その1
イタリア語のアルファベット 〜Alfabeto〜


エッセ
カッパ ティ
エッレ
ディ エンメ ヴィ/ヴ
エンネ ドッピオ ヴィ/ヴ
エッフェ イクス
イプスィロン/イグレーコ

「j」、「k」、「w」、「x」、「y」は外来語を表すために用いられるアルファベットで、本来のイタリア語にはこの5文字は使われません。「L」と「R」はどちらも「エッレ」と発音しますが、「R」は巻き舌で発音します。


イタリア語の綴りと発音はほとんどローマ字式と同じです。ただし、いくつかイタリア語特有の綴り、発音があります。

例: ca
chi
cu
che
co
ci
cia
チャ
ciu
チュ
cio
チョ
gi
ge
ジェ
gia
ジャ
giu
ジュ
gio
ジョ
ghi
ghe
gli
リィ
gna
ニャ
gnu
ニュ
gno
ニョ
sca
スカ 
schi
スキ
scu
スク
sche
スケ
sco
スコ
scia
シャ
sci
sciu
シュ
sce
シェ
za
ツァ/ザ
zi
ツィ/ズィ
ze
ツェ/ゼ
zo
ツォ/ゾ



その2
 まずはここから!挨拶編 〜Saltare〜


おはよう、こんにちは Buon giorno ブォンジョルノ
こんばんは Buona sera ブォナセーラ
やあ、じゃあまた Ciao チャオ
おやすみなさい Buona notte ブォナノッテ
さようなら Arrivederci アッリヴェデルチ
ありがとう Grazie グラツィエ
どういたしまして Prego プレーゴ
すみません Scusi(敬称)/ Scusa(親称) スクージ/スクーザ
またね A presto ア プレスト
またあした A domani ア ドマーニ


挨拶は使う時間、相手、場所によってさまざまです。
朝から午後にかけて使うのはBuon giorno(ブォンジョルノ)、夜に使うのはBuona sera(ブォナセーラ)です。これは親しい人にも、そうでない人に対しても使います。店やレストランなどで店員を挨拶をするときにも使います。親しい相手に大して使うのはCiao(チャオ)で、会ったときは1回、分かれるときは2回(Ciao Ciao)言うのが普通です。




その3
女性?男性?・・・・名詞編 〜Sostantivo〜


イタリア語の名詞は、すべて「男性名詞」か「女性名詞」に分かれています。これがさらに単数か複数に分かれます。

*男性名詞*
単数は「O」、複数は「i」で終わります。

例: 単数 複数
piatto(ピアット) piatti(ピアッティ)
pomodoro(ポモドーロ) pomodori(ポモドーリ) トマト


*女性名詞*
単数は「a」、複数は「e」で終わります。

例: 単数 複数
fragola(フラーゴラ) fragole(フラーゴレ) いちご
forchetta(フォルケッタ) forchette(フォルケッテ) フォーク


*男性女性名詞*
「e」で終わる名詞の中にも男性名詞があります。これは上記の男性名詞・女性名詞のような決まりがありませんので男性名詞なのか女性名詞なのかは覚えるしかありません。

例: 単数 複数
男性名詞 bicchiere(ビッキエーレ) bicchieri(ビッキエーリ) グラス
・女性名詞 carne(カルネ) carni(カルニ)


「e」で終わる男性女性名詞以外は「a」か「o」で終わる名詞がほとんどなので、覚えやすいですね。




その4
コツさえつかめばらくちん簡単♪数字編 〜Cifra〜