パンがなければブリオッシュ
「パンがなければブリオッシュを食べればいいじゃない」
有名なマリーアントワネットのお言葉。日本では、ブリオッシュの部分がケーキになっておりますが。
何でも、この言葉が翻訳された当時、「ブリオッシュ」なる食べ物がなくて、ケーキになったらしいです。
つまり、ブリオッシュ(「クグロフ」等諸説あり)→ケーキ
でも、ブリオッシュってパンじゃないですか?
ブリオッシュを見かけるのは、主にパン屋さん。
彼奴がケーキ屋のウィンドーに並んでる様子は、どうしても想像できません。
ブリオッシュ自体も、イースト使ってるし。バターと卵がたっぷり入った菓子パンというイメージ。
で、調べてみました。
ブリオッシュはイースト菓子らしい。
んじゃそりゃあああああああああああああああああ!!
つまり、菓子パンではなくパン菓子?
びみょーーー!
ちなみに。
最初のマリー・アントワネットのお言葉も、実はヌレギヌと言う説があります。
別の人間が言った言葉とか。「パンの代わりにブリオッシュを与えなさい」という意味だとか。諸説あり。
こちらもびみょー。
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