−岳−
初夏の白馬三山。(八方池山荘より)

一日の殆どがガスに包まれている事が多いが、そんな日でも、ほんの数秒間、顔を出してくれる。

穂高連峰(槍ヶ岳より)

日没直前、槍ヶ岳の穂先へ登ってみた。
西側は夕日にあたり、赤く染まる。
東側は闇に包まれる。
槍ヶ岳(北穂高岳より)

北アルプスを歩く登山家の多くは、この槍ヶ岳を特別な思いで眺めている。
ガスで見えなければ、その登山自体があまりいいものではなくなってしまうだろう。また、一瞬でも、その天にそびえる姿を眺めることが出来たのならば、とてもよい登山という思い出になることだろう。
槍・穂高連峰に日が沈む。(蝶ヶ岳より)

常念岳から蝶ヶ岳は槍・穂高連峰の展望台となる。
はたして、槍ヶ岳という山は「登る山」なのか「眺める山」なのか。ぼくは、どちらかと言うと「眺める山」だと思うのだが・・・。

上高地(河童橋付近)
旅行パンフレットなどによく使われる風景だけに絶景!


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