです。
トッピングにチャーシュー3枚(豚増しなので)、
モヤシ、キャベツなので野菜、
さらに無料トッピングで野菜増し、
ニンニク、アブラ、課長です。
アブラはタレにつけてあるものでしょっぱいです。
全体的にはしょっぱかったです。
当然スープは飲めませんでした。
それ以外はおいしかったです。
大宮でも頑張ってください。
('08/6/16)

移転ということでもう行かないつもりでしたが
なんとなくまぜそばを食べたくなったので行ってきました。
もうラーメンはやっておらず、まぜそばのみでした。
特製まぜそば(\950)+チーズ(\50)を注文。
無料トッピングは課長以外全部にしたつもりでしたが
どれもかなり微量でチーズや焦がしがよく分かりませんでした。
以前と比べても明らかにトッピングの量が少ないです。
他のトッピングはチャーシュー、ベビースター、
辛味、えび辛マヨネーズ、あと(たぶん)生卵です。
まぜそば3度目にして初めてわかりましたが
チーズとマヨネーズを入れるとウマイです。
もっと早いうちに分かっていたらもうちょっと通ったかも。
さらばジャンクガレッジ。
ジャンクガレッジ(東京ラーメンストリート店)
](junk07.jpg)
東京ラーメンストリートにできたお店。
大崎での創業以来に都内に戻ってきました。
まぜつけ(並)[全増し](\1000)を注文。
ジャンクガレッジ名物まぜそばの
つけめんバージョンです。
つけ汁は2種類あって魚介豚骨とマーカレーの2種。
魚介豚骨はいわゆる流行りのタイプのもの。
濃厚ドロドロ系です。
マーカレーはマー油とカレーをあわせたもの。
こちらのほうがジャンクガレッジっぽい
キレのある男らしい味です。
麺は浅草開化楼製でしょうか?
極太ちぢれ麺です。
並で200gだそうでやや少なめの量です。
トッピングに豚1枚、生卵、モヤシ、キャベツ、
削り節、チーズ、刻みニンニク、背油などです。
無料トッピングはまぜそば系の場合は
チーズ、ニンニク、アブラになります。
別皿でも刻みニンニクがあります。
まぜそば同様グチャグチャに混ぜて食べます。
麺底には薄めのタレも入っているので
そのまま食べてもまぜそば同様おいしいです。
豚は以前より固くなった気がします。
おいしかったです。
個人的にはまぜつけよりまぜそばのほうが好みかな。
インフィニ

戸越公園にあるジャンクガレッジで
修行した方が作った店。
ヤサイカライ(\750)を注文。
スープは牛骨ベースの超濃厚なスープ。
ドロドロでかなりインパクトあるスープ。
麺は浅草開化楼製の平打ち極太ちぢれ麺です。
平打ち好みの自分としてはなかなかおいしかったです。
トッピングにチャーシュー、キャベツ、モヤシ、
ニンジン、ほうれん草、エビ風味の辛味などです。
さらに卓上にニンニクチップ、魚粉など。
野菜類は柔らかく茹でてあって食べやすいです。
おいしかったです。
まぜそばも興味があるのでまた行ってみたいです。
('10/1/8)
![まぜそば(\750)+全部のせ[\200]](infini02.jpg)
まぜそばを食べに行ってきました。
まぜそば(\750)+全部のせ[\200]を注文。
タレは恐らく牛骨ベースのもの。
店員さんのほうで麺と絡めてくれています。
麺は浅草開化楼製の平打ち太麺。
食べ応えがあっておいしいです。
トッピングはチャーシュー1枚、モヤシ、
ニンニクチップとオニオンフライ、削り節に
追加トッピングとなる生卵、チーズ、
辛味マヨネーズがのります。
辛味マヨネーズは足りなければ追加してくれます。
ニンニクはデフォルトでは入っていないようです。
ジャンクガレッジよりは物足りない感じがしましたが
それでもおいしかったです。
麺処MAZERU
](mazeru01.jpg)
秋葉原にできたまぜそばの店。
いわゆるジャンクガレッジインスパイアです。
まぜそば(塩)[ヤサイ,ニンニク,アブラ,チーズ](\700)を注文。
スープは無く、丼底のタレをよくまぜて食べます。
珍しく醤油ではなく塩ベースのタレです。
最初は塩のしっかりとした味が感じられますが
モヤシなどにより薄味に感じてきます。
卓上に醤油タレがあるのでかけて味を調整できます。
麺はやや平打ちの極太麺。
食べ応えがあってパンチのある麺です。
トッピングは豚1枚、卵黄、モヤシ、
キャベツ、チーズ、刻みニンニクなどです。
粗挽きコショウがふりかかってます。
さらに卓上には一味唐辛子などもあります。
キャベツはほとんど入っておらずほぼモヤシです。
豚は厚めのバラ肉ですが意外と肉質固め。
7席しかないので回転率は悪いですが、
なかなかいい店でした。
あ〜べ〜めん ★閉店しました

代々木駅前にある店。
ジャンクガレッジのインスパイアのような店。
ジャンクガレッジがラーメン二郎(関内店)の
インスパイアだから、インスパイアのインスパイアで
う〜んなんだかややこしい…。
座席がカウンター3席くらいに円卓3つと
ちょっと変わった店内。
特製まぜそば(\850)を注文。
汁なしなのでタレが丼底にあってひたすら混ぜます。
濃さは無く、タレの強さは感じません。
麺は浅草開化楼製の極太ちぢれ麺。
320gあるそうでボリュームあります。
やや固めでワシワシ食べるタイプ。
トッピングにチャーシュー1枚、生卵、
キャベツ、モヤシ、刻みニンニク、かつお節、
フライドオニオン、エビ辛マヨ、ベビースター、
とろけるチーズといったジャンクガレッジと似たもの。
さらに食券渡し時に辛みそが無料でつけることができたので
追加すると別皿できます。
ただし、チャーシューはちょっと違います。
卓上には一味唐辛子や味付けモヤシなどもあります。
食べると「あぁジャンクガレッジ懐かしい」という味。
こういった店も1店舗ほしかったので頑張ってほしいところ。
大盛の殿堂 山盛山(池袋総本店)
](yamamoriyama01.jpg)
池袋にできた二郎インスパイアの店。
蒙古タンメン中本の近くにあります。
今回は珍しいまぜそば[ニンニク](\730)を注文。
いわゆる汁無しです。
麺は平打ちタイプの太麺です。
比較的食べやすい感じでした。
トッピングは薄切り豚肉、温泉玉子、モヤシ、ニラキムチ、
刻みタマネギ、刻みニンニク、ニンニクチップなどです。
豚は珍しく、辛味の味付けの薄切り豚肉です。
混ぜるとニラキムチと共に結構な辛さになってきます。
量的にも価格的にも満足なお店でした。
日の出らーめん(田町分店)
](hinode01.jpg)
大門or田町付近にできたお店。
本店は横浜のほうにあるそうです。
ガッツ麺DX[大盛](\780)を注文。
いわゆるまぜそばです。
スープは無く、混ぜて食べます。
麺は極太の麺で食べ応えがあります。
トッピングは角切りチャーシュー、卵黄、刻みネギ、
チャーマヨ、肉味噌、香味脂などです。
卓上にはすりおろしニンニクや一味唐辛子などもあります。
これらをグチャグチャに混ぜて食べます。
チャーマヨ、肉味噌、香味脂などが結構効いているようで
他店のまぜそばよりは味がしっかりしています。
なかなかウマかったです。
次回はつけ麺を食べてみたい。
豚骨醤油 蕾
+チーズ(\100)](tsubomi01.jpg)
大井町にあるお店。
蕾のまぜそば[マヨネーズ、ベビースター](\800)+チーズ(\100)を注文。
汁無しタイプです。
食券渡し時にマヨネーズとベビースターを
入れるか聞かれます。
麺は太麺で食べ応えがあるタイプ。
トッピングはチャーシュー1枚、卵黄、モヤシ、
とろけるチーズ2枚、ベビースター、マヨネーズ、
魚粉などです。
卓上にはすりおろしニンニク、豆板醤などもあります。
これらをグチャグチャに混ぜます。
事前にネットで調べてから行ったのですが、
以前よりネギがなくなってたり、魚粉が減ってたり
ラー油らしきものも無かったりだいぶ削ったようです。
なんか残念。
中華蕎麦 蕾

大井町にあるお店。
豚骨醤油 蕾の土曜夜限定店です。
中華蕎麦(\800)を注文。
なんでも中華蕎麦 とみ田インスパイアだそうです。
丼が小さくかわいいです。
スープは魚粉をきかせた動物系と魚介系の
ダブルスープです。
とみ田というよりは斑鳩か青葉に近い感じです。
麺は太麺で食べ応えがあるタイプ。
丼が小さいわりには麺の量はしっかり入ってます。
トッピングはチャーシュー1枚、メンマ、
ノリ、刻みネギなどです。
チャーシューは厚切りの大判バラ肉です。
トッピングはどれもちゃんと作られています。
丼が小さいのはスープの量節約のためでしょうか。
ボリュームは適度にあったし、おいしかったです。
自家製麺 てんか(旧:とろとろ肉そば てんか)

鶴見にあるお店。
メインは店名どおりとろとろ肉そば
のようですが、人気は違うようです。
その人気の変わり担々麺(\900)を注文。
いわゆる油そばタイプの坦々麺で
スープは丼底にすこしタレがある程度です。
かき混ぜながら食べます。
麺は浅草開化楼の太ちぢれ麺です。
食べ応えがあっておいしいです。
トッピングはチャーシュー1枚、肉味噌、
ゆで卵、キャベツ、モヤシ、チンゲン菜、
刻みタマネギなどに一味唐辛子がたくさんふりかかってます。
その他、香辛料が入っているようです。
坦々麺とはいうものの芝麻醤がはいっている
感じは無く、ゴマの風味はありません。
むしろ香辛料の風味が全面に出てきます。
チャーシューは片面のみ直前にフライパンで焼いてあります。
一味がタップリのわりにはそれほど辛くありません。
半分食べたところでスープを店主にお願いすると
汁なしではなくラーメンっぽくスープをたしてくれます。
さらに焼き石も入って温かくなります。
よくできていておいしかったです。
ただ食券渡してからできあがるのに
20分くらいかかるのは時間がかかりすぎているような
いっぺんに6食分も作るから時間がかかるのでは?
兎に角
+全部のせ[温玉](\350)](tonikaku01.jpg)
松戸にある人気店。
油そば[普通盛](\700)+全部のせ[温玉](\350)を注文。
食券渡し時に全部のせの玉子の選択と。
麺の量が選べます。
たまごは燻玉と温玉が選べます。
油そばなので温玉にしました。
麺の量は普通盛で250gになります。
スープはほとんどなく、タレを絡めて食べます。
醤油ベースのタレで最近よくあるまろやかな味。
ベーシックな感じで卓上の調味料で調整して好みの味にします。
麺はしっかりと茹でられた極太麺です。
柔らかめの茹で加減でうどんに近いイメージです。
トッピングはチャーシュー5枚、ほぐしチャーシュー、
温玉、メンマ、刻みネギ、ノリ、削り節など。
種類としては比較的ベーシックに仕上げてます。
チャーシューは低温調理のようで柔らかくおいしいです。
半分から3/4程度食べたところで割りスープを注文。
スープは濃厚ドロドロ系のもの。
これを入れると全く違った濃厚ドロドロ系の豚骨魚介ラーメンに。
衝撃的なものはあまり感じませんでしたが
おいしかったです。
らーめん専門店 ぶぶか(コクーン新都心大宮店)

さいたま新都心駅にある
ショッピングモール"cocoon"内にあるお店。
油そばの先駆けのようなお店です。
油ネギそば+生玉子を注文。
スープではなくタレが入っており、混ぜて食べます。
麺は太麺でタレに負けず食べ応えをもたせています。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ、ナルト、
辛味ネギ、生卵、のり1枚などです。
チャーシューは大判のバラ肉。よくあるものです。
生玉子は相性がいいです。
デフォルトのもの自体はいたってシンプルで、
卓上の胡椒、七味、酢、ラー油などで好みの味に
していくというのが主流のようです。
一度は食べてみると面白いかもしれません。
CHABUYA ZUTTO MACHIDA
+温玉(\80)+ニンニクの芽(\50)](chabuya01.jpg)
町田にできたCHABUYAの新店。
油そばのお店です。
特製牡蠣うまみそば醤油味 かつお風味[M(180g)](\850)+温玉(\80)+ニンニクの芽(\50)を注文。
油そばなのでスープはありません。
タレは醤油ベースのしょっぱめのもので
牡蠣エキスと減塩醸造醤油で仕上げているそう。
自分の舌では牡蠣の風味を
感じ取ることはできませんでした。
麺はしっかりとゆでられた太麺。
量はMで170g、\100upのLで270gだそうです。
トッピングはチャーシュー、メンマ、温玉、
ニンニクの芽、刻みネギ、刻みノリ、刻みナッツなどです。
ニンニクの芽は切られたものが5本で\50か…。
温玉の黄身は溶け出さないタイプで混ぜても絡みません。
卓上には酢らしきものとラー油らしきものもあります。
ラーメンスープもつきます。
味はしょっぱい以外は悪くありませんが
とにかく割高ですね。
MISTのときと同様、敷居が高めのお店。
麺や ポツリ
+刻みにんにく](potsuri01.jpg)
大門のほうにあるお店。
油そば[大](\680)+刻みにんにくを注文。
食券渡し時に麺の量が選べます。
大で225gだそうです。
油そばがやってくるときに調味料もやってきます。
油そばなのでスープはありません。
よく混ぜて食べます。
味は「ぶぶか」のような昔ながらの油そば。
麺も柔らかめの極太麺です。
油そばらしい麺です。
トッピングは卵黄、チャーシュー、肉味噌、
刻みネギ、水菜、メンマ、ノリ、刻み玉ねぎなどです。
さらに別皿で刻みにんにくがきます。
調味料は醤油ダレ、
マヨネーズ、ラー油、酢などです。
マヨネーズを入れるとさらに懐かしいチープな味に。
久々に食べた味でした。
次回はつけ麺を食べようと思います。
背脂醤油 のあ

神保町にある背脂メインの店。
夜はラーメン屋ではなく
とんかつ屋か何かだそうです。
看板メニューの脂そば(\600)を注文。
油そばタイプなのでスープはありません。
麺はややゴムっぽい食感強めのもの。
中太タイプですが、タレとは絡みにくい感じです。
トッピングにほぐし豚(背脂)、メンマ、
刻みネギ、ノリといたってシンプル。
背脂は脂身の多いほぐしたチャーシューです。
おいしいですが、だんだんしつこくなってきます。
メンマも特に代わり映えのしないもの。
背脂がかなりもたれて水がたくさんほしくなりました。
油そば 三夢来
](samurai02.jpg)
神保町-水道橋にある油そばのお店。
三夢來流油そば(醤油)[並](\650)を注文。
最初にスープがやってきて
その後トッピング類がきます。
油そばは醤油ダレの入ったやや平打ちの麺。
並で200gですが、結構量があります。
タレはサッパリした感じで卓上にある
ラー油、酢、魚粉、特製二味、えびラー油、
粗挽きのブラックペッパーなどで
味を調整する必要があります。
トッピングは麺にチャーシュー2枚、刻みネギ、
別皿でキュウリ、錦糸卵、キャベツ、メンマ、
シソの葉などの細切り、さらに刻みタマネギなどです。
一緒に混ぜていくとサラダ感覚でアッサリした感じです。
スープには酢儒や刻みネギなどが入っています。
まぜそばのようなコッテリしたイメージで食べると
ちょっと物足りなさを感じてしまいますが
女性などにはいんじゃないでしょうか。
東京油組総本店(渋谷組)
+ねぎごま&味玉(\100)](aburagumi01.jpg)
渋谷にできた油そば専門店です。
赤坂見附にもあるようでチェーン展開してきたみたいです。
油そば[大盛](\680)+ねぎごま&味玉(\100)を注文。
ねぎごまと味玉のトッピングはオープン記念で\100でした。
油そばなのでスープはありません。
麺は太麺で丼底にあるタレとかき混ぜて食べます。
トッピングに細切りチャーシュー、メンマ、
温泉卵、刻みネギ、きざみのりなどです。
さらに卓上に刻みタマネギやラー油、酢などがあります。
これらを混ぜて食べます。
感想としては特別うまいというわけではありません。
サラリーマンの昼食に向いている感じ。
通うかと言われれば微妙です。
油そば商店 油坊主
](aburabouzu01.jpg)
三軒茶屋にある和正の隣に出来た店。
油そば専門店のようです。
しょうゆチャーシュー[大盛](\900)を注文。
タレはややまろやかさのある
ベーシックな醤油ダレ。
麺は太めのもので茹で方が下手なのか
かたまりになって、まとまってしまってます。
トッピングに豚角煮、メンマ、刻みノリ、刻みネギ。
正直これで\900はボッタクリに近いです。
この程度だったらカップラーメンでもありそう。
油屋製麺(神田本店)
](aburayaseimen01.jpg)
神田にできたつけめん、中華そば、
油そばをやっている店。
一応つけめんがメインのようなので
つけめん[大:300g](\700)を注文。
つけ汁はややとろみのある和風醤油系。
どちらかというと蕎麦やうどんのような
和風ダシのきいた感じです。
麺は太麺でやや半透明な感じです。
トッピングは角切りチャーシュー、メンマ、
ノリ、刻みネギ、魚粉などです。
なかなかおいしいです。
そんなに悪くない味ですが、
かんだという激戦立地なら頑張らないといけないかも。
つけめん・らーめん 荒海
](araumi01.jpg)
新宿西口の代々木方面にあるお店。
なんでも札幌「あらとん」影響を受けたとか。
つけ麺[野菜ニンニク増し](\750)を注文。
食券渡し時に野菜、ニンニク、背脂増しや
麺の硬さ、味の濃さなどが選べます。
つけ汁はサラサラ系の魚介豚骨スープ。
味はあまり濃くありません。
なので大量の野菜を食べると薄いです。
麺は中太麺でつけ麺にしてはやや細め。
普通盛りで確か180gです。
トッピングはつけ汁に細切りチャーシュー、
メンマ、刻みタマネギなどです。
卓上には刻みタマネギ入れ放題です。
とにかく薄いです。
野菜増しに出来るのならもっと濃くしてほしいです。
札幌らーめん 縁や(渋谷店) ★閉店しました
渋谷の麺喰王国内にある店。2004年12月25日をもって閉店です。
えびそば+チャーシューを食べました。
スープは味噌のような味の濃いしっかりとした味で
海老の香りが非常によく出ています。
麺は中太ストレート麺でよくある感じのものです。
トッピングにチャーシュー、大判ノリ、メンマ、刻みネギなどです。
チャーシューは大判のバラ肉で柔らかくおいしいです。
ノリが非常に香り高く、驚くほどいいものです。
実際に食べてみると味が思っていたよりもコッテリしていたので
予想外のおいしさでした。
ただラーメンのあとに水とお手拭が出てくるのはどう考えてもおかしいかと。
池袋にあるそうなので食べたければそちらに。
竹麓輔商店(渋谷) ★閉店しました
あの「むつみ屋」を創設した店主が立ち上げたお店。
渋谷にあります。
カップラーメンで先に販売し、それをお店で再現して
開店させたという異色のお店。
ベースは醤油と塩ですが鴨つけ麺などもあります。
醤油はカップラーメンに酷似という感じ。
でもおいしくできてます。
つけ麺の味は意外にまろやかです。
麺は店主お気に入りの春豊を使ってます。
ゆずコショウの入れすぎに注意しましょう。
結構キッチリ出来上がっているので気に入りました。
竹麓輔商店(三軒茶屋店) ★閉店しました
「むつみ屋」の店主プロデュースの店。
2005/2/8より三軒茶屋の商店街にできました。
メニューは渋谷にできたころとはだいぶ変わりました。
スープはたまり醤油、濃厚とろ味噌、汐(塩のこと)、つけ麺の4種。
濃厚とろ味噌麺を食べました。
スープはしっかりとした味噌です。
どんぶりにカツオ節のカスのようなものが残っていたので
ベースは和風ダシでとっている感じです。
麺は味噌に合うたまご麺のようですが
ストレートでそこそこの太さがあります。
トッピングはチャーシュー、メンマ、小判ノリ1枚、溶き卵、もやし、
タマネギの千切り、長ネギの千切り、アサツキの千切りなどです。
チャーシューは大きいですが非常に薄く、食べ応えがありません。
味も味噌が強いので一瞬という感じです。
メンマはおそらく麻竹の穂先を使っているのでしょう。
いわゆるやわらぎのようなイメージです。
溶き卵(たぶん白身のみ?)は例えるなら雑炊のような感じです。
スープをかき混ぜるとまさに見た目は雑炊のようになります。
少々不満なところもありますが、まぁおいしいです。
麺匠 あじと ★閉店しました
三軒茶屋の商店街にあるお店。
あじと味玉チャーシュー麺を食べました。
スープは醤油ですが最近流行の和風醤油です。
ウルメ節という削り節がかなりきいて和風のスープです。
麺は中太ストレート麺で食べ応えがあります。
トッピングはチャーシュー、味玉、メンマ、刻みネギです。
チャーシューは大きいですが薄すぎです。
味玉は一応半熟ですが硬くて半熟とは言いがたいです。
スープは目新しい感じはないもののなかなかおいしいので
もう少し工夫がほしいところです。
節骨麺 たいぞう(三軒茶屋店)

三軒茶屋に2005年10月にできた店。
できたというより「麺匠 あじと」を改装した店です。
節骨味玉チャーシューを食べました。
スープはトンコツベースですが削り節の粉が
見えるような和風の風味をだしています。
麺は中太ちぢれ麺でスープとの相性もよく食べ応えもあります。
トッピングにメンマ、チャーシュー、刻みネギ、味玉など。
メンマはふつう、チャーシューは肩ロースで薄いです。
味玉は半熟ですが味はほとんどついていません。
トッピングはイマイチですがスープと麺は好みです。
('08/3/16)
春期限定麺のメガ節麺(\850)を注文。
お店自ら"二郎インスパイア"と言ってます。
スープは背脂タップリの醤油スープ。
ただ、油も多くて見た目は透明と白しか見えません。
そして塩辛いというかしょっぱいです。
ニンニクはスープ一口めで入っていたので
スープにまぜて入っていたようです。
麺は丸太ちぢれ麺です。
量は270gということで多いです。
トッピングにチャーシュー2枚、
キャベツ、モヤシとシンプルです。
とにかくしょっぱくて、
スープは飲めませんでした。
('08/6/10)

夏期限定の焦葱カレーつけ麺(\850)を注文。
麺が温かいのか冷たいのかを聞かれます。
冷たいのを注文しました。
スープはカレーライスのようなカレーではなく
カレーうどんのようなカレー。
麺は中太麺でつけ麺らしい麺です。
トッピングにチャーシュー、メンマ、
焦がしネギに刻みネギ、ノリ1枚など。
メンマは極太のものでちょっと固かったです。
カレーにあっているかは微妙です。
焦がしネギは店頭の写真とは違って少量しか入っていません。
カレーも強めの味なので全く焦がしの風味がしませんでした。
店頭の写真がウマそうに見えていたので
ちょっとガッカリな味でした
麺屋 臥龍(garyu)

三軒茶屋にできた経堂の
「季織亭」のお弟子さんの店。
夜のみの営業でラーメンとお酒を出す
コンセプトのようです。
ラーメンの種類としては
白湯麺のみのようです。
軍鶏白湯麺+玉子(半分)+
チャーシュー(\960)を注文。
スープは白濁のまさに白湯スープでまろやかでおいしいです。
麺は中細のちぢれ麺でスープに絡みやすく控えめな感じです。
トッピングに鶏のもも、むねが各一枚、九条ネギ笹切り、穂先メンマ、
これに豚のチャーシュー1枚+半熟味玉(半個)になります。
鳥の肉は柔らかくてとてもおいしいです。
豚と比べても脂身がなく柔らかいのでなかなかの絶品です。
豚のチャーシューはバラ肉でしたがやや固く仕上がっていました。
穂先メンマはほとんど味付けされておらず、メンマ自体の味がでて
スープを壊さないような仕上がりです。
味玉は半熟で文句なしです。
店主はお酒にも力を入れているようで小さな飲み屋を目指している様子。
そうなったら飲めない自分はきっと通わなくなるでしょう。
('08/11/13)
季節限定の味噌らーめん(\850)を注文。
スープは1回ごとに鍋で温められたスープ。
ネギと一緒に温めたようです。
白味噌か合わせ味噌だと思いますが、
しっかりと沸騰させたスープのようです。
麺は中細ストレート麺。
食べやすい麺です。
トッピングに小さく切られた薄切りチャーシュー、
穂先メンマ、長ネギなどです。
トッピングは比較的シンプルですが
こだわりが感じられるものばかりです。
味噌ラーメンというよりは
どちらかといえば味噌煮込みうどんのような
風味が感じられました。
('09/8/26)

季節限定の味噌とラー油のつけ麺(\1000)を注文。
つけ汁は味噌と鶏白湯ベースのようです。
胡麻ペーストや花椒、八角などの風味も感じます。
けっこうドロドロでコッテリ感があります。
麺はつけ麺には珍しく中細麺。
つけ汁にかなりからみます。
トッピングはつけ汁のほうに
角切りチャーシュー、長ネギなど。
麺に穂先メンマときざみノリです。
麺がなくなるころにはつけ汁もちょうどなくなります。
なかなかおいしいつけ麺です。
中華そば すずらん

渋谷警察署裏にあるお店。
お店としてはつけ麺か味噌ラーメンをウリにしているようですが
玉子そばを食べました。
スープはすきとおった醤油であっさりとしています。
麺は細めストレート麺です。
トッピングはチャーシュー1枚、メンマ、小松菜、
刻みネギのほかに、味玉が入ります。
チャーシューは柔らかめのバラ肉でおいしいです。
味玉も味がしみた半熟でおいしいです。
平日だったせいか客は他にいませんでしたが
店員は親切でなかなかいい店です。
会計時に玉子無料券(永久使用)をもらえました。
('08/7/11)
久々に行きました。
味噌野菜つけ麺(\1050)+味玉を注文。
食券渡し時に大盛かどうか選べます。
今回は普通盛りにしました。
麺の太さも選べますが太麺にしました。
スープは比較的ベーシックな味噌。
炒めた野菜の香りがしてなかなかのものです。
麺は中太ストレート麺で食べ応えのあるものです。
トッピングにキャベツ、モヤシなどの野菜、
チャーシュー、味玉、メンマなどです。
味玉はサービス券を持っていたのでタダです。
スープ割りもでき、温かくなります。
全体的にもよくできていておいしいですが
\1050はあまりにも高すぎます。
肉屋
](nikuya01.jpg)
水道橋にできたお店。
店のうたい文句は「ラーメン屋じゃなくて肉屋です!」
ラーメン[肉増しダブル](\720)を注文。
食券渡し時に肉増しをシングルかダブルでできます。
スープは豚骨醤油スープ。
豚骨強めのクリーミーなタイプです。
麺は中太タイプの麺。
スープに合わせた感じがします。
トッピングにチャーシュー2種、メンマ、刻みネギです。
肉増しのチャーシューはバラ肉で大判のものを半分に切ってあり
それが5枚入ります。
メンマは桃屋の味がしました。
肉増しをコンセプトに立ち上げているせいか
チャーシュー以外はコストパフォーマンス優先な気がします。
肉を食べたい人には面白い店。
('11/6/29)
](nikuya02.jpg)
肉の日(29日)に行きました。
ラーメン[肉増しシックス](\720)を注文。
食券渡し時に
「シングルからシックスまで選べます」
といわれます。
当然シックスに。
スープは豚骨醤油スープ。
豚骨強めのクリーミーなタイプです。
前回よりはカエシが多めだったのか
やや茶色っぽい感じがしました。
麺は中太タイプの麺。
スープに合わせた感じがします。
トッピングにチャーシュー、メンマ、刻みネギです。
前回と違いチャーシューはバラ1種類のみで
ロールの1/4サイズ(半分の半分に切られたもの)
が入ります。
まわりは香ばしく、中はジューシーといった感じ。
柔らかいですが、味的には肉々しい。
でも量的には二郎の肉増し程度です。
ラーメンはともかく、肉を食べたければどうぞ。
あと暑かったのもあったけど
なんとなく店全体が不衛生感を感じました。
少なくとも店員が汗をかきながら
やっていると印象があまりよくないですね。
めんや参○伍

六本木にある濃厚ドロドロ系の店。
らーめん参○伍(\780)を注文。
スープは豚骨ベースに魚介をあわせた
濃厚ドロドロ系のスープ。
ドロドロ系は好きではありますが
キレのあるスパイスが足りないせいか
物足りない感じはします。
麺はやや平打ちの中太ストレート麺です。
悪くはありません。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ、
刻みネギ、ノリなどです。
チャーシューはバラ肉で柔らかいです。
なかなかのお店。
つけ麺 中華そば 渕
](buchi01.jpg)
六本木にあるお店。
柳屋系列のお店のようです。
店主が長渕剛のファンのようで
店内はずっと長渕の曲が流れています。
つけ麺(太麺)[小](\790)を注文。
つけ汁は濃厚な豚骨魚介系のもの。
動物系が強いようで豚の臭みをやや感じるものですが
それにしてはそんなにドロドロしていません。
ただスープの量はかなり多いです。
麺は極太ちぢれ麺です。
小(200g)、中(300g)、大(400g)すべて無料で選べます。
ちぢれているのが分かるくらい
コシはしっかりしています。
トッピングに角切りチャーシュー2個、メンマ、
刻みネギ、ノリ、魚粉などです。
トッピングは比較的シンプルです。
スープ割りもあります。
流行りの濃厚豚骨魚介系つけ麺という感じ。
九段 斑鳩

九段北のほうにある有名店。
特製らー麺(\880)を注文。
スープは鰹節、鯖節、利尻昆布を使った魚介系と、
鶏ガラと豚骨の動物系を合わせたスープ。
見た目はコッテリしてそうですが、
実際はまろやかでやさしいスープ。
麺は中太ストレート麺です。
正直なところ、スープの組み合わせでは
自分好みの感じにはなっていません。
トッピングにチャーシュー3枚、味玉、
メンマ、ノリなどです。
ネギを入れないのは特徴なんだそうです。
味玉は半熟でおいしいです。
チャーシューはスープに浸すと柔らかくなりますが
微妙に豚の臭みが残っていてイマイチでした。
超人気店ではありますが
個人的には自分好みではありませんでした。
東京駅 斑鳩

東京ラーメンストリートに出店した店。
本店は九段北にあります。
14時〜19時限定の
3種のチーズまぜそば(\850)を注文。
スープは無いまぜそばになります。
丼底のタレはラーメンと同じ
動物系と魚介系のダブルスープでしょうか。
トッピングとあいまってなかなかおいしいです。
麺は中太ストレート麺です。
まぜそばにしてはやや細めのタイプ。
量が多いのかチーズでネットリしているせいなのか
なかなか減らずに結構おなかにたまりました。
トッピングにチャーシュー1枚、水菜、刻みタマネギ、
パルミジャーノ・レッジャーノやレッドチェダーなどのチーズ3種など。
さらにすき焼き風にして食べるための生卵と
ガーリックチップと酢がきます。
チャーシューは薄いので混ぜると形が無くなってます。
麺がそれほど熱くないので
レッドチェダーは溶けますが、
パルミジャーノ・レッジャーノは溶けずに
固まりがそのまま残っているので
固まりを食べるとチーズ臭さが出すぎて。。。
生卵はつけて食べるとまろやか。
ただ黄身はよく絡むのですが、
白身はまったく絡まないので最後まで器に残りました。
トータル的にはいいところもあり、イマイチなところもあり。
九段のときもう〜んという感じでしたが、
今回もう〜んという感じ。
斑鳩さんの味覚が自分には合わないのかな。
ラーメン蓮嘉

梅丘にあるお店。
ラーメン(\700)+全部のせ(\300)を注文。
スープは榛名地鶏という鶏をベースに
削り節等の和風魚介をあわせたスープだそうです。
豚骨を使っていないのに結構コッテリできてます。
麺は中細ストレート麺で食べやすいもの。
トッピングはチャーシュー3枚、味玉、
メンマに刻みアサツキなどです。
チャーシューは直前で炙ったもので
うっすら香りがしておいしいです。
味玉は半熟でやわらかいです。
店員の対応もよく丁寧な仕上げでおいしかったです。
胡心房

町田にある人気店。
味玉らぁめん(\800)を注文。
スープは魚介を効かせた豚骨スープです。
脂はまったく無く、豚骨スープを一旦冷やして
脂を取り除いているそうです。
コラーゲンタップリで女性に人気があるそうな。
麺は中細麺で食べやすいものです。
トッピングにチャーシュー2枚、メンマ、
味玉、ノリ、水菜、レタス、ネギ、昆布など。
チャーシューは薄いですが大判バラ肉で。
おいしくできてます。
メンマも柔らかいものでこだわってます。
味玉は半熟でおいしいです。
なかなか面白いラーメンです。
目黒 虎心房 ★閉店しました

目黒にできたお店。
虎心房というのはもともとは町田の胡心房の親が
相模原でやっていたのですが、
壱七家や魂心家などを経営しているところが
お店ごと引き取ったそうで、今は胡心房と
直接かかわりが無いとか。
しかも4/28までの期間限定営業だそうです。
黒(焦がしニンニク醤油)ねぎらぁめん(\850)を注文。
スープは白湯三骨(牛豚鶏)で
とんこつ風味に仕上げたマイルドなスープ。
焦がしニンニクの風味をきかせていて
なかなかおいしいです。
麺は平打ちの中太麺です。
豆乳を練りこんであるようで
なんかインスタントのノンフライ麺に
こんな感じのがあった気がします。
トッピングにチャーシュー、メンマ、ノリ、
水菜、レタス、辛味白髪ネギ、刻みネギなど。
どれもソコソコよくできている感じです。
思っていたよりもおいしかったです。
結構珍しいラーメンですが自分としては悪くない感じです。
麺酒房 香名屋 ★閉店しました
新宿PePe付近にある蕎麦屋が立ち上げたラーメン店。
メニューは黒豚らーめんしかありません。
スープは蕎麦のかえしがつかわれているらしいので
和風テイストかと思いきや酸味があって粗挽きコショーもきいて
イタリアンな風味を感じます。
背脂もたっぷりのっているのでコッテリ感があります。
麺は丸細ストレート麺でコシがありパスタのような感じです。
トッピングにメンマ、もやし、茹で玉子(半個)、刻みネギに
茹で黒豚薄切りが1枚はいっています。
黒豚薄切りですがこのスープにはなかなかあっている感じがします。
とにかくスープと麺が今までに味わったことのないものです。
おいしいですが斬新という感じです。
一度は行ってみる価値アリかと。
新宿麺貴 ★閉店しました
とんねるず石橋氏の兄がやっているお店。
スープは醤油、塩、味噌、辛味噌があるようです。
麺は中細麺です。
トッピングはメンマやチャーシューなどの王道に
ナルトなんかも入っちゃってます。
まぁまぁの出来で激戦区の新宿ですが
とりあえずは頑張っていけるかなって感じの店です。
麺処 田ぶし 和屋(新宿店) ★閉店しました
高円寺に本店をかまえる店が新宿に出店。
店舗は小さいですが店内は和風テイストでキレイです。
スープは黒味(和風)、赤味(辛味噌)、つけ麺の三種。
あとはチャーシューや味玉、穂先メンマなどのトッピング類。
黒味(穂先メンマトッピング)を注文しました。
スープは鶏、豚、野菜などで作ったものに
削り節などで和風に仕上げており、結構おいしいです。
麺は平麺でスープが濃いめなのでなかなか合います。
トッピングはチャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギがデフォルトです。
チャーシューはバラ肉ですがちょっとハムっぽいです。
メンマは穂先メンマで柔らかく、おいしいのでオススメです。
味玉はデフォルトで入っていないので
トッピングで追加する必要があります。
削り節の粉末が入って和風テイストですが
結構コッテリしているのでオススメのお店です。
大八軒 ★閉店しました
新宿にあるお店。
スープは醤油と濁り(豚骨)とつけそばがあります。
濁り味玉ラーメンを食べました。
スープは臭みの無いトンコツスープといった感じです。
麺はトンコツに合う極細麺です。麺の量は中までは無料です。
トッピングは刻みネギ、もやし、刻みキャベツ、チャーシュー(ホホ肉)など。
ホホ肉は柔らかいですがちょっと臭みがあるような・・・。
全体的にはなかなかまとまっており、結構おいしかったです。
神座(新宿歌舞伎町店)
大阪で人気のあるラーメン屋が東京へ進出。
店構えはパチンコ屋かと思うようなガラス張りの店構えで
食券の券売所もパチンコ屋の換金場のような感じで表にあります。
小チャーシュー煮タマゴラーメンを食べました。
チャーシューは買うときに「やわらか」か「あっさり」か聞かれます。
たぶんバラ肉とモモ肉と選べるのではないでしょうか。
スープはベーシックな醤油でできています。
麺は中太ストレート麺でやや透き通った感じのものです。
トッピングに白菜、豚バラ薄切にチャーシュー、半熟味玉が入ります。
卓上にニンニク、トウバンジャン、ニラの煮付のようなものがあります。
ニラをたっぷり入れて食べましょう。
ニラはちょっと臭かったです。チャーシューは確かに柔らかいですが、
何か人工的に作られた感がするようなものです。
これはこれで新宿という立地もあるのでよいのではないでしょうか。
神座(渋谷店)
大阪の人気店がとうとう渋谷にも出店。
ちなみに「神座」は「かむくら」と読みます。
店構えや食券も新宿と同じシステム。
小チャーシューネギラーメンを食べました。
今回チャーシューは「やわらか」か「あっさり」か聞かれませんでした。
スープは相変わらずあっさりとした醤油でできています。
麺も特にこだわりを感じさせない中太ストレート麺です。
トッピングに白菜、豚バラ薄切にチャーシュー、大量のネギ。
卓上にニンニク、トウバンジャン、ニラの煮付のようなものがあります。
ニラはやっぱり臭かったです。臭いというのはニラ本来のもの意外に
放置しすぎた感じの臭さがあります。
まぁ別にいいですけど、個人的には2件も行くんじゃなかったと。。。
ラーメン道 ★閉店しました
ガチンコラーメン道の優勝者土井氏のお店。
その土井氏には相変わらず笑顔なし・・・。
メニューは大盛りとチャーシューくらいで種類はありません。
スープはコッテリドロドロ系で油は少なめで飲み干しやすいです。
トッピングもメンマ、刻みネギ、大きめのバラチャーシューの基本線に
なんと温泉玉子が入ってます。
個人的には温泉玉子は気に入りました。
しかし麺は意外にフツーのため、全体的にインパクトがない感じが否めません。
悪くないだけに、もうひと頑張りすれば行列ができそうな気が・・・。
ラーメン道・なかやま ★閉店しました
ガチンコラーメン道Vの優勝者中山氏のお店。
以前La MenStradaだったところを引き継いだ形で営業しています。
なのでラーメンの器は未だにLa Menstradaのを使っています…。
メニューはスープの種類で分けると4種あります。
維新尾道(醤油)、醤油豚骨ラーメン、瀬戸内塩ラーメン、府中葱味噌ラーメン。
瀬戸内塩チャーシューラーメンを食しました。
麺は平打ちの中細ストレート麺です。
トッピングはチャーシュー、刻みネギ、白髪ネギ、ノリ、メンマ、
ゆず、ワカメ、ゴマ、背脂少々などが入ります。
味はなかなかでしたが、個人的にはいろいろやるのは好きではありません。
zuppa ★閉店しました
原宿表参道の交差点付近にあるオシャレなラーメン屋。
店の雰囲気はカフェのようです。
焼きラーメンという珍しい物を食べました。
麺は焼きそばのような感じになっています。
スープはアッサリ系の醤油ですが以外に油があります。
トッピングはネギ、水菜、ニンジンなどの野菜の千切り、
チャーシューは脂身の無い(モモ?)固めの薄いものです。
薄く切った卵焼きが入っています。
メンマは薄く、細いメンマです。
焼いた麺はなかなか面白いのですが
スープがアッサリしているので焼きすぎて焦げると
苦味がかなり強調されてしまうので一工夫必要かもしれません。
麺や 阿闍梨(新宿本店) ★閉店しました
新宿からかなり距離のいった場所にあるお店。
スープは醤油、1番ダシ、塩、味噌の4種。
1番ダシを食しましたが、ダシがよく効いててイイです。
麺はちょっと不満。もう少し改善の余地がある気がします。
トッピングは刻みネギ、海苔、メンマ、チャーシュー、味玉、
そして目玉のかき揚げが入ります。
すべてよくできています。チャーシューもやわらかく、
味玉は半熟、かき揚げは和風ダシのスープと合っておいしいです。
かき揚げということで最後にもたれますが、トッピングの種類や
サイドメニューなどメニューが豊富なので結構いいお店です。
燦燦斗

東十条にある人気店。
駅前の路地でひっそりやっています。
らーめん(\650)+特増し(\250)を注文。
スープは動物系と魚介系のダブルスープを感じるタイプ。
濃厚なスープですが、まずパッとイメージできたのは
中華そば 青葉に似ている感じです。
麺はやや丸っぽい中太タイプ麺のストレート麺で
スープとよくあって麺もおいしく味わえます。
トッピングにチャーシュー4枚、メンマ、
味玉、かいわれ大根、刻みネギなどです。
チャーシューはやや赤味を増したタイプで
肉質がしっかりしながらもジューシーさも感じます。
味玉は半熟に仕上げてあります。
メンマが異常に多いです。
とてもおいしかったです。
青葉のような名店の味。
中華そば 青葉(御徒町店)
JR御徒町駅ガード下にある「銀河高原ビール&ラーメン横丁」の
テナントの1つとしてあります。
青葉のほかにちゃぶ屋と六角家があります。
特製中華そばを注文。
スープはトンコツベースで和風に仕上げたものです。
一口めで「あっ、寿がきやだ」と思ってしまいました。
麺は中太ちぢれ麺でまぁまぁのものです。
トッピングにチャーシュー、メンマ、小判ノリ、味玉、
ナルトに刻みネギなどです。
チャーシューはバラ肉で厚く切ってあるのですが作り置きの
ものなのでトロトロ感は全くありません。
味玉は半熟に仕上げてあります。
有名店のわりにはさほど斬新さが感じられなかったので
意外な感じはしました。
寿がきやのイメージがある限りはちょっと…。
中華そば 青葉(学芸大学店)

学芸大学駅近くにできた青葉の支店。
特製つけめん(\900)を注文。
卓上の案内にあったゆず唐辛子も注文。
つけ汁は青葉らしい動物系と魚介系のWスープ。
醤油ベースで油もしっかり浮いていておいしいです。
麺は中くらいの太さの麺です。
つけ麺にしては細めです。
トッピングはチャーシュー2枚、味玉、ナルト、
メンマ、刻みネギに別皿でゆず唐辛子がきます。
チャーシューは作りおきタイプのようですが
箸でホロホロ崩れるほど柔らかいです。
ゆず唐辛子は赤っぽいオレンジ色のペーストです。
それほど辛味は感じられません。
おいしかったです。
御徒町で食べた中華そばよりもおいしかったです。
濃菜麺 井の庄

練馬にある井の庄の支店。
辛辛濃菜麺(\850)+野菜大盛(\50)を注文。
食券渡し時に辛さを控えめにするか聞かれます。
とりあえず今回はデフォのままにしました。
スープは豚骨スープがベースだそうです。
野菜の甘みも感じられますが
特製ラー油がかなり辛くて、辛味が強く出てます。
麺は食べ応えの感じられる太麺。
モチモチとして満足感が味わえます。
トッピングはチャーシュー2枚に
キャベツ、ニンジン、ニラ、モヤシなどの野菜類です。
チャーシューは低温調理されているようで
やや赤味を帯びていてロースハムのような
柔らかい食感でおいしいです。
野菜類もタンメン風な感じでボリュームがあっておいしいです。
結構辛かったですが、とてもおいしかったです。
自家製麺 CONCEPT ★閉店しました

板橋にある元俳優さんが店主のお店。
つけ麺を食べたかったのですがやってなかったので
Concept 極(\950)を注文。
スープは魚介系と動物系をあわせた
ダブルスープのようです。
安価でいえばスガキヤ、高価なら青葉のような味。
魚粉をきかせているので和風が強めでが
比較的アッサリしたスープです。
麺は自家製の中細麺で白っぽいです。
九州産とオーストラリア産のブレンドした
小麦で仕上げているそうです。
コシとかはあまりありませんでした。
トッピングはチャーシュー、味玉、
ネギ、柚子などです。
チャーシューは分厚いバラ肉で
直前に炭で炙ったものです。
とてもおいしいです。
味玉はトロリととろけるもの。
チャーシューのインパクトに反して
スープも麺もアッサリしているので
アンバランスな感じはしますが
そんなには悪くないです。
ones ones
](onesones01.jpg)
東新宿にあるお店。
野菜つけ麺[並](\850)を注文。
つけ汁にはタップリの野菜が入っていて
まずは野菜を麺のほうに避難させないと食べれません。
そのつけ汁は白濁した魚介豚骨スープ。
魚粉で和風テイストをだし
ドロドロ感はそれほどない仕上がりです。
麺は丸太ストレート麺。
並で200g、中で300g、大で400gまで無料です。
小麦の味が強めに感じる固めの麺です。
トッピングにほぐし豚、モヤシ、キャベツ、
麺はやや平打ちの太ちぢれ麺。
喜多方らーめんでも使われているような
手打ち風の麺で食感がよくおいしいです。
量的にはやや少なめな印象です。
トッピングにチャーシュー、モヤシ、
キャベツ、刻みネギ、魚粉などです。
ほぐし豚はシーチキンのような感じ。
野菜は二郎並みにとにかく多いです。
まぁまぁでした。
14席あるようですが、その半分は
荷物置き場になっているのでほとんど座れません。
人気店では無い感じがうかがえます。
BASSANOVA

新代田にあるお店。
豚濁和出汁ソバ(\700)を注文。
スープは流行りな感じの豚骨魚介系スープ。
比較的豚骨をしっかり作っていて
そこに魚粉などの和風テイストを足しています。
麺は極細のストレート麺。
博多豚骨で使われるようなタイプで
すぐに茹であがります。
トッピングはチャーシュー1枚、メンマ、
ノリ、刻みネギなど。
チャーシューは分厚く切られたバラ肉の炙りチャーシュー。
ちゃんと作られている感じです。
夜営業のみですが、深夜でもやっているので環七らしくていいです。
NOODLE BAR BUGSY ★閉店しました

渋谷の道玄坂先にできたお店。
富山で人気のお店が出店したそうです。
年末年始の限定クーポンでラーメンが半額で
食べれるというので行ってきました。
店内はオシャレな内装です。
ラーメン(\350)+チーズ(\100)を注文。
ビジュアルからして家系ですが、
食べてみると全く違います。
スープは豚骨醤油だそうですが、
家系らし味は全くしません。
生姜が強めのサラッとしたスープです。
麺は家系よりも細めの中くらいの麺。
トッピングにチャーシュー1枚、ほうれん草、
ノリ2枚、刻みネギ、チーズです。
トッピング類は家系ベースのようです。
チーズは直前にバーナーで炙ります。
ただスープには溶け込まず、麺と絡めて食べれます。
家系らしくないのでちょっと違和感がありました。
麺屋のすけ
+3点盛り(\300)](nosuke01.jpg)
中央林間にあるお店。
らーめん黒[太麺](\700)+3点盛り(\300)を注文。
注文時に太麺/細麺や麺の固さ、味の濃さなどが選べます。
今回は太麺の固めにしました。
スープは白(塩)、黒(魚粉)、赤(辛味噌)の
3種類があります。
黒のスープでしたが、ほぼ豚骨スープです。
店内も豚骨臭がするほどです。
スープをすくうと削粉が入ってます。
なかなかの出来です。
麺は中くらいの太さの麺。
固めにも仕上がっています。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ、
刻みネギ2種類、ノリがラーメンに入ってます。
更に別皿でチャーシュー2枚、メンマ、味玉、
刻みネギがゴマ油がサッとかかってやってきます。
味玉は溶け出しています。
チャーシューも大判でおいしいです。
コンスタントにお客さんが来るのではないでしょうか。
名古屋らーめん なご家

名古屋駅のコンコースにオープンしているラーメン街
「名古屋・驛麺通り」にある名古屋ラーメンの店。
醤油チャーシューを注文。
スープは名古屋コーチンを使用したコクのあるスープです。
比較的家系に近い豚骨醤油のような感じを受けました。
麺は中太のストレート麺でまぁフツーです。
トッピングにチャーシュー、味玉、刻みネギ、揚げ玉ネギなどです。
チャーシューは名古屋コーチンを使った鶏チャーシューでおいしいです。
鶏とは思えないようなチャーシューっぷりです。
味玉は色がついていないので普通のゆで玉子のようですが
よく見ると色がついているようです。
名古屋ラーメンの定義はわかりませんが何はともあれおいしいです。
無敵家(池袋)
池袋西武の先にあるいつも行列のお店。
メニューなどには「新宿にある無敵家とは関係ありません」と
しっかり書いてありました。
ねぎ豚ラーメン+味玉(\1080)を注文。
スープはトンコツ醤油のようでトンコツスープをやさしく
まろやかな味にした感じで女性にもウケがいいようです。
麺は中細麺で東京ではよく見る感じの麺です。
トッピングは刻みネギ、白髪ネギ、ほうれん草、チャーシュー、味玉など。
期待していたチャーシューですがバラ肉をぶ厚く切ってあるのが
5枚入っていましたが思っていたよりも固めで噛み応えがありました。
白髪ネギとの相性はなかなかです。
味玉は半熟で何か和風ダシで味をつけてあるようでした。
その他、卓上には辛子高菜やニンニク、濃縮ジャスミン茶などがあります。
辛子高菜は入れすぎると味が完全に変わってしまいますので気をつけて。
行列ができる程かどうかはよく分かりませんが
なかなかまとまったラーメンでした。
無敵家(新宿)
新宿の伊勢丹近くにあるお店。店内は狭いです。
スープは濃さなどに何種類かあるようですが
ベースはトンコツ醤油のようです。
本丸げんこつラーメンを食べましたが、
背油がたっぷりでコッテリでした。
トッピングは刻みネギ、チンゲン菜、メンマ、チャーシュー、味玉など。
麺は太麺でややちぢれてます。
コッテリ好きにはいいお店だと思います。
全体的にもなかなか良く出来ているほうではないでしょうか。
ちなみに池袋などにも同じ名前の似たようなお店があるようですが
全く関係ないそうです。
韃靼ラーメン 一秀
](issyu01.jpg)
池袋から結構歩いたところにあるお店。
夜しか営業していないので
なかなか行く機会がありませんでしたが
やっと行く機会に恵まれました。
冬季限定の土鍋ラーメン[味噌](\850)を注文。
土鍋ラーメンは味噌と醤油がありましたが
味噌を注文。
食券渡し時に麺の固さを聞かれます。
スープは熱々の味噌スープ。
やってきたときはグツグツしています。
さらに背脂がタップリ浮いています。
麺は中細ストレート麺です。
トッピングにチャーシュー、ゆで卵に
別皿でメンマ、刻みネギ、刻みニンニクがでてきます。
ゆで玉子は完茹のそのままのゆで卵。
一味やゴマなどが卓上にあります。
背脂タップリのガッツリ系ラーメンです。
冬にはもってこいの熱々ラーメンでした。
韃靼は使われていたのかどうかは
よく分かりませんでした。
駅からかなり遠いのでココまで来るなら
「つけ麺 椿」か「前略っ。つけそばまるきゅう」
に行くかも。
汐留らーめん

汐留の日テレB2Fにあるお店。
看板メニューの汐留らーめんを注文。
スープは茶褐色のドロドロ感のある削り節系の味がするスープです。
濃いけどうまいんだか何だかよく分からない感じです。
ネットで調べたら豚骨だけでなく牛骨や鶏ガラに加えて
小鯛やスルメのゲソなども使っているそうな。
なるほどよく分からない味だなと。
麺は東京らしいベーシックな中細ストレート麺。
トッピングにチャーシュー、メンマ、半熟卵、のり1枚、
刻みネギ、ほうれん草、焦がしネギなど。
無難なトッピングで問題はなさそうですが
特にコレといったインパクトはありません。
全体的な印象ではウマイにはウマイけど
特に印象は深さは感じられませんし、
何が足りないというわけでもなくこれで完成という感じです。
本格中華麺店 光麺(池袋本店)
池袋にあるお店。トッピングが多い。
具でごまかしている感じもある。
でもまずいとはいわない。
本格中華麺店 光麺(原宿店)
池袋に本店のある店ののれん分け。
今や有名店のラーメン屋です。
スープは醤油、塩、熟成(豚骨醤油)があります。
人気は熟成光麺全部入りです。
全部入りは8種フルトッピングです。
トッピング類は凝っているのでなかなかです。
麺はやや細のちぢれ麺です。
固めに茹でてあるので好みです。
一般的な美味さのある人気店という感じでしょうか。
いっせいらーめん(二子玉川本店)
二子玉川から歩いて10分程のところにある店。
あの鮎ラーメンの店のすぐ近くになります。
スープはメインの白濁系のほかに和風系があるようです。
白濁系のネギチャーシュー麺を食べました。
スープはお品書きの説明によると豚骨、トリガラを煮込み
特製醤油ダレを加えたものだそうです。
いわゆる豚骨醤油(家系でない)という感じでしょうか。
実際飲んでみると味噌に近いようなかなりしっかりとした味です。
麺は一般的な中細麺です。
トッピングにバラ肉のチャーシュー4,5枚、小判ノリ1枚、
煮玉子半個、白髪ネギ、メンマなど一般的なものです。
チャーシューはとてもやわらかく箸で持つと崩れます。
白髪ネギはたっぶりと入っており白髪ネギ好きの私としては最高です。
しっかりとした味のスープと白髪ネギのシャキシャキとした食感で
とてもおいしく食べられました。
麺喰屋 澤(水道橋店)

水道橋付近にできたお店。
本店は小岩のほうにあるそうです。
らーめん(\680)を注文。
スープは濃厚なとろみも感じるスープ。
どうやらとろみは野菜ベースのようで
いわゆるベジポタ系スープ。
野菜と動物系が相まって深みのある味でおいしいです。
麺は中太麺です。
スープの濃厚さに負けない程度の太さがあって
茹で加減もちょうどよくおいしいです。
なんともいえないおいしさを感じます。
トッピングにチャーシュー、メンマ、
水菜、刻みネギなどです。
チャーシューは脂身は少なめのものですが、
柔らかく炙ったような香ばしさもあります。
メンマは極太でコリコリと食感がいいです。
とてもおいしかったです。
麺屋33

神保町から水道橋方面に
向かったところにあるお店。
丸鶏旨味そば醤油(\700)を注文。
スープは味わい深い醤油スープ。
その名のとおり丸鶏を使っているそうで
魚介のテイストを感じながらも甘みも感じるスープです。
麺は中細麺です。
トッピングに豚チャーシュー、鶏チャーシュー、
メンマ、カイワレ大根、刻みネギです。
鶏チャーシューは柔らかくおいしいです。
豚チャーシューはバラ肉です。
なかなか頑張っているお店で見逃せない味でした。
らぁ麺 波(シー)(神田錦町店)

神田-御茶ノ水付近のスキーショップ街
近くに出来たお店。
北綾瀬駅に本店があり、2号店になります。
味噌らぁ麺ちゃーしゅー3枚(\1000)+半熟玉子を注文。
ランチタイムは半熟玉子か大盛が無料になります。
スープは煮干しの風味がする味噌スープ。
味噌汁に似ています。
麺は浅草開化楼製の中太ちぢれ麺。
スープがよく絡んできておいしいです。
トッピングにチャーシュー3枚、半熟玉子、
キクラゲ、モヤシ、刻みネギ、フライドガーリックなどです。
チャーシューはそこそこ厚みののあるバラ肉です。
なかなかよくできていましたが、
味噌よりは他のほうがよかったかもしれません。
二代目 つじ田(神田小川町店)
神田付近から神保町方面へ向かう通りに2005/7/22にできた店。
店はオープンカフェスタイルで夏なので暑苦しいです。
注文してから20分以上待たされます。
暑苦しい中、かなり待たされるという酷い状態でした。
同じ注文で後客のほうが先に出す
というのはどういうことでしょうか。
ラーメン以前にサービスとしてかなりの問題アリです。
サービス業として0点です。
二度と行きません。
肉そば 井関屋
+ゆで玉子](isekiya01.jpg)
二代目 つじ田 神田小川町店の2軒隣にできたお店。
つじ田の姉妹店になります。
肉そば[こってり](\950)+ゆで玉子を注文。
ゆで玉子は1個無料で2個目から\50です。
スープはアッサリ系醤油スープ。
喜多方や佐野のようなスープで
なかなかキレのある味でおいしいです。
こってりにすると膜をはるほどの分厚い油が入ります。
背脂もタップリ入ってもたれる量です。
麺は平打ちの中太ちぢれ麺です。
三河屋製麺せいのようで手打ち風でおいしいです。
トッピングはチャーシュー7枚、メンマ、
ほうれん草、ノリ、刻みネギです。
チャーシューは坂内食堂のようなバラ肉です。
柔らかくおいしいです。
ゆで玉子はほぼ完茹でです。
田中そば店同様に
喜多方インスパイアといった感じでしょうか。
銀座いし井

銀座にできたお店。
修行先は二代目つじ田だそうです。
中華せいろ(\880)を注文。
卓上には食べ方の説明書きがあって
まず1/3くらいはそのまま食べる、
1/3ですだちを麺に絞る、
残りの1/3で卓上の黒七味を
麺にかけるという食べ方だそうです。
つけ汁は濃厚な魚介醤油のつけ汁です。
流行りのタイプで濃厚でおいしいです。
麺はつけ麺らしい丸太麺。
ツルツルと入っていきます。
トッピングはつけ汁の中に細切りチャーシュー、メンマ、刻みネギ、
麺にすだち半個とノリです。
トッピング類はどれもちゃんとできてます。
すだちをいれてサッパリさせたり、
黒七味で風味や辛味を変えたりしていろいろ楽しめます。
おいしかったです。
ただ銀座価格でしょうか、高かったです。
ガガガ職堂

上板橋にあるお店。
営業時間帯でいろいろなラーメンやってます。
濃味噌ラーメン(\750)を注文。
スープはベーシックな味噌スープ。
白味噌ベースのまろやかな味です。
麺は食べ応えのある太麺。
トッピングにメンマ、コーン、モヤシ、
刻みネギ、ノリなどです。
チャーシューが全く入ってないのは珍しいです。
モヤシはシャキシャキです。
麺の太さなどや見た目からして二郎っぽいですが、
味は完全に味噌ラーメンです。
味噌ラーメン大盛りです。
らーめん潤(蒲田店)
](jun02.jpg)
蒲田にある新潟燕三条系のお店。
燕三条系というのはいわゆる
背脂チャッチャ系です。
中華そば[大脂](\730)を注文。
店内に案内もなく、店員からの
アナウンスなどもありませんが
脂の量と麺の固さを選べるようです。
常連さんが食券渡し時に注文していました。
スープは魚介系の風味がでているアッサリ系和風醤油。
そこにタップリの背脂が入ってコッテリ感をだしてます。
麺は太麺で茹で食べ応えがあるもの。
こういうスープには中細麺が多いですが、
太麺は結構珍しいです。
トッピングにチャーシュー、メンマ、岩ノリ、
刻みタマネギ、刻みネギなどです。
チャーシューは脂身の全く無いモモ肉のようです。
岩ノリは風味がよく、いいアクセントになってます。
刻みネギはあとで写真を見て知ったほど存在感が無いです。
イメージしていたとおりの味で
イメージどおりおいしかったです。
麺匠 呉屋

蒲田にあるお店。
らーめん潤の向かい側にあります。
浅蜊辛そば(\850)を注文。
スープは辛味のきいたサラサラ系の味噌スープ。
恐らくアサリのダシをきかせているはずですが
辛味が結構前面にくるので
やや隠れてしまっている感じです。
麺は角ばった中細麺。
ツルツルでプリプリなタイプでなかなかです。
トッピングに浅蜊、鶏団子、ザーサイ、
白髪ネギ、キクラゲなどです。
アサリは殻からとれやすく、味もいいです。
鶏団子もおいしいです。
メンマのかわりにザーサイってのも面白いです。
クオリティは高いお店だと思います。
環七土佐っ子ラーメン(池袋店)

池袋にある昔ながらのお店。
環七で一時代を築いた名店です。
土佐っ子ネギラーメン(\900)を注文。
スープは背脂チャッチャ系の豚骨醤油スープ。
麺は中細麺。
トッピングにチャーシュー、メンマ、
辛味白髪ネギ、ゆで卵半個などです。
昔は物珍しさで売れたろうなぁという味。
でもこういうの嫌いじゃないです。
最近は少なくなってきたし。
先客は1人でしたが、自分が入店した後
どんどん客が入ってきてみるみるうちに満席になりました。
売れてるのか売れていないのかよく分かりません。
背油煮干濃厚醤油 どっかん

幡ヶ谷駅前にある我武者羅の
平日夜中のみ営業するサードブランド。
新潟燕三条インスパイアです。
らあめん(\800)を注文。
スープは背脂タップリの醤油スープ。
魚介系のスープでしっかり作られています。
麺は太麺で食べ応えがあるもの。
量的には少なめです。
トッピングはチャーシュー1枚、味玉半個、
メンマ、モヤシ、春菊、ノリなどです。
チャーシューはやや厚めで食感よくおいしいです。
ほうれん草とかでなく春菊はなかなかアクセント。
メンマは極太で食感はいいですが、
太すぎて噛み切れません。
とてもおいしかったですが、丼は小さめで
量的には物足りない感じでした。
('08/8/14)

生姜醤油らぁめん(\680)を注文。
新潟長岡系インスパイアだそうです。
スープは色が濃い目のアッサリ醤油スープ。
中央にあるすりおろし生姜を溶かしていくと
生姜のしっかりときいたスープになります。
麺は中太麺でツルツル食べれます。
トッピングに薄切りチャーシュー、メンマ、
ほうれん草、カイワレ大根、刻みネギ、ノリです。
ウリの薄切りチャーシューはたくさん入っていて
満足感があります。
よくできています。
この店はキレイに仕上げているので
見た目も味も満足です。
ラーメン貫ろく

御徒町付近にある豚骨ベースのお店。
とんこつラーメンのお店で、メニューは
豚骨に対してしょうゆ、みそ、しお、つけめんの
4種から選ぶという方式。
しょうゆラーメン(\650)+ネギ(\100)を注文。
醤油ダレ→麺→トッピング→背脂チャッチャ→スープ
の順番に盛り付けられるそうで、混ぜないと
スープは薄く感じます。
それでも混ぜると麺にも色がついているくらい
しっかりとしたタレでなかなかのものです。
背脂がタップリ入っています。
麺は中太ちぎれ麺でスープとの相性もよく
なかなかおいしいです。
トッピングに豚バラチャーシュー1枚、
白髪ネギ、ほうれん草、メンマ、半熟玉子半個、
刻みネギなどです。
トッピング追加の白髪ネギは豆板醤付きです。
メンマは極太で食感が楽しめます。
ボリュームでないガッツリ系でおいしいです。
一製麺食堂
+辛ねぎ(\200)](ninomae01.jpg)
新宿歌舞伎町にあるお店。
一(にのまえ)製麺食堂と読みます。
もともとは横浜のほうにあったそうです。
らーめん[かため、こってり](\750)+辛ねぎ(\200)を注文。
食券渡し時に麺の固さや背脂の量、
味の濃さなどが調整できます。
スープは醤油ベースの豚骨スープ。
背脂がタップリ入っていてコッテリしています。
麺は中太ちぢれ麺。
スープによく絡んできます。
トッピングにチャーシュー、メンマ、モヤシ、
刻みネギに別盛で辛味白髪ネギです。
チャーシュー大判バラ肉。
辛ネギは量は多く見えますが\200はやっぱり高め。
昔よく食べたような背脂チャッチャ系のラーメン。
典座(TENZO) ★閉店しました
秋葉原にあるお店。
スープはトンコツベースですが、相当いろんなものを
煮込んでいるようで、しかも油も多めなので分かりにくい味です。
麺は太めのストレート麺で、硬めに茹でていいです。
トッピング類もまぁまぁです。
チャーシューも薄いですがやわらかいです。
結構味も気に入ったので気に入りました。
めん屋 いなば
](inaba01.jpg)
御徒町付近にあるお店。
特製濃厚和風豚骨醤油らーめん[並](\900)を注文。
スープはその名のとおり、濃厚な豚骨醤油です。
ドロドロ感がでていて自分好みです。
魚粉が入っているので溶かしていくと
さらに和風になっていきます。
麺は太めのストレート麺。
湯切りがあまいのか、口に含む瞬間に
ムワッといやな香りがしました。
トッピングにャーシュー2枚、味玉、
メンマ、ゆでキャベツ、刻みネギ、ノリなど。
卓上にニンニクチップがあります。
チャーシューは炙ってありますが、固くてイマイチ。
メンマは極太ですが、比較的柔らかいです。
味玉は半熟で溶けてきます。
麺はイマイチでしたがよくできていました。
自分好みのお店でよかったです。
饗 くろ喜

秋葉原、岩本町などから歩いたところにあるお店。
「もてなし くろき」と読みます。
くろ喜の"き"は七が三つの漢字です。
塩も味噌もおいしいらしいですが、
夜限定のタンメン(\780)を注文。
まず着丼前にタンメン用にと
特製ラー油と特製酢がきます。
スープは濃厚な豚骨ベースのもの。
通常の塩っ気を感じるタンメンとは違い、
削り節などの魚介系の和風テイストを
感じるやさしい味。
濃厚でこれはおいしいです。
麺は全粒分入りの太麺。
太麺なので食べ応えを感じさせます。
トッピングにチャーシュー2種類、ゴボウの素揚げ、
キャベツ、モヤシ、ニラ、タマネギ、ニンジンなどです。
チャーシューは煮豚タイプのバラ肉と
低温真空調理らしき肩ロースのもの。
どちらもすばらしい出来です。
野菜類はしっかりと火が通ったタイプで
自分好みの仕上がりです。
ゴボウの素揚げがいいテイストです。
ラー油や酢もいいアクセントになります。
とてもおいしかったです。
出来て間もない店ですがすでに行列店です。
塩や味噌も食べてみたいです。
茂木

三軒茶屋にあるお店。
四谷のこうやで修行したらしく姉妹店扱いになっています。
ここでオススメになっている雲呑麺(ワンタン麺)を食べました。
スープは豚骨ベースのようで醤油で割っているようです。
ですので結構コッテリしています。
麺は中細麺のちぢれ麺でスープに絡みやすいです。
チャーシューは柔らかくおいしいです。
ワンタンは味が濃い目で具がしっかり詰まっているので
柔らかさはあまりありませんが味はいいです。
その他に刻みネギ、メンマ、ノリが入ります。
結構ボリュームがあり、お腹いっぱいになりますが
デフォルトでジャスミンティーがありサッパリしてくれるので
非常にGoodです。
拉麺 一志 ★閉店しました

三軒茶屋にできたお店。
塩、みそ、塩とんこつ、みそとんこつ、
つけ麺などいろいろやっています。
みそとんこつ(\800)を注文。
味噌は白か合わせのまろやかなスープ。
麺は中細ちぢれ麺です。
浅草開化楼を使っているという
情報もありましたが、それらしくはありません。
トッピングにチャーシュー、挽肉、メンマ、
ナルト、水菜、キャベツ、モヤシなどです。
挽肉、キャベツ、モヤシなどは直前に炒めます。
全体的にもそれほど斬新さは感じませんでした。
NOODLE AND BAR SANCHA FUKAMI

三軒茶屋にできたお店。
店内は狭いですがオシャレです。
つけめん(\800)+味たまご(\100)を注文。
つけ汁のほうは丼が大きいせいか
量が少なめに見えます。
ドロドロ系のスープです。
麺で一口めは「薄い」と感じます。
鶏を押し出しているからか、ベースとなる
醤油や塩といったものは感じませんでした。
卓上に調味料もありません。
食べていくうちに癖になって
最後のスープを飲み干すときはおいしかったです。
麺は平打ちちぢれ麺でスープに絡みやすいです。
トッピングはスープに刻みネギ、
麺のほうにチャーシュー1枚、味たまご、
メンマ、ノリ、刻みネギです。
玉子は冷たかったです。
作り置きでもいいのですが、
せめて常温にしておいてほしいです。
最初のスープにパンチがあれば
結構話題になってくる店ではないでしょうか。
オープンしたてだったせいか
店員は4人もいたのにうまく回せてませんでした。
着席して水も出てきませんでした。
('11/4/6)

久々に行ってきました。
徳島らぁめん(\800)を注文。
スープは濃いめの豚骨醤油スープ。
豚骨の臭みがでていて和歌山ラーメンテイストですが
BARも兼ねているので酒に合わせるためか
豚の味付けの甘辛味画とpケルトまた味が変わり
生卵を溶かせばまた味がまろやかに変わります。
麺はややちぢれ気味の細麺。
トッピングは甘辛の豚バラ薄切り肉、生卵、
メンマ、刻みネギなどです。
豚バラ肉と生卵が徳島ラーメンの特徴です。
なかなかよくできています。
店の立地が分かりにくいので
大変そうな気もします。
中華そば 高はし
飯田橋駅前にあるアッサリ系のお店。
四谷「こうや」のお弟子さんだそうです。
中華そばを注文。
スープはアッサリとした透明感のあるスープですが
油のよく浮いていてしっかりとした味がします。
麺は中細のちぢれ麺でスープとからみやすくなっています。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ、ノリ1枚、刻みネギなど。
刻みネギはアサツキネギのものです。
チャーシューは大判のバラ肉で柔らかくておいしいです。
全体的なバランスもよく、上品なラーメンの味がしました。
麺からいもん
町田(でも住所的には相模原)のヨドバシカメラ近くにある店。
支那そばやの佐野氏も関わったとか。どこにでも関わってるな…。
メインのラーメンは店名どおり辛いラーメンです。
でも塩がウマイらしいと聞いたので塩を食べました。
ちなみに醤油もあります。
麺は極細ちぢれ麺でスープに絡みやすいです。
スープはソコソコ。悪くない頑張ってるという感じ。
トッピングは刻みネギ、メンマ、そして1番のウリのチャーシュー。
チャーシューは柔らかくマジウマ。ホロホロ崩れる感じ。
なかなかいい感じの店です。辛いほうも挑戦したいです。
キリン食堂NEO ★閉店しました

町田にあるお店。
ちゃんぽんや皿うどんなどがメインの店です。
季節限定のMiso Ramen(\800)を注文。
スープは比較的しっかりとした味噌スープ。
マー油も入っていておいしいです。
麺は中くらいの太さの麺です。
やや固めな感じの食感です。
トッピングにチャーシュー2枚、コーン、
キクラゲ、カニカマ細切り、モヤシ、揚げモヤシ、
クルトン、薄切りニンニク、刻みネギなどです。
いろいろ入っていますが、入りすぎてて
どれを強調したいのかはよく分かりません。
でもそれなりにおいしかったです。
鯛・まぐろだし つけ麺や 穣
国道246付近の環七通りにある店。
2004年3月頃に出来た店だそうです。
スープは普通のものから海鮮辛味、味噌などがあります。
つけ麺フルトッピングを食べました。
スープはまろやかな味に仕上がっておりおいしいです。
酸味も控えめでいいのですが、ややしょっぱさが足りない気がします。
麺は平ストレート麺で食べ応えがあります。
麺の量は小・中・大全て同じ料金でお得感があります。
トッピング類ですが、エビなどの海鮮はグッドです。
チャーシューは大判のもので柔らかく仕上げています。
ノリもいい感じに絡みます。
チャーシューは脂身の無い(モモ?)固めの薄いものです。
メンマもそこそこ歯ごたえがあるものです。
味玉は半熟でいい仕上がりです。
その他、アサツキのみじん切りなどが入ります。
卓上に玉ねぎのみじん切り、鰹節等があり自由に入れられます。
味を濃い目にすればかなりおいしい付け麺だと感じました。
('07/12/14)

久々に食べに行きました。
海鮮辛味つけ麺 中盛(\750)+味玉(\100)を注文。
食券渡し時に細麺か太麺か選べます。
太麺にしましたがやや平打ちのものです。
スープは辛味のもので油もしっかり浮いています。
トッピングに海老2種、ホタテなどの海鮮類、
細切りチャーシュー、メンマ、のり、味玉、
刻みネギなど豊富です。
卓上に玉ねぎのみじん切り、魚粉も相変わらずあります。
よくできています。ただ近所にせたが屋があるので
お客が奪われて大変でしょう。
てんがらラーメン(渋谷店) ★閉店しました

渋谷にあるマグロを使ったラーメン。
てんがららーめんというのが看板メニューですが、
今回は石神氏プロデュースという
てんがらつけめん(\850)を注文。
スープは流行の豚骨魚介スープ。
とろみはあまり無く、塩辛い感じです。
麺は太めのものでツルツルと食べれます。
食べやすくておいしいです。
トッピングは角切りチャーシュー、メンマ、
ネギ、ノリなどです。
卓上にフライドオニオンなどもあります。
スープ割りもできます。
なかなかの仕上がりでした。
つけ麺本舗 ばくだん屋(渋谷店) ★閉店しました
渋谷明治通り沿いにある店。
広島で流行っているつけ麺のお店です。
スープは辛さの段階が選べます。
麺はどちらかといえば細麺です。
トッピング類はヘルシーでネギ、ノリ、メンマ、チャーシュー、
味玉、キャベツ、キュウリなどがあります。
つけ麺というよりは冷やし中華に近いかもしれません。
辛いし、冷たいので夏にはいいかもしれません。
とんがらし[旧:唐々亭(目黒不動前店)]
東急目黒線の不動前駅の駅前商店街にあるお店。
広島風つけ麺の店です。
つけダレは辛味で赤くなったタレに
ゴマがたっぷりと入っているいつものヤツです。
スープは辛さの段階が選べます。
基本のつけ麺(チャーシュー)を食べました。
トッピング類はヘルシーでネギ、ノリ、メンマ、チャーシュー、
味玉、キャベツ、キュウリなどがあります。
やっぱりつけ麺というよりは冷やし中華です。
二代目 海老そば けいすけ

高田馬場にあるお店。
海老そば(\750)を注文。
丼は斜めになっている珍しいもの。
スープは海老の香りのする醤油スープ。
もっと海老海老しているのかと思ったら
口に入れたときにほんのり香る程度のもので
海老はあまり強調しすぎていません。
麺は食べやすいやや平打ちの中細麺。
比較的コシをしっかりと残していて悪くありません。
トッピングは鶏チャーシュー、海老ワンタン、
山クラゲ、刻みネギ、糸唐辛子、柚子スライスなどです。
とりチャーシューは柔らかくおいしいです。
柚子がサッパリとした風味にさせてくれます。
全体的にはもっと海老が前面に出てくるのを
イメージしていましたが、スープをすするときに
ほんのり香る程度で東京駅にあった外伝よりは
インパクトが弱かったです。
でもおいしかったです。
二代目けいすけ 海老そば外伝 ★閉店しました

東京駅の東京ラーメンストリートにあるお店。
伊勢海老そば(\850)を注文。
スープは伊勢海老の殻をベースにしたスープ。
鶏ガラ、もみじ、香味野菜なども
海老の味というよりは海老の殻や海老味噌の味です。
かなり風味がよくでています。
麺は中細ストレート麺。
ツルツル食べやすいです。
トッピングに鶏チャーシュー、メンマ、
ナルト、ネギ、糸唐辛子などです。
鶏チャーシューはやや固く冷たかったです。
海老の味噌や殻が好きな人にはたまらない味。
つけめん 四代目 けいすけ
![焼もりめん伊勢海老の滴[麺少なめ]+味玉(\900)](keisuke04.jpg)
本駒込にあるけいすけのつけ麺専門店。
昼は渡り蟹で夜は伊勢海老を使います。
夜限定の焼もりめん 伊勢海老の滴[麺少なめ]+味玉(\900)を注文。
つけ汁はとろみのあるしっかりとしたスープ。
伊勢海老の甲殻を使ったスープは
風味がよくでています。
さらに器は焼き石が底にはいっているので
熱々でグツグツ沸騰してやってきます。
クドさを感じたら付け合せの
レモンを絞るとサッパリします。
麺は平打ちタイプの麺です。
それを表面のみ油でこんがり焼いてあります。

とりずらいですが、香ばしくおいしいです。
麺少なめ(260g)で注文すると味玉か
メンマか焼のりかが無料で選べます。
トッピングに細切りチャーシュー、メンマ、
味玉、ナルト、刻みネギなどです。
このお店はスープ割りはなく、
かわりにライスボールというのがあります。
油で揚げたカレー風味のライスです。
これをつけ汁に崩していくとカレー味の雑炊風になります。
これを無料で出してくれるとはすごいです。
隙のないとてもおいしいつけ麺でした。
NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ
![肉そば[並]半熟玉子入り(\780)](keisuke06.jpg)
江東区の住吉にできたけいすけの支店。
竹岡式や新潟にある青島食堂の
インスパイアだそうです。
メニューは肉そばのみで
大盛りや玉子入りかを選べるだけのようです。
肉そば[並]半熟玉子入り(\780)を注文。
スープは色の濃い醤油スープ。
味はまろかやでやさしい感じのもので
ニンニクがフワッときいてきてとてもおいしいです。
麺は中細タイプのもので色がしっかりついてます。
トッピングにチャーシュー、メンマ、ナルト、
味玉、かいわれ、刻みタマネギ、すりおろし生姜などです。
チャーシューは麺を覆い隠すほどたくさん入ってます。
青島ラーメンと同様の満足感があります。
刻みニンニクとすりおろし生姜を溶かしていくと
竹岡式らしい味へと変わっていきます。
とてもおいしかったです。
ちなみに肉そばだけでなくトッピングや
サイドメニューはちゃんとあったようです。
券売機が分かりにくい。
魁 肉盛りつけ麺 六代目 けいすけ
+肉増し(\250)](keisuke08.jpg)
湯島にできた6店舗目のけいすけのお店。
つけ麺がメインですが、それは先日の
大つけ麺博で食べたので
肉盛りラーメン[みそ](\780)+肉増し(\250)を注文。
スープは白味噌ベースの味噌スープ。
味は薄めで比較的パンチもありません。
麺は中細ちぢれ麺です。
カネジン食品のものだそうでおいしいです。
トッピングは豚バラ肉やキャベツ、タマネギ、
モヤシなどを炒めたもの、糸唐辛子、刻み生姜などです。
豚肉、タマネギ、生姜の組み合わせは豚の生姜焼きのようです。
ボリュームが合っておいしいです。
さすがけいすけさんという味です。
肉そば総本山 神保町 けいすけ
](keisuke11.jpg)
神保町島にできた7店舗目のけいすけのお店。
流行りの肉そば系です。
スープは色の濃い黒っぽい醤油スープ。
野菜の炒めたテイストが風味よく感じさせます。
生姜の香味油を入れているそうで生姜の風味も感じます。
すりおろし生姜ものっています。
麺は中細ちぢれ麺です。
カネジン食品のもののようです。
トッピングは薄切りチャーシュー、豚トロ(ホホ肉?)、
メンマ、味玉半個、ネギのほか、炒めたモヤシやタマネギなども入ります。
さらに卓上には刻みタマネギなどもあります。
チャーシューも重すぎずおいしいです。
期間中に行けばトッピング定期券がもらえるというので
ムリして急いで行ったのですが、もらえませんでした。
騙された感じです。
蟹専門 けいすけ 北の章

東京駅の東京ラーメンストリートに
二代目けいすけ 海老そば外伝の
入れ替えでできた店。
新宿で3月末まで開催されていた
新!東京らーめんチャンピオンで
出していたメニューを
アレンジして立ち上げたようです。
極上渡り蟹の味噌らーめん(\850)+蟹ボール(3ヶ)(\100)を注文。
丼が北海道の形をしたインパクトのあるもの。
スープは蟹の風味がよい味噌スープ。
蟹の味噌汁のような感じで
イベント時同様おいしいです。
柚子のかけらや付け合わせのおろし生姜などで味変ができます。
麺は味噌にあう中細たまごちぢれ麺。
スープがよく絡んできます。
トッピングにチャーシュー、メンマ、
蟹ボール3ヶ、白髪ネギ、柚子のかけら、おろし生姜などです。
チャーシューは脂身の無いパサパサのものでイマイチ。
蟹ボールはプリプリです。
新宿のイベントで食べたときのほうがおいしかった気がします。
少なくともチャーシューはあの低温真空調理のほうが断然ウマかった。
味玉もデフォではなくなったし。
極辛BLACK つけ麺 七代目 けいすけ
](keisuke17.jpg)
秋葉原にオープンしたけいすけの新店。
場所は麺屋武蔵 巌虎のすぐ近くです。
スペシャルつけ麺[並盛、1辛](\980)を注文。
食券渡し時に辛さを注文できます。
1〜5辛までできますが、最初なので1辛にしました。
着席すると無料の小ライスがきます。
おかわり自由だそうです。
つけ汁は四代目と同様、焼き鉄が底に入った器に入ります。
サラッとした味噌ベースのようですがほとんど感じず
マー油とカラシビが前面にきいてます。
辛さの調整は恐らくカラシビの量かと思います。
スペシャルはトッピングがかなり多いので
具材を麺のほうに一旦退避させて食べました。
麺はつけ麺にしては細めの中くらいの麺。
並盛で200gですが、ライスとゆで卵が
無料なので十分な量です。
トッピングにカレイの唐揚げ、とり唐揚げ、
豚角煮、メンマ、キャベツ、もやし、玉ねぎ、
刻みネギなどです。
さらに卓上にゆで玉子、カリカリ薬味、
マヨネーズや黒酢などがあります。
唐揚げは昔の武蔵二天以来かな?
なかなか珍しくおいしいです。
とにかく具材がタップリ入ってます。
残ったつけ汁をライスにかけたり、
店員さんがもってくるジャスミン茶で割ったりできます。
なんだか味変がいろいろありすぎて
よく分からなくなってきました。
あと回転率も悪いです。
並びだしてから10分以上はまったく列が動きませんでした。
実際に着席後もなかなか出てこなかったのですが
麺もそれほど太くないので
何に時間がかかるのかよく分かりません。
麺屋 鬼瓦
+味玉](onigawara01.jpg)
初代けいすけが閉店し、新たにけいすけグループ
として立ち上げたお店。
「盛りこぼれの美学」をテーマにした
いわゆる二郎インスパイアです。
ラーメン 小[野菜増し](\680)+味玉を注文。
味玉は先日の七代目でもらったトッピング定期券を使用。
スープはサラッとした醤油スープ。
最初は豚のコクを感じましたが、
食べ進めていくとどんどん薄さを感じます。
麺は二郎よりは細めの太麺です。
小で200gだそうで量的には
二郎より少ないので余裕で食べきれます。
固めの茹で加減で食べ応えを感じます。
トッピングに豚2枚、味玉、モヤシ、キャベツなど。
卓上には夥しい調味料があります。
カレー粉、ニンニク、フライドガーリック、
豆板醤、黒胡椒、白胡椒、一味唐辛子、魚介粉、
ゴマ、酢、ラー油、ラーメンタレという12種です。
というわけで刻みニンニクは
自分で好きなだけ入れられます。
豚はお湯で茹でただけなんじゃないかと思うくらい
味がついていない感じです。
これぞまさに茹で豚?
野菜は9.5割はモヤシでキャベツは申し訳程度です。
野菜増しはどうやらモヤシ増しのようです。
このモヤシのために全体的にも薄くなっていきますので
卓上のラーメンタレで調整していきます。
とにかく全体的に薄いです。
盛りこぼれの前に改善点が多すぎる気がします。
二郎系の競合店が少ないこの立地なら
やっていけるかもしれませんが、
品川周辺付近でやったら
あっという間に終わりそうな味です。
丼底は見たくなかったのでスープは完飲しませんでした。
味もイマイチでしたしね。
紅蓮
](guren01.jpg)
早稲田にあるつけ麺のお店。
極濃海老つけ麺[中](\750)を注文。
つけ汁はつけめん四代目けいすけに似た
濃厚ドロドロの海老つけ汁です。
海老の甲殻系の味がガッツリきます。
器を直接火にかけているようで
つけ汁はグツグツと煮立ってます。
麺はやや平打ちできしめんのような麺。
中盛りで300gになります。
つけ汁がグツグツなので食べる量だけを
つけ汁の中に入れてサッとつけて食べないと
つけ汁の中に入れっぱなしにしたのは熱くて食べられません。
トッピングはチャーシュー、メンマ、刻みネギ
と至ってシンプル。
揚げた刻みネギか刻みタマネギのような
ものも少量はいってました。
無料のサービスライスでスープ割りのかわりに
おじやができます。
これがまたおいしいです。
けいすけ同様、甲殻系が好きな人にはオススメ。
つけ麺 五ノ神製作所

新宿タカシマヤ付近にできたお店。
青梅の人気店「いつ樹」の支店だそうです。
海老味噌つけ麺(\850)を注文。
つけ汁はつけめん四代目けいすけに似た
濃厚ドロドロの海老つけ汁です。
海老の甲殻系の味がガッツリきます。
味噌テイストよりも海老テイストが強いです。
濃厚でドロドロなため、麺がなくなる前に
つけ汁が無くなってしまった場合は
無料で足してくれるとのこと。
麺はやや黒っぽい角太ストレート麺。
確かデフォルトで270gだったと思いますが
そうとは思えないほどボリュームがあります。
これだけボリュームがあれば普通盛で十分です。
トッピングはつけ汁に角切りチャーシュー、
三角メンマ、刻みネギ。
麺のほうにキャベツ、ノリなどです。
メンマは食感が良くておいしいです。
スープ割りアッサリとコッテリが選べます。
コッテリが珍しかったのでコッテリにしてみましたが
濃厚なつけ汁がさらに濃厚になってきました。
スープ割りは恐らくアッサリがオススメ。
麺屋 優創

大久保にある甲殻類(カニ、エビ)系のお店。
店主は元フレンチ出身だとか。
魚介醤油ラーメン(\850)を注文。
スープは甲殻類の味が濃厚な
醤油ベースのスープ。
カニかエビの味噌がきいているのか
味は濃厚でとてもおいしいです。
麺はきしめんのような平打ち麺。
食感がよくおいしいです。
トッピングにチャーシュー、エビ2尾、アサリ2枚、
ワカメ、ノリ5枚などです。
チャーシューは脂身多めのバラ肉。
エビとアサリが斬新でおいしいです。
ワカメもあっていますが、ワカメ自身に一手間ほしいです。
思っていた以上においしかったです。
また別のメニューを食べてみたくなりました。
頑者(ラーメン博物館店)

ラーメン博物館に出店してきた
本川越にあるつけ麺の店。
つけめん(\900)+アブリ(\350)を注文。
つけ汁は魚粉をきかせた和風醤油スープ。
比較的サラッとしたつけ汁で食べやすい感じです。
麺は丸太ストレート麺。
しっかりと茹でてあって
コシは全く無い感じです。
量的には250gくらいでしょうか。
値段のわりには少なめです。
トッピングは細切りチャーシュー、メンマ、ナルト、
ノリ、刻みネギなどに、
麺のほうにアブリと呼ばれるチャーシューが2枚。
アブリは厚切りのバラ肉で表面が
ややパリッとした感じですが値段設定は高め。
おいしかったですが値段のわりには物足りません。
ミニのほうがよかったのかな?
頑者(東武池袋物産店)

東武池袋の楽天うまいもの会に出店した店。
本川越にあるつけ麺の店です。
カルボナーラつけめん(冷)(\980)を注文。
大つけ麺博のときのものがベースだそうで、
川越氏のプロデュースはないようです。
期間限定でラーメン博物館でも食べられます。
つけ汁が頑者らしいサラッとしたつけ汁。
魚粉をきかせていてしっかりしています。
麺は丸太ストレート麺。
大つけ麺博のときは平打ちでしたが、
頑者のものに変えた模様です。
トッピングはつけ汁に細切りチャーシュー、
メンマ、半熟卵半個、ナルト、ノリ、刻みネギなど。
麺のほうに生卵、ベーコン、粉チーズ、粗挽き胡椒、
浅葱にホワイトソースといったカルボナーラ風なもの。
最初に麺を混ぜて麺だけで食べてみるというスタイルです。
大つけ麺博時と同様、塩気を抑えたアッサリしたカルボナーラ。
つけ汁につければまろやかなつけ麺になります。
大つけ麺博時よりは麺は平打ちのほうが好みですが、
全体的には今回のほうがウマかったと思います。
でもやっぱり別々にしたほうが自分的には好みかな…。
TOKYO UNDERGROUND RAMEN
+アブリチャーシュー](tokyounderground01.jpg)
池袋の地下街に出来たお店。
頑者の支店になります。
つけめん(濃厚)[M](\800)+アブリチャーシューを注文。
アブリチャーシューはサービス券を利用。
つけ汁は超濃厚ドロドロ系の豚骨魚介タイプ。
一口めで煮干の香りがガツンとやってきます。
動物系の濃厚さが強くてカエシのような
味の線となるものは弱めです。
麺は平打ちストレート麺。
S(200g)とM(300g)が選べます。
つけ麺には比較的珍しい平打ちタイプで
ツルツルして食べやすいです。
トッピングは炙りチャーシュー、角切りチャーシュー、
メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギなどです。
炙りチャーシューは柔らかくすぐに崩れていきます。
なかなかおいしかったです。
本家の頑者よりも濃厚だったので
次はライトも食べてみたいです。
川越のUNDER GROUND RAMENにある
ガンジャラーメンってのも出してくれないかな。
らぁめん葉月
※カメラ不調により画像ファイルがありません
雪が谷大塚駅にある人気店。
特らぁめん(\1000)を注文。
スープはwくぁ風テイストの濃厚魚介豚骨。
濃すぎない適度な濃度でしっかりとした味です。
不動前店の生姜が無い感じでしょうか。
麺も不動前店と同様の中太麺。
そば粉が入っているそうで風味がいいです。
デフォで300gもあっておなかいっぱいです。
トッピングはチャーシュー3本、極太メンマ3本、味玉、
大判ノリ3枚、水菜、刻みネギなどです。
チャーシューは炭火焼タイプで
吉村家と同じ製法かと思われます。
家系のものよりは厚切りで食感がいいです。
メンマは材木のような極太タイプ。
太いですが噛み切れるほど柔らかいです。
さすがの人気店。
とてもおいしかったですし、おなかいっぱいです。
らぁめん葉月(不動前店)

不動前から歩いたところにできたお店。
本店は雪が谷大塚にある有名店です。
オープン2日目に行ったら
閉店していたのでやっとの訪問です。
特らぁめん(\1000)を注文。
スープは見た目からも分かるような
重厚かつ濃厚な豚骨魚介スープ。
ドロドロではないのに味は濃厚でしっかりとしています。
さらに生姜を溶かしこんでいけば
キリリとハッキリした味に変化しウマイです。
麺はスープに負けない程度の中太麺。
ちょうどいい固さで麺の風味も味わえます。
トッピングはチャーシュー2本、極太メンマ3本、味玉、
大判ノリ3枚、水菜、刻みタマネギ、刻み生姜などです。
チャーシューは角煮のような太いバラ肉が2本。
脂分を結構落としているのでトロトロ系ではなく
肉質がしっかりして繊維が残っている感じのもの。
メンマは材木のような極太タイプ。
太いながらもしっかりと噛み切れるのでおいしいです。
味玉は半熟なのに中までしっかり味が浸み込んでいます。
とてもおいしかったです。
五反田 海月
](kurage01.jpg)
不動前にあるお店。
ガーリック豚塩つけめん[大](\880)を注文。
つけ汁は塩ダレのつけ汁のようで
味はしっかりとしています。
つけ汁の中に入っているのが
薄切り豚肉、角切りチャーシュー、
タコ、ホタテ、ナルト、キュウリ、レモンスライスなど
豊富に入っています。
麺は太麺で大で300gだそう。
おなかいっぱいになります。
麺の上にフライパンで焼いたチャーシューがのります。
これが香ばしくておいしいです。
つけ汁の縁にあるのは柚子胡椒、
刻みニンニクは別皿できます。
刻みニンニクはちょっとイマイチな臭みでした。
スープ割りもやってくれます。
結構おいしいお店です。
新人のバイトを雇ったのか、
やたらと細かく指示していました。
食べているこっちが気になるくらい。
ORAGA NOODLES(旧:新橋 おらが)
](oraga01.jpg)
新橋にあるお店。
特製盛りそば[中](\930)を注文。
スープはやや白濁の魚介豚骨系スープ。
見た目が広っぽいのは白身魚を使っているからか
豚骨が強いからかのどちらかでしょうか。
結構とろみがでていて麺にからみやすいです。
麺は太麺でつけ麺らしい麺です。
トッピングにチャーシュー3枚と角切り、
メンマ、味玉、ノリ、刻み玉葱などです。
メンマは太め、チャーシューはやや固め、
味玉は半熟と溶け出します。
スープ割りは刻み玉葱を足してくれます。
まぁおいしかったです。
端の空席に座ろうとしたら無理矢理
別の狭い席に座らされました。
そのすぐ後の客に端の席を座らせていて
気にくいません。接客としては0点です。
('11/3/17)

新橋にあったおらがが五反田に移転。
外観ではラーメン屋とわかりません。
らーめん(\700)+アーモンド☆らー油(\50)を注文。
スープはおらがらしい魚粉をきかせた
濃厚でとろみのある魚介豚骨スープ。
しっかりとしおたスープです。
麺は比較的しっかりとした太麺。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ、
ノリ、刻みタマネギです。
別器でアーモンド☆らー油がきます。
アーモンド☆らー油はラー油の中に
細かく刻んだアーモンドが入ります。
流行の食べるラー油とは違ってシンプルなラー油です。
久々におらがを食べられました。
京鰹節つけ麺 愛宕[ATAGO]

新橋のほうにあるつけ麺の店。
昼と夜でメニューを変えています。
夜品のTSUKE ATAGO(\930)を注文。
つけ汁は魚粉の効かせた魚介豚骨醤油スープ。
量は少ないですが濃厚でおいしいです。
麺はつけ麺にあう極太麺。
全粒粉入りのようで、
やや硬めの茹で加減でおいしいです。
トッピングはつけ汁に細かく刻んだチャーシュー、
刻みタマネギなど。
麺のほうに炙りバラチャーシュー2枚、メンマ、
半熟味玉、ノリなどです。
しっかりと仕上げていてどれもおいしいです。
スープ割りをお願いするとレンジで温めなおしてくれて
ネギを追加してくれます。
おいしかったです。
月と鼈
](tsukitosuppon01.jpg)
新橋にある流行の煮干し系のお店。
店内は煮干しの強い匂いで充満しています。
煮干つけ麺一段搾り[並盛](\780)を注文。
つけ汁は煮干しをきかせた醤油ベースのつけ汁。
一段搾りとは煮干しの一番だしだそうです。
店内の強い匂いとは裏腹にエグミもなく、
強すぎない感じでうまく仕上がっています。
油もしっかり浮いていておいしいです。
麺はカネジン食品製の平打ち太ちぢれ麺です。
自分好みの麺でおいしいです。
トッピングにチャーシュー、メンマ、刻みネギなどです。
具材としてはシンプルでちょっと寂しいです。
ノリ1枚くらいはほしいなぁと思います。
味的にはおいしかったです。
おいしいわりにはお客の入りはあまりよくなさそうでした。
銀座 朧月
](oborozuki01.jpg)
銀座にできたお店。
店内はカウンター7席のみと狭いです。
濃厚つけ麺[並](\750)を注文。
つけ汁は流行りの濃厚な豚骨魚介系スープ。
黒いタレはカツオ餡でしょうか。
魚粉もしっかりきかせ、うっすらと酸味も感じられて
バランスのいいつけ汁です。
麺はカネジン食品製の太ストレート麺です。
しっかりとしたコシで色はやや黒っぽい感じでした。
トッピングに細切りチャーシュー、メンマ、
ナルト、刻みタマネギ、刻みネギなどです。
チャーシューは脂身が少なめの肉々しい感じのもの。
おいしかったです。
銀座らしく店内は料亭のような雰囲気です。
とろ肉つけ麺 魚とん
![とろ肉魚とんつけ麺[魚介豚骨][大盛](\900)](uoton01.jpg)
小川町にあるつけ麺のお店。
とろ肉魚とんつけ麺[魚介豚骨][大盛](\900)を注文。
つけ汁は魚粉の入った魚介豚骨スープ。
比較的シンプルでサラッとしています。
麺は平打ちの太麺。
浅草開花楼製のようですが珍しいです。
大盛で300gだそうです。
きしめんのような感じです。
持ち上げにくい麺です。
トッピングはとろ肉チャーシュー、メンマ、
刻みネギ、糸唐辛子などです、
麺のほうにアブリと呼ばれるチャーシューが2枚。
お店イチオシのとろ肉は柔らかいです。
なかなかのお店。
俺の麺 春道

新宿にできた椿出身の方のお店。
スープですが昼は豚骨×鶏×魚介で、
夜は豚骨×鶏×煮干しで作っているそうです。
今回は昼に行きました。
特製つけめん(\1000)を注文。
つけ汁は豚骨×鶏×魚介の濃厚ドロドロスープ。
自分好みの味でとてもおいしいです。
麺は中太タイプのものでつけ汁にからみやすいです。
トッピングは麺の上にチャーシュー2枚、メンマ、ノリ2枚。
つけ汁には味玉、細切りチャーシュー、メンマ、
ノリ1枚、刻みネギなどです。
麺のほうにあるチャーシューは炙ってあって香ばしいです。
スープ割りは卓上にポットで置いてあります。
とてもおいしかったです。
狭いのが難点。
麺や百日紅
](sarusuberi01.jpg)
新宿三丁目の京王フレンテにあるお店。
二段味変 味噌つけ麺[大盛](\880)を注文。
つけ汁は濃厚ドロドロ系のつけ汁。
味噌ベースのはずですが味的には
よくある和風魚介系の味という感じ。
焦がしネギなどが風味を足してます。
麺はつけ麺にあう太麺。
大盛で330gだそうです。
トッピングはつけ汁に細かく刻んだチャーシュー、焦がしネギなど。
麺のほうに辛肉味噌、刻み生タマネギ、刻み痛めタマネギ、刻みネギなど。
さらに別皿でマー油です。
着丼時に辛肉味噌とマー油で味の変化を楽しむ旨を言われます。
肉味噌を入れると辛味がでてきますがなんか
なんかちょっと違う感じの味です。
マー油はつけ汁が濃すぎるのか変化は最初だけな感じです。
スープ割りをお願いすると柚子スライスも入ります。
いろいろ考えられていて悪くない感じですが
もう1頑張りほしいところ。
鶏そば専門店 前略っ。まるきゅう(旧:前略っ。つけそばまるきゅう)

池袋から結構歩いたところにある塩つけそばの店。
一直線の道の先にあるのですが、あまりに遠いので
道を間違えたのかと心配になります。
半肉塩つけそば(\900)を注文。
スープは塩というよりは魚粉を効かせた
和風豚骨スープという感じです。
実際は豚骨というより鶏ベースだそうです。
とてもコッテリしていておいしいスープです。
麺は浅草開化楼の太麺でつけ麺に合います。
トッピングに細切りチャーシュー、メンマ、
玉ねぎに麺側にノリ1枚といたってシンプルです。
チャーシューは煮豚の薄切りを細く切ったもの。
半肉は通常の3倍入っているそうです。
肉塩つけそばにすると7倍入るそうです。
なかなかよくマッチしています。
ただもっと野菜類がほしいなぁという感じです。
スープ割りもやってくれるのですが、
刻みネギのほかに角切りチャーシューも入れてくれます。
すばらしいサービス。
ただネギが辛かったのでスープの味が
かき消されたのは残念です。
とてもおいしかったです。
ゼットンよりは好みかな?
('08/12/6)

久々に行きました。
半肉塩つけそば(\900)+半熟味玉(\100)+野菜(\100)を注文。
スープは相変わらずのコッテリ鶏ベースに
塩と削り節でバランスをあわせたもの。
このコッテリが自分好みで最高です。
麺は浅草開化楼のもので太麺ですが、
いつもの開化楼よりはやや細め。
トッピングに細切りチャーシュー、メンマ、
味玉、青海苔に、麺には野菜も入ってます。
半肉は相変わらずたくさん。
メンマは2本だったと思います。
野菜はそれほど多くありません。
野菜でスープが適度に薄まったので
スープ割りはしませんでした。
相変わらずおいしかったです。
('10/6/19)

久々に行きました。
今年から店名を変えて油そばなど
いろいろなものをやるようになった模様。
鶏塩つけそば[普通盛](\800)を注文。
つけ汁は鶏ベースのコッテリ塩つけ麺です。
コッテリしているのはおいしいです。
麺は浅草開化楼からBASSOドリルマンに変えたようです。
普通盛で250gだそうです。
つけ麺にあう太ストレート麺でおいしいです。
トッピングに薄細切りチャーシュー、メンマ、
味玉、青海苔、刻みタマネギ、ノリなどです。
"9"のつく日は半熟味玉がサービスのようです。
運良くサービスデーでした。
チャーシューは薄い細切りチャーシューがまばらに。
ちょっと物足りないです。
スープ割りを注文するとスープと一緒に
角切りのチャーシューがゴロゴロ入ってきます。
お得感がありますが、よく考えたらトータル的に
モトがとれたかなという程度です。
でもおいしかったです。
馳走麺 狸穴
](mamiana01.jpg)
池袋にできたお店。
狸穴(まみあな)と読みます。
つけ麺とつけ蕎麦があります。
特製つけ麺[並盛](\980)を注文。
つけ汁は濃厚なドロドロ豚骨醤油系。
よくある感じですが酸味もあっておいしいです。
麺はつけ麺らしい太麺です。
たしか並盛で240g、大盛で360gくらいだった気がします。
300gくらいのを出してほしいです。
トッピングにチャーシュー2枚、細切りチャーシュー、
味玉、メンマ、刻みネギ、刻みタマネギなどです。
チャーシューは脂身が多めの柔らかいもの。
スープ割りもやってます。
おいしかったです。
お客も絶えずやってきていて盛況のようです。
麺処 GROWTH
+海老辛粉(\50)](growth01.jpg)
池袋の裏路地にある小さなお店。
店主がボクサーだそうで試合の予定などにより
定休日が変わるという異色の店。
麺屋武蔵鷹虎でも若干いたそうです。
つけ麺[冷盛、並盛](\730)+海老辛粉(\50)を注文。
つけ汁は超濃厚ドロドロの豚骨魚介系。
濃厚すぎるとぼやけてきますが
ここはぼやけるギリギリ手前という感じで
味わいもしっかり感じられておいしいです。
麺はつけ麺らしい太麺です。
並盛で200gだそうで、つけ汁が濃厚なので
やや少な目の並盛が自分にはちょうどよかったです。
トッピングに細切りチャーシュー、メンマ、
刻みネギ、刻みタマネギ、刻みネギ、ノリなどです。
茶色いものは節系のタレでしょうか。
海老辛粉は別皿できます。
トッピングはどれも平均以上です。
海老辛粉は結構辛味が強いです。
スープ割りもやってくれます。
おいしかったです。
ボクサーの店主もしっかりとした応対でした。
麺屋 桑田

池袋から少々歩いたところにあるお店。
店主がサザンのファンだからこの店名だそうです。
昼・夜各10食限定の
鴨んら麺(\700)+味付け玉子(\100)を注文。
スープは焦がし醤油ベースのスープ。
かめび醤油というのを使っているそうで
色は濃く、味はしっかりしています。
麺は中細麺です。
自家製だそうでツルツルと啜れる麺です。
トッピングに鴨肉4枚、味付け玉子、ノリ2枚、
焼きネギ、白髪ネギなどです。
鴨肉や味付け玉子は燻して風味をよくしてあります。
焼きネギなどは鴨とよくあわせてあります。
なかなかよくできていておいしかったです。
つけ麺 御法度

池袋にあるお店。
以前行こうとしたのですが
やっていなかったので初訪問です。
22歳(\800)を注文。
69'N ROLL ONEの店主が22歳のときに考案したラーメンだそうです。
スープは醤油ベースですが牛スジでダシをとっているのか
焼肉のタレのようなテイストで変わった味です。
麺はとみ田の製麺所から仕入れている中細ストレート麺です。
コシがしっかりしていてしょっかんがよくおいしいです。
トッピングに豚バラ薄切り肉3枚、豆もやし、
刻みきネギ、一味唐辛子などです。
ライスか大盛りが無料でつくのでライスを頼みました。
バラ肉は焼肉のようでおいしいです。
豆もやしもいいアクセントです。
客は自分1人しかいませんでしたが、悪くない味。
中華そば 椿(蒲田店)

西新井にある人気店「中華そば 椿」の
支店が蒲田にできたので行ってきました。
特製中華そば(\950)を注文。
スープは濃厚な豚骨魚介スープです。
ドロドロでやや胸焼けしてしまいました。
それでも自分好みで好きな味です。
麺はタピオカ入りの中太麺です。
量は170gあるそうです。
トッピングはつ厚切りチャーシュー2枚、メンマ、
味玉、水菜、刻みネギ、ノリ4枚などです。
チャーシューは厚切りのバラ肉で柔らかいです。
とてもおいしかったですが、
かなりコッテリでした。
つけ麺 椿

西新井にある人気店「中華そば 椿」の
つけめん専門店が池袋にできました。
斜め向かいに「なんつっ亭」があります。
特製つけめん(\1000)を注文。
つけ汁は流行の和風豚骨系でドロドロしています。
削り節で和風テイストを出しつつも
若干の酸味もあり柚子などの柑橘系もあります。
結構いろいろ入れているようです。
麺はつけ麺らしい太麺で食べ応えがあります。
量は並で250gあります。
なんでもタピオカが練りこまれている
そうですがよく分かりません。
トッピング類はつけ汁の中に
細切りチャーシュー、メンマ、刻みネギなど。
麺の上には厚切りチャーシュー、メンマ、
味玉、水菜、ノリ4枚、刻みネギなどです。
とにかく具材が多くておなかいっぱいになります。
\1000は高めですが量的には満足です。
よくできているので行列も納得です。
油そば 椿
](tsubaki02.jpg)
上野にできた椿の油そば専門店。
油そば[250g](\750)を注文。
大盛りは+\100で麺の量は375gです。
別器でスープ付です。
つけダレが丼底にあるのでよく混ぜて食べます。
麺は極太麺で食べ応えがあります。
トッピングに細切りチャーシュー、メンマ、
味玉、水菜、刻みネギ、ノリ、魚粉、
ガーリックパウダーに魚介ベースのペーストに柚子のかけらです。
通常の油そばよりも油っこくなく、
魚介が強めに感じるタイプで不思議な感じ。
ペーストのせいかコッテリ感はあります。
別器のスープは椎茸がしっかりと出たスープ。
麺には入れすぎないほうが風味が損なわないので
オススメな感じです。
麺屋吉左右

木場のほうにある行列店。
つけ麺(\800)を注文。
つけ汁は流行りの濃厚ドロドロ系の
豚骨魚介スープ。
豚骨や魚介だけでなく鶏の風味なども感じる
味わい深いドロドロスープです。
麺はつけ麺には珍しいやや細めの中太麺。
300gだそうで食べやすい感じです。
トッピングは細切りチャーシュー、メンマ、
ノリ、刻みネギなどです。
流行りの味で最近はよくありそうな感じですが
それだけ安心できるおいしいつけ麺ということです。
麺処 ほん田

東十条にある去年から話題になっている店。
濃厚豚骨魚介特製つけ麺(\930)を注文。
食券渡し時に魚介か柚子かを聞かれます。
今回は魚介にしてみました。
つけ汁は濃厚な豚骨魚介スープ。
魚粉もきいて流行の感じのもので自分好みです。
麺は太めのものでボリュームもあります。
なかなかおいしい麺です。
トッピングはつけ汁側に刻みチャーシュー、
メンマ、水菜、刻みネギ。
麺のほうにチャーシュー2枚、角煮、味玉、
カイワレ大根、ノリ2枚、刻みノリなどです。
チャーシューは例えるならローストビーフのような
高級ハムのような感じでとてもおいしいです。
味玉はブランデーにつけているそうで
味もしっかり付いていておいしいです。
スープ割りもやってくれます。
水菜を追加されて出てきます。
店主はお客に気を使っていて
とても感じのいいお店でした。
おいしかったです。
麺処 ほん田(東京ラーメンストリート店)

東京ラーメンストリートに入店したお店。
東十条の有名店が東京駅に初支店です。
鶏と魚介の豊潤 特製塩ラーメン(\980)を注文。
スープは透き通ったアッサリ系塩スープ。
鶏と魚介ベースのアッサリとしたスープでありながら
油もしっかり浮かせて重厚感も感じます。
さすがの味でおいしいです。
麺は食べやすい細麺。
スープとのバランスもよくおいしいです。
トッピングはみチャーシュー2種、味玉、
メンマ、プチトマトの水煮3個、ほうれん草、
白髪ネギ、ノリ2枚、ワサビなどです。
カイワレ大根、ノリ2枚、刻みノリなどです。
チャーシューはロースとバラの2種で
ロースは赤みががっていて高級ハムのよう。
バラも2枚入っておいしいです。
味玉はいつものブランデー漬けでしょうか。
プチトマトは酸味が強いもので
女性向けな味でしょうか。
ワサビは好みで溶かして食べます。
スープにスッと溶けてあとにも残らず
邪魔をしないのでなかなかいいです。
さすが本田さんという味。
とてもおいしかったです。
麺処 ほん田(西武池袋物産店)

西武池袋の味の逸品会に出店した店。
本店は東十条にあります。
濃厚豚骨魚介つけ麺(\750)を注文。
作っている人は先週のこうじグループの人たちと同じ人。
つけ汁は濃厚な豚骨魚介スープ。
油の膜で覆われていて流行りの感じのものです。
柚のカケラも入っていましたがほとんど感じません。
麺は極太ストレート麺。
全粒粉か入っているようでやや黒っぽいです。
トッピングはコロコロチャーシュー、メンマ、刻みネギです。
コロコロチャーシューは黒っぽいのと白っぽいのが
2種類入っていましたがどちらも固いです。
スープ割りもやってくれます。
先週の一燈よりはよかったですが
そででも東十条の本店と比べるとイマイチ。
高級ハムのような真空低温調理チャーシューとかは
やっぱり物産展ではムリなのかな。
麺屋 一燈

新小岩にできたこうじグループのお店。
夜10色限定の汁なし鶏白湯そば(\780)を注文。
いわゆるまぜそばです。
スープはなくタレを絡ませて食べます。
タレは鶏白湯ベースということのようで
パンチのきいたものではなく、まろやかなやさしい味。
粗挽きの胡椒をよくきかせてます。
卓上の刻みニンニク、ラー油、酢などを
足していくと味が変化してこれまたおいしいです。
麺はまぜそばらしい極太麺。
並盛の250gでしたがボリュームは十分です。
ボリュームがあります。
トッピングに真空低温調理された
豚、鶏、鴨のローストチャーシュー、味玉、
メンマ、白髪ネギ、刻みタマネギ、ノリ3枚などです。
3種のチャーシューはどれもすばらしくとてもおいしいです。
豚はもうローストビーフのようです。
麺を多少残したところでスープ割りを注文。
濃度の濃いドロドロのスープ割りがきます。
どれもこれもスキのないラーメンでした。
よく考えられていておいしかったです。
麺屋 一燈(西武池袋物産店)

西武池袋の味の逸品会に出店した店。
新小岩にあるこうじグループのお店です。
特製(醤油)芳醇香味そば(\900)を注文。
いわゆるまぜそばです。
スープはアッサリ醤油スープ。
鶏ベースのようで芳醇らしい透き通ったスープです。
麺は食べやすい中細麺。
意図的に柔らかめに茹でているのか
コシはなくにゅうめんに近い感じです。
トッピングに真空低温調理された
豚、鶏、のローストチャーシュー、味玉、メンマ、
ほうれん草、白髪ネギ、刻みタマネギ、ノリ3枚などです。
さらに別皿でニンニク、しょうが、唐辛子などの香味ダレがきます。
豚のチャーシューは低温調理らしく柔らかいですが
色が悪いので大丈夫でしょうか。
香味ダレも色が悪くて醤油漬けにした
大根おろしのようですがいいのでしょうか。
入れてみるとニンニクが強くでてきます。
ところどころはさすがという感じもありますが
本店で食べたのとは違って
スキだらけな感じがしました。
これでいいのでしょうか。
ラーメン燈郎
+牛ステーキ(\300)](tourou01.jpg)
新小岩にできた麺屋 一燈の支店です。
一燈がつくる二郎インスパイアになります。
ミニらーめん[野菜増し、ニンニク](\680)+牛ステーキ(\300)を注文。
食券渡し時にニンニク有り無しと
野菜増しの確認をしてくれます。
スープは本家二郎とは違い、一燈らしい
濃厚ドロドロ系のスープ。
豚骨を強く炊きだしているのか
スープにややザラつき感もあり
どちらかという濃厚豚骨スープに近い感じです。
麺は角ばった自家製麺の極太ストレート麺。
ミニで150gだそうですが、これで十分です。
トッピングにチャーシュー3枚、牛ステーキ約100g、
モヤシ、キャベツ、刻みネギ、刻みニンニクなどです。
チャーシューは茹で豚のようで、余分な脂を落とした感じ。
ステーキはミディアムレアでおいしいです。
国産ではなさそう。
一燈らしさを残したラーメン。
行列でしたが回転率が悪く、大した列でもなかったのに
1時間以上待ちました。
ラーメンの着丼も順番どおりでなく2名分ほど後回しにされたし。
ラーメン以外のところでイマイチ。
旨辛ラーメン 表裏
](hyori01.jpg)
水道橋駅高架下にあるお店。
こうじグループのお店です。
あんかけDX[野菜増し、ニンニク](\980)を注文。
食券渡し時に野菜やニンニク増し、
サービスライスを聞かれます。
スープは旨辛という名のとおり
辛味がしっかりしたスープ。
とても辛いですがおいしいです。
麺は平打ちの中太麺。
自分好みの麺でスープによく絡んできます。
トッピングはメガ唐揚げ、挽肉、キャベツや
モヤシ、ニラなどの野菜類、キクラゲ、
あんかけ(麻婆茄子)、刻みニンニクなどです。
唐揚げはボリュームがあってサクサクでおいしいです。
あんかけの麻婆茄子もGoodです。
これらを分けて定食にしてもいいくらい。
とてもおいしかったです。
店員さんも元気でいいお店でした。
('11/4/1)
](hyori02.jpg)
こうじグループでチャリティイベントを
この表裏で4日間連続でやっているということで
3日目に行ってきました。
店頭には田代さん、厨房には道の長濱さんがいました。
チャリティラーメン(4/1限定)[中](\1000)を注文。
つけ汁は麺屋こうじで出しているものと
同じタイプだそうで魚介豚骨系スープ。
濃厚でおいしいですが、ややエグミか
苦味らしきものを奥のほうで感じました。
麺は「中華蕎麦 とみ田」で使用しているものと同じ。
小[200g]、中[250g]、大[300g]が無料で選べたので
250gにしました。
トッピングはつけ汁の中に子まぎれんチャーシュー、
「麺屋 一燈」の鶏団子2個など。
麺のほうに「麺処ほん田」の低温真空調理チャーシュー、
「麺屋青山」の味玉、
昆布と一緒に和えられた穂先メンマ、ノリ3枚などです。
さらに別皿で「つけ麺 道」の刻んだ大根と柚子がきます。
チャーシューは柔らかくウマイです。
鶏団子は軟骨入りで食感も楽しめます。
味玉もトロトロでメンマも柔らかくおいしいです。
スープ割りもやってくれます。
刻みネギが足されていて温かくおいしいです。
とてもおいしかったです。
長濱さんも田代さんもがんばっていました。
('11/4/2)

こうじグループでチャリティイベントを
この表裏で4日間連続でやっているということで
最終日の4日目も行ってきました。
4/2限定のチャリティラーメンである
あんかけ塩らーめん(\1000)を注文。
スープは「麺処ほん田」のものだそうで
味が濃いめのあっさり塩スープ。
見た目も味も醤油っぽい感じでおいしいです。
ただあんかけには全くなっていませんでした。
麺も「麺処ほん田」のものだそうで
平打ちの中太ストレート麺。
170gだそうで、おいしいです。
トッピングは炙りチャーシュー、生クリーム味玉、
カニ卵白炒め、菜の花?、白髪ネギなどです。
あと半透明の固まりのようなものが入ってました。
トッピング類は麺屋青山と神戸大盛軒が担当したそう。
チャーシューは甘い味付けで食べやすいです。
卵白炒めは豆腐みたいな感じ。
あんかけじゃないのは何でだろう。
ま、チャリティだからいいか。
ごちそうさまでした。
麺屋 中川會
+豚ガツ(\100)](nakagawakai01.jpg)
住吉にあるお店。
残ったつけ汁でのカレ−が
話題というので行ってきました。
つけめん[並盛り](\750)+豚ガツ(\100)を注文。
カレ変ライスの食券はつけ麺食後に渡します。
つけ汁は濃厚ドロドロ系のもの。
ベースは流行の豚骨魚介に似ていますが
野菜やフルーツなども使っているようで
やや色が白っぽい感じに仕上がっています。
なかなかおいしいです。
麺はつけ麺に合う太麺。

並盛りで200gとなります。
トッピングはつけ汁に角切りチャーシュー、
メンマ、ノリ、魚粉。
さらに麺に豚ガツなどです。
比較的シンプルですが
丁寧に作られていてちゃんとおいしいです。
豚ガツはコリコリとした食感で
珍しくておいしいです。
麺を食べ終えたところでカレ変ライス(\150)を注文。
すると店員さんがつけ汁を回収し、
しばらくしたらライスと一緒に
カレー味のつけ汁がやってきます。
ライスにかけて食べましたが完全にカレーです。
どうやったらあのつけsh李うが完全なカレーになるか不思議。
おいしかったです。
麺屋 えん寺

東高円寺にあるお店。
今流行りのベシポタつけ麺のお店です。
つけ麺(\790)を注文。
つけ汁はヤマイモなどの野菜ペーストで
とろみをだした濃厚な魚介つけ汁です。
濃厚ドロドロでとてもおいしいです。
麺はつけ麺らしいツルツルした太麺です。
丼底が水切りできるようになっていて考えてあります。
トッピングはつけ汁に刻みチャーシュー、
メンマ、水菜、刻みネギなど。
麺のほうにノリ1枚がのります。
スープ割りはポットがあるので自由に割れます。
とてもおいしかったです。
つけ麺 花みずき

野方にあるつけ麺のお店。
えん寺と姉妹店扱いのようです。
雑誌のサービス券で味玉無料になったので
つけ麺(\780)+味玉を注文。
つけ汁は流行りの動物&魚介系の
濃厚ドロドロつけ汁です。
背脂も入っていて濃厚なつけ汁です。
麺はつけ麺らしいツルツルした太麺です。
えん寺同様、丼底が水切りできるようになっています。
トッピングはつけ汁にチャーシュー2枚、
味玉、メンマ、水菜、刻みネギなど。
麺のほうにノリ1枚がのります。
チャーシューは分厚いバラ肉です。
スープ割りはポットがあるので自由に割れます。
柚子の風味がするスープ割りでおいしいです。
流行りのつけ麺という感じです。
道玄坂 マンモス
![濃厚つけ麺[大盛][胚芽麺](\800)](manmos01.jpg)
渋谷にできたつけ麺のお店。
道玄坂にあります。
濃厚つけ麺[大盛][胚芽麺](\800)を注文。
食券渡し時に麺の種類が選べます。
オススメの胚芽麺にしました。
つけ汁は流行りの動物&魚介系の
濃厚ドロドロつけ汁です。
麺に絡みつく濃厚なつけ汁です。
麺は胚芽の入った太麺です。
麺の香りもよく、なかなかおいしい麺です。
トッピングはつけ汁にチャーシュー2枚、
メンマ、水菜、柚子のかけらなど。
麺のほうにノリ1枚がのります。
チャーシューは分厚いバラ肉が2枚入ります。
デフォでこの量はすばらしいです。
スープ割りはポットがあるので自由に割れます。
割りスープは茹で汁のようでちょっと臭かったです。
流行りのつけ麺という感じです。
歳のせいか最近ドロドロ系もキツくなってきました。
Wasted Time〜feat.楽々〜
+味玉](wastedtime01.jpg)
渋谷のライブハウスに
ランチ限定で営業するお店。
吉祥寺にある音麺酒家 楽々プロデュースになります。
肉煮干つけ麺[中盛](\850)+味玉を注文。
味玉は店頭がおねえさんが配ってくれた
サービス券を使用しました。
つけ汁は煮干ガッツリの醤油ベースのもの。
煮干のパンチが効いて
背油もタップリ入っています。
味付けはかなり濃いめで塩っ辛さもややあります。
麺は平打ちの中太麺。
量は小[200g]と中[300g]は無料になります。
ツルツルな食感です。
トッピングはつけ汁にチャーシュー細切れ、
ほぐし豚、メンマ、刻みネギなど。
麺のほうにチャーシュー3枚と味玉です。
ほぐし豚がガッツリ感をだしてくれます。
つけ汁の細切れチャーシューと麺にあるチャーシューは
また違ったテイストを感じさせます。
スープ割りは言うとポットでやってきます。
スープ割りをすると煮干テイストが強くていいです。
おいしかったです。
つけ麺 寅
![つけ麺寅2号[極太玉子麺][並](\780)](tukementora01.jpg)
名古屋にあるベジポタ系のお店。
本店は今池にあって、支店を見つけました。
つけ麺寅2号[極太玉子麺][並](\780)を注文。
つけ汁はまさにベジポタ系の
濃厚ドロドロのもの。
カボチャやキャベツ、ニンジンなどの野菜ベースで
作られたもので酸味も足されてよくできてます。
これはなかなかおいしいです。
麺は極太玉子ちぢれ麺。
玉子麺ってどうかなと思っていたのですが
結構普通にあいます。
トッピングはつけ汁に炙りチャーシュー、
メンマ、水菜、刻みネギ、白髪ネギなど。
麺のほうに大判ノリ1枚です。
なかなかよくできてます。
名古屋でもおいしいラーメンがあるんだと感心しました。
これだけのクオリティでも客足はそれほど多くないのは
名古屋の人の味覚が違うからなのかなぁ。
べんてん
高田馬場にあるつけ麺の有名店。
外観はぼろぼろですが老舗のようでつねに行列です。
つけチャーシュー+味付玉子を注文。
スープは魚介系の香りがほんのりとする和風の醤油です。
酸味や辛味はほとんどありませんが濃いのでしょっぱいです。
麺は太めのストレート麺で300gくらい入っているので量は多いです。
この上に中盛り、大盛りとおあるのだから怖いです。
トッピング類は刻みネギ、ノリ、メンマ、チャーシュー、味玉などです。
チャーシューは短冊のように細く切ったものがたっぷり。
そこそこ柔らかめでおいしいものです。
味玉は中までしっかりと火の通ったもので味が濃くてしょっぱいです。
でも50円だからいいかという感じ。
〆のスープおかわりもできますし、全体的には典型的なつけ麺屋で
人気なのもわかる気がします。
でも10:45オープンで12:00にはすでにネギつけ麺と塩らーめんが
終わっているってなんか早すぎやしないか?
こちら世田谷区経堂駅前肉そば

経堂駅前にあるお店。
よってこやなどと同じイートアンド系だそうです。
1ヶ月ほど前の2011/6/1から営業形態を
辛肉そば専門店に変えたそうです。
同じイートアンドのTMD420Gでも同じ経験をしたなぁ。
肉そばに廃りがきたということでしょうか。
チェーン店のフットワークのよさはいいところでもあり
悪いところでもありますね。
メニューが辛肉そばの赤、青、黒とあり、
赤は豆板醤入りの味噌ベース、
緑は青唐辛子入りの塩豚骨、
黒は山椒のきいた麻辣豚骨となっています。
黒辛肉そば(\700)を注文。
店頭の張り紙写真と違って大して黒くありません。
スープはマー油豚骨といた感じ。
結構しっかり豚骨を炊き出しているのか
ややとろみも感じる濃厚な豚骨スープです。
麺はややちぢれぎみの中細麺。
茹で加減は柔らかめ。
トッピングは薄切り豚肉、炒めモヤシ、長ネギです。
良くも悪くもチェーン店らしい無難な味。
無難な仕上がりで食べるものに困ったときにあると安心。
煮干とんこつつけ麺 TMD420G(新目白店) ★閉店しました
![ツインスープつけ麺[スタンダード][白/赤](\800)](tmd420g01.jpg)
高田馬場にできたお店。
よってこやなどと同じイートアンド系だそうです。
ローストビーフを使った限定20食の
RBDつけ麺を目的に行きましたが、
いつの間にかメニューを一新したそうで
メニューからすでにありませんでした…。
「じゃあ帰ります」とも言えず、
仕方が無いのでちょっと変わっている
ツインスープつけ麺[スタンダード][白/赤](\800)を注文。
つけ汁を白、赤、ジェノバ、トマト、とん塩、カレーの中から
2種類が選べます。
どれも興味が無かったので白と赤にしました。
つけ汁ですが、白は店の看板味になっている
煮干しとんこつだそうです。
煮干しとサラッとした臭みの無い豚骨をあわせているもの。
寿がきやと同じ方向性の味です。
塩がやや強めに出ている感じで塩豚骨にも近いです。
赤はその白に辛味を足した感じ。
ゴマのような香ばしい風味もしたので
芝生醤も足されているかも知れません。
麺は中くらいの太さの麺。
つけ麺にしてはやや細め。
スタンダードで280gだそうです。
トッピングはつけ汁に細切れチャーシュー、刻みネギ。
麺にメンマとノリ、刻みネギです。
チャーシューは申し訳程度しか入ってません。
その他のトッピングは特に個性も無くベーシックなもの。
全体的にはチェーン店っぽい味でう〜んというイマイチ感。
目的のものも食べれなかったし、う〜ん。。。
麺屋 翔丸
大久保駅前にある西荻窪から移転した店。
チャーシューつけめん[中盛](\1050)を注文。
つけ汁は豚骨をベースにした和風醤油スープです。
いま流行のタイプでバランスよく仕上げてあります。
麺はつけめんに合う太めのストレート麺です。
中盛は300gくらいでしょうか?結構な量です。
トッピングに細切りチャーシュー、水菜、ノリ、
刻みネギといたってシンプル。
チャーシューは脂身もある柔らかめのものですが
少々物足りなさを感じました。
つけ汁の器は小さかったので
あまり量が無いと思っていたのですが、
サラッとしたスープなので比較的残りが多めでした。
スープ割りを頼むと少量のスープが入ります。
ややしょっぱかったです。
この店は撮影禁止でしたので写真はありません。
若い客が店員に撮影禁止と注意されてました。
でも撮影をされるより、いちいち注意しているほうが
面倒なんじゃないかと、ふと思ってしまいました。
むろや
+特盛(\250)](muroya01.jpg)
四谷-新宿御苑付近にあるお店。
つけめん[中盛](\750)+特盛(\250)を注文。
つけ汁は煮干しがしっかりきいた
アッサリ醤油系のつけ汁。
サラッとしているせいか
麺との絡みはあまりよくありません。
麺は浅草開化楼製の太ちぢれ麺。
しっかりとした食感でおいしいです。
トッピングはチャーシュー3枚、味玉、
メンマ、岩のり、水菜、刻みネギなどです。
チャーシューはホロホロ崩れますが、
柔らかいというわけでもなく脂身もありません。
メンマは若い筍を使ってます。
岩ノリはなかなかのアクセントです。
スープ割りもやってくれます。
なかなかよく考えて作られていておいしかったです。
ふわふわ
](fuwafuwa01.jpg)
四谷三丁目付近にできたお店。
がんこ系の店主が立ち上げたお店です。
ふわトロ辛メン狙いで行きましたが
土曜日はやっていないようで
土曜限定のメニューのみになるようです。
ちなみに日曜も限定メニューになるよう。
というわけで牛骨正油ラーメン[こってり](\780)のみ。
着席時に「あっさり」か「こってり」か
だけ聞いてくれます。
スープはアッサリ系の醤油スープ。
透き通っていてがんこらしいしょっぱめの味。
その名のとおり牛骨ベースで作っているようです。
こってりは背脂が入るようです。
麺は中細ちぢれ麺。
アッサリとしたスープに絡んでくれます。
トッピングはチャーシュー2枚、メンマ、
ノリ、刻みネギなどです。
チャーシューはスライサーで直前に切ってくれます。
スープに溶かしていくとホロホロと崩れます。
がんこらしいラーメンを食べられました。
それだけにふわトロ辛メンが気になりました。
いつ食べられるのかな?
平日限定なのかな。
らーめん小江戸 ★閉店しました

新宿小滝橋通り近くにあるお店。
店員は1人で切り盛りしています。
特製つけめん(\980)を注文。
券売機は無く、前金制で店員に支払います。
スープは見た目はコッテリした感じがしますが
実際はとろみはそれほどなく、
サラッとした感じのスープです。
麺はつけ麺には珍しく中細麺です。
思ったほど悪くはないですが太麺が好みです。
トッピングに細切りチャーシュー、ゆで卵、
メンマ、ノリ、刻みネギなどです。
トッピング類はよくできています。
スープ割りもやってくれますが、
言われてからスープを温めるので
時間がかかります。
まぁまぁのつけ麺でした。
小麦と肉 桃の木

新宿御苑前にあるお店。
ひるがおの跡地にできました。
つけ麺 こってり醤油味 おろし添え(\850)を注文。
つけ汁は背脂タップリのアッサリ醤油です。
まろやかな感じでやさしい味です。
麺はきしめんのような平打ち麺です。
300gでそこそこの量があり、珍しく
つけ汁にも絡みやすいのでおいしいです。
トッピングはつけ汁の中に豚バラ肉の薄切り、
豚テール、細切りネギなどに、別皿で生姜と大根のおろしです。
豚バラなども味はやさしめでなかなかです。
スープ割りはとろみのあるスープがきます。
そば湯のような感じでつけ汁に足すと
とろみがでて温かくなります。
なかなかでした。
女性店員が経営しているだけあって
女性にも入りやすいような店になっていました。
つけ麺屋 やすべえ(渋谷店)
渋谷明治通り沿いにある店。
つけ麺がメインのお店です。
スープは醤油、味噌、辛味の三種。辛味の人気があるようです。
醤油を食べましたが味はそれほど強調されてなくインパクトは
それほどありませんが酸味がありそこそこの仕上がりです。
麺は太めのストレート麺で220gと330gが値段据え置きで選択できます。
トッピング類はネギ、ノリ、メンマ、チャーシュー、味玉などがあります。
またテーブルに薬味として玉葱のみじん切りがあり、
自由に足すことができるのでありがたいです。
正直なところもう少しスープに工夫をしてほしいところです。
つけめん乱世 ★閉店しました
+半熟味付玉子](ranse01.jpg)
visp系のつけ麺専門店。
梵天、まっち棒と同じビルの3Fにあります。
豚のせつけめん[大盛り](\1000)+半熟味付玉子を注文。
スープは最近のつけ麺によくある魚介系の豚骨スープ。
スープは薄いです。
削り節が粗めに入っているので
たまに固い食感があります。
麺はつけ麺らしい太麺です。
普通盛りは220g、大盛りは330g、特盛りは440gです。
同じ値段だといっているのでお得感を出していますが
普通盛りでかなり高いので特ではありません。
トッピングにチャーシュー、メンマ、ナルト、
ノリ、刻みネギなどに、麺のほうに追加の
チャーシューと味玉がのります。
チャーシューは煮豚ですが味が濃くてしょっぱいです。
でも柔らかくてなかなかです。
値段が高いのはかなりネックですが
おいしいにはおいしいです。
つけ麺 なかむら
](nakamura01.jpg)
渋谷にできたつけ麺の店。
肉つけ麺[極太麺](\900)を注文。
つけ汁は流行りの豚骨魚介系スープ。
トッピングの味付けのせいか
ややしょっぱめになってました。
たまに固い食感があります。
麺は2種類選べるそうですが、今回選んだ
極太麺は浅草開化楼製です。
中盛りで330gでした。
トッピングに豚バラ肉、タマネギ、メンマ、
刻みネギなどです。
豚バラは小間切れのもので玉葱と一緒に
甘辛く味付けしてあるので豚丼の具だと
思えば分かりやすいです。
卓上には刻みタマネギや魚粉などがあり
入れ放題です。
スープ割りを頼むと別椀でスープがきます。
魚介の風味が増してなかなかです。
まぁまぁのお店でした。
つけ麺 ちっちょ極

渋谷からちょっと遠いところに出来た店。
本家はは高知にあるそうです。
つけ麺(\750)+ご飯割り(\150)を注文。
まず食券を取りにきません。
仕方ないので店員が取りやすいよう
カウンターに置きましたがそれでも取りません。
仕方ないので店員に「食券はいいんですか?」
と聞くとやっと取りました。
つけ汁は豚骨魚介系のもの。
麺は太麺。
トッピングは細切りチャーシュー2本、
メンマ1本、ザク切りキャベツ2枚、刻みネギに
麺のほうにレモンなど。
\750という値段からすればかなり割高。
麺を食べた後にご飯割り(\150)を注文。
しばらく啜っているとご飯が全く入っていません。
ご飯割りは雑炊風だと聞いていたのに
ただのスープ割りでした。
ひどい間違いです。
店員に指示されて座った席を再度別席に
移動するよう指示されたのは
食べる前だったからまだ許せるものの、
食券は取りに来ないし、そのせいで
後の客3人のほうに先につけ麺を出すし、
ご飯割りをお願いしたのに出てこなかったりと、
とにかくひどい仕打ちでした。
また店員の横柄な態度も気に入りませんでした。
ラーメン出す前に接客を勉強してほしいです。
2度と行きません。
中華蕎麦 つけ麺 一 hajime
](1hajime01.jpg)
原宿の明治通り沿いにあるお店。
ランチつけ麺[中盛](\850)を注文。
つけ汁は濃厚な豚骨魚介系。
よくあるタイプのもので酸味も弱めで
濃厚好きの方には悪く無いタイプ。
麺は中太麺でやや半透明なツルッとした感じです。
トッピングにメンマ、ノリ、白髪ネギ、刻みネギです。
チャーシューはありません。
そのかわりつけ汁にも麺にも
2本づつメンマが入ってます。
メンマを押しているようですが、やや太いだけで
味もとくに珍しいものでもないのでメンマを少なくして
チャーシューを足してもらったほうがありがたいです。
スープ割りも卓上にあります。
チャーシューごはんはチャーシューが炙ってあり
やや海老っぽい香ばしい香りがします。
味的には悪くありませんが
チャーシュー無しのメンマ多めは
あまりにもバランス悪すぎなイメージ。
つけ麺 松ふじ
](matsufuji01.jpg)
池尻大橋にあるつけ麺専門店です。
特製つけ麺[中盛](\1000)を注文。
つけ汁はよくある豚骨魚介系スープ。
リンゴやオレンジのジュースをたして
甘みを出しているそうです。
麺はつけ麺らしい太麺。
比較的ツルッとしていてやや細め。
並盛、中盛、大盛は同料金です。
トッピングはつけ汁の中にチャーシュー1枚、
メンマ、刻みネギなど。
麺のほうにチャーシュー3枚、味玉、メンマ、
モヤシ、キャベツ、ノリなどです。
つけ汁のほうのチャーシューは全く脂身が無く、
とても薄いものが入ります。
麺のほうのチャーシューは脂身ものっているので
どうやら全く違うものが入るようです。
モヤシやキャベツは水っぽいので
つけ汁が薄まり、かなり冷めます。
もう一息という感じ。
麺屋ぬかじ

世田谷区の上町ある小さなお店。
つけめん(\750)を注文。
つけ汁は濃厚な豚骨魚介系つけ汁。
酸味も適度で流行の味ですが
丁寧に作られている味でおいしいです。
麺は中太麺でツルツルとした食感。
トッピングはつけ汁に細切りチャーシューと刻みネギ、
麺にチャーシュー、穂先メンマ2本、小松菜、ノリなどです。
チャーシューはトースターのようなもので
直前まで焼いていました。
穂先メンマも柔らかくおいしいです。
卓上には黒七味やかつお節粉などもあるので好みで入れられます。
スープ割りも刻みネギを入れてやってくれます。
柚子粉が卓上にあるので好みで入れられます。
小さなお店でしたがとてもおいしかったです。
つけ麺 中華そば 清勝丸(本店)
+半熟玉子(\100)+白ネギ(\100)](seishoumaru01.jpg)
経堂駅前にあるつけ麺のお店。
麺は浅草開化楼を使用しています。
つけめん[中](\700)+半熟玉子(\100)+白ネギ(\100)を注文。
つけ汁は流行の魚介系和風豚骨醤油スープです。
魚粉をかなりきかせています。
とろみはそれほどありません。
麺の中サイズは300gです。
浅草開花楼の麺は相変わらずの固めで
食べ応えがあっておいしいです。
トッピングは細切りチャーシュー数個、
ナルト2枚、メンマ、ノリ、魚粉に
麺の上には味玉と刻みネギがのります。
実際に出ていたものはイマイチ。
ネギトッピングは白髪ネギを期待していましたが
ただの刻みネギでイマイチでした。
トータル的にはよくできているほうです。
おいしかったです。
つけ麺 中華そば 清勝丸(海老名店)
](seishoumaru02.jpg)
海老名のViNAWALKにあるつけ麺のお店。
本店は経堂にあります。
つけめん[中](\750)を注文。
どうやら六厘舎インスパイアだそうです。
つけ汁は魚介系和風豚骨醤油スープです。
魚粉がかなりきいています。
とろみもしっかりあります。
麺の中サイズは300gです。
麺は極太ちぢれ麺で固めに茹でてあります。
浅草開化楼製かどうかは分かりませんでした。
トッピングは細切りチャーシュー数個、メンマ、
ナルト、刻みネギ、ノリ、魚粉などです。
卓上には刻みニンニクもあります。
どれも六厘舎インスパイアらしくまぁまぁです。
よくできているほうです。
このあたりではなかなかつけ麺屋がないので
貴重かもしれません。
つけそば ぢゃぶ屋(恵比寿店) ★閉店しました
世田谷に本店を構えるつけ麺 ぢゃぶ屋の支店になります。
駅から近く、「AFURI」から目と鼻の先です。
店内に入った途端、豚骨臭さが充満して結構苦痛です。
つけそば醤油(冷)+焙り焼チャーシューを食べました。
スープを味わおうと思ったのですが店内の豚骨臭さが鼻についてしまい
味が全くわかりませんでした…魚介系らしいのですが…。
色とかほのかな味からして醤油だなぁと…。
麺は中太ストレート麺ですが量は少ないです。
ランチサービスののライスやおじやセット(\200)などを見込んでいるのかもしれません。
つけだれの中にはメンマ、チャーシュー(1枚)と刻みネギなどが入っています。
焙り焼チャーシューは別皿でもらえます。
メンマは比較的普通ですチャーシューもそこそこおいしいです。
焙り焼チャーシューは焦がした風味は感じ取れました。
食べ終えたら「そば湯」(あっさりorこってり)を頼むともらえます。
ここのところ本格的なトンコツラーメンを食べていなかったせいか
店内の異臭(豚骨)がしばらく鼻から消えないほど臭く、
味も良くわからない結果となりました。
中華蕎麦 玄瑞
](genzui01.jpg)
秋葉原にできたお店。
野菜つけ麺[並盛](\780)を注文。
つけ汁は魚粉をきかせたドロドロ系のもの。
ドロドロではありますが、味的には薄めで
パンチが弱い感じです。
麺はつけ麺らしい極太麺。
しっかりとした食感でおいしいです。
トッピングはつけ汁に角切りチャーシュー、
穂先メンマ、うずら玉子2個、刻みネギ、
ノリ、魚粉など。
麺のほうにキャベツ、モヤシ、刻みタマネギ、
カイワレ大根、レモンなどです。
うずら玉子がオリジナリティがあってGoodです。
レモンは味を変えたいときに適度なタイミングで絞ります。
食べ終えるころに店主からティーポットに入った
スープ割りが提供されます。
昆布ダシだそうですすが、ちょうどの量でした。
比較的ベーシックなつけ麺という印象。
天想伝 楽 GAKU
](gaku01.jpg)
末広町にあるお店。
つけ麺[普通盛](\750)を注文。
つけ汁は流行りの濃厚な魚介豚骨系。
酸味もあってよくある味ですがおいしいです。
麺はつけ麺にしては細めの中くらいの麺です。
普通盛(200g)と中盛(300g)が無料で選べます。
トッピングは細切りチャーシュー、メンマ、
刻みネギというシンプルなラインナップ。
スープ割りもポットであります。
最近となっては平均的な味。
悪くはないですが個性は感じません。
つけ麺 ちょうなん ★閉店しました
+味玉チャーシュー(\250)](chonan01.jpg)
神保町駅近くのラーメン二郎の目の前にある店。
世田谷区にある中田兄弟というお店の支店です。
つけ麺[中盛](\730)+味玉チャーシュー(\250)を注文。
スープはアッサリとした醤油ベースのつけ汁。
マグロのカマをダシにとっているそうですが
ちょっと食べただけでは分かりにくいです。
麺は平打ちの太ちぢれ麺です。
平打ちなのでつけ汁にからみやすくていいです。
トッピングはつけ汁に角切りチャーシュー2個、
メンマ2本、白髪ネギ少々、味玉、ノリ、魚粉など。
麺のほうにはチャーシューが2枚のっています。
メンマは太いものですが2本ではちょっと物足りないです。
スープは流行のものでなくアッサリしているので
ややインパクトに欠ける感じでしょうか。
麺や すする
](susuru01.jpg)
学芸大学駅近くにできたお店。
すするつけ麺[並盛](\750)を注文。
店員は元気でやたらと
「どうぞすすってくださーい」と言ってます。
つけ汁は流行の濃厚豚骨魚介系。
粘度もあってなかなかです。
ちょっと食べただけでは分かりにくいです。
麺は中太ちぢれ麺です。
つけ麺にしては気持ち細めでしょうか。
トッピングは麺にチャーシュー2枚、
メンマ、白髪ネギ、水菜、ノリ2枚など。
つけ汁には刻みネギと魚粉です。
チャーシューは薄いです。
流行の味で普通においしかったです。
ここらへんではこういったお店がないせいか
並ぶほどの人気店になってました。
江戸前つけ麺 サスケ
](sasuke01.jpg)
浜松町のワールドトレードセンター内にある店。
つけ麺がメインの店です。
野菜盛つけ麺[並盛](\850)を注文。
つけ汁は見た目はタンメンのように見えますが
魚粉をきかせた醤油ベースのつけ汁です。
しっかりとした味でなかなかの出来ます。
麺は丸太ストレート麺。
モチモチしていておいしいです。
トッピングは薄切り豚肉、挽肉、タコ、
モヤシ、キャベツ、ニラ、ニンジンなどです。
さらに麺のレンゲに刻み生姜がのります。
具材はタンメンかチャンポンのような感じです。
豊富な具材に満足です。
店員の愛想はあまりないお店でしたが
悪くない味のお店でした。
つけめん常陸屋

新橋からやや銀座寄りにある店。
豚しゃぶつけめん(\880)を注文。
つけ汁は醤油ベースのサラッとしたもの。
丸鶏をベースに北海道産昆布やシイタケ、
タマネギなどを使っているそうですが
酸味を効かせていて比較的ベーシックです。
麺はつけ麺らしい太ストレート麺。
全粒粉入りのようで弾力のある麺です。
トッピングはつけ汁に長ネギ、
麺に薄切り豚肉(豚しゃぶ)、竹の子、
半熟玉子半個、水菜などです。
以前はさらに刻みノリが乗っていたようですが
現在はありません。
さらに以前は卓上に無料で生卵があったそうですが
それもありません。
豚しゃぶと若竹は悪くありません。
後半はやや薄くなってくるので卓上の
辛味調味料や柚子胡椒などで味を濃く出来ます。
店内は閑散としていて店員さんがヒマそうでした。
生卵が無くなったりして景気の悪さを感じました。
つけ麺 隅田
+野菜(\100)](sumida01.jpg)
新橋にあるつけめんのお店。
みそつけ麺[中盛り](\800)+野菜(\100)を注文。
つけ汁はサラッとした味噌スープ。
味的にはよくある札幌味噌の味です。
麺はつけ麺によくあう太麺です。
並、中、大盛りは同じ料金でしたので
中盛りにしてみましたが250gくらいでしょうか。
かなり少なめなので大盛りでもよかったです。
トッピングに玉子半個、メンマ、
モヤシ、キャベツなどの野菜類、挽肉などです。
どうやら味噌にはチャーシューが入らないようです。
別盛りの野菜(\100)は軽く味付けがしてあり、
居酒屋の付き出しのような感じです。
卓上には魚粉や刻みタマネギなどもあります。
スープ割りもやってくれます。
ベーシックで無難なつけ麺。
新橋の昼にはウケがいいかもしれません。
天空
](tenkoo01.jpg)
田町ののほうにあるつけ麺を主に扱うお店。
こがしネギつけ麺[中盛](\840)を注文。
スープはアッサリとした醤油ベースのつけ汁。
サラッツとしていてイメージと違いました。
麺はつけ麺には珍しい中くらいの麺です。
中盛で300gでしたがイマイチ好みではありません。
トッピングは角切りチャーシュー、メンマ、
ノリ、刻みネギ、こがしネギなど。
さらに卓上に刻みタマネギや魚粉などもあります。
つけ汁や麺がちょっと好みではありませんでした。
らぁめん丸

田町にあるお店。
得らぁめん(\1000)を注文。
食券渡し時に太麺か細麺かが選べます。
今回は太麺にしました。
スープは最近流行の和風豚骨醤油系です。
削り節の香りがしっかりとしていておいしいです。
麺は太めのちぢれ麺で強めのスープにも負けません。
しっかりとしていてバランスがいいです。
トッピングにチャーシュー3枚、味玉、ノリ3枚、
メンマ、刻みネギ、糸唐辛子などです。
チャーシューは程よい柔らかさでなかなか。
味玉は半熟です。
メンマはものすごいたくさん入ってます。
まとまりもよくおいしいラーメンでした。
('09/2/3)

久々に行ってきました。
つけめんがかなりドロドロだと聞いていたので
奮発して得つけめん(\1100)を注文。
つけ汁はドロドロです。
醤油ベースのようで、魚粉が入っていますが
かなりドロドロ。
米とジャガイモでとろみをだしているそうです。
ここまでドロドロだとあんかけのよう。
麺は中太ちぢれ麺。
つけ汁に絡んで麺が半分でもうつけ汁がなくなります。
つけ汁のおかわりは必須です。
トッピングにチャーシュー3枚、味玉、
メンマ、ノリ2枚、アサツキなどです。
ちょっとドロドロすぎてウッとなりました。
コッテリ好きの自分としてもちょっとやりすぎ感が…。
中華そば むらさき山

田町にあるお店。
紫(ゆかり)つけめん(\900)を注文。
スープは豚骨ベースの醤油スープのようです。
塩っ辛いです。後半は塩っ辛いを通り越して
苦味もでてきました。
麺は中細ストレート麺でやや固めに茹でてあります。
太麺ではないのでつけ麺にしては珍しいです。
トッピングにチャーシュー3枚、味玉、メンマ、
刻みネギ、焦がしネギ、刻みノリ、すりゴマなどです。
チャーシューはバラ肉でまぁまぁおいしいです。
味玉は半熟でおいしいです。
スープ割りは徳利で濃厚な豚骨スープがきます。
スープ割りは非常にうまいです。
塩っ辛いのだけどうにかしてほしいです。
銀座 梵天
](bonten02.jpg)
銀座にあるお店。
麻辛丸(マシンガン)[並盛](\850)を注文。
この名前は商標登録しているそう。
つけ汁は一味を使った辛味のあるタイプ。
酸味がかなり強めで、広島つけ麺や
冷やし中華に近い感じのタイプです。
麺は太ちぢれ麺で並盛で300gだそうです。
それほど量は多く感じませんでした。
トッピングはチャーシュー、メンマ、
刻みネギなどです。
チャーシューは分厚いタイプで角煮のよう。
スープ割りもやってくれます。
お客はいませんでしたがなかなかよかったです。
らーめん田 DEN

西大井にあるお店。
なんでも取材拒否のお店とか。
つけ麺 工場長(\800)+味玉を注文。
オープン1周年だそうで
\100トッピングが無料だったので
味玉をお願いしました。
つけ汁はサラッとした豚骨魚介系。
工場長は辛味タイプで見た目どおり真っ赤ですが
見た目ほど辛さが前面に出てくるわけではなく
本来の魚系の風味は損なわない程度になっていて
バランスのいい辛味になっています。
麺はやや平たい角ばった中太麺。
食感がよくウマイです。
トッピングはほぐし豚、メンマ、味玉、
大判ノリ、刻みネギ2種などです。
ほぐし豚は柔らかくとてもおいしいです。
サービスの味玉も半熟でおいしいです。
スープ割りもお願いするとネギを足してくれます。
とてもおいしかったです。
店主はニコニコしていて気さくな感じで
とてもいい人そうです。
地元に愛されているお店のようで雰囲気のいいお店です。
つけ麺もおいしかったです。
つけめん玉
](gyoku02.jpg)
川崎にあるつけめんのお店。
特製つけめん[中盛](\1000)を注文。
つけ汁は濃厚な魚介豚骨です。
ドロドロで超濃厚な自分好みの味です。
麺は平打ちタイプの太麺です。
つけ汁によく絡んできてつけ汁がどんどんなくなります。
中盛りで300gだそうです。
トッピングにチャーシュー3枚、味玉、
メンマ、ノリ3枚、刻みネギなどです。
チャーシューはバラ肉でとても柔らかいです。
スープ割りもやっていますが、
ドロドロすぎて麺を食べ終えた頃には
つけ汁がなくなっているのでスープ割が出来ません。
とてもおいしかったです。
玉 赤備
+絶品チャーカツ(\150)+ねぎ(\100)](akazonae01.jpg)
川崎の商店街にできた「つけめん玉」のサードブランド。
豚鶏つけめん[中盛、ゆず玉ソース](\780)+
絶品チャーカツ(\150)+ねぎ(\100)を注文。
つけ汁は玉らしい超濃厚なつけ汁。
その名の通り豚と鶏がベースのようです。
味自体は淡白な感じなのが玉の特徴です。
ゆず玉ソースを入れると味がゆず風味に変化します。
卓上にある魚粉を入れつと和風テイストに。
麺はやや平打ちっぽい角太麺。
つけ汁が濃厚なのでよく絡んできます。
中盛は300gだそうでボリュームはありました。
トッピングはつけ汁にチャーシュー、白髪ネギ、
刻みネギ、ノリ、なるとなど。
麺のほうに水菜です。
さらに別皿でチャーカツがきます。
惣菜のカツと比べると割高ですがおいしいです。
スープ割りはやってくれますが、
お願いしてから温めるので時間がかかるし、
味もぼやけているのであまりオススメはしません。
それ以外はおいしかったです。
自家製麺 然
+特製トッピング(\200)](zen01.jpg)
武蔵小杉にあるお店。
昼のみの営業で、夜は味噌専門になるようです。
つけめん[並盛](\800)+特製トッピング(\200)を注文。
つけ汁は流行りの豚骨魚介系。
とろみは弱めですが味はしっかりしていて
ちょうどいい感じでおいしいです。
海苔の上にある魚粉がまたテイストをよくしてくれます。
麺はつけ麺らしい極太ストレート麺。
並盛で300gだそうで、丼は水切りがいいよう
水切りの板が底に入ってます。
その名のとおり自家製麺のようですが
小麦のf実はやや弱めに感じました。
トッピングはつけ汁に角切りチャーシュー、
メンマと刻みネギ、ノリと魚粉など。
麺に大判チャーシュー、味玉、メンマ、ノリなど。
つけ汁に入った角切りチャーシューは炙ってあり香ばしいです。
つけ汁側のノリは固めでつけ汁に入れても溶け出すことも無く
自分好みのものです。
スープ割りは卓上のポットでできます。
卓上には豆板醤やすりおろしニンニク、柚子粉などもあります。
柚子粉をスープ割りに使ってみましたが
風味が弱かったです。
おいしかったです。
開店直後から行列になっていて人気店でした。
食幹
+小ごはん](shokkan01.jpg)
渋谷にある和食料理屋のお店。
平日ランチでつけめんをやっています。
つけめん[ごまみそ](\1000)+小ごはんを注文。
つけ汁はしょうゆとごまみそとカレーから選べます。
今回はごまみそにしました。
ごまみそのつけ汁はゴマダレみたいなものを
イメージしていましたがちょっと違いました。
どちらかというとゴマ風味の味噌汁という感じ。
味噌汁のようにサラッとしていて和食テイストです。
麺は中太の平打ち麺。
量的にはそれほど多くないので
サービスで小ごはんをもらいました。
トッピングはつけ汁に揚げ玉、刻みネギ、
麺に刻みノリ、さらに別皿で煮豚(チャーシュー)2枚、半熟玉子、
京揚げ(油揚げ)、ワカメにもやし、キャベツ、青ニラなどの
茹で野菜がきます。
どれも和風のつけ汁によくあっておいしいです。
小ごはんで雑炊風にして食べるとまたおいしいです。
おいしかったです。
平日のランチとなると近隣のオフィスから
ビジネスマンなどがくるようで
開店20分程で満席になってました。
人気のお店のようです。
一億兆 ★閉店しました
町田にあるつけ麺の専門店。
具材はいろいろなものが豊富に入ってます。
お麩が意外にあっているのが新発見です。
麺は丸太麺で食感を強めにしてあります。
非常によくできています。
ちなみに店主は客に必要以上に話しかけてきています。
値段を据え置きにするために安い食材でやっているとか、
1,2年後には極めてみせるとか…。
くいしんぼ

本格しょうゆチャーシューメンを注文。
長野県の飯田市にあるお店。たまたま行く機会があったので。
店長曰く「定食屋」だそうでラーメンのほかに定食もアリ。
ベースは醤油のほかにトンコツ、みそがあります。
背油などが浮かび見た目は非常においしそうですが、
麺とスープは意外にフツーの醤油ラーメン。
麺は細ちぢれ麺で、スープもサッパリ。
チャーシューはバラ肉でやわらかくおいしいです。
味に工夫をすればいい店になるのではないでしょうか。
もちもちの木
埼玉の繁盛店が新宿に進出。
メニューは中華そばとつけ麺の2種。
中華そばはカツオダシの効いた醤油ベースのスープ。
麺は食べやすい細麺です。
トッピング類ですがチャーシューはやわらかくおいしいです。
味玉は半熟ではないのでフツー。
メンマは大きく歯ごたえがいいので非常にオススメです。
和風なラーメンが好きなら結構おいしいお店です。
麺屋しみる
](shimiru01.jpg)
目黒にできたお店。
特中華そば[並](\830)を注文。
スープは魚粉をきかせた
味わい深い和風醤油スープ。
もちもちの木に似た味です。
麺は中細ストレート麺です。
トッピングは大判チャーシュー1枚、コロ豚(角切りチャーシュー)、
メンマ、半熟玉子、白髪ネギ、かいわれ大根、糸唐辛子などです。
チャーシュー鹿児島産黒豚だそうで、
大判チャーシューはとてもおいしいです。
こだわりの味といった店。
店員3名に客自分1人はかなりのプレッシャー。
(麺)ハレノヒ(中目黒店)

中目黒にあるYahoo!ラーメン特集の
ラーメンバトルの会場として使われているお店。
普段は女性向きなつけ麺など出してます。
1/31までの期間限定で出している
第2回最強の次世代ラーメン決定戦!の優勝した
次世代煎り味噌ラーメン(\850)を注文。
スープは煮干しなどの魚介系が香る味噌スープ。
魚介系を殺さないように味噌は薄めにしている感じです。
麺は細ストレート麺。
食べやすい麺です。
トッピングにチャーシュー、半熟玉子、
豆もやし、白髪ネギ、刻みネギなど。
飲み干していくとわずかな鶏挽肉らしきものもありました。
白髪ネギにはラー油がかかっていますが
味的にはベーシック。
まさに辛いゴマ油。
自分の舌では何が煎ってあるのか
よく分かりませんでした。
これならカップラーメンも可能かなという味。
通堂 ★閉店しました
ラーメン博物館に2001年3月より1年出店の沖縄ラーメンの店。
スープは白濁色なのでトンコツベースでしょうが
やや薄めで和風に仕上がってます。
麺は平打ちのほぼストレート麺。個人的にはイマイチ。
トッピングに入っているコガシネギと生タマネギのみじん切りの味が
非常に強く出ます。
その他のトッピングは筍と昆布が千切り、塩味の強いチャーシュー。
他にはない味ですが「でび」に似てるかもしれません。
あまり新鮮味が感じられなかったので流行らないかもしれません。
風来居(新宿本店)
新宿にある山頭火で修行した方の店。
スープは醤油と味噌がありました。
醤油を食べましたが味はまさしく山頭火。
麺も山頭火と同じく極細ちぢれ麺です。
トッピングですがとろ肉は角煮のような感じでしたが
作り置きのせいか柔らかさがなくかなり不満でした。
味玉は半熟でなく完全に煮込んであり好みではありません。
16:30頃という中途半端な時間に行ったのですが
客はいませんでした…。
風来居(渋谷店)
山頭火で修行した方の支店がいつの間にか渋谷に。
実は1周年記念のキャンペーンをやっていると
HotPepperで見たので存在を知り行ってみました。
もちろんキャンペーンセール中のものを注文。
ぶつ切り肉らーめん(味噌)とたまごかけごかんを注文です。
スープは以前、新宿店で醤油がイマイチだったので味噌にしました。
味ですが味噌を冷蔵庫にしまいすぎたせいか
風味が若干落ちていました。味噌の量も少なめな感じが。
それでもまぁまぁでしょうか、味噌の力恐るべし。
麺は中細ちぢれ麺でスープとは絡みやすいです。
トッピングに豚肉ぶつ切り5個くらい、メンマ、キクラゲ、
刻みネギにゴマがたっぷり入っています。
トッピング類はまぁまぁおいしいです。
全体的には率のない仕上がりですがなんとなく
インパクトのようなものが感じられないので
最高にウマイという感じはしません。
ちなみにたまごかけごはんは白飯ぬに生卵、
鰹節(醤油漬け?)、細かく刻んだ豚肉が入っていました。
これはおいしかったです。
濃厚中華そば・つけ麺 なおじ

目黒の権ノ助坂にできた新潟ラーメンお店。
新潟といっても燕三条ではなく
米粉を使ったラーメンとのこと。
特製中華そば(\950)を注文。
スープは超濃厚なドロドロスープ。
スープ豚骨や魚介などを炊き出し、
米粉をたしてとろみを出しているそうです。
具材が沈まないほどとろみがあり、
自分好みの味です。
麺は丸めの太麺です。
スープとよくからみます。
トッピングにチャーシュー3枚、
味玉、牛スジ、メンマ、ナルト、
刻みタマネギ、刻みネギなどです。
チャーシューはバラ肉で薄めです。
味玉はほぼ完茹タイプ。
牛スジは味付けが味噌のようです。
超濃厚でとてもおいしかったです。
米粉を使っているのでお腹にたまります。
('09/4/1)
](naoji02.jpg)
つけ麺のほうを食べに行ってきました。
特製つけ麺[並](\950)を注文。
スープはなかり超濃厚なスープです。
和風な味はしますが、米粉を使っているせいか
あまり味の濃さは感じられません。
麺は太ストレート麺。
トッピングにチャーシュー、味玉、
メンマ、牛スジ、ノリ、刻みタマネギ、
刻みネギなどです。
基本的には中華そばのものとほぼ同じです。
スープ割りもやってくれますが
さらに薄くなっただけという感じ。
とにかくコッテリしてますがパンチはありません。
中華そばのときはそれほど時間がかかりませんでしたが
今回のつけ麺は10分以上かかりました。
戸越 らーめんえにし

戸越銀座にあるお店。
創業時は恵比寿にあったそうです。
冬季限定のみそたまご入り(\900)を注文。
スープは比較的しっかりした味噌スープ。
なんでも養命酒を使っているそうです。
麺は細麺です。
トッピングにチャーシュー、味玉、
エリンギ、しめじなどのキノコ類、フライドチーズ、
刻み生白菜、生タマネギスライス、トマトパウダーなどです。
チャーシューは炙ってあって香ばしいです。
揚げたチーズは面白いです。
おいしかったです。
たまたまですが、ちょうど6周年だったそうで、
記念品をいただきました。
ありがたいです。
背脂煮干そば 晴 ★移転しました

えにしで休業日に3週限定で営業したお店。
秋には立川のラーメンスクエアで開業するそうです。
メニューに特製があったので注文したら
終わったと言われたので仕方なく
背脂煮干そば(\700)を注文。
スープは煮干し系のサラッとしたスープ。
背脂もタップリで燕三条系に似ている感じでしょうか。
麺は細麺で固さもしっかりして食べやすいです。
トッピングにチャーシュー2枚、味玉半個、
刻みタマネギ、刻み万能ネギなどです。
チャーシューはいい食感でおいしいです。
ネギと一緒に茶色いものが乗っていましたが
梅などを練ったものだそうです。
なかなかおいしかったです。
麺屋 月光

戸越銀座にあるお店。
魚ラーメンと豚ラーメンの
2種類をメインにしているようです。
豚ラーメンちょっとづつ全部のせ(\900)を注文。
スープは家系っぽい豚骨醤油スープ。
とろみもでていてコッテリ感があります。
麺は注文時に細麺か太麺が選べます。
今回は太麺にしました。
太麺も家系に近いやや平打ちの
太ちぢれ麺です。
トッピングにチャーシュー2枚、燻玉、
キャベツ、ほうれん草、ノリなどです。
チャーシューは直前に炭で炙ってます。
玉子は燻製のようです。
客は全くいませんでしたが完成度は高いです。
カドヤ製麺所

学芸大学駅のほうにあるお店。
女性店員1人でやってました。
野菜つけめん(\800)を注文。
つけ汁は魚介系が強めのサラッとした
醤油系スープ。
香辛料の風味もしたのでいろいろ入れているようです。
麺は太ちぢれ麺です。
麺は無料で大盛りにできるそうです。
トッピングにチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
筍、人参、キャベツ、モヤシ、白菜、キクラゲ、コーンなどです。
かなり豊富に入っていて麺が見えません。
野菜類は主に長野、群馬産だそうです。
なかなかおいしい店でした。
拉麺研究所 香

学芸大学駅近くにあるお店。
香(SHAN)と読むそうです。
看板メニューの太香麺(\730)+温泉卵(\100)を注文。
スープは豚骨、鶏ガラ、魚節など
いろいろ使ったもののようです。
とろみは出ていませんが魚節はきいていて
そんなに悪くないスープです。
麺は太めのちぢれ麺です。
トッピングに挽肉、角煮、キクラゲ、
カイワレ、刻み玉ねぎに温泉卵です。
具材は豊富でなかなかよいです。
個人的には角煮がちょっと重めでした。
レタスみたいなサッパリしたものがあれば
バランスはいいのかもしれません。
全体的にはよくできています。
拉麺 福徳

学芸大学駅前にあるお店。
豚骨をベースにいろいろな
バリエーションでやっている店のようです。
豚骨醤油味となっていたつけクロ(\800)を注文。
スープは油の浮いた見た目濃い目のスープ。
しかし、混ぜてみるとその黒いスープの下は
白い豚骨スープのようです。
クロの名のとおり、色は黒めですが
味はイマイチ。
マー油のようにニンニクを焦がした味ではなく
ただわけの分からんものを焦がしたような苦味。
麺は中細麺で普通。
トッピングにチャーシュー1枚、ほうれん草、
刻みネギ、ノリ2枚など。
チャーシューは脂身の多いつくりおきタイプ。
スープ割りもやってくれて
豚骨スープが足されます。
ラーメン自体はそれほどでもないですが
店員の動きの機敏さや対応はいいです。
麺屋 元福

御徒町付近にできた元巨人の
元木大介さんプロデュースの店。
オープンして間もなかったせいか行列でした。
ラーメン(\680)+角切トマト(\120)を注文。
スープは流行りの豚骨魚介系スープです。
コッテリ感はなくサラッとしたスープです。
麺は中太麺です。
比較的最近ではベーシックなタイプです。
トッピングにチャーシュー1枚、挽肉、エビ2個、
竹の子2本、カイワレ大根、ノリ1枚、刻みネギなどです。
さらに別皿で角切トマトがきます。
チャーシューはバラ肉で珍しくは無いですが、
竹の子やエビなどは珍しく、ちゃんと考えてあります。
トマトも酸味が合ってサッパリ感を出してくれます。
味的には悪くありません。
特別ウマイというわけではないですが、
元野球選手にしてはよくできていると思います。
太麺堂 ★閉店しました

2009/11/11〜12/30までの期間限定のお店です。
福岡「麺劇場 玄瑛」と「浅草開化楼」のコラボ店です。
玄瑛は博多では行列ができるほどの人気店です。
メニューは1品のみの太ラーメン(\650)。
太宣言すると通常\800が\650になります。
そんなわけで記入カードに太宣言しました。
スープは豚のゲンコツベースと昆布、カツオ節、
アサリの魚介ベースの魚介豚骨ダブルスープです。
白濁していてとろみがありドロドロ系です。
エビの鬼殻焼き、貝柱、干しエビ、ラードを
ゴマ油で揚げた香味油が色を変えています。
麺は浅草開化楼製の太麺で食べ応えがあります。
うどんと同じくらいの太さだそうです。
トッピングに薄切りのカボチャ、生タマネギ、
豚軟骨、アサリ、マグロの削り節、糸唐辛子です。
カボチャがかなり珍しいです。
豚軟骨も始めは角煮かと思ったのですが、
モチのような食感が入っていて面白いです。
とてもおいしかったです。
店主の入江さんはとても気さくな人でいい方でした。
替え玉していたかもしれません。
('10/5/19)

太ふへん者ラーメン(\700)を注文。
これまでどおり太宣言で\100引きです。
らーめんがやってきたときに店員さんから
「よくかき混ぜて食べてください」といわれます。
スープ流行りのベジポタ系スープ。
濃厚ドロドロで麺によくからみます。
鶏と野菜がベースだそうで、味的には
味わったこと無い感じで表現しずらい味です。
麺は浅草開花楼製の太麺。
食感よく食べ応えありますが、
スープが濃厚すぎて小麦の味がよく分かりません。
トッピングに鶏チャーシュー2枚、素揚げゴボウ、
白髪ネギ、ルッコラらしき青菜などです。
想像豊かなラーメンでかなり凝ってます。
分かりにくい味ですが、試行錯誤した感じがして
個人的には嫌いじゃないです。
('10/9/15)
](futomendo03.jpg)
太宣言も終わったようで
新作を食べに行きました。
焼豚ソバ 黒ナベとのコラボの
ブラック太郎つけめん[大盛](\780)を注文。
つけ汁はその名の通り黒いつけ汁。
焦がし葱醤油とのことですが、まろやかな味で
なんとも味わったことの無い味。
しいていうなら煮物のような味。
麺はもちろん浅草開化楼の太麺。
トッピングはつけ汁にチャーシュー2個、刻みネギ、
麺に挽肉、炙りメンマ、味付けモヤシなど。
チャーシューはやや固め。
トッピング類はよく考えられていてなかなかです。
スープ割りはポットでやってきます。
なかなかチャレンジングな味。
味わったことの無いつけ麺でした。
麺劇場 玄瑛/GENEI.WAGAN(東急東横物産店)

東急東横店で行われた催事の
「寺門ジモン厳選 ウマすぎグルメ大集合」に出店した店。
福岡の劇場スタイルで有名なお店です。
催事なのに劇場スタイルはなんとな貫いたようで
カウンター席前でガラス越しに調理してくれます。
海老薫醤油チャーシュー拉麺(\1050)を注文。
つけ汁はアッサリ系の醤油スープ。
作る工程を見ていましたが
醤油ダレに足すスープは
トッピングの豚焼肉を焼いたフライパンに
スープを入れて香ばしさなどの香り付けをしています。
海老の風味はほとんど感じません。
麺は中細ちぢれ麺。
食べやすい感じでおいしいです。
トッピングは豚焼肉、水菜、白髪ネギ、
刻みネギ、糸唐辛子、ゴマなどです。
豚は柔らかくて味もしっかりついていておいしいです。
バランスのいいらーめんでおいしかったです。
店主の入江さんは以前、太麺堂で会ったのを覚えていてくれてました。
うれしかったです。
広尾のお店にも機会があれば行ってみたいです。
西新 海豚や(新宿伊勢物産店)

新宿伊勢丹の大九州展に出店した店。
別府冷麺の天心軒と併設の出店でした。
冷麺と両方は食べれそうになかったので
海豚やの豚骨醤油らーめん(\840)を注文。
スープは博多豚骨をベースに
醤油をあわせたものだそうで
いわゆる家系インスパイアだそうです。
店内からすでに豚骨臭がすごく、
家系の部類にすると失敗作のジャンル。
ただ、今回のものは博多豚骨メインのお店なので
しっかりとした豚骨に醤油をあわせたという

感覚で食べればよく仕上がっています。
麺は家系とは違った細麺。
どちらかといえば博多豚骨の麺に近いです。
トッピングはチャーシュー、うずら玉子、ほうれん草、
ノリ、刻みネギという家系らしいラインナップ。
刻みネギが多めなのがいいです。
うずら玉子を使うということは壱六家インスパイアなのかな?
天心軒の別府とり天(\630)も注文。
すだちと柚子胡椒を付け合せに合って
ポン酢のような酸味のある醤油タレで食べます。
とり天は下味でやや甘みのある味付けがしてあって
やさしい味のものでした。
割高でしたがおいしかったです。
我竜冥心

歌舞伎町にあるお店。
以前から行ってみようと事前に営業時間を調べた上で
2度ほど挑戦したときは2度ともやっていなかったので
閉店したと思っていたのですが、
閉店していなかったようで3度目の正直です。
12月の1日30食限定の
牛骨タンメン 偽本(\850)を注文。
見た目はその名の通りあの店のインスパイア
のようですが、実際は全く違う感じです。
スープは牛骨ベースだと思うのですが、
香りも味もビーフシチューのようです。
辛味噌のようですが、ドロドロはしておらず
味もしっかりしていて面白いです。
麺は中太ストレート麺。
トッピングはしっかりと煮込まれた牛肉や
タマネギ、スライスニンニクのほか、
モヤシ、刻みネギのほか、カレー味の麻婆豆腐など。
タマネギやスライスニンニクはしっかり煮込まれていて
牛肉の相性もバッチリでおいしいです。
麻婆豆腐もカレー味に変わって面白いです。
なかなかよくできていました。
立地がよければもっと行くのですが。
博多にらそば 熊楠家(新宿店) ★閉店しました

博多の中洲に本店があるもつ鍋のようなラーメン。
博多では行列ができるほどの人気店だそうです。
その支店が新宿歌舞伎町にできました。
看板メニューは「博多にらそば」だそうですが
スープが塩ベースということで醤油ベースの
もつにらチャーシュー(\1100)を注文。
スープはもつ鍋に使うような
アッサリとした醤油スープです。
麺は中太ちぢれ麺でスープに絡みやすいです。
トッピングにニラ、もつ、チャーシュー、
玉ねぎ、もやしなどの野菜類など。
さらに鷹の爪や揚げニンニクの粉など。
チャーシューはバラ肉ですが
作りおきタイプのもので固くて
あまり好みではありません。
もつは柔らかくとてもおいしいです。
ニラとの相性もバッチリです。
その他の野菜類も豊富でよいです。
なかなか斬新でよくできています。
一人で食べれるもつ鍋のような感じで
最近食べた中では一番インパクトが
あったかもしれません。
イレブンフーズ

新馬場のほうにある取材拒否の老舗店。
8:00〜18:00という朝ラー向きな店。
チャシウメン(\1050)を注文。
スープは薄めの豚骨醤油系スープ。
ベースは豚骨や野菜のようで、
生姜の風味がフワッと香りおいしいです。
油も適度に浮いていて最初は薄く感じますが
最後のほうはちょうど良い濃さになります。
麺は中太ストレート麺。
家系と同じ酒井製麺を使用しているようです。
トッピングはバラチャーシュー4枚、キクラゲ、
ワカメ、ノリ、刻みタマネギなどです。
バラチャーシューはとても柔らかくておいしいです。
ワカメは磯の香りを感じさせます。
刻みタマネギがいいアクセントになっていてGoodです。
値段設定は高めですが、おいしかったです。
店員さんの対応も丁寧で感謝。
ちなみに支払いは店員は対応せずセルフです。
カゴに紙幣を入れて小銭はトレーに置いていきます。
おつりも小銭のトレーからセルフでもっていきます。
麺場ながれぼし

京急蒲田近くの環八通りにあるお店。
キノコを使ったラーメンのお店です。
冬季限定の味噌ONミソ(\800)を注文。
スープはサラッとした味噌スープ。
味噌ベースタレをアッサリとした
豚骨スープで溶いているようです。
味噌汁に近い感じでやさしめの味です。
麺はたべやすい中細麺です。
トッピングはバーナーで炙られた肉味噌、筍、
キノコフレーク、ノリ2枚、モヤシ、刻みネギなどです。
肉味噌は挽肉やタマネギなどが入ってました。
キノコフレークは食べている間は強く感じませんが
後味にキノコ風味を感じます。
なかなか面白い味でした。
夫婦で経営されているようで
アットホームな感じで雰囲気は良かったです。
麺バカ息子

京急蒲田にあるお店。
特製バカつけ麺(\950)を注文。
つけ汁は流行りな感じの
豚骨魚介系の濃厚ドロドロタイプ。
個人的には好みなテイストです。
麺は2種類入っていて、
つけ麺らしい太麺と平打ちの超極太麺です。
コシがあるしっかりとした麺です。
全粒分入りなのか小さな粒も見えます。
トッピングはつけ汁にメンマ、刻みネギ、
麺のほうに手巻き用と思われる超大判のノリ。
別皿でバラチャーシュー2枚、大判薄切り1枚、
味玉、マッシュポテトなどです。
ノリは手でちぎって食べます。
マッシュポテトは適度なタイミングで
つけ汁に溶かすのですが、思ったより溶けません。
麺の太さとノリの大きさはおバカ感がありますが、
つけ麺としては真っ当なものでおいしいです。
和蔵

溝の口駅裏にあるお店。
和蔵らーめん(\900)を注文。
スープは自称ベジポタスープです。
ベジポタというよりは豚骨強めで
家系の失敗作に近いです。
麺は中太麺です。
トッピングにチャーシュー2枚、メンマ、
味玉、ほうれん草、ノリ、刻みネギなどです。
チャーシューはバラ肉のようですが、
極薄で味がついていません。
思っていたよりもイマイチな感じです。
源来軒
会津喜多方ラーメンの元祖の店。
もちろん喜多方にしか店はない。
うまい!やっぱ水とかが違うのかな…。
あべ食堂

ラーメンとチャーシューメンの画像を掲載。
喜多方にあるお店です。
スープはしっかりと色のついた醤油です。
麺も喜多方独特の平打ちちぢれ麺です。
チャーシューは脂身少なめのものを使用しています。
しっかりと味もついてたおいしいラーメンです。
大安食堂(ViNAWALK店) ★閉店しました
喜多方ラーメンの店です。
以前はラー博、今は海老名ViNAWALKにあります。
スープは和風のダシ(にぼし?)がきいて細かい背油ありなかなか良いです。
麺はもちろん平打ちちぢれ麺ですがフツーにうまいですが
他の喜多方ラーメンのようなインパクトのある旨みが感じられません。
トッピングはチャーシュー、ネギ、ナルト。
チャーシューはバラ肉で柔らかくウマイです。
全体的にもなかなか良くできているので結構良いのでは?
坂内食堂

ネギチャーシューメンを注文。
チェーン店「坂内」の喜多方本家です。
見た目は透き通ったスープの色などまったく同じですが
食べたらまったく違いました。
スープは本家のほうが塩っぽい(醤油が薄め)です。
麺の食感はまったく違い、モチモチしておいしいです。
チャーシューも若干大きめです。
非常にうまかったです。
喜多方ラーメン坂内 小法師(川崎店)
チェーン店化しているお店。
でもよくできてるほうです。
チャーシューはオススメです。
喜多方ラーメン坂内 小法師(西五反田店)

五反田駅近くにあるチェーン店。
ねぎ焼豚ラーメン(\950)を注文。
スープは透き通ったアッサリ醤油です。
麺は手打ちのような平打ちぢれ麺です。
思っていたよりもイマイチな感じでした。
トッピングにチャーシュー、メンマ、白髪ネギなど。
チャーシューも微妙にイマイチでした。
やっぱ喜多方の本店がうまかったということかなぁ。
ももみづき ★移転しました

渋谷にある店。喜多方ラーメンベースです。
ネギチャーシューメンを食べました。
スープはアッサリ醤油ですがイマイチ喜多方のうまさが足りません。
麺は喜多方らしく平打ちぢれ麺でおいしいです。
トッピングは刻みネギ、メンマ、などのオーソドックスなものに
長くて柔らかいチャーシュー、白髪ネギ、味玉(1/4個)などが入ってました。
チャーシューはおいしいのでオススメです。
店内はバーのようなつくりでとても雰囲気がよく、
窓側の席を取れば4Fからのぞく渋谷の街がきれいに見えます。
とても雰囲気のいいお店で結構気に入りました。
('05/6/10)
京王線付近に移転したそうなので久々に行きました。
昔よりさらにおいしくなっているような気がしました。
チャーシューはバカでかくてオススメです。
('11/1/6)

渋谷を何気なく歩いていたら
センター街に復活していたので
早速夜営業時に行ってみました。
以前と同様、夜営業はスナック風になるので
入店時にすでにカラオケで盛り上がってました。
ねぎちゃあしゅうめん(\1180)を注文。
ですが、やってきたときにはらぁめんがきました。
どうやらカラオケがうるさすぎて注文を間違えたようです。
別にいいですよとは言ったのですが
店主のおばあさんが申し訳なさそうに
別皿で追加トッピングを持ってきてくれました。
スープは喜多方テイストなアッサリ醤油系。
オーソドックスかつ安心できる味。
麺は太めの平打ちぢれ麺です。
本場の喜多方のほうがもっと平打ちな感じだと思います。
トッピングはデフォで大判チャーシュー1枚、メンマ、
ゆで卵1/4、ノリ2枚、刻みネギなど。
追加でいただいたのが大判チャーシュー1枚、ゆで卵1/4、
白髪ネギ、ノリ2枚などです。
さらに卓上調味料で島とうがらし粉、ホワイトペッパー、
ラー油などもあります。
チャーシューは特に味付けがされているようには
感じませんでしたが、大きくて満足感があります。
値段設定は相変わらず高めですがおいしかったです。
店主が気を遣っていただいて煮物をサービスで出してもらいました。
カラオケで盛り上がっていたときにお邪魔して申し訳なかったです。
また行きたいと思います。
喜多方老麺 まるや(東武池袋物産店)

東武池袋にて行われた
日光・鬼怒川・会津 物産と観光展に出店した店。
チャーシューメン(\850)を注文。
スープは透き通ったアッサリ醤油。
やや塩分が強い気がしました。
麺は喜多方らしい平打ちぢれ麺。
先日の小法師よりはよかった気がします。
トッピングにチャーシュー、メンマ、ナルト、刻みネギ。
チャーシューは思ったより大したことはありません。
まぁまぁの喜多方ラーメンという感じでした。
喜多方老麺 まるや(東急東横物産店)

東急東横にて行われた
東北の物産展に出店した店。
喜多方老麺会の初代会長の店です。
喜多方ラーメン(\700)を注文。
スープは透き通ったアッサリ醤油。
麺はやや太めの平打ちぢれ麺。
やや茹ですぎのせいなのか
なんとなく手打ち感はなく、
チルド麺っぽい感じがしました。
トッピングにチャーシュー3枚、メンマ、ナルト、刻みネギ。
チャーシューもメンマもまぁまぁという感じ。
やっぱりもう一声ほしい感じがします。
食堂 はせ川(東急東横物産店)

渋谷の東急東横店にて行われた
福島物産展に出店した店。
メニューは1種類のみなので
喜多方ラーメン(\700)を注文。
スープは透き通ったアッサリ醤油。
会津地鶏や魚介を使っているそうで
魚介の風味が感じられました。
麺は喜多方らしい平打ちぢれ麺。
トッピングにチャーシュー3枚、メンマ、ナルト、刻みネギ。
チャーシューは脂身が比較的多めなもの。
自分としては嫌いじゃない感じです。
なかなかおいしかったです。
朝昼夜(松坂屋上野物産店)

上野の松坂屋で行われた
東北6県の物産展に出店した店。
喜多方ラーメン(\682)を注文。
スープは喜多方らしいアッサリした醤油スープ。
比較的ベーシックでスッキリしています。
麺は中太ちぢれ麺です。
手打ち麺のようですが、明らかに茹ですぎで
持ち上げるとブツブツと切れます。
トッピングにチャーシュー2枚、メンマ、
ナルト、ノリ、刻みネギなどです。
チャーシューメンにするか迷ったのですが
店頭の写真で普通のラーメンのほうが
丸い大判バラチャーシューだったので
そっちにしたのですが、実際でてきたのは
小振りもモモ肉でした。
喜多方らしいチャーシューではありますが、
なんだか解せません。
比較的普通の喜多方ラーメン。
物産展らしい即席な感じ。
麺や 七彩
](shichisai02.jpg)
都立家政にある人気店。
喜多方ラーメンインスパイアのようです。
ネギらーめん[ふつう](\870)を注文。
麺の量は普通で150gですが、
無料で250gまで増やせるそうです。
スープは透き通ったアッサリ醤油。
無添加にこだわっているそうで、上品な味です。
麺は喜多方らしい平打ちぢれ麺。
自分好みでおいしいです。
トッピングにチャーシュー2枚、白髪ネギ、刻みネギです。
チャーシューバラ肉とモモ肉の2種類を入れているそうです。
柔らかくおいしいです。
白髪ネギは辛味の味付けがしてあります。
おいしかったですがスープは喜多方のほうが好みかな。
たまたまかもしれませんが家族連れが多く
回転率はかなり悪かったです。
麺や 七彩(東京ラーメンストリート店)

東京ラーメンストリートにできたお店。
本店は都立家政にあります。
朝〜昼は七彩として喜多方ラーメンをやってます。
夜は江戸甘と店名を変えて味噌をやってます。
朝限定の喜多方らーめん(朝らー)(\600)を注文。
スープは喜多方らしい
魚介ダシのきいた醤油スープ。
鶏の動物系もきいていてやさしく味わい深いです。
麺は平打ちの極太ちぢれ麺です。
太さがまちまちで手打ちらしい感じが
自分好みでおいしいです。
トッピングにチャーシュー1枚、極細メンマ、刻みネギです。
メンマが極細で珍しいです。
シンプルですが、味わい深くおいしいです。
朝ラーメンでもしっかりとした量もあります。
朝から贅沢な味という感じ。
牛乳屋食堂(ラーメン博物館店)
](gyunyuya01.jpg)
会津若松にある名店がラーメン博物館に。
喜多方に近いので、それによく似ています。
牛乳屋ミニセット(\980)+牛乳[白](\130)を注文。
スープはアッサリ醤油スープ。
煮干がきいていてスッキリ飲みやすいです。
麺は中太ちぢれ麺です。
\50upすれば極太麺になりますが
今回は中太麺のほうにしました。
トッピングにチャーシュー、メンマ、
ナルト、ノリ、刻みネギなどです。
喜多方に似ていてシンプルです。
セットにはカツ丼、大根の煮付け、たくあんです。
カツ丼は食券渡し時にソースカツ丼か
煮込みカツ丼かが選べます。
今回は煮込みのほうにしましたが
カツ自体にソースがかかっていたので
キャベツか玉子かの違いな感じです。
カツは分厚く食感強めです。
牛乳も濃厚なものでした。
おいしかったです。
壱萬館(東急東横物産店)

2010年初頭に東急東横で開催された
宮城県の物産展に出店したお店。
牛タンのお店と共用になっていて
ラーメンも牛タンも食べられるようになってました。
限定50食の気仙沼ほるもんらぁめん(\892)を注文。
スープは味噌ベースの濃厚なスープ。
合わせ味噌を使用しているのでしょうか。
黄色っぽい油が浮いており、よく見ると
魚のウロコのようなキラキラしたものが見えます。
麺は中細麺。
たまご麺のようで味噌に合います。
トッピングに味付けホルモン、キャベツ、
長ネギ、水菜などです。
ホルモンはニンニク味噌で味付けしてあるそうで
焼かれた香ばしい香りがしています。
レバーのような柔らかさがあっておいしいです。
さらに辛味噌か何か赤いものもかかってます。
キャベツや長ネギも炒めてあるようです。
よくでていておいしかったです。
十文字ラーメン(小田急新宿物産店)

2009年末〜2010年始に小田急新宿店の
秋田物産展に出店した店。
十文字ラーメンというのは
秋田横手市周辺の地域ラーメンのこと。
なので店名ではありません。
チャーシューラーメン(\840)を注文。
スープは喜多方に近い感じのアッサリスープ。
比較的薄めな感じがしました。
麺は細麺。
トッピングにチャーシュー5枚、メンマ、
ナルト、刻みネギなどです。
デフォの十文字ラーメンには麩とノリが入っている模様。
新年1発目としては無難なラーメンでした。
おぐら屋

栃木県佐野市にある佐野ラーメンの有名店。
チャーシューメン(\682)を注文。
スープは透き通った醤油スープで喜多方に近いです。
麺も中太ちぢれ麺で喜多方に似た感じのものです。
トッピングにチャーシュー、メンマ、ナルト、刻みネギなど。
チャーシューはモモ肉の薄いものです。
純粋に麺とスープが味わえておいしかったです。
特一番(新千歳空港店)
特製チャーシュー麺(醤油)を注文。

新千歳空港内、北海道ラーメン道場にある店舗。
旭川ラーメンになります。
スープは醤油のほかに味噌や塩などもあるようですが
旭川といえば醤油なのでチャーシュー麺(醤油)を注文しました。
スープは旭川らしいおいしい醤油のスープです。
麺は中細のちぢれ麺でこれまた旭川の定番。
チャーシューは脂身が少なくちょっと固めのものです。
その他、メンマや白髪ネギなどが入ります。
まぁ旭川ラーメンの定番という感じのものではないでしょうか。
青葉(ラーメン博物館店)
旭川ラーメンの代表格。
ラーメン博物館店は期間限定だったので、
旭川に行かないともう食べられない。
なかなかうまかった。
蜂屋(ラーメン博物館店)
ラーメン博物館に入っている旭川ラーメンの店。
味は久しぶりにマズイと思った。
油が工場の油のように臭い。
でもなんとなく後を引く気になる味だ…でも行かない。
旭川ラーメン ぺーはん
吉野町にある旭川ラーメンの店。
スープは旭川の王道をいく味でうまい。
麺はまぁフツー。もっと固くてもいい。
トッピング(チャーシュー、炒め野菜)も問題なし。
また足を運びたくなるようなオススメの店です。
旭川ラーメン よしの ★閉店しました
本厚木にある北海道出身の店主が作った店。
旭川ラーメンなので醤油だが味噌もうまいらしい。
スープはまぁまぁ、麺は黄色のちぢれ麺でOK。
店主が炒めた野菜もいいです。
全体的に結構まとまっていてよかったです。
旭鳳 ★閉店しました
新宿歌舞伎町の先にある旭川ラーメンの店。
店内はカウンター席のみの小さなところです。
正油チャーシューを食べました。
スープは旭川独特の風味が効いた醤油です。
麺は細くちぢれたたまご麺で食べやすいです。
トッピングはメンマ、チャーシュー、刻みネギと
非常にシンプルです。
チャーシューは作り置きのような少々固めのものです。
まぁまぁといった感じの店でしょうか。
歌舞伎町の方がよく来そうな感じです。
味乃 やまびこ
本厚木の駅前にできた旭川ラーメンの店。
塩も味噌もあるが旭川といえば、やっぱ醤油。
そんなスープはまぁ旭川らしくなっててうまいですが、
もうひとがんばりほしいとこ。
麺も旭川なので極細ちぢれ麺で問題なし。
トッピングのチャーシューは驚くほど薄い。
メンマも固め。不満だ。
私的によく寄ることが増えるかも...。
北の武蔵(東急百貨東横物産店)
'04/10/28〜11/3まで東急百貨店(東横店)の
北海道物産展に出店した店。
醤油も塩もありますが辛みそラーメンを食べました。
スープは辛味のある味噌でまぁまぁです。
麺は札幌らしく黄色いたまごちぢれ麺です。
トッピング類はもやし、たまねぎなどの入った野菜類、
メンマ、チャーシュー、刻みネギ、白ゴマなどです。
チャーシューは肩ロースのようですが固めです。
味噌ラーメンですからまぁおいしいなぁという感じです。
銀波露(東武池袋物産店)

東武百貨店池袋店の北海道物産展にて出展した店。
本店の北海道江別市では人気の店なんだそうです。
醤油と味噌がありましたが
味噌ぱいくうチャーシュー麺(\1050)を注文。
醤油のほうがおススメのようですが同じ値段でしたので。
ただ物産展で\1000超ラーメンは初めてです。
スープはかなりドロドロした味噌スープです。
豚骨がかなり効いているようなので
味噌のインパクトが薄いです。
油もかなり浮いていて非常にコッテリとしたスープです。
麺は中細ちぢれ麺だった気がします。
スープとトッピングのインパクトが強くて
あまり覚えていません、すいません。
トッピングにチャーシュー4枚、メンマ、
長ネギや玉ネギなどを使った野菜類に
ゴマ、ニンニクチップなど。
チャーシューは普通のバラチャーシュー2枚に
豚バラ焼肉のようなチャーシューが2枚。
なんでも特性だれを絡ませてサッと揚げてあるんだそうです。
なかなか面白い味わいです。
野菜類が比較的豊富なのでそこがGoodです。
食べていたときには気づきませんでしたが
ニンニクがかなり効いていたようです。
濃厚すぎてスープは飲み干せませんでした。
いろいろ試行錯誤されているのがわかるラーメンです。
えびそば 一幻(伊勢丹新宿物産店)
](ichigen01.jpg)
新宿伊勢丹の北海道物産展に出店した店。
本店は札幌のほうにあるそうです。
えびそば[味噌](\840)を注文。
スープは海老の風味がよくでている味噌スープ。
最近よくある甲殻系の殻のみの味ではなく、
桜海老のような海老の身まで感じるものです。
麺は中太たまごちぢれ麺。
モチモチ感のあるしっかりとした麺です。
トッピングにチャーシュー、味玉半個、
刻みネギ、海老の粉末、魚粉などです。
海老の粉末は海老の頭をローストして粉末にしたのだそう。
海老の香りを引き立てていておいしいです。
しっかりとした海老味を堪能できておいしかったです。
らーめん 一騎(西武池袋物産店)

西武池袋の北海道物産展に出店した店。
本店は千歳のほうにあるそうです。
千歳シャケ味噌ラーメン(\851)を注文。
スープは比較的ベーシックな味噌スープ。
鮭をベースにしているとの情報もありますが、
味的には普通の味噌という感じです。
麺は中太たまごちぢれ麺。
トッピングはチャーシュー、メンマ、
鮭フレーク、ノリ、削り節、白髪ネギなどです。
チャーシューはスープに浸すと
溶けていくほど柔らかいです。
鮭フレークはよくある味。
削り節は鮭でしょうか?普通のかつお節の味がします。
思っていたよりも普通です。
鮭らしい味はフレーク以外、特に感じませんでした。
らーめん みすゞ(京王新宿物産店)
](misuzu01.jpg)
京王新宿の北海道物産展に出店した店。
帯広ののほうにある店だそうです。
こだわりみすゞ[正油味](\780)を注文。
スープは旭川系に似たラード油で熱々にできてます。
久々の旭川系ラードの味はなかなかウマイです。
麺は中太ちぢれ麺です。
トッピングにチャーシュー、メンマ、
モヤシ、辛味軟白ネギ、カイワレ大根などです。
チャーシューは大判で食べ応えがあります。
ピリ辛味の軟白ネギもいい相性です。
全体的には甘辛なラーメンです。
なかなかよくできていておいしかったです。
らぁめん道場 黒帯(小田急新宿物産店)

新宿小田急百貨店の北海道物産展に出店した店。
1日限定100食の味噌カレーらぁめん(\950)を注文。
ミニライスとのセットになってます。
スープはこの店にある
「ばかうまカレー」というのに
味噌をあわせたものだそうです。
ゴマや焦がしネギも入って香ばしさもあります。
カレーはスープカレーに近い感じです。
麺は中細たまごちぢれ麺です。
ちょっと茹ですぎで柔らかすぎます。
トッピングに角切りチャーシュー2個、
ピーマンやパプリカとキャベツのみじん切り少々、
モヤシ、刻みネギなどです。
角切りのチャーシューは炙ってあるのか、香ばしいです。
最後にミニライスをスープに入れておじや風にして食べました。
まぁまぁでしたが、トッピング類が少ないので値段設定高め。
カレー味として食べるならスープカレーのほうがいいかな。
元祖旭川らーめん 一蔵(小田急新宿店)

新宿小田急百貨店の北海道物産展に出店した店。
1日限定100食の中華風鱈あんかけらーめん(\980)を注文。
スープは醤油ベースのまろやかな味。
まさにあんかけの味。
麺は中細ちぢれ麺。
自家製麺だそうで、あんかけによく絡んできます。
トッピングに真鱈のムニエル、白菜、
さやえんどう、タマネギ、ニンジン、キクラゲです。
どれもあんかけによく合います。
肉は全く入っていないのに満足感があります。
なかなかおいしかったです。
らーめん正月ヤ(松坂屋上野物産店)
](syougatsuya01.jpg)
2009年末〜2010年始に松坂屋上野店の
北海道物産展に出店した店。
醤油も塩もありますが女味噌というのもあったので
磯の香りらーめん[女味噌](\1081)を注文。
スープはまろやかな味噌で安心な味。
ゴマや一味唐辛子などがふりかかってます。
麺は細めの黄色いたまごちぢれ麺です。
トッピングにチャーシュー、メンマ、海老一尾、干し海老、
海苔1枚、岩海苔、麩、かいわれ大根、刻みネギなどです。
チャーシューはバラ肉で炭焼きでしたがちょっと臭みアリ。
海老は卵持ちで磯の香りがよくでています。
値段が高めですがまぁまぁの味でした。
望月製麺所(松屋銀座物産店)

松屋銀座の北海道物産展に出店した店。
ラーメン屋というよりは製麺所が専門だそうです。
シシリアンルージュのトマト麺(\880)を注文。
スープはトマトベースのスープ。
ミートソースのようなイタリアンな感じですが
味もしっかりしていて斬新な味です。
麺は中細ちぢれ麺。
北海道産小麦100%だそうで、
さすがに製麺所なだけあってスープとよく合っています。
トッピングに鶏チャーシュー、茹でトマト、揚げナス、
ピーマン、エリンギ、揚げゴボウ、刻みレタスなどです。
どれも斬新且つ新鮮な味がします。
シシリアントマトは思ったより青臭い味でした。
ラーメンと言っていいのか分からなくなりますが
決して悪くはない味です。
らーめん影虎(東武池袋物産店)

東武池袋の北海道物産展に出店した店。
冬塩らーめん(\808)を注文。
スープは塩豚骨という感じの白濁スープ。
背脂がタップリ入っていて塩ベースですが
まろやかで味的には山頭火に似た感じです。
麺は中細タイプの麺。
スープもしっかり絡んでくれます。
トッピングにチャーシュー、半熟玉半個、
メンマ、白髪ネギ、モヤシなどです。
チャーシューは思っていたよりもおいしかったです。
久々にこういった塩豚骨を食べましたが
結構おいしかったです。
麺のひな詩(東武池袋物産店)

東武池袋の北海道物産展に出店した店。
200食限定のえびどろ(\850)を注文。
スープはドロドロしたスープ。
エビの頭を煮込んだスープと鶏や豚のスープを
合わせ、背油を加えたものだそうです。
とにかくドロドロでまぜそばのように
グチャグチャに混ぜて食べるといい感じです。
背脂がタップリ入っていて塩ベースですが
まろやかで味的には山頭火に似た感じです。
麺は小林製麺の中太麺だそうです。
丸太タイプで食感もしっかりしています。
スープもしっかり絡んでくれます。
トッピングに細切れチャーシュー、メンマ、
桜エビ、茹でキャベツ、刻みネギなどです。
チャーシューはまぜやすいように細切れになっています。
エビの風味が強く出ておいしいです。
なかなか珍しくおいしかったです。
くろいわ(東急百貨東横物産店)

東急百貨店 東横店で行われた大九州物産展に出展した店。
チャーシュー麺(\900)を注文。
本店より\100高いです。
スープは豚骨と鶏ガラからとっているそうですが
あっさりとした塩という感じです。
麺は中細ストレート麺ですが茹ですぎの状態で
全く硬さはありません。
トッピングにチャーシュー、もやし、
万能ネギ、焦がしネギなど。
チャーシューは極薄のバラ肉で薄すぎて
麺と一緒に食べれます。
全体的にいうと普通のラーメンという感じです。
ちなみにあとから隣に座ったオッサンが
「ネギ多め」を注文してました。
物産展でそんなのできるの?
できるのなら店員が教えてくれないと…。
らぁめん柿の木(西武池袋物産店)

西武池袋にて行われた九州物産展に出店した店。
鹿児島にあるお店だそうです。
柿の木らぁめん 醤油豚骨味(\819)を注文。
スープは醤油豚骨といっていますが
ご覧のとおり白くてほぼ豚骨です。
醤油の味らしきものは感じず、
味的には山頭火の塩に似てます。
麺は中細ストレート麺。
しっかり茹でられてフニャフニャです。
トッピングは角切りチャーシュー、モヤシ、
ニラ、刻みネギ、焦がしネギなど。
モヤシとニラは直前に炒めているようです。
量の比率的にはほとんどモヤシです。
まぁまぁの味。
ラーメン専門こむらさき(東武池袋物産店)

東武百貨店の池袋店で行われた大鹿児島展(第2週)
に出店してきたお店。
黒豚チャーシュー入ラーメン(\900)を注文。
スープは豚骨をベースに鶏ガラ、椎茸、昆布などで
思っている以上にアッサリとしたスープです。
麺はにゅうめんのような白く柔らかい麺です。
コシは全くありません。
トッピングにチャーシュー、キャベツ、
細ネギ、椎茸薄切り少々など。
さらに擦りニンニクが卓上に提供されます。
チャーシューは小さなバラ肉がたくさん入ります。
正直、スープも麺も自分好みではありません。
らーめん全日本(西武池袋物産店)

西武百貨店池袋店の加賀百万石名品展
に出店した石川県金沢市にあるお店。
ごはんのおかずラーメンという
変わったコンセプトの店です。
金沢のブラック(\735)+白飯(\126)を注文。
金沢のブラックを注文すると、単品では
味が濃すぎるからと白飯勧められます。
スープは色の濃い茶色な醤油スープ。
油も適度に浮いていてコッテリしたスープです。
確かにスープだけでは濃すぎてしょっぱいです。
麺は中太麺で食べ応えのあるもの。
麺を啜っているだけなら濃さは感じません。
さらに大判のワンタンのような麺が1枚入ってます。
凪では「いったんもめん」といわれるタイプのもの。
トッピングにチャーシュー、メンマ、ノリ、
刻みネギなどです。
チャーシューは分厚いバラ肉です。
どれもスープの色身染まってます。
確かに白飯に合います。
なかなか面白くおいしかったです。
kimahachi TOKYO KOMAZAWA

山田八兵衛がリニューアルオープンした店。
味噌から豚骨メインに変えたようです。
とんつけLight(\800)を注文。
つけ汁は濃厚な豚骨醤油スープ。
豚骨は臭みも無くしっかりと炊き出されていて
魚粉で和風テイストも感じます。
麺は平打ちの中太ストレート麺。
製麺機があったので自家製麺のようです。
麺にはレモンものっていて
絞ってアクセントになるようになってます。
トッピングに角切りチャーシュー、味玉、
青菜、白髪ネギ、ノリ、魚粉などです。
チャーシューは味が濃く、しょっぱいです。
スープ割を頼むと別器で豚骨スープが来て、
「お好みの量を入れてください」と言われます。
まろやかな豚骨醤油スープになっておいしいです。
そつない感じのお店です。
初代 一国堂(世田谷店)
駒沢大学駅近く、246号沿いにある店。
札幌が本店だそうです。
味噌も塩もありますが醤油チャーシュー麺を食べました。
スープになんかテキヤキっぽい風味を感じました。
なのでサッパリという感じではありません。
麺はやや茶色っぽいたまご麺のようでちぢれています。
トッピング類はノリ、メンマ、味玉、チャーシュー、刻みなぎなど。
味玉は半熟でまぁまぁ。チャーシューは柔らかいけど味はイマイチ。
スープがあまり好みではなかったのでう〜ん…という感じです。
元祖 札幌や(宿河原店)
チェーン店のお店です。
雰囲気はトラック野郎にもってこいのお店。
スープは札幌やと言うわりに醤油がメインだそうです。
しかしスープはやさしい味で飲み干せます。
麺やトッピングはフツーです。
オヤジには好かれそうなお店です。
手打 水車生そば(日本橋タカシマヤ物産店)

日本橋タカシマヤのやまがた展に出店した店。
店名どおり蕎麦屋ですが、
そこのまかないとして出していた
鳥中華というものが人気が出て、
今では「山形の鳥中華」として
B級グルメとして人気があるのだそう。
今回の水車はその発祥の店だとか。
当然その鳥中華(\650)を注文。
スープは温かい蕎麦に使う和風ダシがベースです。
やさしい味で鶏肉や天カスがよく合います。
麺はやや平打ちの中太ちぢれ麺。
モチモチのなかなかおいしい麺です。
トッピングは鶏肉3,4個、三つ葉、
白髪ネギ、刻みノリ、天カスなどです。
さらに別皿でキュウリの漬物がきます。
鶏肉がダシとよくあってウマイです。
どのトッピングも蕎麦によくあうものです。
とてもおいしかったです。
あのダシに蕎麦と中華麺どっちがいい?と聞かれれば
蕎麦のほうを注文してしまうかも。
ということは自分は蕎麦好きなんだなぁと思う…。
焼豚ソバ 黒ナベ
+ネギ増[小](\50)](kuronabe01.jpg)
東池袋のほうにあるお店。
あの大勝軒の先のほうになります。
焼豚ソバ[並](\800)+ネギ増[小](\50)を注文。
スープは富山ブラックを目指して
独学で作ったそうで、濃いめの醤油スープ。
味的には酸味も出ていて富山ブラックらしさが
でていますが、色はそれほど黒くありません。
やや赤茶色な感じです。
麺は浅草開化楼製の麺で太くコシがあります。
スープが濃すぎて麺の味は分かりにくいですが
食感は相変わらずよく、おいしいです。
トッピングに細かく切られたチャーシュー、
メンマ、刻みネギなどです。
チャーシューは脂身が少なく、固めです。
コショウがかなり多く振られていますが
自分は嫌いではありません。
結構珍しいほうのラーメンです。
たまに食べたくなる感じです。
麺家 いろは(ラーメン国技館店)

お台場AQUA CITY内にあるラーメン国技館に出店した店。
富山ブラックといわれるラーメンを出しています。
濃厚黒醤油 お台場プレミアム(\980)を注文。
スープは見た目は真っ黒で醤油だけのようなスープです。
しかし、味はダシもとれたバランスのいいスープです。
麺は中細ちぢれ麺でスープでやや黒くなっています。
トッピングにチャーシュー、味玉、メンマ、
のり、白髪ネギ、刻みネギなどです。
チャーシューはやや厚めのバラ肉チャーシューです。
味的にはまぁまぁという感じです。
玉子は半熟でスープの味が染み込んでいておいしいです。
見た目は珍しいですが味的には
なかなかベーシックでおいしいです。
しかし写真と実際とではあまりにもボリュームに違いが…。
麺家 いろは(小田急新宿物産店)

小田急新宿店煮て行われた北陸三県の物産展で出店した店。
お台場にもある富山ブラックです。
黒醤油ネギチャーシューめん(\1050)を注文。
スープは相変わらず真っ黒です。
味はダシが強めでもなく普通の醤油ラーメンという感じ。
麺は中細ちぢれ麺です。
かなり茹でられており、固さは全くありません。
トッピングにチャーシュー、味玉、メンマ、
のり、白髪ネギ、刻みネギなどです。
チャーシューはバラ肉チャーシューです。
脂身は多めですが肉は固めで作りおきのものです。
玉子はやや半熟です。
メンマはやや太めで食感がいいです。
店主がいてつくっていましたが
あんなに茹でるのが富山ブラックなのでしょうか?
個人的にはもっと麺固めがいいです。
常勝軒(ラーメン国技館店)

群馬に本店を構えるお店。
池袋大勝軒で修行したそうなので
大勝軒系だそうですが、食べてみると違います。
アクアシティ限定特製常勝軒スペシャル(\980)を注文。
来た瞬間思うのが「小さっ!」です。
なんつっ亭と同じくらい小さいどんぶりです。
スープは魚介を利かせた豚骨醤油という感じです。
まぁまぁのスープです。
麺は中太麺でこれもまぁまぁです。
トッピングは豪華でチャーシュー3枚、
味玉、メンマ、白髪ネギ、のり、
唐辛子細切り、刻みネギなどです。
チャーシューは大判のもので
網焼きされているのでおいしいです。
でも例えるなら焼いたハムみたいな感じです。
味玉も半熟でまぁまぁよくできています。
とにかくあの小ささで\980は
ボッタクリもいいところです。
味は悪くないですがたぶん2度と行きません。
赤坂ラーメン(赤坂本店)
赤坂といえばココ。
有名人がよく来るらしい…。
2回ほど行ったが見たことない。
赤坂ラーメン(駒沢店) ★閉店しました
環七沿いにある赤坂ラーメンの支店。
味噌おいでやリブラーメンを食べました。
スープは味噌の味ですがコッテリドロドロしているので
ベースはトンコツからとっているのでしょう。
まぁおいしいです。
麺は中太麺で食べごたえがあります。
トッピングにもやし、白菜、玉ねぎなどの野菜がたっぷり、
角煮3個、半熟味玉が半個入ります。
刻みネギは卓上にあり、トッピング自由です。
野菜がたっぷりはいっていてバランスよくできています。
コレで値段が安ければ(\1000)文句は無いのですが。
麺屋 白神

岐阜県関市にあるお店。
水曜限定の白えび醤油(\700)を注文。
スープはアッサリ系醤油スープ。
富山産の白海老をふんだんに使っているようで
海老の風味がしっかりとしているスープで
海老好きにはたまらない味です。
麺は中くらいの麺でモチモチとした食感です。
トッピングはチャーシュー、メンマ、
ゆで玉子、九条ネギ、ノリなどです。
チャーシューはホロホロと崩れるタイプで
味付けもやさしい味。
海老の風味がしっかりとでていて
とてもおいしかったです。
さすがの人気点という味でした。
らーめんNageyari
](nageyari01.jpg)
岐阜県各務原市にあるお店。
麺処岐阜東北支援隊というイベントで
この日は油そばのみの提供。
油そば(温泉玉子付)[辛いラー油](\700)を注文。
油そばなのでスープは無いです。
麺は白神のものを使用しているそうです。
トッピングは大判チャーシュー2枚、メンマ、
ほうれん草、刻みネギ、刻みノリなどです。
これらをグチャグチャに混ぜて食べます。
さらに別皿で温泉玉子と辛いラー油があるので
好みのタイミングで混ぜて食べます。
チャーシューはかなりの大判でおいしいです。
温泉玉子は黄身はほぼ生だったので
麺とよく絡んでおいしかったです。
出来のいい油そばでした。
無鉄砲(大阪本店)
](muteppou01.jpg)
大阪にあるドロドロ豚骨のお店。
店は関西を中心に数店舗あります。
とんこつラーメン[麺硬め、ネギ多め](\700)を注文。
食券渡し時に麺の硬さやスープの濃度、
ネギの量などが選べます。
スープは水と豚骨しか使ってないという
濃厚ドロドロスープ。
かなりコッテリしていてマジウマです。
麺は中細ちぢれ麺でスープが絡んできます。
トッピングは薄切りチャーシュー5枚、極細メンマ、
九条ネギ、ノリ1枚などです。
卓上にはニンニク醤油や紅ショウガ、
ゴマ、高菜などもあります。
味を変化させるとこれがまたおいしいです。
やっぱりおいしかったです。
行列も納得の味でした。
無鉄砲(中野店)
](muteppou02.jpg)
関西を拠点に展開する
ドロドロ豚骨で有名なお店。
無極とともに初東京進出です。
とんこつラーメン[麺硬め、スープこってり、ネギ多め](\750)を注文。
食券購入後に麺の硬さやスープの濃度、
ネギの量などが注文できます。
スープは大阪で食べたときと同様、
濃厚なドロドロスープ。
かなりコッテリしていておいしいです。
スープこってりで注文するとどうやら背脂増しのようです。
麺は中細ちぢれ麺です。
替玉を勧めているため、量的にはやや少なめ。
トッピングは薄切りチャーシュー5枚、メンマ、
刻みネギ、ノリ1枚などです。
卓上には大阪同様、ニンニク醤油や紅ショウガ、
すりごま、辛子高菜、胡椒などもあります。
メンマは大阪と違い普通の太さです。
ネギも九条ネギではなく、量も少なめです。
やっぱりおいしかったです。
とりあえず夜営業のみでしょうか。
オープン初日にブレーカーが落ちていたそうですが、
オープン4日目でも落ちてました。
社長もいましたが、客さばきの店員はまだアタフタしてました。
('11/1/22)
](muteppou04.jpg)
1/31までの1日10食限定の黒とんこつ(黒烏龍茶付き)[麺硬め、ネギ多め](\1000)を注文。
スープはいつもの濃厚なドロドロスープに
マー油がかかっています。
マー油のコクが増してさらにおいしいです。
麺は中細ちぢれ麺です。
しっかりとスープと絡んできます。
トッピングは薄切りチャーシュー5枚、メンマ、
刻みネギ、ノリ1枚に大きめに刻んだ背脂などです。
卓上のニンニク醤油や、すりごま、辛子高菜などで
味の変化を楽しみながら食べ進めます。
ある程度食べ進んだら店員さんが
「割りスープいかがですか」と聞いてくれました。
魚スープとあっさり豚骨スープの2種類が選べますが
魚スープにしました。
別器でダシのきいたネギ入りのスープがきます。
割ってもおいしいですが、これだけでもおいしいです。
黒烏龍茶とも合いますよ。
とてもおいしかったです。
つけ麺専門店 無極

関西を中心に展開する有名店「無鉄砲」が
とうとう東京初進出です。
豚骨つけ麺(\800)+ネギ増し(\100)を注文。
オープン当初はベーシックな豚骨つけ麺のほかに
背脂の量を変えたこってり、超こってりや
辛豚などがあったようですが、
どうやらまわしきれなかった様で
それら全てをやめて豚骨つけ麺に1本に
トッピング類のみとなってしまった模様です。
つけ汁は無鉄砲らしい濃厚ドロドロの
豚骨スープです。
柚子のカケラを入れているので
濃厚な中にもスッキリとしたアクセントがあります。
しっかり無鉄砲らしさがでていておいしいです。
麺はつけ麺にあう太麺です。
トッピングは細切りチャーシュー数個、メンマ、
九条ネギ、ノリ1枚などです。
ネギ増しは別皿でやってきます。
コッテリしたつけ汁にネギ増しはよく合います。
卓上にはすりゴマ、すりおろしニンニク、
紅ショウガ、高菜、魚粉などがあります。
味を変化させるとこれがまたおいしいです。
スープ割りもやってくれます。
とてもおいしかったです。
社長の赤迫さんも最後までお客さんに
「ありがとうございます!」とおっしゃっていて
とても気持ちが良かったです。
次回は辛豚を食べさせてください。
ラーメン人生JET

大阪駅の1駅隣の福島駅にあるお店。
数量限定の鶏煮込みそば(\730)を注文。
スープは超濃厚な鶏白湯スープ。
これまで食べた鶏白湯と違い、
鶏のほぐし身が溶け込んでいるほど濃厚で
とろみもあり、味もしっかりしていて
これはおいしいです。
麺は平打ちの中細ストレート麺という珍しいもの。
自家製麺だそうで、コシもあっておいしいです。
トッピングはチャーシュー、メンマ、
三つ葉、刻みネギ、糸唐辛子などです。
チャーシューは大判のバラ肉で柔らかいです。
三つ葉というのも珍しいです。
とてもおいしかったです。
よってこや(川崎藤崎店)
大阪に本体を持つチェーン店。
スープはとんこつしょうゆだと思います。
背油が入っておりコッテリ系です。
麺はストレートの細麺です。
チェーン店なので手作り独特のクセはないですが
十分にいけてるほうではないでしょうか。
ちなみにネギラーメンは白髪ネギと麺の量が同じのような…。
投稿者のコメント
天下一品(総本店)
![豚トロチャーシューメン[並][コッテリ][ニンニク/ねぎ大/細麺](\880)](tenkaippin03.jpg)
京都の一乗寺のほうにあるお店。
チェーン展開している天下一品の総本店になります。
豚トロチャーシューメン[並][コッテリ][ニンニク/ねぎ大/細麺](\880)を注文。
注文時にニンニクあり/なし、ねぎ大(3倍多め)が無料で注文できます。
さらに細麺にも変えられます。
スープは天下一品らしい濃厚ドロドロ鶏白湯スープ。
この本店では他店舗と違ってちゃんと寸胴で作っているとか。
ニンニクの風味が邪魔しない程度にきいて
味がしっかり出ていておいしいです。
麺は細麺でスープによくからみます。
トッピングに豚トロチャーシュー、メンマ、
九条ネギなどです。
卓上には辛味噌などもあります。
とてもおいしかったです。
やっぱりチェーン店よりも。
本店のほうがおいしいと感じました。
天下一品(池尻店、川崎店)
関西に本拠地を構える向こうでは有名な店。
スープはドロドロ。'ごまだれ'のよう…。
天下一品(駒沢店)
](tenkaippin01.jpg)
天下一品の駒沢店。
日替わりセット[ラーメン+キムチごはん](\810)を注文。
ラーメンはコッテリとアッサリを選択できます。
もちろんコッテリを選択。
スープは文字通りコッテリとしたスープ。
チェーン店らしく、どこでも安心の味。
麺もチェーン店らしい味。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ、ネギ。
チャーシューは薄いヤツでチェーン店らしい味。
残ったスープと白飯で雑炊風にするとおいしいです。
久々に食べましたがおいしかったです。
安心できる味。
('09/10/9)

豚キムチ定食(\1030)を注文。
豚キムチはタレが多めでややしょっぱめ。
ラーメンのほうはいつものとおり。
スープはコッテリドロドロ。
麺は大したものでないヤツ。
トッピングもチャーシュー、メンマ、ネギ。
いつものとおりですね。
辛し味噌を足して、ごはんも入れて食べきりました。
天下一品(赤坂店)

赤坂にある天下一品の支店。
店舗限定の味がさね(\820)を注文。
スープは野菜などの旨みも感じる
アッサリ系味噌スープ。
生姜の風味感じていつもの天下一品とは
また違った感じでおいしいです。
麺はいつものこってりラーメンよりも
やや太めの中太麺です。
トッピングは薄切り豚肉、白菜、
九条ネギなどです。
さらに別器にて肉味噌、白胡麻、葱油酥(揚げネギ)、
すりおろしニンニクなどがやってきます。
すり胡麻→揚げネギ→すりおろしニンニク→肉味噌
の順番で入れてみました。
揚げネギとニンニクはバランスよく入れれば
結構おいしいです。
なかなかおいしかったです。
店舗限定メニューなのがちょっと面倒。
京都中華そば 天天有(お台場ご当地麺祭り店)

お台場のAQUA CITY内のご当地麺祭りにある店。
本店は京都の一乗寺にあります。
一番ベーシックな中華そば(\780)を注文。
スープは濃厚な白濁スープ。
天下一品と同様に鶏ガラを強く炊き出したようで
いわゆる鶏白湯スープ。
野菜も一緒に入れているのではないでしょうか。
天下一品ほどドロドロしていませんが味は濃厚でおいしいです。
麺は細麺で食べやすいタイプ。
トッピングに薄切りチャーシュー4枚、メンマ、
モヤシ、九条ネギなどです。
チャーシューは京都らしい肉質のいい薄切りタイプ。
九条ネギもおいしいです。
東京で天天有を食べられるとは。
中華そば 高安

京都の一乗寺にある名店。
平日ランチ限定の
ラーメン+からあげ1コ+ごはん(\750)を注文。
スープは白濁の鶏白湯スープ。
鶏白湯と違い、
鶏と豚骨から作っているそうで
天下一品にも似たテイストでおいしいです。
これはおいしいです。
麺は中細ストレート麺。
ツルツルと食べやすいです。
トッピングは薄切りチャーシュー5枚程、
メンマ、刻みネギです。
さらに卓上には"にらごま"という辛味のニラがあります。
チャーシュー薄切りのものがたくさん入っておいしいです。
九条ネギがたくさん入っているのもいいです。
ランチセットでやってくるのが
ライスと漬物、からあげとキャベツの千切りです。
ライスは注文時に分量がを注文できる上、
お変わり自由というサービス。
からあげはとても大きく、スパイスをきかせた
カレー風味に仕上がっています。
さすが人気店でサービスもよくおいしかったです。
京都銀閣寺 ますたにラーメン(田町店)

田町にある背脂チャッチャ系の店。
チャーシューメン(\850)+ネギ多め(\50)を注文。
注文時に麺の固さや脂の量、辛さなどを注文できます。
スープは背脂タップリの豚骨醤油スープです。
見た目どおりの味がまた期待通りでおいしいです。
麺は細めんで、固めを注文しましたが全く固くありません。
普通の固さにしたらいったいどんだけ柔らかいんでしょう。
トッピングにチャーシュー、メンマ、ネギとシンプル。
チャーシューは超薄いですが、10枚ほど入っていて
麺を覆い隠すように敷き詰めてあります。
薄いですがモモ肉のようで固めの食感。
ネギは九条ネギのようで、量的にはもう少しほしいところ。
スープにはデフォルトで辛味が結構入っているようで
最後のほうのスープはかなり辛かったです。
新福菜館(ラーメン博物館店) ★閉店しました
京都に本店を構えるお店。
スープはチャーシューダレのよう。
なのでチャーシューがうまい店。
新福菜館(伊勢丹新宿物産店)

新宿伊勢丹の京都物産展に出展したお店。
新福そば(\1102)を注文。
スープは濃口醤油を使ったスープです。
色は濃いですがアッサリとしたスープです。
麺は細麺で食べやすいものです。
トッピングにチャーシュー、メンマ、
モヤシ、生卵、刻みネギなどです。
チャーシューはしっかりとした食感なのでモモ肉でしょうか。
薄切りですがスープと合っておいしいです。
老舗中の老舗という感じですがおいしかったです。
めん馬鹿一代

京都二条のほうにあるお店。
火柱をあげるパフォーマンスで有名なラーメン店。
そのネギラーメン(\1100)を注文。
テープル席もありますが、パフォーマンスの都合上
ネギラーメンはカウンター席でしか食べられません。
事前に紙エプロンが渡されます。
コップは机下にしまえと言われ、ネギラーメンができあがると
店主から「熱いから気をつけろ」「手を後ろに回しておけ」
「席が汚れるから席を立つな」などマシンガンのように事前注意されます。
そして熱々の油が注がれ、炎が勢いよく立ち上がります。
キャンプファイヤーのとき並に顔が熱くなります。
で、「丼を触るな」などの注意をもとに食べられます。
スープはアッサリ醤油系。
油を注いだおかげで炒めたような香ばしい香りがします。
麺は中細ストレート麺。
トッピングに薄切りチャーシュー、ネギ、
すりおろしニンニクなどが入ります。
ニンニクの風味がいい味をだしてます。
値段設定はかなり高めですが、
なかなかおいしかったです。
ラーメンを食べている最中に店主から
「カメラを出せ」と言われ、
「麺を口まで持っていけ」「上のほうを見ろ」などと
ポーズを指定され記念撮影されます。
店主は前田吟をコワモテにした感じでしたが、
お会計の時は笑顔で挨拶してくれました。
一度行ってみても面白いお店。
本家 第一旭

京都駅前にある老舗のお店。
新福菜館の隣にあります。
ラーメン(\650)を注文。
スープはベーシックなアッサリ醤油系。
昔ながらの味という感じです。
麺は中細ストレート麺で至ってシンプル。
トッピングは薄切りチャーシュー5枚程、
モヤシ、九条ネギなどです。
チャーシューは適度な脂身ののったものでおいしいです。
薄切りチャーシューや九条ネギなど京都らしい
ザ・京都ラーメンといえるようなお店でした。
地元に愛されるラーメンという感じ。
神戸ラーメン 第一旭
](daiichiasahi02.jpg)
明治大学前にあるお店。
特製Bラーメン[1.5玉](\680)を注文。
スープは豚ベースの醤油スープ。
濁ったスープで豚からよく炊き出している感じです。
醤油はあまり感じず、淡白な感じもします。
麺は中細ストレート麺。
毛工モチモチした感じです。
トッピングは薄切りチャーシュー、モヤシ、
刻み小ネギなどです。
小ネギにはタップリの胡椒がふいりかかってますが
そんなにピリリとした辛さは感じません。
チャーシューはほとんどが脂身少なめの
薄切りチャーシュー。
タップリ入っていてウリになってます。
老舗な感じのラーメン屋です。
学生やトラック野郎に愛される味。
ラーメン親方 ★閉店しました
鶴見にある京都ラーメンのお店。
スープはとんこつしょうゆでしょうか?
京都産のネギは良し。その他もまとまっている。
まあまあという感じのラーメン屋です。
のりや食堂(旧:のりや)
大井町駅にある和歌山ラーメンの店。
具は○。スープはトンコツの匂いが臭いほど出ている。
メニューに「ブタメシ」があった。食べてみたい。
まっち棒(溝の口店)
チェーン展開をしている和歌山ラーメンの代表店。
スープも麺も全て和歌山ラーメンです。
チャーシューもバラ肉でやわらかい。
期間限定の半熟味付玉子はとてもうまい。
トータルでとてもおいしく食しました。
しかし和歌山ラーメン独特のあの
トンコツ臭さだけは何とかならないかと…。
まっち棒(池尻本店→世田谷野沢に移転) ★閉店しました
和歌山ラーメンの有名店。
最近は和歌山ラーメンのほかにも
”ブタヂル”という二郎インスパイアスープも始めたようです。
和歌山ラーメンの「多具山らーめん \1050」を注文。
スープは和歌山らしい臭みのあるトンコツスープです。
麺は和歌山らしい極細ストレート麺で食べやすいです。
トッピングにチャーシュー、メンマ、刻みネギ、カマボコ薄切り3枚など。
チャーシューは柔らかいものでおいしいです。
刻みネギがスープのコッテリ感とあっておいしいです。
久々に和歌山ラーメンを食べましたが、臭いけどおいしかったです。
('06/8/19)
「ブタヂルちゃーしゅー \900」を食べました。
完全な二郎インスパイア系のラーメンです。
スープは醤油スープで背油は全くといっていいほど入っていません。
麺は太麺で食べ応えがある二郎っぽいヤツです。
トッピングにチャーシュー、キャベツやモヤシなどの野菜、
あとは事前に申告したニンニクのみじん切りが入ります。
ニンニクがないと二郎っぽくないかなと思いまして。
チャーシューは柔らかいバラ肉のもののようですが
二郎のような作りたてではなく、一旦保存していたようなものです。
ニンニクは辛味と臭みが強い感じでした。
まぁまぁという感じでしょうか。
('07/5/19)

野沢に移転後、初めて行きました。
ブタジル改め力麺をメインにしたようで、
和歌山ラーメン(中華そば)は18:00以降のみだそうです。
ねぎそば+生たまごを注文。
スープは和歌山豚骨醤油で久々に食べましたがおいしいです。
昔よりも臭みがなくなった感じもするのがGoodです。
麺は細麺でやや博多豚骨に近い麺です。
トッピングにチャーシュー1枚、カマボコ1枚、メンマ、
青ネギと生たまごという感じです。
チャーシューは力麺にも使うバラ肉で柔らかいです。
生たまごはスープとの相性がバツグンでオススメです。
('08/12/23)
](macchibo04.jpg)
久々に行ってきました。
中華そば(和歌山ラーメン)と
力麺(二郎インスパイア)の2本をベースに
味噌や辛味があったり、汁無しがあったりと
メニューのバリエーションが増えすぎて
どれを食べたらいいのか分からなくなっていました。
その中でもさらに分からなかった
やみつきそば(\750)というのを注文。
野菜多めにしました。
スープは豚骨と醤油を合わせたもの。
醤油ダレと豚骨の割合が
和歌山系と二郎系の間のような感じです。
麺は中太麺で府と過ぎない感じです。
トッピングにチャーシュー1枚、キャベツ、モヤシなどに
七味が降りかかっています。
野菜はしっかり茹でられていておいしいです。
思っていた以上においしかったです。
バリエーションも増えたので
もう少し通うようにしようかな。
まっち棒(渋谷店) ★閉店しました

渋谷駅から宮益坂を歩いた麺屋 梵天の2Fにできた店。
ご存知visp系の和歌山ラーメンです。
月見そば+ネギを注文。
スープは臭みのある豚骨醤油で和歌山ラーメンです。
麺は極細麺でスッとおなかに入っていきます。
トッピングはチャーシュー1枚、カマボコ1枚、メンマ、
青ネギと生卵です。
チャーシューはバラ肉で柔らかくおいしいです。
生卵はスープとの相性がバツグンです。
原点回帰といいますか、和歌山ラーメンもいいもんです。
('07/7/28)

まぜそば(あたたかい)マヨネーズ有り(¥700)+生玉子を注文。
スープはなく、タレが底にあります。
タレは和歌山ラーメンにも使っていそうな
甘辛い感じのものです。
麺は太ちぢれ麺で二郎っぽい感じです。
トッピングにチャーシュー、メンマ、カマボコ、
刻みネギ、マヨネーズに生玉子が入ります。
チャーシューとカマボコは食べやすいように
細切りになっています。
マヨネーズはまぁまぁです。
和歌山中華そば 紀一 ★閉店しました
上永谷の環2にある店で、井出商店の姉妹店です。
スープはそれほど臭くもなく濃いめの味。
具も麺、スープとあっておりいい。
井出商店(ラーメン博物館店) ★閉店しました
和歌山ラーメンの代表として、ラーメン博物館に出店。
〜'99/5/31までの期間限定。
家系を食べ過ぎたのか、あまり衝撃的ではなかった。
徳福 ★閉店しました
保土谷から狩場に向かう途中にある徳島の中華そば。
スープは醤油か塩でけっこうこってりしてます。
徳島といえばもちろん肉玉。
完成度は非常に高く、気に入りました。
いのたに(ラーメン博物館店) ★閉店しました
徳島の中華そば。
スープは濃いめの醤油、肉はバラ肉、
卵はヨード卵が入り味を引き立てている。
トッピングでメンマあり。味はなかなか良いです。
ふく利(小田急新宿物産店)

小田急新宿店にて行われた
四国・山陽の観光と物産展に出店した店。
徳島中華そば肉玉子入り(\800)を注文。
スープは徳島ラーメン特有のスープ。
豚骨のとろみのある醤油スープです。
麺はストレートの細麺で食べやすいです。
トッピングにチャーシュー4,5枚、メンマ、
モヤシ、刻みネギに生卵(卵黄のみ)です。
チャーシューは徳島特有の薄切りバラ肉を
つけダレで煮込んだものではなく、
普通の煮込まれたブロックを薄切りしたバラ肉です。
その他のトッピングは極端に少ないです。
メンマにいたっては2本しか入っていませんでした。
価格にしてはボリュームが足りなかったです。
徳島ラーメン 麺王(西武池袋お食事ちゅうぼう店)

西武池袋のお食事ちゅうぼうに
テナントで入ったお店。
徳島ラーメンのお店です。
徳島ラーメン(\580)+豚バラ増量(\210)を注文。
スープは徳島ラーメン特有の豚骨醤油スープ。
しっかりとした味でおいしいです。
麺は中細ストレート麺。
スープやトッピングがしっかりしている分、
麺はシンプルに食べやすくしてます。
トッピングに豚バラ肉、メンマ、刻みネギです。
写真にもやしが入ってましたが
実際は入らないようです。
しかし卓上に生卵があり、無料で自由に入れられます。
豚バラ肉は増量にしましたが、\210はかなり割高。
期間限定のテナントで入ったにしては
デフォルトのラーメンが\580とコストパフォーマンスはいいです。
竹岡らーめん 梅乃家(五反田店)

高輪台駅近くにある竹岡ラーメンの店。
竹岡ラーメンとは千葉県の竹岡地区発祥のもの。
その元祖は梅乃家という店らしいのですが
今回の店はその元祖とは関係ないそうです。
元祖と同じ名前使っていいのだろうか…。
チャーシューメン(\750)+玉ねぎ(\50)を注文。
スープは色が濃く黒いスープです。
なんでもチャーシューの煮汁を使っているそうで
みりんがきいているのか比較的甘くできています。
麺は中細ちぢれ麺でゆぐ茹で上がります。
トッピングにチャーシュー5枚、煮玉子、
メンマ、玉ねぎ、のり、カイワレ大根です。
チャーシューはバラ肉で柔らかくおいしいです。
玉ねぎは辛く、全て食べるのはちょっとキツイです。
竹岡ラーメンは比較的簡単に作っているそうですが
それでもこれはこれでなかなかよくできています。
麺や 太華
+ねぎ増し(\150)](taika01.jpg)
戸塚駅前のトツカーナ5Fにあるお店。
店主が広島の老舗有名店の「太華園」
という尾道ラーメンの出身だそうで
このお店で尾道ラーメンが味わえます。
中華そば[並](\650)+ねぎ増し(\150)を注文。
スープは色が濃い醤油のカエシが
しっかりとした醤油スープ。
鶏ガラと背脂醤油をあわせたものだそうで
ファーストインパクトはスキヤキテイストを
感じますが、食べ進めていくとクセになる味です。
麺は平打ちの中太ストレート麺。
ツルツルと食べやすい麺で平打ちというのが特徴的です。
トッピングにチャーシュー2枚、メンマ、
刻みネギ、背脂のミンチなどです。
チャーシューは大判のものと小さめのものの2枚。
脂身はほとんどない肉質のしっかりとした薄切りモモ肉です。
背脂は醤油ダレの色がしっかり染み込んでいて茶色になっています。
ネギは広島倉持島産のものだそうで
九条ネギに地価感じのしっかりとしたネギでおいしいです。
おいしかったです。
こういうお店が郊外にあると長く続きそうですね。
尾道ラーメン 柿岡や ★閉店しました
渋谷プライム内にあるお店。
尾道なのに天カスは入っていませんでした。
スープは尾道っぽいけど以外にフツー。
トッピングもフツー。
麺はちょっとコシがあったかな?
尾道っぽさがあるかと思いきや以外にフツーのラーメンでした。
あまからや(ラーメン博物館店) ★閉店しました
期間限定のTVチャンピオン優勝店。
味の薄いカレーラーメンだ。本当にイケてない。
店長が静岡のほうでカレーの店をやっている人らしい。
麺翁 百福亭(ラーメン博物館店) ★閉店しました

ラーメン博物館に2010/4/20〜5/16の
27日間限定のお店。
インスタントラーメンの父と呼ばれる
チキンラーメンの開発者"安藤百福"氏の
生誕百年記念として一風堂の店主が
プロデュースし作ったラーメンです。
ミニ百福元味(\550)を注文。
スープは鶏、豚ベースで醤油をローストして
チキンラーメンの芳ばしさをイメージしたそうです。
透き通った醤油で油も浮いておいしいです。
麺は低加水の細ちぢれ麺です。
トッピングに燻製チャーシュー1枚、メンマ、
なると、ほうれん草、焦がしタマネギ、刻みネギなどです。
さらに卓上に天カスと青ネギがあります。
ちゃんとした食材でインスタントラーメンを再現してます。
高級でありチープな感じ。
おいしかったです。
屯ちん(川崎モアーズ店)
池袋で行列が出来る店が川崎にできました。
「東京とんこつ」と言われるスープは
それほど濃くもなく、トッピングは問題なし。
大盛、中盛、普通共に値段はいっしょ。
ラーメン亭 吉相(新宿伊勢丹物産店)
新宿伊勢丹にて大新潟祭りという期間限定イベントで出した店。
新潟の人気店だそうです。
スープはチェーン店系の豚骨醤油です。
”あっさり”と”こってり”が選べます。
こってりを食べましたが背脂タップリのよくあるやつです。
麺は中太ちぢれ麺です。
トッピングはチャーシューはバラ肉で薄かったですが
かなり柔らかく箸でつまむとホロホロと崩れます。
その他にモヤシとネギがのっていました。
よくあるチェーン店のこってりラーメンのようでしたが
久々にこういうのもいいものです。
特に寒いところではおいしいのではないでしょうか。
ホープ軒
千駄ヶ谷にある老舗のラーメン店。
1Fは立ち食い、2Fに座席があります。
チャーシューメン+味玉を注文。
スープはトンコツベースのもので色からして醤油系を足しているようですが、
背油がたっぷり入っているにもかかわらずあまり味の濃さは感じられません。
麺は四角の中太ストレート麺です。
固めを注文しましたが固さはそれほど感じず、フツーの固さのような感じです。
トッピングにメンマ、チャーシュー、モヤシなど。卓上に入れ放題の刻みネギがあります。
チャーシューはバラ肉ですが味があまりついておらず、決しておいしいとはいえません。
正直なところ店内がトンコツ臭くてしかたありません。
お店自体もそれほどキレイなほうではありません。
自分には合わない感じです。
ハップンラーメン順基
環七通り駒沢大学駅付近にある店。
2003/6月に改装したそうです。
スープはチェーン店系の背油をたっぷり乗せたラーメン。
背脂はたくさんですがスープ自体はサラサラしています。
麺は中細麺。フツーです。
トッピングはチャーシューはバラ肉で大きめですが
作り置きしているようで固めでした。
その他トッピングに、半熟味玉、白髪ネギ、メンマ、のり
などがデフォルトで入っています。
かなりお得な感じですが、特に特徴も感じられないので
あまり行かないかもしれません。
辰巳屋(寒川店) ★閉店しました
背油をたっぷり乗せたこってり系ラーメン。
上永谷や湘南台などの辰巳屋と同じかはちょっとわかりません。
トッピングは角煮などいろいろあってまぁまぁできてます。
どことなく「げんこつラーメン花月」に似てるような・・・。
げんこつラーメン花月(現:花月嵐として展開中)
どこの町でもよく見るチェーン店。
醤油を食べましたが、スープは背脂がたくさんです。
トッピングはチェーン店だけあってまあまあ。
麺がイマイチでした。
喜座衛門家げんこつらーめん(貝塚店) ★閉店しました
うちの近所の店。値段のわりに具が多いのでオトク。
しかしどれも非常に油が多いし、その油が胃にもたれる油です。
悪くはないがあまり行かない。
('01/05/吉)最近久々に食べに行ったら全て豚骨醤油ベースになってました。
なんか今までの醤油にコクが入ったイメージ。。。
ちょっとは良くなったかも。。。
信楽茶屋
鶴見にあるお店。
スープは醤油、味噌、塩があります。
味噌には「石焼入り」というのがあります。
醤油を食べましたが個性は感じられず、インパクトにかけました。
麺も特に凝ってなさそうです。
トッピングはうるさいようで、チャーシューはバラでやわらかいです。
その他に岩ノリやネギ、煮タマゴ(半熟)など結構いいラインナップ。
トッピングでやっている典型的な店かもしれません。
つけ麺 だいご(新宿店) ★閉店しました

新宿にできた醍醐という焼肉店が展開する店。
二代目辛つけ麺(\800)を注文。
卓上につくと冷たいおしぼりと紙エプロンが置かれます。
スープはグツグツと沸騰した赤いつけ汁。
二代目なので魚粉がのります。
見た目のインパクトとは裏腹に味は意外とシンプル。
深みも特に無く、焼肉屋が考えた感じのスープです。
麺は浅草開化楼製の麺だそうですが
比較的しっかり茹でてあり、固さは全くありません。
スープが辛いので麺の味はよく味わえません。
トッピングはつけ汁に牛肉とノリ、
麺のほうに味玉半個、メンマ、モヤシなどです。
モヤシは合っていておいしいです。
ほかはインパクトがイマイチかなぁと。
スープに工夫があればもっと売れるかも。
雪濃湯(旧:醍醐麺)
向ヶ丘遊園にあるお店。
スープは以前牛骨を使っていたようだが、異常プリオンおかげで
トンコツになったようです。
でも骨髄が溶けているほどそーとードロドロになってます。
麺は家系に似たような太麺。
トッピングはメニューによって違うようです。
トンコツの臭みが強いので少々苦手なタイプです。
秋葉らーめん 松風
+きまぐれ野菜(\100)](matsukaze01.jpg)
秋葉原にある支那そば きびの系列店。
松風つけ麺[中](\810)+きまぐれ野菜(\100)を注文。
つけ汁はベジポタ系の醤油スープ。
コッテリドロドロのベジポタ系でなく
大根おろしのようなものでドロドロにしてある
サッパリとしてドロドロ系でおいしいです。
コショウも効かせているのか
ピリリとしてサッパリ感を際立てています。
麺は中太タイプの麺でつけ麺にしてはやや細め。
量も中にしてはやや少なめな感じでした。
トッピングは麺にレモンのかけら、
つけ汁に角切りチャーシュー、メンマ、
ウズラの味玉、キャベツ、刻みネギなどです。
トッピング類はどれも平均点以上です。
きまぐれ野菜は別器で大盛りにやってきます。
ニンジン、キャベツ、タマネギ、刻みネギ、コーンなど
温野菜ベースのものが大盛りで、これで\100はかなりお得です。
思っていた以上においしかったです。
手人はちょっとチャラい感じでしたが。
土曜の牛の日

支那そば きび本店で土曜の日限定で
やっている牛を使ったラーメンの店。
雑誌の企画で半額だったので行ってきました。
そんなわけで半額の牛骨らーめん(\390)を注文。
スープは牛骨からとった透明の淡麗スープ。
牛の味がしっかり出てます。
麺は細麺です。
トッピングはローストビーフ2枚とかけら、揚げゴボウ、
レタス、レモンなどどれも珍しいトッピング。
ロースとビーフは柔らかくおいしいです。
でもスープに浸していると火が通ってしまい固くなるので
柔らかいうちに食べたほうがいいです。
レタスはなかなかいいアクセント。
牛で淡麗系はなかなか難しいですね。
店主はどっかで見たと思ったら、
以前凪で働いていた方でした。
牛骨らぁ麺 マタドール

北千住にある牛骨ベースのお店。
贅沢焼牛らぁ麺(\1000)を注文。
スープは牛骨ベースのまろやかな醤油スープ。
牛ベースといえばやはり甘い感じのこの味。
まろやかに仕上げていて飲みやすい味です。
麺は全粒分入りの中細麺です。
湯で加減は比較的柔らかめ。
トッピングにローストビーフ2枚、牛スジ、味玉、
若竹、刻みタマネギ、刻みネギ2種などです。
なんといっても大判のローストビーフがインパクト大。
ジューシーでおいしいです。
牛スジも柔らかく、やさしい味付けです。
上品なラーメン屋。
牛骨ラーメンの完成系かもしれません。
牛骨ラーメン 香味徳

銀座にある牛骨ラーメンのお店。
牛骨ラーメンとは鳥取の
ご当地ラーメンだそうで
鳥取の有名店が東京進出してきたそうです。
この日はたまたま5のつく日で
ワンコインデ−だったようで
香味徳ラーメン(\500)+ワンタンという注文。
ワンタンは雑誌についてたサービス券を使いました。
スープは牛骨をベースに焦がしニンニクや
生姜などと薄口醤油を加えたスープだそうです。
見た目は白く透き通った感じで
粗挽き胡椒や油が多く浮いています。
なかなかおいしいスープですが、
食べ進めていくと、アレ?なんかこの味
カップラーメンで食べたことあるような…
とふと思いました。
麺は食べやすい感じの中細麺。
やや柔らかめ。
トッピングはチャーシュー、メンマ、玉子半個、
ワンタン2個、水菜、刻みネギなどです。
チャーシューはバラ肉で柔らかいです。
ネットで調べると結構酷評那感じですが
自分は悪くないと感じました。
ただカップラーメンテイストは変えたほうがいいです。
極らーめん あじくら
武蔵新城駅前にあるお店。
スープはトンコツで臭みがあります。
麺は平打ちぢれ麺で茹ですぎでしょう。
トッピングはいろいろ入ってて何が何だかわかりません。
おかげでトンコツの臭みも弱まります。
中堅ラーメン屋によくあるトッピングの多い典型的な店でしょう。
なんちゃって志村軒 ★閉店しました
新宿から結構歩いていくお店。
基本は豚骨ベースのようです。
スープは背油がのって結構コテコテ。
麺は太めでフツー。
トッピングはなかなか豊富で結構よくできてます。
ネーミングが面白いラーメンがあります。
店内はきれいだし結構入りやすいお店です。
亜寿加
渋谷にあるアジアンテイストなラーメン屋。
坦々麺がうまい。排骨(パーコー)の衣は
香辛料が入っており、ちょっとカレー風味で○。
これはこれで極めている味である。
喜楽

渋谷にあるラーメン屋でなく中華料理屋。
ラーメン王”石神”氏がラーメン好きになるきっかけとなった店。
もやし麺やワンタン麺が有名なようですが
中華料理屋なので中華麺を食べました。
野菜が豊富で栄養が取れそうです。
麺は太麺で食べ応えがあります。
スープは具とあわせるためあっさりとしています。
次回があればもやしワンタン麺を食べようかと思います。
('07/11/25)
久々に行きました。
チャーシュー麺(\800)を注文。
アッサリ醤油に焦がしネギの風味がきいています。
麺はいかにも自家製の感じで、
コシがあっておいしいです。
トッピングにチャーシュー5枚、味玉半個、もやしなどです。
久々に食べましたがおいしかったです。
立地さえよければ何度でも足を運ぶのですが…。
中華そば 永楽

大井町にある老舗の中華料理屋。
ラーメン(\600)を注文。
スープはアッサり系醤油スープ。
ベースは中華料理屋らしい醤油スープですが
そこに焦がしネギが入って
風味よく仕上がってます。
麺は平打ち中太ストレート麺。
茹で加減は柔らかめ。
トッピングはチャーシュー1枚、味玉半個、
モヤシ、焦がしネギなど。
チャーシューは見た目よりも柔らかく仕上がってます。
そのかわりにモヤシは生じゃないかと思うほど
シャキシャキでやや食べづらい。
店は常にほぼ9割席が埋まっています。
さすが大井町の人気老舗店でおいしかったです。
トナリ
](tonari01.jpg)
東陽町にあるタンメンのお店。
創業はジャンクガレッジと同様、
六厘舎の隣で夜営業が最初でした。
タンメンに餃子のセットである「タンギョウ」
にしようかと思いましたが、唐揚げのセット
「タンカラ(\880)」を注文。
出す直前に「ショウガ入れますか?」と聞かれます。
スープは豚骨醤油ベースのようで、
塩ベースという感じではないようです。
それでもサラッとした感じです。
麺は浅草開化楼製の平打ち太ちぢれ麺です。
麺はとてもおいしいです。
トッピングにモヤシ、ニラ、キャベツ、ニンジン、
カマボコ、タコ、コーン、刻み生姜などです。
野菜ばかりで肉類は全く入っていない様子。
なので餃子や唐揚げがセットなのでしょうか。
唐揚げは揚げたてな感じでおいしいです。
行列になっていますが、タンメンなので
あまり並ぶほどではないかと。
でも唐揚げはおいしかったです。
餃子もおいしそうでした。
トナリ(丸の内店)
+ギョウザ(\400)](tonari02.jpg)
東京駅近くTOKIAのB1Fにできたトナリの支店。
タンメンのつけがあるそうなので食べてみました。
タンつけ[ショウガ](\850)+ギョウザ(\400)を注文。
出す直前に「ショウガ入れますか?」と聞かれます。
つけ汁は豚骨ベースの塩スープという感じです。
野菜の旨味がよくでている感じでおいしいです。
麺は浅草開化楼製の太ストレート麺です。
つけ麺に合っておいしいです。
トッピングに薄切り豚肉、モヤシ、ニラ、キャベツ、
ニンジン、カマボコ、タコ、コーン、刻み生姜などです。
野菜がほとんどで豚肉は1カケラだけ見つけました。
それでも野菜豊富な感じがヘルシー感をだしてます。
スープ割りはありません。
食べてみるとタンメンとつけ麺の違いは
味的にはほとんどなさそう。
タンメンの麺を冷やして分けただけな味です。
お値段もつけ麺のほうがかなり割高。
それでも本店よりはスープもよく味が出ていて
おいしく感じました。
ギョウザは一口めで肉汁がジュワッとでてきます。
('11/4/27)
](tonari03.jpg)
会社の先輩と久々に行きました。
タンカラ[ショウガ](\880)を注文。
出す直前に「ショウガ入れますか?」と聞かれます。
スープは濃厚な豚骨ベースの塩スープ。
とろみはありませんが、
味はしょっぱいくらいしっかりしています。
麺は浅草開化楼製の平打ち太ちぢれ麺です。
さすがの麺でおいしいです。
トッピングに薄切り豚肉、モヤシ、ニラ、キャベツ、
ニンジン、カマボコ、タコ、コーン、すりおろし生姜などです。
本店では豚肉はまったく入っていませんでしたが
ここではちゃんと入っていました。
唐揚げは揚げたてでおいしいです。
久々に食べましたがおいしかったです。
タンメンしゃきしゃき(新橋店)

新橋にできたタンメン専門店。
葛西と錦糸町にもお店があります。
タンメン(\700)を注文。
スープは透き通った塩スープ。
野菜からダシをとっているのかアッサリしたもので
タンメンらしい塩スープです。
麺は平打ち太ちぢれ麺です。
トナリに似た感じのもので
スープがアッサリしている分、
麺の小麦の味がそのままのパンチででてきます。
量はそんなになく、少なめに感じます。
トッピングに薄切り豚肉、モヤシ、ニラ、キャベツ、
ニンジンと比較的シンプル。
店名のとおり、麺よりも野菜の量は多いです。
さらに卓上にはすりおろし生姜や自家製ラー油、
ブラック/ホワイトペッパーなどがあります。
麺はかなりトレンドな感じでしたが、
アッサリ塩スープのタンメンが
自分的には本来のタンメンというイメージ。
だからこそ麺はバランス的にちょっと強すぎる気もします。
タンメン好きな人にはいいのかも。
熱血!!スタミナタンメン 五郎ちゃん
](gorochan01.jpg)
なんつっ亭グループの新店。
味噌の次はタンメンのようです。
タンメン[並](\680)を注文。
丼は浅く広い大きなものです。
スープはやや二郎に似た感じの
ニンニクをきかせた醤油ベースのスープのようです。
背脂も入っていてスタミナらしい感じ。
麺は中太ストレート麺です。
並で150g、大盛で220gだとか。
トッピングに挽肉、キャベツ、モヤシ、ニラ、
ニンジン、ナルト3枚、刻みニンニクなどです。
野菜の種類は豊富ですが、量的には普通です。
味噌のときと同様、個性は感じませんでしたが
おいしいにはおいしいです。
作っている厨房を見ていましたが、
野菜を炒めている様子はなく煮込んでました。
炒めないタンメンはタンメンじゃねぇ!
と言いたいところでしたが、
それがこの店のポリシーなのかもしれません。
オープンして最初の週末の夕方6時に
先客無しというのは大丈夫か?と心配になりました。
濃厚タンメン 塩力

神田の大斗からリニューアルした店。
トナリのインスパイアな感じです。
濃厚豚タンメン(\800)を注文。
スープはタンメンらしく白濁の白湯スープ。
豚と塩がベースだと思いますが、背脂も入って
味は比較的しっかりしています。
麺は角太タイプの麺。
茹で加減はそこそこでしっかりとした弾力があります。
トッピングは豚バラ薄切り、ナルト、モヤシ、
キャベツ、ニンジン、ニラ、玉ねぎ、キクラゲなど。
増し分の豚バラ肉は直前に生姜醤油ダレへ浸けこんだようです。
ボリュームはタップリでGoodです。
トナリほどのウマさは感じませんでしたが、
インスパイアとすればそこそこの出来だと思います。
名物博多 ちゃんぽん太郎

高田馬場にある一風堂グループのお店。
ちゃんぽんのお店です。
あんかけちゃんぽん(\680)+とろとろチーズ(\100)を注文。
スープはほとんどなく、あんかけがかかっています。
麺は少しだけ焼いてあるちゃんぽん麺。
写真のように見た目の部分は焼けていますが、
それ以外のところはどれだけほじくっても
普通のチャンポン麺です。
ちょっと茹ですぎな感じでコシはまったくありません。
トッピングはキャベツ、人参、たまねぎ、
もやしなどの野菜、豚肉、イカ、
カマボコ、溶き玉子、刻みネギなどです。
さらに別皿でとろとろチーズがきます。
溶き玉子がなかなかいいです。
チーズは意外と存在感が薄れていくので
合っているのかどうか判断しずらいところ。
イメージ的には麺をちゃんぽんにした
皿うどんという感じ。
本場の長崎チャンポンよりは下、
学生向けなどの牛丼店や
チェーン店っぽいところを目指すなら
悪くは無い感じです。
ハカタノチカラ

銀座に出来た一風堂グループのお店。
博多豚骨ではなくちゃんぽんのお店です。
銀座いし井の近くにあります。
チャントン(\880)を注文。
スープは一風堂の豚骨スープをベースに
カツオや昆布でとった和風ダシを合わせたものだそう。
野菜などの甘みなども感じることができて
ちゃんぽんらしい白湯スープに仕上がっています。
麺はちゃんぽんらしい丸ストレート麺。
量は少なめですが歯切れのよい麺でなかなかのもの。
トッピングは豊富でトンカラをメインに
薄切り豚肉、キャベツ、ニンジン、モヤシ、
タマネギ、はんぺん(紅白)、ほたて、
キクラゲなど豊富に入ってます。
さらにすりおろし生姜もやってきて、
卓上には生ニンニク、カレー粉、ウスターソース、
ラー油、胡椒、チリソースなどもあります。
トンカラは豚肉はとても薄く、味も濃いですが
チャンポンとの差額が\100ということを考えれば十分お得。
そう考えるとチャンポンは値段高め。
生ニンニクは潰し器で潰して入れるとおいしいです。
お客は少なかったですがなかなかおいしかったです。
夏向けではないかな。
中國菜館 江山楼(日本橋三越店)

日本橋三越の長崎展に出店した店。
長崎のちゃんぽん店では結構有名店だそうです。
特上ちゃんぽん(\1575)を注文。
スープはちゃんぽんらしい鶏ガラベースの白湯スープ。
魚介の旨味や野菜などの甘みなど複雑に絡んでおり
とにかくウマイの一言。
これが本場のちゃんぽんかと感心しました。
麺はちゃんぽんらしい丸ストレート麺。
ちょうどいい固さに茹で上げられていておいしいです。
トッピングは豊富でフカヒレのほかミンチ団子、
挽肉入りのすり身団子、揚げ鶉、豚肉、海老、
キャベツ、もやし、長崎はんぺん(紅白)、ほたて、
なまこ、いたけ、たけのこなど確認できただけでも
豊富でどれもおいしいです。
さすがは特上という豊富さ。
閉店間際に行ったところ、ギリギリ入れてもらって感謝。
とてもおいしかったです。
老李(新宿タカシマヤ物産店)

新宿タカシマヤの大九州展に出展した
台湾料理店の長崎のちゃんぽん。
九州新幹線開業記念ちゃんぽん(\1365)を注文。
スープはちゃんぽんらしい鶏ガラベースの白湯スープ。
鶏ガラだけでなく魚介や野菜など
しっかりとした味でおいしいです。
麺はちゃんぽんらしい丸ストレート麺。
長崎独特の「唐あく」で練り込んだ麺だそうで
やや柔らかめに茹で上げられています。
トッピングは佐賀の伊万里牛、鹿児島県産黒豚、
福岡県産辛子明太子、熊本県産山うにとうふ、
生からすみのほか、カマボコ、キャベツやモヤシ、
ニラなどの豊富な野菜類も入ります。
贅沢な味でおいしいです。
やっぱりちゃんぽんはウマイ。
南京亭
東神奈川にあるラーメン屋というより中華料理屋。
ここのサンマーメンはうまい!
他のメニューもうまそう。
値段は平均\900程度ですが、ボリュームがある。
是非一度お試ししていただきたいお店。
萬楽
川崎にある中華料理屋。
ここで有名なのはアホーメンというニンニクラーメン。
ニンニクがたくさん入って、スタミナがつきそうです。
スパイスもきいて辛いです。辛さは調節もできます。
私は辛いのは好きなのでおいしかったです。
天龍
川崎にある中華料理屋。
店はどうやら中国人が多い模様。
どれもなかなかうまくできています。
オヤジとかにウケそうな店でしょう。
三陽
桜木町のある中華料理屋。
メニューに呆れるくらい面白い名前をつけています。
でも味は確かです。
ラーメンもいいですが餃子がウマイです。
結構雑誌にも出る有名店らしいです。
Kotetsu
](kotetsu01.jpg)
桜上水駅前にある鉄板焼き屋さん。
そこでけいすけとコラボで焼きラーメンを
やっているということで行ってきました。
極太麺の焼きラーメン 濃厚つけダレ添え[サラダ付](\780)を注文。
ランチではサラダかライスが無料で付きます。
今回はサラダ付きで。
焼きラーメンはすべて鉄板で作ってくれます。
麺は丸太ストレート麺です。
TESTUで使用しているものと
同じものだそうです。
キャベツやモヤシ、タマネギなどと
一緒に焼いてあり、そのまま食べると
ごま油の風味がしっかりと香ります。
バラ肉のチャーシューも鉄板で焼いて
麺の上に刻みノリと一緒に乗ってきます。
紅生姜も少々のります。
つけ汁は超濃厚ドロドロのつけ汁です。
鉄板焼き屋らしく削り節の風味がしっかりする
濃厚ドロドロ系のものでおいしいです。
スープ割りもやってきますが、
つけ汁がドロドロすぎて食べ終えた頃には
つけ汁はなくなっています。
店長はきさくな方でいい人でした。
おいしかったです。
寿がきや
実家(名古屋)に多くチェーン展開しているお店。
スープは和風トンコツで結構気に入ってます。
最近はカップラーメンにもなってます。
('07/12/27)

もう東京では食べられない寿がきやです。
肉入りラーメン(\350)+チョコクリーム(\190)を注文。
スープは寿がきやの代名詞といってもいい
塩豚骨という感じのスープです。
麺は中細ちぢれ麺です。
トッピングにチャーシュー5枚、
メンマ、刻みネギとシンプル。
「こんなにショボかったっけ?」とは思ったものの
久々の寿がきやもいいもんです。
やっぱラーメンとチョコソフトの組み合わせですねぇ。
('11/7/8)
](sugakiya02.jpg)
久々の寿がきやです。
肉入ラーメン(\370)+デザートセット[チョコクリーム](\280)を注文。
久々に行ったら値上がりしていました。
スープは寿がきやらしい
塩豚骨という感じのスープです。
和風なテイストも感じます。
麺は中細ちぢれ麺です。
トッピングにチャーシュー5枚、
メンマ、刻みネギとシンプル。
しかもチャーシューがカスみたいで
グレードがかなり下がってます。
最初は肉入り注文したのに
1枚しか入っていませんでした。
テキトーすぎます。
かやくごはんもよく混ざっておらず
味が無かったりしょっぱかったり。
食べ終えた頃にはソフトも溶けて・・・
これが名古屋のソウルフード。
水戸藩ラーメン(新宿高島屋物産店)
新宿高島屋のイベントで茨城フェアをやっていたときに出ていた店。
水戸藩ラーメンというのは店名じゃなくて名物的なあつかいのもの。
盛岡でいう冷麺とかと同じような扱いです。
ラーメンは水戸黄門がはじめて食べたと言われており、
その当時の味を再現しているものです。
スープは今で言うと塩でしょうか。アッサリしています。
麺はレンコンを練り込んであるそうで、やや色が茶色っぽいです。
トッピング類はメンマや、薄くて大きいチャーシューのほか、
しいたけ、チンゲン菜、松の実、クコの実などが入ります。
別小鉢で刻みネギ3種、摩り下ろした生姜やニンニクなどがつきます。
生姜などを入れれば分かりますが、全体的には
かなり和風なテイストで蕎麦やうどんに近い感じになります。
これなら水戸黄門が食べたのも分からんでもないという感じです。
高速道路のSAなどで売っているそうなので
興味のある方はお買い上げを。
湯島天神町 ブタキムチラーメン

湯島にできたお店。
ブタキムチラーメン(\650)を注文。
スープは赤く、しっかりとした辛味のある
野菜ベースのタンメンスープ。
食べていたときは感じませんでしたが
思っていた以上に辛いようで発汗作用があります。
麺は浅草開化楼製の中太ちぢれ麺。
正直、浅草開化楼のよさが消されている気がします。
トッピングは白菜、モヤシ、ニラ、ニンジン、タマネギ、
薄切り豚肉、挽肉、ニンニク等の野菜炒めです。
実はキムチは使っていないそうで
これらの豚肉や野菜を辛味ダレで炒めてキムチ風に仕上げている模様。
比較的値段相応に仕上がった手軽なラーメン。
サラリーマンの昼飯などにぴったりな味。
神田スタミナラーメン ★閉店しました
](kandasutamina01.jpg)
神田の駅前にできたお店。
水戸のご当地麺であるスタミナラーメンです。
汁なし中盛[200g](\830)を注文。
スープはなく、具材と一緒に炒められた
あんかけを麺に絡めて食べます。
餡は甘辛な味で酢の入っていない
酢豚なイメージでしょうか。
具材はレバー、カボチャ、キャベツ、ニラ、ニンジンなど。
レバーがマッチしていて野菜もシャキシャキです。
麺は浅草開化楼製だそうですが、
さすがに味の濃いあんかけに負けてしまってます。
貴重なご当地麺を味わえました。
あたりや食堂

神田-秋葉原近くにできたお店。
宮崎県の人気店だそうで東京初進出。
雷々麺(\700)を注文。
汁なしのあんかけジャージャー麺のようなものです。
見た目からおいしそう。
よく混ぜて食べます。
あんかけは味が濃いめのものです。
店主さんが「辛くないですか?」と聞いてくれましたが
辛くはないですがしょっぱい感じです。
店主さん曰く宮崎の人は辛い辛いというそうですが
東京の人は若い女性でもラー油や胡椒を足すそうです。
自分も卓上のラー油を足し入れました。
具材は挽肉をはじめタマネギ、ニラ、はんぺんなど。
麺は中太麺で茹で上がりは結構早かったです。
スープと絡んでおいしいです。
2人で切り盛りしていましたが
とても丁寧な対応で感じがよかったです。
来来来
三軒茶屋の茶沢通りにあるちゃんぽんと皿うどんの店。
ラーメンとはちょっと違うかもしれませんが一応。
店内は10人も座れないくらい狭いです。
ちゃんぽんを食べました。
スープはちゃんぽんらしいスープで最初は臭みを感じます。
しかし最後のほうは非常においしく飲み干せます。
麺はちゃんぽんらしい丸太麺で柔らかめに茹でてあります。
具は豊富な野菜類やはんぺん類でちゃんぽんらしいです。
なかなかおいしく食べれました。
じゃじゃおいけん

三軒茶屋にあるじゃじゃ麺専門店。
メニューはサイズを選ぶだけ。
今回は初めてということで中盛り(1人前)を注文。
スープはなく、茹で上がった平打ちの麺を
冷水で洗って水を切って、
キュウリ、刻みネギ、すりおろしショウガ、
そして肉味噌がのってやってきます。
ここの店は食べ方があって、卓上においてある
お酢、ラー油、ニンニクをお好み手追加。
それらをぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べます。
ほとんど食べ終わったら(食べきってもいいらしい)
卓上の生卵(\80)を割り入れ、かき混ぜる。
この状態で店主に渡すとスープを入れてくれます。
で、このチータンタン(鶏蛋湯)と言われる
玉子スープ(味的には中華スープに近い)に
塩、こしょう、肉味噌、ラー油を好みで足して飲み干すという食べ方です。
最初はこの食べ方が気になって味わうのを忘れそうになりました。
特に玉子を割り入れて店主に渡すのは躊躇します
(器が見た目にもあまりキレイとは言えないので)。
でも味的にはじゃじゃ麺もチータンタンもおいしくいただけました。
なんか珍しいので友人にも勧めたくなるような店です。
('09/5/6)

久々にじゃじゃ麺を食べに行ってきました。
中盛り(\700)を注文。
まわりのお客は大盛りや特盛りを頼んでました。
やってくると確かに見た目は少ないです。
でも平打ちの太麺でボリュームはあります。
肉味噌とキュウリと刻みネギと生姜があります。
卓上に肉味噌、ラー油、行者ニンニク、酢、
一味唐辛子、黒胡椒、白胡椒に生卵など。
お好みで入れます。
生卵はいくら入れてもタダなのだろうか?
食べ終えた後にチータンタン(\80)もやりました。
おいしかったです。
客入りもいいようで結構人気のようです。
盛岡じゃじゃ麺専門店 やまねこ軒
](yamanekoken01.jpg)
学芸大学駅前にできた盛岡じゃじゃ麺の店。
6月中まで中盛りまでは\500ということで行ってきました。
なのでじゃじゃ麺[中](\500)を注文。
三軒茶屋のじゃじゃおいけんと同じ
盛岡じゃじゃ麺なので出てくるものも食べ方の同じ。
麺に肉味噌と細切りキュウリ、刻みネギ、生姜がのります。
麺は平打ちの太麺です。
肉味噌によく絡んでくれます。
卓上に酢やすりおろしニンニク、ラー油、塩、胡椒、

一味唐辛子などがあるので
それらを入れて自分好みの味にします。
食べ終えたら卓上にある生卵を入れて
箸でよく溶いたら、店主に
「チータンタン(\100)お願いします。」といいます。
すると茹で汁で溶いた玉子スープがやってきます。
これもラー油や塩、胡椒など自分好みの味にします。
温まる味でとてもおいしいです。
じゃじゃおいけんと全く同じ味です。
これがやっぱり盛岡じゃじゃ麺ということなんでしょう。
麻辣麺 雷伝 ★移転しました

渋谷から歩いて明治通り沿いにあるお店。
2007/10/5オープンなんだそうです。
麻辣麺(\600)+温玉(\100)+シメスープ(\50)を注文。
麻辣麺は流行の汁なしタイプです。
よく混ぜて食べるのですがまぁまぁの辛味です。
麺は中太ちぢれ麺で絡みやすくなっています。
具材は肉味噌、メンマ、刻みネギ、温玉など。
肉は2種類ほど使っているようです。
卓上にある「うまみ粉(魚粉)」、「特製ラー油」
などを入れて好みの味にしていきます。
最後のほうは花山椒がかなり効いてきます。
シメスープは薄い豚骨スープのような感じですが
麺が少なくなってから入れました。
それでも何度すくっても花山椒がでてきます。
最後のほうは花山椒をよけるのに頭がいっぱいでした。
味仙(矢場店)

名古屋矢場町でみつけた台湾ラーメンのお店。
本店は今池にあって、支店を見つけました。
台湾ラーメン(台湾坦仔麺)(\580)を注文。
ずいぶん値段が安いなぁと思っていたら
小さな器でかわいいラーメンでした。
スープは辛味の強い醤油ベースですが、
ほとんどニンニクの味しかしません。
どうやってあれだけ強くニンニクを出せるのか分かりませんが
とにかく辛味とニンニクが強くでてます。
麺は中細ストレート麺。
シンプルです。
トッピングは挽肉、ニラ、唐辛子、ニンニクスライスです。
これが台湾ラーメンかという感想。
とにかく辛味とニンニクがすごいです。
それがクセになるんだなぁと感心。
四川担担麺 阿吽

湯島にある坦々麺専門店。
つゆ無し担担麺(\800)を注文。
デフォルトでは三辣で価格を上げればさらに辛くできます。
スープは無く、油そばににたような感じです。
タレは当然坦々麺ベースの芝麻醤や
豆板醤などを使っていると思われます。
辛さととろみもでていておいしいです。
麺はやや平打ちタイプのやや太めのもの。
タレに絡みやすくなってます。
トッピングに肉味噌、干し海老、青菜(ほうれん草?)、
刻みネギなどです。
なかなか上品な仕上げです。
蒼龍唐玉堂(渋谷店)
渋谷PARCOの7Fにある坦々麺のお店。
加里坦々麺を注文。
スープはカレー味ですが坦々麺なのでけっこうコッテリしています。
とても辛いです。香辛料の味しかしなくて何がなんだかわからなくなるくらい。
麺は平打ちちぢれ麺でなかなか面白いですが
辛すぎて味はほとんどわかりません。
具材は豚肉薄切り、玉ネギ、青ネギなどです。
具材で辛味を逃れました…。
また行くことになっても加里坦々麺は注文しないかと。。。
かれー麺 実之和(南青山店)

青山一丁目にあるカレーラーメン専門店。
高田馬場にも同じ店があるらしいです。
辛口かれー麺+ネギバカを注文。
スープはカレーです。辛口だったので辛かったです。
ちょっと粉っぽい感じがしました。
麺は太麺で食べ応えがあります。
トッピングは豚肉、細ネギを5cmくらいに切ったものが入ります。
個人的には玉ねぎなどの野菜が豊富に入っているといいんですが。
辛すぎて何ともいえないところはありますがおいしいにはおいしいです。
たまにはいいかもしれません。
麺屋ここいち(新宿小滝橋通り店)

新宿の小滝橋通りにできたお店。
カレーハウスCoCo壱番屋が立ち上げた店です。
にらもやしカレーラーメン(\780)を注文。
スープはカレーです。
それ以外の味はしません。
麺はややちぢれ気味の中細麺です。
トッピングにニラ、モヤシ、肉味噌です。
肉味噌は辛味もつけてあるようです。
自分はカレーラーメン反対派なので
あまり評価できません。
カレーは何に入れてもカレーなので。。。
それよりもこの程度のものなら
ココイチさんなんだからもっと安くできるのでは?
\500くらいなら食べる価値ありかも。
ajito
](ajito01.jpg)
大井町でひっそりやっている有名店。
ピザソバ[M](\900)を注文。
スープが無いいわゆるまぜそばタイプのものです。
その名の通り、トマトベースのピザ風味の味です。
ドロドロのタレでコッテリしていておいしいです。
麺はしっかりした太麺。
タレがよく絡んできます。
トッピングはサラミ、ピーマン、パプリカ、
タマネギ、トマト、チーズ、フライドオニオン?、
魚粉などのほかよくわからない塊やスパイスなどです。
まぜるとまさしくピザのような風味になりますが
これが麺とよくあってコッテリしておいしいです。
サラミもよく合います。
斬新なラーメンを出すお店だったので警戒していたのですが
とてもおいしかったです。
他のメニューも食べようと思いました。
('11/3/18)

前回のピザソバがウマかったので
会社の先輩を連れてまた行ってきました。
つけ麺 ロッソ(トマト)(\700)を注文。
被災による義援金活動中のため
全メニュー\700、リゾット\100で開催中。
つけ汁はトマトベースの濃厚なつけ汁。
動物系と野菜系の2種類がベースで
作られているようでドロドロ濃厚です。
麺はつけ麺に合う太麺です。
つけ汁とあわせるとパスタのようでこれまたウマイです。
トッピングはつけ汁の中に角切りチャーシュー、
刻みタマネギなど、麺に粉チーズや
ジェノベーゼ(バジルとオリーブオイルのペースト)などです。

チャーシューは柔らかくおいしいです。
さらに残ったつけ汁でリゾット仕立て(\100)を注文。
リゾットはつけ汁にライスとチーズ、半熟卵、
刻みタマネギ、ソースを入れてくれます。
半熟玉子を割ってグチャグチャに混ぜて食べます。
これがまたサイコーにウマイです。
今回もおいしかったです。
ただいま節電中につきBGMを切っている代わりに
店主が気さくにいろいろ話をしてくださいました。
普段は一見さんとはまず会話しないらしい。
そんな中でも気さくに会話をしてくれた店主に感謝。
店主の人柄が垣間見れてよかったです。
('11/3/23)
](ajito04.jpg)
先週に続き今週も行ってきました。
前回同様、会社の先輩を連れて。
なぜならコレまぜてみっが
もうすぐ終わってしまうから。
というわけでコレまぜてみっ[麺200g](\850)を注文。
簡単にいうとカルボナーラ風のまぜそばです。
店主曰く、上質な背油は甘みが出るそうで
これをうまく生かせないかと試行錯誤したところ
生卵と合わせたらカルボナーラ風ができたそうです。
というわけでカルボナーラのような味ですが
生クリームなどの乳製品は一切使っていないとのこと。
着丼時に店主から「よく混ぜて食べてねー」と言われます。
スープはほとんどなく、塩ダレベースの背油ダレ。
麺はいつもの太麺です。
トッピングはチャーシュー2枚、ベーコン、
生卵、キャベツ、刻みネギ、刻みタマネギ、粉チーズです。
ベーコンや粗挽き胡椒が利いていて
まさにカルボナーラテイストです。

さらに残ったタレでリゾット仕立て(\200)を注文。
リゾットはタレにライスとチーズ、半熟卵、
刻みタマネギなどを入れてくれます。
半熟玉子を割ってグチャグチャに混ぜて食べます。
これも前回同様サイコーにウマイです。
今回もおいしかったです。
とりあえず義援金の入金が完了するまでは
BGMはお休み中だとか。
店主が顔を覚えていてくれたようで
今回もいろいろ話をしてくださいました。
今回の話題のテーマは義援金についてでした。
('11/4/25)
](ajito06.jpg)
1ヶ月ぶりにいってきました。
この日限定のメニューを食べに。
平打ち麺 鯖th[サバス](\800)を注文。
つけ汁は魚介系醤油スープ。
その名のとおり鯖を使っているようで
鯖の強い魚風味がしっかりきいていて
和風テイストな味でおいしいです。
卓上のすりおろし生姜を入れると
鯖の風味がグッと生かされてこれまたおいしいです。
麺は平打ちのストレート麺。
量は300gだそうで、ツルツルといけるタイプです。
つけ汁とよくあっておいしいです。
トッピングは薄切り豚肉、メンマ、ウズラの卵、
刻みネギ、一味唐辛子などです。
薄切り豚肉はタップリ入っていておいしいです。
珍しい和風つけ麺でしたがおいしかったです。
('11/5/24)
](ajito07.jpg)
1ヶ月ぶりにいってきました。
夏限定のメニューを食べに。
SUMMER SO肉[麺200g](\850)を注文。
スープは無いまぜそばタイプです。
夏限定ということで丼が冷たいです。
オリーブオイルベースのまぜそばで
ニンニクやタマネギなどの調味料
で味付けがしてある模様です。
麺はいつもの太麺でツルツルです。
トッピングは薄切りバラ肉、ブラックオリーブ、
トマト、水菜、刻みネギ、一味唐辛子、レモンなどです。
これらをグチャグチャに混ぜて食べます。
これがマジでウマイです。
レモンは適度なところで搾って食べます。
さらに卓上のスイートチリを入れるとまたいいです。
毎年夏にやっているメニューだそうですが
今回はじめて食べさせていただきました。
ホントウマかったです。
また行きます。
ソラノイロ japanese soup noodle free

麹町にできてお店。
店主は一風堂系のご出身だそうです。
特製ベジソバ(\1000)を注文。
スープはニンジンベースということで
オレンジ色していますが
味は結構甘みのあるやさしい味で
麺はパプリカを練り込んだ中太平打ち麺。
パスタのような感じです。
なかなかおいしいです。
麺はしっかりとした太麺で
量は少なめな感じです。
トッピングはチャーシュー2枚、味玉、
ジャガイモ、ブロッコリー、キャベツの千切り、
赤パプリカ、バター、丼の淵に赤い柚子胡椒などです。
チャーシューは薄いですがハムのようで
柔らかくおいしいです。
中央に乗ったのがネギではなくキャベツの千切り。
ジャガイモも柔らかくバターと合います。
おいしかったです。
ラーメンというよりはイタリアンな感じ。
女性受けがいいかな?
銘店伝説(渋谷店)

渋谷にできたお店。
アイランド食品という生麺タイプのお土産ラーメンを
販売しているお店が立ち上げたもので
その商品を店頭で食べられるというシステム。
なので\500という安価で食べられます。
埼玉ぜんや「塩ラーメン」(\500)を注文。
スープは老舗らしいシンプルな味の塩スープ。
やさしい味でおいしいです。
麺は中細麺でさすがお土産用という味。
トッピングはチャーシュー2枚、メンマ、
ほうれん草、刻みネギです。
チャーシューはバラ肉で柔らかいです。
やはりお土産用なのでハイクオリティとはいいがたいですが
この味を\500で食べられるなら十分です。
こういった立地よりも駅ビルなどの
駅ナカなどでやると流行りそう。
立ち食い蕎麦屋と競合できそうな感じでした。
そば処 玉家(東急東横物産店)

渋谷東急東横の沖縄物産展で出店した店。
ソーキそばがラーメンかは微妙ですが一応。
ソーキそば(\800)を注文。
スープは透き通ってアッサリとしただし汁。
関西風うどんのようなアッサリとしたものです。
麺はややうどんに近い感じですがそれよりも細め。
例えるならどん兵衛に似ています。
トッピングにラフテー3個、かまぼこ、
刻みネギなどです。
ラフテーは骨からホロホロとれるくらい
柔らかくておいしいです。
卓上には七味唐辛子や紅生姜のほかに
コーレーグースという調味料もありました。
入れてみたら結構辛かったです。
初めてソーキそばを食べましたがおいしかったです。
きしもと食堂(新宿伊勢丹物産店)

新宿伊勢丹であった沖縄物産展に出店した店。
ソーキそばのお店です。
きしもとそば(\840)+ジューシー(\263)を注文。
スープは和風ダシな感じのアッサリスープ。
麺はやや平打ちのうどんに近いの太麺。
コシはそれほどなく、食べやすいです。
トッピングにラフテー3個、かまぼこ2枚、
刻みネギなどです。
ラフテーは柔らかく味もやさしい仕上げです。
卓上には島唐辛子を泡盛につけたもの<がありました。
入れてみたら辛かったし、味も結構変わってしまいました。
ジューシーは炊き込みご飯です。
おいしかったです。
辺銀食堂(新宿伊勢丹物産店)

新宿伊勢丹であった沖縄物産展に出店した店。
辺銀食堂といえば、食べるラー油ブームの
火付け役となった石垣島ラー油を
取り扱っているお店です。
メニューはペンギンセット(\1575)のみです。
セット内容はあえそば、ジャージャン丼、
石ラーツナ丼、スーナのもずくドレッシング、
生搾りサトウキビのミックスジュースです。
写真にはありませんが、食べ終えて帰ろうとした
ところを呼び止められて
an石垣ジェラートのジンジャーシロップかけ
もでてきました。
あえそばは中辛タレと焦がし島ねぎ油で
和えられたものだそうで“あのラー油”も入っているそう。
そのままだと味は薄めで、
卓上にあるニンニク油でコクを足します。
薄味のためか見た目よりはシンプルな味です。
右下のが石ラーツナ丼で、石垣島ラー油とツナの丼です。
ラー油は市販のものより焦がしている感じですが
苦味のようなものはなく、香辛料を強めに感じる感じです。
おいしかったですが値段は高いです。
スノーダルマ食堂

戸狩温泉スキー場にある食堂。
際コーポレーションプロデュースの店だそうです。
豚と菜っぱのあんかけめん(\850)を注文。
スープは醤油ベースのものです。
麺は中細の麺でしっかりと茹でてあります。
麺の上にあんかけスープがのります。
あんかけは豚肉のほかにじゃがいも、人参や
菜っ葉類など野菜豊富です。
手っ取り早い感じのラーメンで
スキー場向きといえるでしょう。
餃子専門店 案怒竜(麺喰王国店)★閉店しました
麺喰王国の縁や跡地に期間限定で出品した餃子専門店。
オープン記念でランチセットがあったので食しました。
セットメニューは@餃子(焼きか揚げを選択可能)、
Aミニ麺類(やみつきそばかゴマ次郎を選択)、
B酢キャベツ、C中華のりスープ、
Dデザート(この日は杏仁豆腐)の5種で\850。
しかも麺類はおかわり自由で採算合うのかと不安になるようなもの。
麺は両方食べました(理由は下記)。
やみつきそばはいわゆる油そばです。
太めの丸麺に油タレと刻みネギが入っているだけです。
酢やラー油、ニンニクをつぶしたもの(全て卓上にアリ)などを
入れて食べるとよりおいしいとか。
まぁフツーにおいしいです。
ゴマ次郎はいわゆるつけ麺タイプの冷やし中華。
ゴマの入ったつけダレに冷水で洗われた同じ丸麺をつけて食べるというもの。
正直、冷やし中華だという感じ以外、特に何も感じませんでした。
餃子専門店でしたが皮はフニャフニャでなんか驚くほど美味くは無いです。
できて間もないせいか店員達はたくさんいたのにアタフタしてました。
最初、餃子とやみつきそばのみしか出なくて食べ終わってしまい、
「酢キャベツとスープとデザート来てないんですけどー。
ついでに麺おかわり(ゴマ次郎)。」
という感じで店員に別途注文するハメになってしまいました。
あのまま来なかったらお金返してもらえたのだろうか…。
けいすけ×TETSU

勝どきにある「創作ダイニングsho」という店で
「けいすけ」と「つけめんTETSU」がコラボして
1日限定のつけ麺を出すということで行ってきました。
メニューはそのつけ麺(\700)のみです。
「102」の鶏×魚介のダシに、「けいすけ」の
海老の風味を移し背脂でパンチを効かせた
つけ汁だそうです。
ドロドロ系ではないですがコッテリしていて
おいしいです。
柚子のかけらも入っていてアクセントもあります。
麺はTETSU側が担当した極太ちぢれ麺です。
つけめんに合っていておいしいです。
トッピング類はけいすけが担当した豚ほぐし、
味玉、ネギなどです。
スープ割りもあります。
とてもおいしかったです。
\700なら安いと感じました。
行った価値アリでした。
[ラーメン勝ち抜きバトル]
博多もつ鍋屋(ラーメン勝ち抜きバトル店)

Yahoo!の企画であるラーメン勝ち抜きバトルで
挑戦してきたお店。
場所は中目黒にある(麺)ハレノヒという場所です。
もつらーめん(\800)です。
スープはもつ鍋のスープ。
12種類の味噌ダレとホタテをベースにしているそうですが、
味噌よりはモツを感じる味です。
麺は中太麺で、鍋のシメに入るような麺です。
トッピングは牛もつ(小腸、上ホルモン、上ミノ)、
モヤシ、白菜、ニラ、白髪ネギ、一味唐辛子などです。
もつ鍋のシメで食べるラーメンです。
素人の舌ですが、それ以上の工夫は
あまり感じられませんでした。
ここでしか食べられないようなもう一工夫がほしいところ。
[ラーメン Show in TOKYO 2009]
六厘舎 × 頑者

ラーメン Show in TOKYO 2009に出店した店。
大崎と本川越のつけ麺屋がコラボしました。
ラーメン(\700)+コラボ(\300)です。
コラボというのはフルトッピングのことで
チャーシュー、味玉、メンマが入ります。
スープはコッテリドロドロの豚骨魚介スープ。
しょっぱかったですが、味はかなりおいしい。
麺は平打ち極太麺です。
量はそんなに無いですが食べ応えがあります。
トッピングはチャーシュー3枚、味玉、メンマ、
刻みネギ、ノリなどです。
チャーシューはバラ肉で柔らかいです。
味玉も半熟トロトロ。
スープがしょっぱかったので
スープ割りがほしかったところ。
lamen ni.co(にっこう) × ラーメン荘 夢を語れ × 麺屋風火

ラーメン Show in TOKYO 2009に出店した店。
関西店3店舗のコラボで二郎インスパイアです。
ラーメン[ニンニク](\700)です。
出来上がり時に「どうしますか?」と聞かれます。
今回はニンニクあり以外は普通にしました。
スープは醤油ではなく塩です。
なので二郎とはちょっと違います。
ややしょっぱめです。
麺は極太麺で食べ応えがあります。
ボリュームもタップリです。
トッピングは豚3枚、キャベツ、モヤシ、
刻みニンニク、背脂などです。
やっぱり二郎は二郎です。
[東京ラーメンショー2010]
豚の骨×無鉄砲(東京ラーメンショー2010店)

東京ラーメンショー2010に出店した店。
関西の名店「無鉄砲」です。
東京ラーメンショー限定 豚にぼ(\750)です。
スープは無鉄砲らしい濃厚ドロドロ豚骨スープ。
煮干しも入っているようで、
よくみるとウロコでキラキラしていますが
味的にはほとんど豚骨の味しか分かりません。
麺は極細ストレート麺。
無鉄砲らしい麺です。
トッピングは薄切りチャーシュー3枚、メンマ、
ノリ、刻みネギなどです。
さらに店前に辛子高菜やすりゴマなどもあります。
イベント初日の朝一だったので
スープが若いかもしれないと心配しましたが
さすがは無鉄砲、濃厚ドロドロでおいしかったです。
やっぱり安心の味。
多摩組(東京ラーメンショー2010店)

東京ラーメンショー2010に出店した店。
東京多摩地区の地域振興企画団体です。
軍鶏白湯ぶっかけそば(\750)+レギュラー串(\350)です。
事前情報では「しゃもX〜多摩組Ver〜」って
名前でしたが、作っているうちに名前を変えたのかな?
スープは少なめで油が多いタイプで
油そばに近い感じです。
味は東京しゃもを使っているようですが、
かなり濃いめでしょっぱいです。
麺は極太タイプの麺。
二郎よりも太そうな麺で食べ応えバッチリ。
トッピングは鶏肉モモ肉、味玉、
厚切りチャーシューのレギュラー串に
挽肉、水菜、ベビースター、削り節、刻みネギ、
背脂に、この日の無料トッピングのピリ辛モヤシです。
味玉は完茹でタイプのもの。
レギュラー串は直前までタレで煮詰めていたので
かなりしょっぱかったです。
斬新でよかったですが、ちょっと全体的にしょっぱかったかな。
秋田成ト会(らーめん錦×竹本商店)(東京ラーメンショー2010店)

東京ラーメンショー2010に出店した店。
秋田ラーメン店会のお店だそうで、
らーめん錦と竹本商店のコラボだそうです。
比内地鶏・桃豚ラーメン(\750)+とりほぐし(\200)です。
パンフでは「濃厚どんぶりIN秋田」という名前でしたが、
店の看板は大きく違う名前になってました。
スープは桃豚ベースに比内地鶏をあわせたダブルスープ。
アッサリ豚骨のようでやや鶏白湯に近い感じで
これがなかなかウマイです。
麺は中細ストレートの麺。
秋田の小麦「春よ恋」を使っているそう。
トッピングは味付軟骨チャーシュー、とりほぐし、
揚げパン、岩ノリ、刻みネギなどです。
とりほぐしは比内地鶏だそうで骨が2個ほど入ってましたがウマイです。
ネギは横沢曲りねぎだそうです。
揚げパンも面白くなかなか。
よくできていておいしかったです。
北陸ラーメン博(「氷見ラーメン」×「なん・なん亭」)(東京ラーメンショー2010店)

東京ラーメンショー2010に出店した店。
北陸ラーメン博というイベントで好評だった
氷見ラーメンとなん・なん亭がコラボしたお店。
甘えびラーメン北陸2010(\750)+チャーシュー&甘エビ増し(\100)です。
スープは薄味の白湯スープ。
ベースは海老などの海のものからとっているようで
スープ自体はあまり主張しすぎず、
トッピング類などとバランスをとっている感じでしょうか。
麺は中太ちぢれ麺です。
たまご麺のような感じがしました。
トッピングは薄切りチャーシュー2枚、ほぐしチャーシュー、
甘エビ2尾、巻きかまぼこ、モヤシ、とろろ昆布、
刻みネギに丼端に味噌のようなもの。
食券渡し時に「ネギはどうしますか?」と聞かれましたが
入れない人がいるということなのでしょうか。
素揚げの甘エビが驚くほどウマイです。
これだけでこのラーメンの価値があるくらい。
ほぐしチャーシューも浸していくとウマかったです。
北陸の食材を味わえた1杯でした。
[大つけ麺博]
無鉄砲 つけ麺 無心(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第1陣に出店した店。
奈良にある関西を中心に
展開する無鉄砲のつけ麺専門店。
「大つけ麺博」限定・豚骨つけ麺(\800)です。
スープは豚骨、水、火だけで作ったという
超濃厚豚骨醤油のつけ汁です。
天下一品にも似たドロドロ系のもので
この濃厚さがたまらなくウマイです。
麺はこのイベント用に用意した特製麺だそうです。
トッピングに細切りチャーシュー、ネギ、メンマ、ノリ、ゆずなど。
チャーシューは炙ってありおいしいです。
以前から話題になっていたお店を初めて食しましたが
想像以上においしかったです。
これは行列も納得の味です。
麺や 七彩(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第1陣に出店した店。
本店は都立家政にあるお店です。
愛をとりもつジンジャーつけ麺(\800)です。
スープは東京シャモつ使った和風醤油つけ汁です。
鶏を感じながら生姜もきいておいしいです。
麺は東久留米産と東京産の小麦に
全粒粉を混ぜた麺だそうです。
トッピングにトリモツ(比内、薩摩)、東京シャモ、
刻みネギ、生姜などです。
チャーシューでなく、鶏モツなどの
鶏をメインにしているのが面白いです。
とてもおいしかったです。
麺処 ほん田(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第1陣に出店した店。
本店は東十条にある有名店です。
つけ麺〜大つけ麺博2009ver.〜(\800)+大人の味玉(\100)です。
スープは豚骨魚介系にホタテの"ナニカ"をプラスしたつけ汁。
柚子がしっかりきいていてとてもおいしいです。
麺は中太のややちぢれた麺。
トッピングにチャーシュー、メンマ、味玉、
刻みネギ、水菜などです。
チャーシューはやや固めですが味付けは深いです。
味玉はおなじみのブランデーにつけたもの。
オシャレな味でよくできています。
バカうまラーメン 花の季(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第1陣に出店した店。
栃木にある栃木の食材を大事にするお店です。
田舎「の」つけ麺(\800)+野菜増量(\100)+温泉卵(\100)です。
スープは豚骨、鶏ガラを使った白湯系の
醤油をベースにしたつけ汁です。
他店とは違った深みのある味がします。
麺は栃木の自家製小麦を使った麺。
トッピングに豚バラ肉、新里ねぎ、大根、ニラ、温泉卵、漬物など。
豚バラは郡司豚というブランドのようです。
その日に入った栃木の食材を使っているようで
日によって野菜の種類(つけ合わせ)が違うようです。
とてもおいしかったです。
第1陣の中では一番活気があっていいお店でした。
中華蕎麦 とみ田(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第2陣に出店した店。
千葉県松戸にある行列の出来る有名店です。
濃厚つけ煮干し(\800)+炙りチャーシュー(\100)+味玉(\100)です。
スープは濃厚な豚骨魚介のつけ汁です。
煮干しがかなり強めにでています。
六厘舎に煮干し強めというイメージです。
麺は全粒粉を使っているのか、
粒の見える太ストレート麺です。
トッピングにチャーシュー2枚、メンマ、刻みネギ、
魚粉がつけ汁に、そして炙りチャーシューと味玉です。
味玉はトロトロです。
炙りチャーシューもなかなかおいしいです。
柚子粉とかあるとうれしいなと。
おいしかったですが、煮干しは弱めのほうが好みです。
今回の特別仕様に煮干し強めにしているそうなので
本店に行けば自分好みの味だと思われます。
この第2陣でダントツの行列になってます。
らーめんダイニング ど♪みそ(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第2陣に出店した店。
京橋にある味噌ラーメンの店です。
メニューは幻のみそつけめん(\800)のみです。
つけ汁は濃いめの味噌です。
新鮮な感じでウマイです。
麺は太めで平打ちのちぢれ麺です。
平打ちがつけ汁と絡みやすくなっています。
トッピングに挽き肉、ニラ、ノリ、魚粉に
麺のほうに糸唐辛子、別盛りに豆板醤、お好みで山椒です。
辛さよりは濃さを感じます。
とてもおいしかったです。
別売トッピングが全く無いところが
他店と違って自信がある証拠かもしれません。
でも別売でもいいのでチャーシューか味玉が
あったほうがよかったかな?
ジャンクガレッジ(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第2陣に出店した店。
東大宮にあるまぜそばの店です。
メニューは豚増しが無かったので
まぜつけ(\800)にしました。
つけ汁は二郎っぽい濃いめのつけ汁です。
まさにジャンクガレッジのまぜそばに入っている
タレをつけ汁にした感じです。
麺はこれまた二郎っぽい極太ちぢれ麺です。
出す直前に生卵と絡めてあるのでまろやかです。
トッピングはつけ汁に豚1枚、ネギ、辛味油、
麺にかつお節、ベビースター、ニンニクチップ、オニオンチップ。
別盛りで刻みニンニクもあります。
二郎感がでていてマジウマイっす。
サイコーにウマかったです。
豚増しが出来なかったのが残念なところ。
頑固麺飯魂 気むずかし家(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第2陣に出店した店。
長野にあるラーメン店です。
限定プレミア濃厚鶏白湯つけそば 石臼挽き麺(\800)+とりぷる(\200)です。
つけ汁は鶏白湯とはいうものの
醤油ノカエシがしっかりしたつけ汁です。
生卵がすでに割れていたのでまろやかになってました。
麺は長野ということで石臼挽きの麺。
信州と北海道の小麦を合挽きしたそうです。
見た目からして蕎麦っぽい感じの麺です。
トッピングにはつけ汁のほうに生卵、
岩海苔、刻みタマネギ、鶏叉焼、
麺のほうに鶏叉焼、メンマ、味玉です。
生卵や鶏叉焼など斬新な感じです。
個性的でおいしかったです。
大勝軒(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第2陣に出店した
あの東池袋大勝軒です。
肉天つけ麺(\800)+極太メンマ(\100)+肉天(\100)です。
つけ汁は大勝軒にしてはカエシが強めの
濃い感じの和風醤油つけ汁です。
お酢の甘さなどはあまり感じられませんでした。
麺はやや蕎麦っぽい感じの麺です。
トッピングに肉天、極太メンマ、ノリ、刻みネギです。
肉天はつけ汁に入れるよりも
そのままのほうがおいしかったです。
つけ汁も麺も大勝軒らしさを
感じさせないようなものでした。
列の回転率はあまりよくないほうでした。
頑者(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第3陣に出店した店。
本店は川越にあります。
ネクストレベル(\800)+煮タマゴ(\100)です。
本当は別トッピングでアブリというチャーシューと
ガンジャっていう魚粉があったようですが、
すでに売り切れだったようです。
つけ汁は流行りの豚骨魚介系スープ。
豚の生臭さが出ていてちょっと臭かったです。
麺はつけ麺らしい太麺です。
これまでの中でもかなり太いほうです。
トッピングに細切りチャーシュー、ナルト、刻みネギ、煮玉子です。
煮玉子はその名の通り半熟でなく完茹での玉子です。
佐野JAPANを除けばこの店が第3陣のNo.1行列でした。
自分的には生臭さがNGだったのでイマイチでした。
トッピングが売り切れというのも残念。
魚粉すら切らすのはいかがなものかと。
つけめん四代目 けいすけ(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第3陣に出店した店。
駒込のほうにあるお店です。
伊勢海老と渡り蟹のつけ麺(\800)+味付玉子(\100)です。
つけ汁は伊勢海老と渡り蟹の殻を使って
出した濃厚なつけ汁です。
甲殻類の味噌の香りなどもするのですが、
ちょっと殻っぽい感じの味が出すぎていて
身のほうの感じがせず、ちょっと微妙な感じでした。
麺は平打ちのストレート麺です。
ややうどんぽい感じ。
トッピングに細切りチャーシュー、ナルト、刻みネギ、味玉です。
トッピング類は普通においしかったです。
もうちょっと甲殻類の風味を落としたほうが好みかも。
佐野JAPAN(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第3陣で
土日のみ参加した佐野氏関連の店です。
名前はシンプルにつけ麺(\800)です。
佐野氏曰く最初で最後のつけ麺に挑戦とのこと。
事前に食べ方の案内があって、
一口めは麺のみ、二口めは竹塩と山わさびをのせる、
それ以降はつけ汁に浸して食べるとのこと。
そんなわけでまずは麺から。
麺は全粒粉が入ったツルツルの麺です。
昆布水がかかっていたそうですがよく分かりませんでした。
次に竹塩と山わさびで食べました。
塩もわさびもそれほど強くなく、やさしい味です。
最後につけ汁に入れて食べましたがこれが一番ウマイ。
透き通った鶏スープのようですが、繊細な味です。
その他トッピングにはチャーシュー、刻みネギです。
チャーシューはつけ汁に入れると柔らかくおいしいです。
おいしかったです。
最近の佐野氏は麺がマイブームのようで
やたらと麺にこだわったようだが、自分的には
つけ汁も含めたほうがよかったです。
やっぱり自分は麺ではなくラーメンが好きなんだなと。
アイバンラーメン(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第3陣に出店した店。
本店は芦花公園のほうにあります。
全粒粉のWhiteChickenつけめん(\800)+ローストトマト(\100)+半熟タマゴ(\100)+ローストガーリック(\100)です。
つけ汁は豆乳ベースの真っ白なスープ。
その中身は丸鶏、リンゴ、ジャガイモ、タマネギ、
もち米、長ネギ、ダイコン、モミジ、ニンジン、
ニンニク、塩、アゴ、ウルメ、カツオ、サバ、
メジカ、昆布、豆乳、白醤油だそうです。
麺は全粒粉を使ったタイプのもの。
見た目は佐野JAPANと似ていますが、
佐野JAPANのほうが鮮度がいいような味がします。
トッピングに鶏ササミ、水菜、白髪ネギ、ローストトマト、
半熟タマゴ、ローストガーリックなどです。
トマトは柔らかく、おいしいです。
全体的にはラーメンというよりパスタな感じ。
イタリアンというかフレンチというか
オシャレなコースにでてくる一品メニューという感じ。
博多新風(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第3陣に出店した店。
その名の通り博多からの参戦です。
博多豚骨つけ麺(\800)+とろとろあぶりチャーシュー(\100)+ねぎだく(\100)です。
つけ汁はまさに豚骨スープ。
豚骨らしい臭みもあって見た目以上に豚骨らしい豚骨です。
麺は細めのもので今回のみの浅草開化楼製だそうです。
トッピングにチャーシュー2枚、刻みネギです。
スープの底にはチャーシューのカスの
ようなものが1つありました。
ねぎだくはそれほど入っておらず、\100では高いです。
まぁ思っていた以上にはおいしかったです。
らーめん処 潤(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第3陣に出店した店。
本店は新潟の燕三条です。
燕三条流つけそば「背脂の乱」(\800)+越後もち豚チャーシュー(\200)です。
つけ汁は背脂がたくさん浮いた醤油スープ。
醤油味が強めで背脂もあまり気になりません。
麺は太麺です。
トッピングに薄切りシャーシュー、メンマ、
岩のり、刻みネギ、かぐら南蛮味噌です。
追加トッピングの越後もち豚チャーシューは
たっぷり入っていておいしかったです。
かぐら南蛮味噌はそれほど辛くありませんでした。
なかなかの店。
六厘舎(大つけ麺博店)

大つけ麺博の第3陣で月〜水の3日間のみ出店した店。
佐野JAPANの穴埋め的に再参戦してくれました。
第1陣のときとは違うメニューの
六厘舎R(\800)です。
六厘舎創業時のレシピを再現したものだそうです。
つけ汁は六厘舎らしい濃厚魚介豚骨スープ。
今の六厘舎と何が違うのか分かりませんが
とても濃厚でおいしいです。
麺は浅草開化楼製の太麺です。
ツルツルでおいしいです。
トッピングにチャーシュー1枚、ほぐし豚、
ナルト、刻みネギ、ノリ、魚粉です。
六厘舎らしいトッピング類でどれもおいしいです。
やっぱり六厘舎はおいしかったです。
チャーシューとか追加トッピングがほしかった。
[大つけ麺博 2010年春]
中華蕎麦 とみ田(大つけ麺博 2010年春)

2010年4/15〜18に六本木で開催された
大つけ麺博に出店した店。
千葉県松戸にあるとみ田です。
つけ麺(\800)+炙りチャーシュー(\100)です。
スープは濃厚な豚骨魚介のつけ汁。
前回とは違い、煮干しも適度にきいていて
かなりウマイです。
麺は全粒粉の見える太ストレート麺です。
トッピングに細切りチャーシュー、炙りチャーシュー、
メンマ、刻みネギ、魚粉などです。
柚子のかけらも入っているようです。
炙りチャーシューはやや味濃い目。
とみ田だけスープ割りをやっていたので
試してみました。
トータルでかなりウマかったです。
無鉄砲 つけ麺 無心(大つけ麺博 2010年春)

2010年4/15〜18に六本木で開催された
大つけ麺博に出店した店。
無心を再び食べに行きました。
つけ麺(\800)+無鉄砲盛り(\500)です。
スープは豚骨、水だけで作ったという
超濃厚豚骨つけ汁です。
前回同様ドロドロですが、醤油ダレが
やや足りない感じで一味足りないです。
麺は太ストレート麺。
トッピングに細切りチャーシュー、ネギ、メンマゆずなどがつけ汁に。
味玉、チャーシュー3枚、メンマ、ノリ3枚の無鉄砲盛りも追加でのります。
チャーシューは食感があって肉々しい感じです。
つけ汁のタレが前回より足りなかったかな。
[大つけ麺博2010]
つけ麺 道(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第1陣に出店した店。
亀有にあるお店です。
道の細つけ麺(\800)+炙り鶏団子(\100)です。
つけ汁は豚骨、鶏ガラ、煮干など動物系のスープに
煮干を効かせた醤油スープ。
見た目はシンプルに見えますが、
味はまろやかでしっかりとしています。
麺はつけ麺らしいストレートの中太麺。
トッピングにチャーシュー2枚、炙り鶏団子、
メンマ、白髪ネギなどです。
さらに日替わり薬味は刻み大根の梅和えだそうです。
鶏つみれもチャーシューもおいしく、
つけ汁によく合ってます。
前評判どおりのとてもおいしいつけ麺でした。
陳建一×六厘舎(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第1陣に出店した店。
陳建一さんと六厘舎とのコラボ店です。
今回はタンメンのようなので六厘舎
というよりはトナリに近いイメージです。
タンつけ〜陳SP〜(\800)です。
追加トッピング類は全て売切れでした。
つけ汁は豚骨、鶏ガラ、野菜のスープに、
塩と醤油で味付けした白濁スープ。
塩味をしっかりきかせてつけ麺にあう
タンメンスープにしてあります。
さらに陳さんのベジラー油が入って
さらに旨味を増してくれます。
麺は六厘舎と同じ太麺で、味がついているそうです。
トッピングにモヤシ、キャベツ、ネギなど
8〜12種類の炒め野菜に、ゲソや豚肉、かまぼこなど
タンメンらしいトッピング類です。
さらに別盛で刻み生姜もあります。
麺の入る隙が無いほどボリュームたっぷりで
とてもおいしく仕上げてます。
さすがという味。
やっぱり行列も納得でおいしかったです。
バカうまラーメン 花の季(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第1陣に出店した店。
宇都宮にあるお店で
前回の大つけ麺博にも出店してます。
お江戸(\800)+全部盛り(\400)です。
つけ汁は醤油ベースの魚介豚骨だそうです。
比較的醤油を強めにきかせていて
和風テイストに仕上がってます。
麺は自家栽培の麦を使った太麺です。
麦本来の色を出しているそうで
蕎麦のように黒っぽいです。
トッピングはつけ汁に夢ポーク2枚、新里ねぎの刻んだもの、
麺に白美人ねぎのコンフィ、花にらのお浸し、黒米のポン菓子風、
さらに別盛りで大麦、日光唐辛子味噌が入ります。
全部盛りというのは那須白美人ねぎのコンフィ(\200)、
花にらのお浸し(\100)、栃木夢ポークの厚しゃぶ(\200)の3種です。
全部盛りは味も彩り的にもいいので絶対入れたほうがいいです。
さらにカウンターに戻れば自家製麦茶でスープ割りもできます。
相変わらず自然の味を感じるおいしいつけ麺でした。
宮田麺児(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第1陣に出店した店。
大阪にあるお店で、芸人の
シャンプーハットてつじさんのお店。
つけ麺<T2GD>〜てつじオリジナル麺・大つけ麺博バージョン〜(\800)+豚かす多め(\150)です。
つけ汁は濃厚なベジポタ系スープ。
じゃがいも、玉ねぎ・人参・キャベツ等の野菜ベースと、
あさり、豚骨と鶏ガラをブレンドしたものだそうです。
麺は中太タイプの麺です。
麺にはかなりこだわっているそうで
最初に麺だけ少し食べてみましたが
小麦の味を感じるおいしい麺でした。
トッピングはスープに豚かす(味付け豚ミンチ)、玉ねぎ、白ねぎ、
トマトなど刻んだもの、麺に穂先メンマ、モヤシなどです。
豚かすは多めにしましたがそれほど多くは無く、
\150払う価値はあまりなさそうです。
ベジポタスープに豚かすが入るとやや麻婆っぽくなります。
トマトは女性向きって感じです。
芸人さんの店にしてはちゃんとできてます。
創作系つけ麺ですね。
くじら軒(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第1陣に出店した店。
横浜にある名店です。
肉味噌つけ麺(\800)+温玉(\100)です。
つけ汁はその名のとおり肉味噌。
鶏白湯のダシに味噌を味付けしたそうです。
サラッとしたつけ汁で麺にはそれほど絡みません。
トッピングは豚挽肉、エノキ茸、
ニラ、ゴマに温玉などです。
ホームページにあるタケノコや干しシイタケ、
しらがネギ、ライムなどは見つかりませんでした。
全然違うじゃん…という感じ。
今回の8店舗では一番やる気がなさそうでした。
お客は一番少なかったですし、それにしては
まだ日も暮れていないような時間でも
追加トッピング類も売り切れてたし。
他店のトッピングがまだまだ売り切れていないから
印象が悪かったです。
小麦と肉 桃の木(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第1陣に出店した店。
新宿にあるせたが屋系列の店。
女性店主で女性向きのラーメンを提供します。
つけ麺 乳タイプ(\800)+Wチーズ(\200)です。
つけ汁は透き通った塩ベースのスープ。
テールと魚介をきかせているそうです。
比較的アッサリしています。
麺は極太平打ちちぢれ麺です。
ブルガリアヨーグルトを練り込んであるそうです。
ややきしめんのような感じでモチモチしておいしいです。
トッピングは豚薄切り肉、チーズ、刻みネギ、一味唐辛子など。
豚の薄切り肉は甘辛に煮てるそうですが、
味付けはスープに溶けているのか普通にバラ肉としておいしいです。
Wチーズにしましたが、量的にはそんなに多くありません。
これでやっとチーズを感じれたので
デフォでは少なすぎる気がします。
創作系のつけ麺でかなりアレンジされた感じです。
女性には好かれるのかな?
川越達也×頑者(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第2陣に出店した店。
代官山のイタリアンシェフ川越達也さんと
頑者とのコラボ店です。
W川越 コラボナーラ(\800)+コラボナ〜ラ(\300)です。
つけ汁は頑者の魚介系つけ汁です。
魚粉などしっかりとしたテイストでおいしいです。
麺は太い平打ちストレート麺。
川越氏のリクエストでフェットチーネ風にしたようです。
その麺に川越氏特製のホワイトソースが絡めてあります。
塩分控えめのようで、そのまま食べてみると
薄味のカルボナーラのようです。
トッピングはつけ汁に細切りチャーシューとメンマ、
麺にベーコン、潰した卵黄、刻みネギ、粉チーズ、粗挽き胡椒などです。
この中で追加トッピングのコラボナ〜ラ(\300)は
ベーコン、卵黄、粉チーズのようです。
カルボナーラ風に仕上がってます。
正直なところ、頑者のつけ汁とカルボナーラが
合わないとまでは言いませんが、
できれば別々に食べたいなぁ…。
女性向きというのもあるし、好みがありますからね。
特に自分はカルボナーラが好きだし。
NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第2陣に出店した店。
江東区住吉にある肉そばの店です。
肉つけ麺(\800)です。
つけ汁は濃口醤油ベースのつけ汁。
甘辛い感じで生姜を利かせているタイプ。
麺は太めの平打ちちぢれ麺。
ややきしめんのような感じで
つけ汁によく絡んでおいしいです。
トッピングはつけ汁に刻みタマネギ、メンマ、
麺に豚肉とタマネギで作った生姜焼きと刻みネギです。
生姜焼きはそのままで食べるとおいしいです。
思わずつけ麺と生姜焼きは別々に食べてしまいました。
生姜焼きがおいしかったです。
それだけに生姜焼きを抜きにして食べてしまったら
思ったよりシンプルなつけ麺になってしまいました。
でもアイデアはさすが。
西尾中華そば(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第2陣に出店した店。
駒込にある凪の系列店です。
特上魚介ダシと鶏のつけ麺(\800)です。
つけ汁は透き通ったアッサリ系の醤油スープ。
鶏、枕崎カツオ節、九十九里の煮干、北海道昆布でとっているそう。
麺はつけ麺に珍しい極細麺。
トウモロコシ粉を練りこんだタイプで
麺んだけでも甘みが出ていておいしいです。
つけ麺に細麺はあまり合わない印象ですが、
今回のイベントとしてはバッチリ合ってます。
トッピングはつけ汁にメンマ、刻みネギ、ゴマ、
麺にチャーシュー、ノリ、別盛でおろし生姜です。
チャーシューは味がついていなさそうに見えますが
しっかり味がついていてさすがの味。
西尾さんいスープ割りも薦めてもらったのでやってみましたが
とてもおいしかったです。
シンプルだけどさすが西尾さんというつけ麺で
とてもおいしいかったです。
麺処 ほん田(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第2陣に出店した店。
去年の大つけ麺博にも出店した有名店です。
つけ麺〜大つけ麺博2010ver.〜(\800)+全部のせ(\300)です。
つけ汁は流行のつけ麺らしい
とろみのある豚骨魚介系つけ汁。
豚(ゲンコツ、背脂、頭、軟骨、豚足)、
鶏(鶏ガラ、モミジ、チー油)、
魚介(煮干、サバ節、本かつお節、宗田かつお節、アジ煮干)
を使っているそうで、最後のほうに柚子の香りもしました。
麺はつけ麺によくある中太のストレート麺。
とみ田の麺を使っているそうです。
トッピングはつけ汁にチャーシュー1枚、メンマ数本、鶏団子2個、
刻みネギなど、麺に特製辛ネギ、別盛に大人の味玉です。
この中で全部のせ(\300)として入ってくるのは
鶏団子、特製辛ネギ、大人の味玉です。
味玉はいつものブランデーでつけたもの。
辛ネギは細切れチャーシューのも入ったやつで
自分好みの辛味白髪ネギです。
このイベントでは他店はいろいろなアレンジに挑戦していますが、
ほん田さんはつけ麺らしい王道のものを作ってくれた感じです。
つけ麺経験の無い人なら、まずはオススメできるお店。
江戸前煮干し中華そば きみはん(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第2陣に出店した店。
つけめんTETSUのセカンドブランド扱いだそうです。
TETSUは102とかもあるのでセカンドとはちょっと驚き。
梅香る煮干しつけめん(\800)です。
つけ汁は煮干し粉で煮干しをきかせた
豚骨魚介系つけ汁です。
煮干しは強すぎず、バランスよくおいしいです。
麺は中太ちぢれ麺。
ちぢれ麺を使っているところが他とちょっと違います。
麺には梅をまぶしてあるそうですが、
つけ汁に入れてしまうと分かりません。
麺だけすすってみるとほんのりシソのような香りがします。
トッピングはつけ汁にチャーシュー1枚、挽肉、
メンマ、刻みネギなどです。
バランスのいいトッピング類です。
思っていた以上にまとまっていておいしかったです。
道場六三郎×大勝軒 山岸一雄(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第3陣に出店した店。
料理の鉄人こと道場六三郎さんと
大勝軒とのコラボつけ麺です。
つけ麺維新(\800)+ちゃーしゅー盛り(\300)です。
つけ汁はゴマペーストをベースに
干しエビ、干しホタテ、カツオでとった和ダシと
砂糖、醤油、酢を煮詰めたベースを合わせたものだそうです。
5種類の木の実、コショウ、唐辛子、山椒、
パイナップルが入っているそうです。
いろいろ入りすぎてると感じるかもしれませんが
ゴマペーストの濃厚なまろかさに
ナッツの香ばしさや山椒の痺れを感じたりして
とにかくこれらが複雑絡んでいてとてもおいしいです。
麺は大勝軒の太ストレート麺。
ツルツルしていて間違いなくおいしいです。
麺の上にあるトッピングはベビーリーフに
「豚」ちゃーしゅー(ほぐし豚)と「鶏」ちゃーしゅー
が大盛りに盛られてます。
このボリュームだけでも他店は見習ってほしいです。
「豚」ちゃーしゅーがつけ汁に入れると特にウマかったです。
正直食べる前は甘くみていましたが、
衝撃的なほどウマかったです。
さすがは料理の鉄人です。
本枯中華そば 魚雷×東京Walker(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第3陣に出店した店。
後楽園駅付近にある本枯中華そば 魚雷と
雑誌の東京Walkerとのコラボつけ麺です。
信州牛つけそば 牛雷ウォーカー(\800)+Walker盛(\300)です。
つけ汁はすき焼きテイストな醤油ベースの甘辛味です。
信州牛の牛骨や信州産豚などの動物系がベースだそうです。
まぁすき焼きです。
麺は中力粉を使ったの角太ストレート麺。
韓国唐辛子とパプリカを練りこんで赤くしてあります。
辛さはそれほど感じません。
トッピングはつけ汁に信州牛、生卵、焼き豆腐、
エノキ茸、刻みネギなどすき焼き風なものばかり。
さらにWalker盛として、麺の上に鶏チャーシュー1枚、
味玉、メンマ、岩ノリと別盛で激辛玉が入ります。
すき焼きテイストをさらに強調させる感じで
なかなかウマイ。
つけ麺というよりはすき焼きですが面白いです。
徳島つけ麺 東大(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第3陣に出店した店。
徳島にあるラーメン東大のつけ麺です。
徳島つけ麺(\800)+豚スラ増量です。
会場前でトッピング無料券を配っていたので
豚スラ増量を足してあります。
つけ汁は徳島らしい甘辛なものを想像していましたが
そこに煮干しなどの削り節を足して和風テイストに
仕上げてあり、比較的サラッとしてます。
削り節のおかげてつけ麺らしい味になっています。
麺はさぬきうどんにも使われる小麦を使用した
角太ストレート麺です。
しっかりと茹でてありコシはほとんどありません。
麺が箸でボロボロとちぎれる柔らかさです。
トッピングはつけ汁の中に豚バラスライス肉、極太メンマ、刻みネギ。
さらに麺の上に豚スラ増量がのります。
豚バラスライスは甘辛くておいしいです。
なかなかよくできています。
比較的クセもなくまとまったつけ麺です。
五福星(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第3陣に出店した店。
宮城県仙台にあるお店です。
店名は「うーふーしん」と読みます。
紫蘇とがごめ昆布のみぞれつけ麺(\800)+熟玉(\150)+かき揚げ(\200)です。
つけ汁はアジ干をメインにしたスルメ、カツオなどを使った
和風ダシと豚をブレンドした醤油ベースのものだそうです。
なかなか味わったことの無い味です。
とろみを出すがごめ昆と、もみじおろし、山クラゲなど
が合わさってまるでトロロが入っているように感じます。
麺は紫蘇(しそ)を練り込んだ、もっちり極太麺です。
これまでで最も太い麺だと思います。
まためずらしいあつもりになってます。
紫蘇がやはり好き嫌いがでるのでかなり挑戦した麺です。
トッピングはつけ汁の中にがごめ昆布、もみじおろし、山クラゲ、
香味ねぎ、ヤンニン唐辛子など。
さらに麺の上に角切りチャーシュー、かき揚げ、
塾玉、レモンスライス、揚げネギ(?)、刻みノリ。
そして別盛で味玉とバターラスクなどです。
かなりいろいろアレンジしています。
チャーシューは揚げてあるのでしょうか?
かき揚げはちょっと値段高めですがおいしいです。
アイデア豊かなつけ麺です。
桃天花(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第3陣に出店した店。
日暮里の三河島にある坦々麺のお店です。
坦々つけ麺(\800)+鶏チャーシュー野菜盛り(\200)です。
つけ汁は坦々麺のようなゴマダレベースの
辛味をつけたつけ汁。
鶏のガラ、モミジ、豚ゲンコツでスープをとり、
醤油、ごまとラー油で味付けしてるそうです。
見た目は辛そうですが、食べ進めると
ゴマダレの白さがでてくるのでそれほど辛くはありません。
香辛料の風味もよいです。
麺は浅草開化楼製の平打ち麺。
つけ汁によく絡んでとてもおいしいです。
トッピングはつけ汁の中に角切り豚チャーシュー、
メンマ、刻みネギなど。
さらに麺の上に鶏チャーシューやモヤシ、パプリカ、キュウリなどを
ゴマ油ベースの中華風味付けにしたものと刻みノリです。
ボリュームも適度でなかなかです。
おいしかったです。
中華蕎麦 とみ田(大つけ麺博2010店)

大つけ麺博2010の第3陣に出店した店。
千葉県松戸にあるとみ田です。
厳選 国産小麦(\800)+全部乗せ(\300)です。
つけ汁は濃厚な豚骨魚介のつけ汁。
松戸の味がベースだそうで、ゲンコツやモミジ、
煮干、サバ節で作っているそうです。
さすが、ウマイです。
麺は厳選した国産小麦を使った
朝に打ち立ての自家製の極太平打ち麺。
今回は麺にこだわったそうで味はやや濃い目で
小麦の香りよくツルツルといけます。
トッピングはつけ汁に角切りチャーシュー、エビワンタン、
メンマ、刻みネギ、魚粉、ゆずのかけらなど。
麺のほうに炙りチャーシュー、ノリ3枚。
さらに別盛で半熟味玉です。
さすがにどれもウマイです。
最後のシメとしてふさわしいつけ麺でした。
[大つけ麺博2011]
山崎直樹(大つけ麺博2011店)

大つけ麺博2011の序章に出店した店。
テレビ朝日のお願いランキングの
「新つけ麺の達人決定戦」で優勝した
六厘舎TOKYOの山崎直樹さんのお店です。
濃厚魚介ときのこのクリームつけ麺(\800)です。
つけ汁は白いクリームソース。
緑のバジルソースがかかっており、
きのこの風味がしてもうイタリアンです。
麺は太い平打ちストレート麺。
浅草開化楼製の麺のようです。
食感はほぼパスタです。
トッピングにプチトマトとイタリアンパセリ。
もうこれはクリームソースのパスタです。
素人の自分ではラーメンと判断できません。
でもおいしかったです。
頑者×六厘舎×とみ田(大つけ麺博2011店)

大つけ麺博2011の序章に出店した店。
人気3店舗のコラボ店です。
つけ麺の未来(\800)です。
つけ汁はサラッとした魚介醤油。
ブラックペッパーがピリリときいていますが
味はまさしく山岸さんの東池袋大勝軒の味に
近い感じに仕上がっています。
麺はつけ麺らしい太ストレート麺。
味も食感もよくこれはおいしいです。
トッピングはチャーシュー、メンマ、
ナルト、刻みネギ、ノリです。
味的にはシンプルなトッピングです。
つけ麺の未来はこうだ!とだしてきたわけですが
食べてみると東池袋大勝軒の味に
近づいているのが分かります。
修行元の味に近づくのは正しい方向だと思いますし、
それだけ山岸さんが偉大だと感じました。
豚の骨×無心 by無鉄砲(大つけ麺博2011店)

大つけ麺博2011の第1章に出店した店。
無鉄砲グループのお店になります。
豚にぼつけ麺(\800)です。
つけ汁は無鉄砲らしい超濃厚な豚骨スープ。
煮干のテイストもうっすら感じますが
やはり無鉄砲らしい濃厚なつけ汁が最高です。
麺は角ばった太ストレート麺。
無心で使用しているものだそうで
トッピングにチャーシュー、メンマ、刻みネギ、ノリなど。
どれも豚骨スープにあっておいしいです。
やっぱり無鉄砲はウマイ。
麺屋こうじ(大つけ麺博2011店)

大つけ麺博2011の第1章に出店した店。
柏にあるお店でお弟子さんに
有名店を多く排出したお店。
特濃つけ麺(\800)です。
つけ汁は濃厚な豚骨魚介のタイプ。
基本的には流行りのタイプですが、
かぼちゃを使って甘味をプラスしているそう。
麺は角ばった太ストレート麺。
ツルツルしていてさすがの麺。
トッピングにチャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みネギ。
比較的落ち着いたラインナップで
安定したおいしさです。
おいしかったです。
田代さんがいて、大声でお客さんを呼び込みしていました。
東海四天王(大つけ麺博2011店)

大つけ麺博2011の第2章に出店した店。
東海地区の連合店で
「麺屋 白神」「麺家 喜多楽」「豚そば ぎんや」
「麺の坊 晴レル屋」の4店によるお店です。
名古屋つけ麺(\800)+海老ふりゃー(\300)です。
同行した会社の先輩が注文したものなので
全部は食べていません。
つけ汁はコマダレのようなテストのもの。
台湾ラーメンをヒントに八丁味噌を使い、
少しピリ辛でニンニクの風味にしたものだそう。
八丁味噌の風味があとから感じます。
麺はきしめんをイメージした平打ち麺。
思っている以上に薄い仕上がりで
きしめんらしい珍しい麺です。
トッピングに八丁味噌を使った肉みそ、
水餃子、ノリ、刻みネギなどに、糸唐辛子、
エビフライ、タルタルソースです。
具材は食べなかったので感想はありません。
エビフライだけ食べましたがサクサクでおいしいです。
なかなかおいしかったです。
名古屋らしい食材をアピールしたいというのを
ヒシヒシと感じるつけ麺です。
孫(山岸×つけ麺 道×麺処 ほん田)(大つけ麺博2011店)

大つけ麺博2011の第2章に出店した店。
麺屋こうじで修行したつけ麺 道と麺処 ほん田と
麺屋こうじの修行先である東池袋大勝軒との
麺屋こうじを介した孫弟子つながりということで孫です。
本流伝承つけ麺2011(\800)+絆盛り(\300)です。
つけ汁は超濃厚な魚介豚骨。
つけ麺 道の濃厚なつけ汁です。
麺は大勝軒の麺だそうで、
創業当時にあわせた通常よりも
やや細めの仕上がりです。
トッピングに豚バラチャーシュー、
モヤシ、ニラ、ニンジンなどの野菜、
辛味薬味などがベースのトッピングで
そこに絆盛りとなる厚切り炙りベーコン2枚、
ほん田特製大人の味玉、特選ゴマ油のネギナムル、
アーモンドやカシューナッツ、ピーナッツなどを使った
ミックスナッツなどが入ります。
ベーコンがおいしいです。
ネギも結構イケてます。
おいしかったです。
麺堂 稲葉(大つけ麺博2011店)

大つけ麺博2011の第2章に出店した店。
お店は茨城県の古河市にあるお店だそうで
店名の由来はB'zが好きだからだそう。
つけめんウルトラソウル(\800)です。
つけ汁は超濃厚な鶏白湯スープ。
鶏ガラとモミジで作った鶏白湯をベースに
塩ダレ、醤油ダレをあわせたものだそう。
超濃厚でこれはおいしいです。
麺はやや平打ちちぢれ麺と太ストレート麺を
あわせて入れているそう。
トッピングに鶏チャーシュー、メンマ、
スライスレモンとつけ汁に刻みネギです。
鶏にこだわったトッピングです。
レモンは小さすぎてほとんど味わえません。
とてもおいしかったです。
無鉄砲の鶏バージョンという感じ。
今回のイベントNo.1の発見店かも。
カラツケ グレ(大つけ麺博2011店)

大つけ麺博2011の第2章に出店した店。
お店は足立区にあるそうで
韓国焼肉店が立ち上げたお店だそう。
なので牛肉を使った辛味のある味になります。
牛つけ麺(\800)です。
つけ汁は辛味のあるコチュジャンベースのもの。
牛バラ骨や牛げんこつ、地鶏ガラをベースに
自家製コチュジャンと韓国唐辛子で辛味をつけたそうです。
焼肉屋らしい辛味と甘みを感じるものです。
麺は浅草開化楼製の太麺で
タピオカ入りの特注麺だそう。
トッピングに甘辛の牛バラ肉と刻みネギ。
さすが焼肉屋という牛肉です。
麺よりはライスがあうつけ麺な気がします。
日本ラーメン協会ドリームチームby一風堂×天神下大喜(大つけ麺博2011店)

大つけ麺博2011の第2章に出店した店。
東京ラーメンショーの日本ラーメン協会が
博多 一風堂と天神下 大喜の
コラボでつくったつけ麺です。
鶏祭麺(チーサイメン)(\800)+ごぼ天(\100)です。
つけ汁は一風堂の豚骨と大喜の鶏清湯を
合わせたものだそうで
ライトな豚骨に仕上がっています。
見た目以上にキレのある味で
さすが一風堂という豚骨らしさをだしています。
麺はロースト麦皮(ふすま)入りの全粒粉中太麺です。
つけ麺にしてはやや細めですが
しっかりとした食感でおいしい麺です。
トッピングに鶏つくね串、刻みネギ2種、ごぼ天に
辛味青海苔がつけ合わせにのります。
鶏つくね串は軟骨入りなのかコリコリしておいしいです。
ごぼ天はいいアクセントになります。
つけ合わせの青海苔は少しづつ入れると
味がどんどん変わっていきます。
おいしかったです。
[お台場ラーメンPARK]
つけめん玉(お台場ラーメンPARK店)

お台場ラーメンPARKの第2弾に出店した店。
川崎にあるお店です。
冬のつけめん(\800)+味玉(\100)です。
つけ汁は流行りの濃厚魚介豚骨です。
自分好みの味でとてもおいしいです。
麺はあつもりで平打ちタイプの太麺です。
つけ汁にも絡みやすく好みの麺です。
量的にもちょどお腹いっぱいになるくらいです。
トッピングはつけ汁に揚げ餅、カマボコ、
メンマ、味玉、三つ葉(?)、刻みネギなど。
さらに麺のほうに挽肉、茹でキャベツなどです。
揚げ餅は面白いです。
挽肉やキャベツなども合います。
麺のほうにわずかに残った茹で汁で
スープ割りもできました。
かなりおいしかったです。
お客がいないのが不思議なくらいです。
肉汁うどん 肉汁や(お台場ラーメンPARK店)

お台場ラーメンPARKの第2弾に出店した店。
お店は練馬にあるうどん屋です。
もともとは大泉学園のほうで
「麺屋とらのこ」というラーメン屋を
やっていた店主がはじめたうどん屋だそうです。
ジャンクまぜうどん(\800)+トッピング全部のせ(\250)です。
いわゆるジャンクガレッジインスパイアです。
スープはなくタレを混ぜて食べます。
タレは甘辛い感じです。
麺はうどんですが、平打ちできしめんのほうが近いです。
トッピングに薄切りチャーシュー、モヤシ、
かき揚げ、かつお節、青海苔、マヨネーズ、
一味唐辛子、刻みニンニクなどです。
野菜増しにしたのでボリュームがあります。
かき揚げは面白くおいしいです。
かつお節や青海苔、マヨネーズなどのせいか
お好み焼きにも近い感じもします。
2/3くらい食べてから店前にある
魚介汁でスープ割りもできます。
店員さんが味の調整やかつお節を足してくれました。
おいしかったです。
ここまでジャンクだとラーメンでもうどんでも同じです。
イベント会場で配っていた割引券
(50円引きorお茶)を食券と渡すと
500mlのお茶ももらえたのでかなりお得でした。
音麺酒家・ラブメン楽々 × らーめん こてつ(お台場ラーメンPARK店)

お台場ラーメンPARKの第3弾に出店した店。
楽々は吉祥寺、こてつは所沢にあります。
濃厚鯛出汁ラーメン(\800)を注文。
スープはこてつの白湯スープに
楽々の鯛煮干、鯛油などをあわせたものです。
結構濃厚で鯛の魚風味がでています。
麺は中くらいの太さの麺。
トッピングにチャーシュー1枚、メンマ、
水菜、白髪ネギ、細切り唐辛子などです。
麺がイマイチな感じでした。
濃厚豚骨ラーメン つけめん 美豚(お台場ラーメンPARK店)

お台場ラーメンPARKの第3弾に出店した店。
本店は福生市にあるお店です。
Wスープつけめん(\800)+味付玉子(\100)を注文。
つけ汁は削り節のきいた
濃厚魚介豚骨スープ。
麺と絡めると甘みもあっておいしいです。
麺はやや半透明な中太麺。
弾力の強い感じです。
トッピングにチャーシュー2個、味玉、
メンマ、刻みネギにオプションで辛味噌がつけれます。
チャーシューは薄切りタイプではなく
塊になった感じでおいしいです。
よくできていておいしかったです。
麺や庄の(お台場ラーメンPARK店)

お台場ラーメンPARKの第4弾に出店した店。
本店は市ヶ谷にあるお店です。
しびれ豚骨〜黒麻麺〜(\800)を注文。
スープは黒いドロドロ豚骨スープ。
コッテリ濃厚でおいしいです。
さらに中国山椒などで
しびれもきかせています。
麺は中細麺でスープによくからみます。
ちょっと茹ですぎな感じです。
トッピングに挽肉、ベビースター、
白髪ネギ、刻みネギ、糸唐辛子、魚粉などです。
さらに店内で飲食できるようになっていて
その卓上には唐辛子粉、黒胡椒、花椒、
すりおろしの生姜とニンニクなどがあります。
コッテリもしびれも辛さもいろいろな刺激があって
なかなかおいしかったです。
つけめん 三三七(お台場ラーメンPARK店)

お台場ラーメンPARKの第5弾に出店した店。
川崎にあるつけめん玉の支店です。
お台場限定 初代とろりそば(\800)を注文。
スープはその名の通りとろりとしたスープ。
とろみ鶏を煮込んでできているそうで
魚介と合わせてありおいしいです。
麺は細いストレート麺です。
食べやすい感じになってます。
トッピングにチャーシュー、メンマ、
ナルト、ノリ、ネギなどです。
鶏なので思っていたよりも味は薄め。
好みが分かれるかもしれません。
[最強ラーメン列伝inサカス]
中華そば専門 田中そば店(最強ラーメン列伝inサカス店)

2010/6/4〜27で赤坂サカスにて開催される
最強ラーメン列伝inサカスのイベントです。
テレ朝とフジテレビに続くイベントです。
これまでのイベント同様、共通食券(\800)を事前購入して
お店に渡す仕組みですが、今回は追加トッピング(\100)も
券売機にて購入となりました。
券売機にどの店がどんなトッピングを
しているかが張り紙で書いてあります。
お店は足立区にある田中そば店です。
そんなわけで中華そば(\800)です。
喜多方ラーメンを創作したものだそうで、
スープは味わい深いあっさり醤油スープ。
油もそこそこ浮いていておいしいです。
麺はやや平打ちの中太麺。
やや家系の麺に似ていますが、それよりちょっと平打ち。
本場の喜多方よりは平打ちもちぢれも弱めです。
トッピングはチャーシュー3枚、メンマ、刻みネギです。
チャーシューは薄いバラ肉。
メンマは色が濃い目です。
喜多方とはちょっと違いますが、おいしかったです。
らー麺 きん(最強ラーメン列伝inサカス店)

2010/6/4〜27で赤坂サカスにて開催される
最強ラーメン列伝inサカスのイベントです。
テレ朝とフジテレビに続くイベントです。
これまでのイベント同様、共通食券(\800)を事前購入して
お店に渡す仕組みですが、今回は追加トッピング(\100)も
券売機にて購入となりました。
券売機にどの店がどんなトッピングを
しているかが張り紙で書いてあります。
今回の店は豊島区長崎にあるらー麺 きんです。
そんなわけで辛つけ麺(\800)です。
つけ汁は流行の豚骨魚介系のつけ汁のようです。
赤く辛く、ドロドロ濃厚なタイプです。
麺は太めのストレート麺です。
トッピングはつけ汁に角切りチャーシューとメンマ、
麺に大判ノリ、別盛で刻みネギです。
チャーシューはバラ肉でつけ麺によく合います。
ちょっと辛めでしたが自分好みのつけ麺でした。
店員さんも初日とあってか親切丁寧でした。
麺屋 青山(最強ラーメン列伝inサカス店)

2010/6/4〜27で赤坂サカスにて開催される
最強ラーメン列伝inサカスのイベントです。
お店は千葉県の成田のほうにある麺屋 青山です。
そんなわけでプレミアム豚骨魚介(\800)です。
スープは超濃厚な豚骨魚介スープ。
ドロドロ濃厚でとてもおいしいです。
麺は中細麺で濃厚なスープと合います。
トッピングはチャーシュー2枚、メンマ、白髪ネギ、
水菜、ノリ、特製ラー油、コラーゲン柚子ボールです。
チャーシューはバラ肉で直前に炙ってあります。
コラーゲン柚子ボールなど面白いものも入ってます。
かなりおいしかったです。
ハイレベルな濃厚ラーメンでした。
[新!東京らーめんチャンピオン]
麺えるびす(新!東京らーめんチャンピオン店)

2010/11/28〜2011/3/31で新宿住友ビルにて開催される
新!東京らーめんチャンピオンのイベントです。
テレ朝とフジテレビ、TBSと続いて
とうとうテレ東もやりました。
これまでのイベントとは違い、所見は共通ではありません。
ただ食べ比べが出来るようにハーフサイズ(\550)があります。
まずは麺えるびすの
火鍋風 うま辛醤油ラーメン ハーフサイズ(\550)を注文。
スープは唐辛子と四川山椒、ゴマと
ネギ油、ごま油、ラー油とミックスした
辛味を感じる醤油スープ。
坦々麺テイストを感じておいしいです。
麺は中太ちぢれ麺。
比較的ベーシックで食べやすいです。
トッピングは辛味挽肉、モヤシ、ニラ、
ナッツ、きざみネギなどです。
火鍋というより坦々麺チックです。
味的にはきらいじゃないです。
結構好きな感じです。
なんつッ亭(新!東京らーめんチャンピオン店)

2010/11/28〜2011/3/31で新宿住友ビルにて開催される
新!東京らーめんチャンピオンのイベントです。
濃厚クリーミー豚骨味噌らーめん ハーフサイズ(\550)を注文。
スープはゲンコツ、鶏ガラ、香味野菜などを
弱火でじっくり煮込んだ透明なスープがベースだそうで
味噌ダレを加えた味噌ラーメンだそうです。
その上に豚骨スープにジャガイモとタマネギを加えた
トンコツポタージュをかけているそうです。
斬新なアイデアです。
マー油も入って万人受けする味です。
麺は中太ストレート麺。
やや固めな感じで食感がいい麺です。
トッピングはチャーシュー、キャベツ、
フライドガーリックなどです。
スープに合わせた感じのトッピングで
悪くありません。
さすがという味。
('11/3/21)

2010/11/28〜2011/3/31で新宿住友ビルにて開催される
新!東京らーめんチャンピオンのイベントです。
FINAL SEASONに出店。
ウニクリーム味噌ラーメン ハーフサイズ(\550)を注文。
スープは豚骨ベースの味噌スープ。
さらにウニクリームなるものでコクとマイルドさを
プラスしているとのこと。
ウニの風味は感じ取れませんでした。
それよりもマー油などの
ニンニク風味が強く感じます。
麺はやや平打ちの中細麺。
トッピングはチャーシュー、とろけるチーズ、
キャベツ、モヤシ、万能ネギ、ガーリックチップなどです。
とろけるチーズはチャーシューの上で炙ってあり
とろりと伸びます。
なかなかよくできてました。
つけ麺TETSU(新!東京らーめんチャンピオン店)

2010/11/28〜2011/3/31で新宿住友ビルにて開催される
新!東京らーめんチャンピオンのイベントです。
炙りゴマの煮干と鶏の塩そば ハーフサイズ(\550)を注文。
スープは鶏と数種の煮干を使ったスープだそうです。
焦がし油で香りをだしていてうまく仕上げてます。
見た目は醤油っぽいですが、塩だそうです。
麺は中細麺でややコシをもってます。
トッピングはチャーシュー、メンマ、
ナルト、カイワレ大根、刻みネギ、ゴマなどです。
チャーシューは低温調理っぽい感じで
食感よく味わい深いです。
メンマは桃屋っぽい味がしてイマイチ。
メンマ以外はおいしかったです。
九州ラーメン 火の国(新!東京らーめんチャンピオン店)

2010/11/28〜2011/3/31で新宿住友ビルにて開催される
新!東京らーめんチャンピオンのイベントです。
望郷まほろらぁ麺 ハーフサイズ(\550)を注文。
ザックリいうと茶碗蒸しに
にゅうめんを入れたような感じです。
スープも茶碗蒸しで味わえるような和風ダシ。
麺は固さの無い白い麺。
トッピングは茶碗蒸しに鶏肉、タラ、
大根、ニンジン、銀杏、三つ葉など。
情報によると東京町田産の野菜や熊本県産の活車海老など
旬の食材、海の幸、山の幸をふんだんに入れているとのことですが
要は茶碗蒸しです。
斬新すぎて。。。
らーめん バリ男(新!東京らーめんチャンピオン店)

2010/11/28〜2011/3/31で新宿住友ビルにて開催された
新!東京らーめんチャンピオンのイベントです。
男の坦々麺 ハーフサイズ(\550)を注文。
汁なしというコンセプトらしいですが
タップリスープが入ります。
坦々麺らしい辛味のしっかりしたスープ。
そこに山椒や白ゴマなどの風味をきかせてます。
麺は平打ちの太麺。
スープがサラッとしているせいか、
思ったより麺との絡みは悪く、合っていない感じ。
トッピングは細切りチャーシュー、肉味噌、
味玉1/4、細切りキュウリなどです。
細切りにして食べやすくしてあります。
挽肉はちょっと固い食感でイマイチ。
全体的にはまぁまぁという感じ。
マルちゃん油そば
カップラーメン。
個人的に好きなカップラーメンなので載せました。
今は売ってません。
家二郎

('08/11/08)
自作で二郎インスパイアを作りました。
初めて豚骨を買って作りました。
麺は自家製は無理なので
チルド麺を買って代用。
スープ作りに3時間程かかりました。
なかなかよく出来ました。
ただ刻みニンニクを入れると
かなり二郎っぽくなることが分かりました。
恐るべしニンニクの力。
('08/11/09)

2日目の家二郎。
こちらのほうが出来がよかったです。
前日の改善点を生かせたですし、
スープも2日目ということで
味にも深みが出たようです。
野菜の量もよかったです。
ニンニクがちょっと失敗しました。
もう少しみずみずしい感じにしたかったです。
最初につぶさなかったのがよくなかったかも。