手打ち蕎麦修行記 NO-002 12-10-01
前回はパン粉状にするのを 忘れてしまったので 今回は注意しよう。
粉は 師匠の所では −35℃で保存しているそうだけど 当方の冷凍庫はー20℃。
今回は 粉200gでいってみよう。 とすると 熱湯60cc、水48ccとなる。
これは 小学4年生ぐらいかな・・・・・
メスシリンダーに60cc計る, 紅茶では 紅茶の葉を入れるとき
ティースプーンに葉っぱをすくって 一杯はあなたのため、一杯は私のため
もう一杯は ティーポットのためにといって 一杯余分に入れるから
メスシリンダーのために 壁面に付着するぶんとして 3滴ほど余分にいれとこか。
粉は積算50℃で延びなくなるそうだから、冷蔵室で計ってすぐに冷凍庫へ
この積算50℃というのがチョット分からんのだけれど とにかく冷凍,冷凍。
水を鍋に入れて沸かす、 ウン、メスシリンダーのためには3滴 入れたけれども
鍋のためにも 入れんにゃいけんかったかも・・・・・・・・
パン粉状にするということは 大きな塊が無い方がよい。
ということは ジョロで 湯を撒きたい気分。
箸でかき混ぜながら できるだけパラパラと撒く。 そして水も撒く。
そして 箸でかき混ぜること3分。 パン粉状・パン粉状と・・・・
できるだけ パラパラになるように 気が散らないようにタイマーをセット。
さー ここから 手で揉んでパン粉状にする工程。

手で揉んでみると だんだん 塊になってくる。
圧力がかかっては いけないのであろう、
サット すくって 手と手で 出来るだけ力を抜いて
擦り合わすようにすると わりとうまくいった。
しかし 最初がまずかったので パン粉状 50%という
ところか。
こねる。 耳たぶの固さ。
大きなこね鉢に笑われそう、ボールペンの半分位の直径しか
無いんじゃもんね。 200gいうたら。
延ばす。 チョット固めだったので 暑さ1.5mmぐらいにしか
できなかった。
腕に 似合わぬ大きな こね鉢
欅製・ 阿蘇 久木野工房で 勧められて購入
切る ・・ 茹でる・・・ 食べる
まだまだ 未完成だと 思うけど ばあちゃんも おかあちゃんも
おいしい、おいしい いうて食べた。
ほんと 蕎麦そのものの 味がする。 あたりまえのことか?
このあたりまえのことが 町の蕎麦屋さんで なかなか めぐりあえんのです。
私の蕎麦師匠は すごい。
次回は パン粉状100%に挑戦。