蕎麦修行記      NO-014

     平成15年11月2・3日 に出雲伝承文化館で
     全国蕎麦祭りがあったので行って来た。

     旅行記は  こちら

     全国各地から7―8箇所の蕎麦
     それに出雲の蕎麦が 8軒ほど出ていた。

     わんこ蕎麦は、整理券を出すほどの行列で、
     信州蕎麦などは、11時前ごろに、この行列の最後尾の方で打ち切りとの放送があった。
     まさしく 蕎麦切り。

     

出雲のわりご

      遠くの蕎麦を食べてみたかったのだけど、行列が長いし。
      全部実演でこねたり、のばしたり分業でやっている。
      その中に、 汗がポタリポタリと落ちているのを、家内が見て、
      食欲をなくして、結局、 出雲のわりごを2軒はしご。

      切った状態では、長いのに意外に短いのです。

 

      もう1軒と思って、  ある店に交渉したのです。
      
      茹で立てを食べさせて下さい。

      そしたら、
      
      全部茹でたてだがよ。

      と言ってザルにあげてあるのを指差すのです。

      もう一度  茹で立てを食べさせて下さい。

      と言うと

      やっぱり同じ返答でした。 

      我が蕎麦師匠は、茹で上がったら、3分以内に食べよ
    
という所まで科学しての教えです。 
      せっかくの味が、落ちた状態で食べているのが殆んどです。

      蕎麦湯が付いてきましたが、つなぎに小麦粉の入っているものは
      蕎麦粉100%のものとは、味も香りもずいぶん違います。

      色々勉強になりました。
      汗の問題は 私は こんなことしています。