頑固親父のコーヒー 

 

頑固親父のコーヒーは、注文を受けてから豆を挽き始めます。だからとっても香りがいいのが自慢です。

又、少しでも美味しいコーヒーを飲んでもらう為1杯・1杯に神経を集中して作っています。

でも、店がどんなに忙しくても頑固親父はマイペースでコーヒーをたてるので、待たしてしまうことも・・・・。

しかし、待ってでも飲む価値のあるこだわりのコーヒーです。

何種類もの味を楽しめるコーヒー専門店が増えているなか、当店では頑固親父が選んだ1種類の豆しか

ありません。これは出来るだけ新鮮な豆でたてた美味しいコーヒーを飲んでもらうというこだわりからです。

ぜひ、一度 頑固親父のコーヒーを飲んで見てください。


当店のブレンドコーヒーの豆は・・・・ 

「モカ・ハラー」や「コロンビア・スプレモ」のもつ酸味が消えて甘味に変わったところで

ローストをとめています。ミディアムローストだが、少し濃い目。

コーヒー本来の香りはミディアムローストのある数十秒間でのみ味わうことが出来ます。

香りが良く、コクと甘味のバランスが良いコーヒーです。

     
* モカ・ハラー エチオピア産 強い酸味に、甘味と苦味のバランスが良い。香りとコクも超一流。
* コロンビア・スプレモ コロ.ンビア産 円熟した酸味とコク、甘い香りは、マイルドコーヒーの代表

セキネコーヒーより仕入れています。


当店のコーヒーは、ペーパードリップ方式で立てています

ペーパーフィルターは、それを受けるドリッパーとセットで使います。 

ドリッパーはプラスチック製と、陶製のものとがありますが、注ぐ熱湯の温度が下がらない点では、

プラスチック製の方が優れています。

   1) ペーパーフィルターをセットしたドリッパーに、挽きたてのコーヒーを入れる。

   2) 沸騰したての熱湯(92度)をコーヒーの中心に注ぎ、コーヒー全体を湿らせる。

   3) 蒸らしたコーヒーのふくらみが、沈みはじめる直前に、2回目のお湯を入れる。

   4) 規定の分量になるまでお湯を少しずつ入れていく。中心から外へ渦巻き状にお湯をいれるのがポイント。

   5) 最後は、多めにお湯を入れ、コーヒーが落ちきってしまう前にドリッパーを引き上げる。

*頑固親父のこだわりポイント

 ・ ペーパーフィルターは筋目に沿ってしっかりと折り、ドリッパーへきっちり入れ込みます。 

   隙間などがあると良いドリップが出来ません。

 ・ 最後までコーヒーを落とさず、早めに引き上げる。最後に後味の悪い成分が出てくるので・・・。