「大勝軒」 池袋  C+

真夏の炎天下、1時間くらい待って敢えて熱々のラーメンを注文。しかも普通に特大。店内はサウナ状態。正直言ってもう何が何だか分からない有様で猛然と食らった。笑いながら食らった。とっても楽しかった。兎に角今だかつてなく楽しくラーメンを食った。だから+。味とか良く分からん。ただ店主の体が限界に近いらしく、もうじき引退し店もたたむらしいので体験したかったら早めに行くといいだろう。

「匠屋」 新小岩  C

味は良く覚えていないが、中研が初開催された店。ただ委員長の地元、というだけの理由だが。ブラザーコーンだがトムだかの兄だか弟だかがやってる店。別に匠ではない。

「玉家」 越谷  D

ついに越谷にも家系ラーメンが進出してきた。しかし味はクオリティーの低いものだった。

「珍来」 越谷  C

東武伊勢崎線沿線を中心に勢力を持つチェーン店。昔、家族でよく行った。美味しいチャーハンが食べられる。親父はいつもビールを飲んでたなあ・・・。

「九十九(つくも)(ラーメン)」 恵比寿 E

粉チーズが山盛り乗った、○究(マルキュウ)ラーメンというメニューが売り。私は普通のラーメンを食べたが、美味くはなかった。不味いだけなら良かったが食後、原因不明の腹痛と嘔吐感に襲われ、大変な恐怖を感じた。間違っても二度と行かない。

「哲学堂」 鶯谷  C+

特にこれといった印象はない。豚の角煮の乗ったラーメンが売り物でそれはまあジューシーで美味い。

「でび」 渋谷  D

御存知、デビッド伊東の手掛ける店。上品なスープに繊細な細面が絡む。上品で繊細はいいが味がしない、コクが無い。麺は割と美味かった。移転したらしい。

「天下一品」 新宿  D

非常にこってりとした豚骨ラーメン。スープはこってりを通り越してザラザラしている。どんぶりは小さめでそんなに量はないのだが、確実に胸がヤける。水を大量に要する。

「東秀」 登戸  E+

「オリジン」グループの中華部門。特筆すべきは豊富なメニューと値段の安さ。味は・・・。

「唐そば」 渋谷  A

さっぱりしているがしっかりとコクがある豚骨のスープに、店内の製麺機で店主自ら作る細くてモチモチした麺が絡む絶品。はっきり言って文句のつけようがない。自信を持ってお勧めできる店である。やや麺が少ないので大食いさんは大盛りにしても良いだろう。それでもスープを飲み干してしまう事請け合いだ。

「時計台」 札幌  D

札幌中央部にある有名店。行列の末、別に何の変哲もないラーメンが出てきて腹が立った。客は皆観光で来たアウェーの人だったのだろう。

「どさん子」 明大前  C

その名の通り北海道ラーメン、と思いきや何がメインか良く分からない。学割によりかなりの格安で食べられる。この味がベースになったと言っても過言ではない。

「屯ちん」 池袋  B-

いわゆる東京豚骨ラーメン。本場九州で豚骨といえば細麺と相場が決まっているが、こちらは中太ちぢれ麺。背油の浮いたスープはさほどしつこくはない。そして何より、普通、中盛、大盛を同じ値段で選べるのが嬉しいのではないだろうか(私は普通で満足なので・・・)。驚くべき美味さはないが間違いなく満足感を味わえる点が、連日の行列を支えていると考える。

「とんとん丸」 梅島  B

屋台風の店構えで営業時間も夕方から深夜にかけて。大雑把に盛られた背油付きのこってりな豚骨ラーメンは、安い値段にしてはまずまずの味。水を飲む為のコップはワンカップ酒の空き瓶。