| メディアシティの中にある「北京」という中華料理店に行ってきました。まず出してくれた「冷ジャスミンティー」はおいしく、これは期待して良いのかな?という気持ちにさせてくれました。ただ、一階の「御殿場高原」はランチ客で一杯なのに、ここにはカップル一組しかいない。「大丈夫かなぁ。」という不安もよぎります。ランチは、メイン料理が、20種類くらいの料理の中から一品チョイスできて¥1,000.二品¥1,500.三品¥2,000.てな具合。それに、「フカヒレスープ(とてもおいしかったです。)」「レタスサラダ」「ザーサイ」「おひつ入りご飯」がついてきます。今回は¥1,500コースで、「エビのマヨネーズ和え」と「野菜炒め」をチョイスしました。、「エビのマヨネーズ和え」はレタスと、人参の細切りを皿に敷き詰め、その上に甘いトロリとしたマヨネーズにからめた小エビが6〜7個乗っていました。「慎吾ママ」だときっと大喜びだったでしょうが、私には最初のの一口で「ちょっと、しつこいんじゃない?」という感じで、他の品を選べは良かったと後悔した次第です。「野菜炒め」は、ほんとに「野菜」だけの炒め物で、一片の肉も見当たりませんでした。(「カーシャ」の「肉無しボルシチ」ほどビックリはしませんでしたけどね。野菜炒めですから)「チンゲン菜(シャキッとしていて、good.)」「シメジ」「筍」「人参」に程よい味付けがされていましたが、私的には、中華は「北京」より「四川」の「ピリカラ」が好みです。¥1,500払うなら、下の「御殿場高原ビール」のランチバイキングへ行った方が良いみたい。ただ、「北京」の名誉のために一言「味は町の中華料理店とは一味違います。」 |

