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ネパールの館
タイトル板
「ネパールの館」という変な名前のカレー屋さんに行きました。場所は、瀬名川の北街道沿いにある「パチンコ・プラザ」の交差点を北上し、一号線バイパスの高架手前右側にあります。店内はネパールの民族的商品が飾られていて、ちょっとオリエンタルフィーリングてな感じ。オーナーらしき品の良い叔母様によると、ご主人がネパールとの貿易をしているとか。さて、注文したのが、「オムカレー(¥850)」というサフランライスにカレーをかけたもの。それに「サラダ」と「チャイ」という、ちょっとクセのある「ミルクコーヒー」がつきます。カレーというのは、人それぞれ思い入れがあって、難しいけど、ここのカレーは訴えかけてくるものが少ない。今まで食べたカレーで印象に残っているのは、両替町にある「マハラジャ(今はラーメン屋)」。随分前だけど、ここで初めて食べたカレー、ナン、煮物等、鰹節、昆布といった今まで慣れ親しんだ調味料とは、全く異質のものを使っていて、一種のカルチャーショックを与えてくれました。うまくまとめた味だなと、思ったのが「ココ壱番」。「花まさ館」のカレーもうどん粉とカレー、ザク切り玉ねぎ作った、昔懐かしい味で時々食べたくなります。リピーターにするには、これはというなにかないとね。
カレータイトル
寿司 和食
洋食 蕎麦
カレー 中華
ラーメン ヴァイキング
御品書
御品書