ごめん蕎麦 修業記 NO-007
蕎麦三たて といいまして 挽きたて・打ちたて・茹でたて が非常に美味しいということになっておりまして、
さらに いい水でこねて 茹でると 香りが違います、と 蕎麦師匠の教えです。
そこで 2月の連休を利用しまして 次女のいる 阿蘇久木野村へ行きました。
阿蘇内輪山のふもとには、あちこちに湧水がありまして、どうどうドウドウ湧き出しております。
娘の修行する工房のすぐ近くにもありますし、引いている水道がだいたいその水なんで
あります。
ちょうど漆の講習会が開催されておって、生徒さんのも含めて1.5kgほどこねました。
腕は未熟ですが、粉は、遠赤外線処理の最高級冷凍保存だからパリパリの挽きたて。
アシスタントのフーちゃんが腕をあげてきたので、打ち立てをすぐに茹でることができて、
打ち立て、茹で立て、
それに、写真の延ばし板が無理を言って作ってもらって、昨日出来たばっかりの出来立て。
以上、 三たて+もう1たてで、なんとか生徒さんたちにも美味しかったと言ってもらいました。
娘から 蕎麦の散歩道という ホームページがあると知らせてきました。
それによると 延ばし板といわずに 打ち台というんですね。