酒のつぶやき(その1)


若い時から日本酒にワイン、ウイスキー・・・たくさん飲んでいます。
実践酒語録!


(その1)(その2)(その3)


ワインの赤・白

赤は常温、白は冷やしてと、言いますが。 常温といっても夏は暑いし、冬は寒いのです。
夏は赤でも少し冷やしたほうが良いです。 白でも冬は、そのままが、おいしくいただけると思います。
(注:渋さ、スッパサなどでも適温が違います。  空気の触れ具合なども  良いものなるほどシビアになると思います。)

ワインのツマミ

ん〜〜赤ならチーズ、肉などまったり系かな。 白はいらない。 ごめんなさい!
ソ−テルヌ(デザ−トワイン)、シャブリ(辛口ワイン) など高級品以外は、水のように飲んでるもんで。
(赤に偏ってるもんで。ごめんなさい。)
個人差があるので、自分で探してください。 それも楽しみだと思います。

嗚呼!二日酔い!

酒飲みの宿命ですよね、 最近もありました。
今回もそうですが酷過ぎる二日酔いの場合、
スポ−ツドリンクよりも、 白湯またはミネラルウォ−タ−が、よさそうです。
翌朝、入る余裕があれば熱い風呂にさっと入るのもいいようです。

うまい日本酒。

いままでで、一番うまいと思った日本酒は、 大吟醸でも限定品でもなく
地元、千葉の蔵元で飲んだ普通の純米酒!
杜氏の人と酒について話していたら
「これのむか!」っと、しぼって、ちょろちょろ出て来た酒を ひしゃくで、くんでくれて、
このフレッシュさ!ワインにも劣らないフル−ティ−な香りさえしてしました。
コク、切れ、うまみ 未だにこれ以上の酒は、飲んだことはありません。

酒は安物から高物へ!

むかし、むかし
ドンペリという高級シャンパンを飲んだことがあります。
たしかに、スゲ〜〜うまかった!
だけど! クリスマスのシャンパンぐらいしか飲んだことがなかったため、
うまさの、レベルがわからなかった。
しかも! 7000円のシャンパンも一緒にに飲んだら これでも高級なのに、美味く思えない。
皆さんも、飲む順番に注意しましょう!
(安ものから高ものへ!)
身分相応のものから少しずつレベルアップしましょう。 このときは、ドンペリ様だったので、いつものル−ルを忘れてしまいました。

ドンペリは、高級品だぞ!

最近見た漫画で、ハ−フサイズの手ごろなシャンパンにストロ−を挿して飲む と言うのがあった。(アパ-トの一室で、)
それは、良いんです。
その後に続く 「あなたは、沢山飲むからドンペリ750MLね!」などと言ってたが、
ドンペリは、違いすぎないか?
しかも、 どこかの酒蔵が取材協力と書いてあった。本当か?

売れすぎるとまずくなる酒?

大手日本酒メ-カ-のK、地酒のK、焼酎のI など、 昔は確かにうまかった。
生産量が、販売量に追いつかなくなってくる。
そこで、どうするか?
それに似た他所の酒を混ぜて売るんですよ。
それでも売れるから、どんどん混ぜる。 元の味と全然違ってくる。
それでも、客は、うまい酒と思って飲む。 売れれば良しと思う販売者と、美味さの分からない客、両方が酒をまずくしているんでしょうね。
PS: 世間の流行に流されず、しっかりとした酒を守り育ててる所も沢山あります。 同じ地酒Kでも千葉のKは、今でもうまいですよ。

ビ-ルには、ビ-ル酵母がはいってる?

ビ-ル酵母は、薬にも入っているものもあり、 身体によいと言われています。
じゃ〜ビ-ルを飲めばいいかなて思うけど、 違うんだな〜これが。
日本で売ってるものには、ほとんどが、入っていません。
しかし、少しはあるんです。
銀河高原ビ-ル、キリンまろやか酵母、あと、ドイツビ-ルでも何か呑んだことがありました。フル−ティ−で、おいしかったですよ。

ナポレオン(ブランデ−)って、いっぱい種類あるんだよ。

ワインとブランデーは、葡萄から ビ-ルとウィスキィ-は、麦から出来るのは知ってるよね・・・?
知らない人もいたので、一応・・・・。
ナポレオン、これをブランデーと、知ってる人は多いのですが
一つの品名と思っている人が結構いるみたいです。
VSOP→XO→ナポレオンなどのレベルのランク名称だと思ってください。
コニャック これも聞いたことがあるかな?
これは、ブランデーの貴族!
コニャック市の、決められた六つの地域で、しかも厳しい法的規制を守って出来たものです。
代表的なものとしてマ−テル、クロバジェ、ヘネシ−、レミ−マルタン、カミュ、ジャンフィユ−が、あります。
だから、ヘネシーのVSOPとか、ナポレオンとかもあります。

そう言えば、バランタイン30年も、飲んだことあった!

これも、20年位前のこと。 私の行きつけの飲み屋さんのマスタ−が、大の巨人ファン
巨人が負けてると客がいてもブスッとしてる人なんです。
その時は、巨人の馬鹿勝ち!
面白いから、よいしょのしまくり。
そしたら、マスタ-が「これもらいもんだけど飲むか?」って。
バランタイン30年(ウイスキィーの、最高級品)を、ダブルで!
トロッとして美味いのなんのって、うまかったな〜〜。

ビ−ルの原料ホップが、O157(病原性大腸菌)に効く!

ホップ・ポリフェノ−ルで、激しい下痢や出血の原因となる「ベロ毒素」を、無毒化することが、分かったそうです。
ただし、市販のビ−ルには、ホップ・ポリフェノ−ルは、入っていないそうです。

血液を綺麗にする赤ワイン。

赤ワインに入っているポリフェノ−ル(トマトなどにも入っています。)
これが、血液をきれいにして、病気を防ぎます
これの素晴らしい所は、熱を加えても壊れない。 だから、酒を飲めない人でも料理に入れたりして利用できます。
ご飯に入れて炊いたところ、おいしそうなピンク色になりました。
あまり美味しくはなかったです。カレ−や、煮物が、よさそうです。

白ワインの凄いところ

よく生牡蠣には、シャブリが合うといわれますが、理由があります。
白ワインには、お酢よりも強い殺菌力があり、 よくあたるといわれる生牡蠣に、あってるのです。

赤ワイン-空気に触れて。

大抵は、普通に飲んでいいのですけどね、
ちょっと、いい物を飲む時には、 コルクを開けてから少しづつ時間をおいて飲んでみてください。
そのワインによって違うのですが、 しばらくの間空気に触れていたほうが まろやかに飲める場合が多いです。
あとは、試行錯誤で、経験してください。
(コルクを抜いて、すぐ飲んだり、合わないツマミで、このワインは、まずいとか、決めつけないように!)

食前酒にポ−トワイン(甘口ワイン)は、だめ?

食前酒には、ポ−トは、駄目と言われることが多いらしいが、
(甘いので、血糖値が上がり食欲が下がる。)
いまの飽食の時代 先に飲んで、食欲を抑え(ダイエット)のもいいかな?なんて思います。
以前読んだ本には、ポ−トを食後酒にするのは、 イギリス文化圏だけで、フランスなどは、食前酒にポ−トワインをガンガン飲んでいるようです。

肉は赤ワイン、さかなは白ワインと、言いますが!

基本的には、赤は肉、白は魚でいいと思いますが、 赤は濃厚な味、白はさっぱりな味にと、考えたほうがいいと思います。
以前,生牡蠣には、シャブリと書きましたが、、 香りの感じ方で、最悪とかんじる人もいるそうです。
突き詰めてみれば、自分の好みかな?

アブサン(野球漫画のあぶさんは、このリキュ-ルが、由来。) (漫画の、あぶさんは、アブサンを飲んでいたことからついた名前です。)

このアブサン、1994年発行のレモンハ−ト11巻に載っていましたが、
習慣性があると言うことで販売中止になり、すでに何処にもないのではないかと書いてありました。
私は、1978年ごろ飲んでいました。
酒の問屋に、1本だけあるのを見つけて買いました。 それは、確か?69度(その後58度になった。) 独特な香りだったのを覚えています。
私の仲間にも、何人か飲ませました。
みなさん、味は、覚えていないと思います。
みなさん、かなり酔って来た時に(本当に)お猪口の逆さまで飲ましました。
いままで、全員が吐いて苦しんでいたのを覚えています。

幕張メッセのホテル・レストランショ-?だったかな?

料理人の仲間たちに何度か連れて行ってもらいました。
みんな、ワインに夢中の頃で、あちらこちらのブ−スで、ワインの試飲をしていました。
そこで、口をすすぐ代わりに、エスプレッソをいただき、またワイン。
こんどは、ロシアのブ−スでウォッカで、口をすすぎ (これが、色々ありまして、レモン味、ピ-チ味・・・・)飲みすぎました。(反省)

ホテル・レストランショ−?2 またまた、行ってきました。

今度は、真面目モ-ド!
あちらこちらのブ−スを、渡り歩き、そしてサントリ-のブ−スへ、
散々飲ませていただき、そこの人が、 「あなたたち、ボルド−おたく?」一同ギク! そうなんです、みんな、好きな味を飲んでいたら・・・・・。
また、反省!
そのごの、飲み会では、色々なワインを飲むようにしました。 フランスの、ひとつのブ-スでの出来事。
フランス料理の修業に行くために、フランス語を習ってた仲間が、通訳となり
片言で、フランス人のおっちゃんと、ワイン談義。
気を良くしたおっちゃんが、 同じ畑で生まれた熟成期間の違うワインを3種類飲ませてくれたのは、勉強になりました。

ワイングラスは、薄いのが、いいぞ!

経験的な発想なんですが、ワインを飲む時は、 ワイングラスが、より美味しく飲めるみたいです。
高級ワインは、ワイングラスで飲んでいましたが、
安ワインは、、あまり気にしないで、ワイングラス、コップ、水割りグラスなど、適当に飲んでいましたが、なんか、グラスで違うような、気が、してたんですよ〜〜。
たまたま、ある本を読んでいたら説明つきで、高級ワイングラスのほうがうまくのめると書いてありました。
俺って(失礼しました、わたくしって)すごい!

(その1)(その2)(その3)


トップ