料理教室PART6

2001年4月14日

今回は、レモン風味のビーフステーキを作りました。

そして、地ビールの紹介です。

レモン風味のビーフステーキ

【材料】

牛肉(フィレ肉 又は ステーキ用)・・・・・4枚 
塩、こしょう(黒)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
エシャロット又は玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・1/2個
ブランデー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2〜1個分
フォン・ド・ヴォ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400cc(缶詰) 又は ドュミグラスソース200cc(缶詰)
 (フォン・ド・ヴォを1/2に煮詰めたものをドュミグラスといいます。)
仕上げ用バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g

≪飾り用≫
レモン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2個(縦)
グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

付け合せ野菜≫
ブロッコリー、カリフラワー、マカロニ・・・・適量

【作り方】

写真の上でクリックすると大きくなります。

≪飾り用レモン≫

@ レモンは皮を薄くむき、その皮をせん切りにします。
A レモンの房から果肉を取り出し、グラニュー糖をふっておきます。
レモンせん切り果肉



最初にレモンを切るときに、絶対にタテに切るようにしないと、
房がきれいに取れません。
ヨコに切ってしまうと、房も切れちゃうから、注意ね。



≪肉≫

@ 焼く直前に、牛肉に塩、こしょうを軽くふります。
 
(前もって、塩、こしょうをふって置いておくと、肉の旨みが逃げてしまいます。)

A フライパンを火にかけサラダ油を入れ充分に熱します。

B 次に、バターを加えます。
  (初めからバターだけだと、バターの脂肪が焦げてしまいます。)

C 肉が焼けたらフライパンから取り出し肉汁を落ち着かせる(肉と肉汁をなじませる)。
  (冷めないように、220℃〜250℃のオーブンへ入れておくと良い。)


≪レモン風味のソース≫
@ たまねぎはみじん切りにします。(にんにく一片のみじん切りがあれば、入れてもOK。)

A 先ほどのフライパンの余分な焼き油を捨て、かわりにバターを入れて溶かし、玉ねぎのみじん切りを弱 火で炒める。
B ブランデーを加え、フライパンについている旨みを木べらでこそげ取る。

C レモン汁を加え、しばし煮詰める。

D フォン・ド・ヴォも加え、2/3量になるまで煮詰める。
なかなかとろみがつかなかったので、水で溶いた小麦粉で、少しとろみをつけました。

フォン・ド・ヴォは、本物の仔牛の骨のだし汁を使えば、とろみがつきます。
 骨には、ゼラチン質のコラーゲンがあるから。老化予防にも良い!


E 味をチェックし、必要なら、塩、こしょうで調える。

F バターを加え溶かし、ソースを仕上げる。


≪仕上げ≫

出来あがりお皿に、ゆでたブロッコリー・カリフラワー・マカロニをのせ、牛肉を盛り付け、ソースをかける。
グラニュー糖をふったレモンの果肉、レモンの皮の千切りを牛肉の上に飾る。



牛は、ロゼが美味しい
ミディアムレアのことを“ ロゼ ”と言います。
なるほど〜。日本のレストランじゃ、通じないわね...。



地ビール

今回は世界の地ビールを、様々なビール・グラスで味わいました。

名称 ステラ St .ピーターズ
フルート・ビア
風の谷のビール シュロスビア リーフマン・クリークビア
原産国 エジプト 英国 静岡県函南
(かんなみ)町
ドイツ ベルギー
度数 6.4% 4.7% 5% 4.9% 6%
分類 プレミアムラガー スペシャル ダークラガー スタインビア ランビック
容量 330ml 500ml 330ml 500ml 375ml
特徴
人気度

今回のメンバーはこちらです。