調理師に・・・

 さて、早いもので調理になって4年が過ぎました。4年たってもまだまだ、未熟者で怒られる日々が続いています。(ノ_<。)うっうっうっ
 ここでは、調理師についてのことを自分の体験から、書きたいと思います。もしこれを、これから調理師を目指す人が、見ていただいて参考になればと思います。

 なぜ、調理師になったっか。
 最初は、この職業には就く気はありませんでした。何になりたかったか。ホテルマンになりたかったんです。大学も受験しました。(推薦でね。)でも、出席日数が悪かった(じゃあなんで、学校は推薦くれたのかな????)ため、落ちました。
 勉強する事が、いやだったので大学をあきらめて何をしようか悩んでたときに、これしかないと思いました。まあ、実家がお店を営んでいるという事もあって。。。。

 そして、専門学校に入学。学校は、鉄人の解説でおなじみ服部校長の学校です。学校は、本当はどこでも良かったんです。じゃあ、なんでここを選んだか??就職先です。習う事は、差ほど変わらんんですが、やっぱり名の通っているところのほうが、少しはいいところがあるからです。
 学校入学テストは、何をするかというと。まず、作文(調理に関する)、面接以上です。面接は2回行い、1回目は難しい漢字の読まされ、包丁の持ち方を見られました。2回目は、服部流割烹の家元との面接・・・・。これがまた1対1なので、緊張・・・・・。
 これを1日で行い、その日に結果発表になります。

 授業の内容は、和洋中製菓の基礎、食品学・衛生学など、食材などに関するもの、サービス
などを行います。あとはその学校の特別なもの。服部は、真空調理かな。
 で、実地研修があります。俺は、最初ホテル志望だったので、ホテルに。。。どこのホテルかというと・・・・・。舞浜にあるシュラトングランツェ。通勤は大変だったのですが、良かったです。でも、実際にホテルのメインの厨房でやってみた感想として思ったのは、「つまらない」でした。
仕事が、単調だったからです。
 そして、研修旅行(といっても、単なる修学旅行なんですけど)で、北海道に。小樽と札幌に行きました。小樽が一番良かったです。もちろん、お寿司も食べましたよ。
ここで、小樽でお寿司を食べたい人に・・・。タクシーに人などにどこかいいお店を聞くと教えてくれます。

まあ、そんなこんなで卒業しまして、都内・池袋にある大皿料理のイタリアンに勤め。約2年、いろいろつらい思いをして、我慢していたのですが最後は、たまたま怪我を(睾丸の打撲と内出血)させられて、やる気を完全になくしてしまい退社。そして、今の所に・・・・。
 俺ははっきり言って、器用ではないです。それに頭でっかちです。知識はありますが、行動が伴わない・・・。でも、がんばってます。

 この4年間で、辞めてった人を見たのは、10人。そのなかで、長くやってた人は2人。あとはというと、短い人は半日、長い人で3ヶ月。。。。
 たしかに、職場の雰囲気は店によって違うし、特殊だと思います。でも、それに馴染んでいくのも大切だと思います。

なんか、良くわからないものになってしまいましたね・・・。(ToT)>゛スンマセン