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中国と日本の関係は記録の上では3世紀の「三国志」の「魏志の東夷伝の倭人伝」に始ま ります。そこで、遣唐使や遣隋使によって、文字、宗教、文化、芸術の他、食文化の面ではみそ、納豆(浜納豆)、豆腐、しょう油、酒、酢、乏類、点心類(ようかん、ういろう、まんじゅう)などが伝えられてい ます。すしも古代中国に由来すると言われています。 しかし、まだこのころには炒飯は伝えられていません。かなり時を経て、江戸時代後半の18世紀、神戸の、1868年の開港で、諸外国に交じって、中国本土と長崎から華僑が入って 来ました。この華僑たちが神戸に中華料理をもたらすことになります。もちろん炒飯もこのころです。 最初は貿易商が家庭内と、従業員の食事作りに専属の料理人を抱えていましたが、中国人社会の拡大に伴い明治の中頃に中国料理店の第一号が開業し
ます。明治末には数十件に、大正時代には一般大衆向けの中国料理店もあらわれました。戦争などがあり、華僑がだんだん帰国していくにもかかわらず、中国料理店は増えていきました。 |
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