日々のつぶやき&ごはん日記
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4月28日やられました。


こちらの菌はやはり強かった。その名も嘔吐下痢症。

2年前に流行った時も罹ってしまったが、今回も昨日早朝より、また罹ってしまいました。

水分もとれず24時間、トイレとソファーの往復です。

日本だったらすぐ点滴でもしてもらえるのになーと思いながら。
こちらは自分で治さなければなりません。

脱水予防に、やっと水分をとり始めれるようになったところです。

また元気になったら日記再開します。

4月23日手抜きの日々です。

遅勤が続き、あるもんで日々食いつないでおります。
だからご飯日記はおさぼり状態です。

うちの病院ではただいま嘔吐下痢症が流行ってます。
うちの病棟では患者さんの3分の1ぐらいと、スタッフも次々とかかり、2日前までは病棟閉鎖(入院を受け付けない)までに陥ってました。
ほかの3つの病棟も閉鎖です。
でも昨日から解除になり、いきなり5人の入院があってばたばたでした。

2年前の12月も嘔吐下痢症が流行って、患者も大勢、スタッフは一人をのぞく全員がかかりました。
初めのうちは、どんどんスタッフが休んで行くのを見て、流行病に便乗して、ずる休みしてる人がいるのでは、と疑ってました。
だって普段からイギリス人すぐ休むんだもん。
でも私もかかってしまい、一晩トイレから出られませんでした。
こちらの菌は強いのかしら?

4月20日やっと会えたよ。ムツゴロウさん。


サーモンも竜田揚げ
いんげんのグリル
ナスとわかめのお味噌汁
トマトときゅうりのサラダ

畑正憲さんこと、ムツゴロウさんはどうしてるんだろうと以前友人に漏らしたところ、早速ビデオを送ってくれた。

ムツゴロウとゆかいなパンダ物語

少しお年をめされた様だが、元気そうだった。
今回は中国、四川省のパンダ保護区までいっての撮影。
小学校低学年ぐらいの子がきぐるみを着たぐらいの大きさの、1歳のパンダ3匹と戯れだす。

3匹に戯れられ、パンダの影で姿が見えないながらも
「ここまで来てパンダと遊べると思わなかった〜」
「パンダと遊べるなんて、幸せだな〜」

ああ!ムツゴロウさん健在。
よかったよかった。

ムツゴロウ王国が東京に引っ越すことを番組の最後で報告していた。
東京に行くことがあれば、ぜひいってみよう。

4月17日協調性のない献立
小エビとミックスベジタブルのドライカレー
ワイルドロケット、トマト、きゅうりと昨日の残りの豆腐ステーキを刻んでまぜて、ポン酢をかける。


午前は私のクライアント、午後はトニオのクライアントであっという間に1日が暮れた。

夕食が作るのが面倒で、食卓に上がるまで10分もかからない簡単メニュー。

カレー味の炒めたご飯と、ポン酢味のサラダ。でも何気にOKだった。

4月16日豆腐はいいね
手作り豆腐ステーキつゆあんかけ
(中身は豆腐、ひじき、レンコンの水煮を細かくきって卵であえて、小麦粉をまぶして焼く)
サラダ
ほうれん草と人参のナムル


仕事が続いてたので、日本のカレーを連日食べたりと、日記さぼってました。

入院患者のなかでアリスという101歳の人がいる。
それでもボケてないは、歩けるわで、70−80歳でも通用しそう。(耳は遠いけど)

先日、彼女の101歳のバースデーを迎えたばかり。
シャンパンやら、ピザやら、ケーキを食べ、翌日は胃痛を訴えていた。
そら私でもなるわ。
(入院してても、お祝い事の時はお酒は飲んでもいいみたい)

しかしどんな食生活でこんな長生きできるのか聞いてみたい。
他人と変わらずフィッシュアンドフィッシュとか(魚まるまる1匹揚げて、フライドポテトをそえて)パクパク食べてて、こんな長生きやったらびっくりするよね。

でも老人と言われる人は、70−100歳というカテゴリーの中で、ほんと年の見分けがつかなくなる。
この30歳の年のギャップはどうしたものだろう。

4月12日お決まりの実家
<本日の義理母のランチ>
(前菜)
メロンとジンジャーシロップの刻みまぜ
(メイン)
チキンのハニーマスタードソース
マッシュポテト
芽キャベツのボイル
サヤインゲンのボイル
(デザート)
イチゴとナッツ入りのメレンゲの
クロテッドクリーム入りバニラアイスクリームの生クリームかけ
(写真はデザートのみ)
その後、コーヒー、チョコレート、ビスケットと続く。


トニオの親戚が来ていた。
同世代のジャッキーとその娘2人。
何度かあったことがあるし、毎度子供たちの成長振りにはビビッてしまう。

ジャッキーは去年のクリスマスに、カードと共に「もう夫とは一緒には住んでません、新しい住所はここです」という紙を入れていた。
仲良の良い家族と思ってたので、私はショックを受け、義理母に電話した。
さらにびっくりしたのが、彼女がもう他の彼と住みだしていた事だ。
もちろん子供も一緒。
子供たちは週の半分は彼女らの父親の家にも行く。
子供たちは変わらずけろっとしてた。

まあそんな彼らとカントリーサイドを2時間も散歩した。
天気もよく、ギース、リスや、鳥などを見ながら、とっても気持ちよい日でした。

4月11日やっぱりホリデーだから
<本日のランチ>
手作りホーマス(ひよこ豆のデップ)
ピタパン
サラダ


昨日は極楽だった。
マッサージのやりあいっこと称して、
アロマの勉強中の方、実際のアロマセラピストの方の2人から、同時に4手なるマッサージを受けた。
とても贅沢ー!。

そしてカントリーサイドのパブでのランチ、アランドルという街に行き、クリームテーを頂き、とっても充実していたと思う。

そして本日は、いざ街に買い物に!
でもね、すべてのお店は閉まっておりました。
ここはイギリスだったもんね。すっかり忘れていました。

4月9日イースターホリデーの始まり

クロスバンズ

今日はキリストさんが十字架に掛けられてなくなった日。
イースターフライデーと言われ、写真の十字架のモチーフが入ったレーズンパンを食べる習慣がある。
病院で患者さんに配ってたこのクロスパン、残りをへちって帰って来ました。

日本のゴールデンウイークのような連休が今回は4日間続きます。
家族、友人と過ごすらしいので、日本でいうお盆みたいなものかしらん。

4月8日てんぷーら

天ぷら三種(クレソン、パプリカ、ズッキーニ)
ソーメンのオクラと錦糸玉子のせ
昨日ののこり(チキンのトマト煮とクスクス)

クレソンの天ぷら、パリっとしてて、香味もあって、ヒットでした。

ちょっと名前について。
珍しい名前、面白い名前、有名人と同姓同名などいろいろありますよね。
こちらでもそうです。
申し送り時に皆からへえーと言われた患者さん。

その名もジェイムスボンド。
心配性の91歳、男性。

乳歯が抜けたとき、その後その歯はどうしてましたか?
たしか屋根の上に投げたりしてたような・・・でもはっきりした記憶がありません。
休憩時間の同僚との会話で、同僚の娘が早朝乳歯が抜け、1ポンド硬貨を枕の下にいれたという話を聞いたんです。
歯の妖精に来てもらうからとのこと。
歯は普通に捨てるらしいんだけど。

黒魔女、白魔女もまだ生息しているとか聞いた。
笑えたのは、何とか病棟の婦長さんは白魔女やねんてって同僚がいってた。
真剣に言ってたもんね。
ほんまかいな。

同僚はイギリス人、フィリピン人、南アフリカ人だけど、相方がイギリス人じゃない人も多いし、他国で住んだ経験のある人も多いので、いろんな話が聞けて楽しい。

今日の同僚はイギリス人だけど、昔アラブでナースして、アラブ人と結婚して数年アラブでお手伝いさんつきの生活をしてた時のことを話してくれた。
お手伝いさんは、いろんな国の人が入れ替り働いたけど、一番びっくりしたのが
ジャングルから出て来てそのまま働いた子。
電化製品をべースンに入れてバシャバシャ洗ってたとか、掃除とおもって台所の普通の壁にバケツの水をバシャーとかけてたとか。
電化製品の買い替えでかなりお金を使ったらしい。

アラブでは中絶、結婚前の妊娠は発覚すると刑務所行きとか。
国によっていろいろ違うなー。

4月7日お米がないの。

チキンとマッシュルームのトマト煮
クスクスのパプリカのせ
クレソンとトマトのサラダ


お米が底をつきました。ということでのクスクスです。

ヒットはパプリカみたいだけど、それより縦に長いバージョン。
パプリカよりも甘くて、ローストだけだったのに、抜群のおいしさでした。

おやつは頂き物の大福餅でした。
2004年04月10日 09時39分05秒

4月6日ベジタリアンデイナーメニュー
クオーンという肉もどきの食材を使ったベジタリアンミートボールと野菜の甘酢炒め。
わかめと卵スープ

遅勤のお弁当とトニオの晩御飯。
ベジタリアンが多いこちらの生活は、もどき食品が結構ある。
そこまでして肉ぽいのを食べたいんなら、食べたらいいのに。

何からできてるかチェックしてないけど、ミートボールとして売ってるこの商品、使い勝手がありそうだし、また買おうっと。

ほとんどの入院患者のお年寄りが、テデーベアとかのぬいぐるみを持ってきていて、彼らと一緒に就寝する。
すやすや眠る80歳、90歳の患者さんと抱きかかえられたぬいぐるみを見ると、ちょっとほのぼのした気分になる。

4月3日今月の前向き思考委員会
エコルスケーキ(Eccles cake)


義理両親がちょこっとだけ我家によった。
庭の雑草を殺す一見、砂見たいなものを持ってきてくれた。
我家の芝生部分が芝生と思ってたのが、良く見ると、すべて雑草に変わってたので、義理母に相談したからだ。

そしてこのケーキを持ってきてくれた。
イギリス北部のマンチェスター近くの、エコルスというところが発祥の地らしい。
外はさくさくパイ生地っぽく、中身はレーズンミンツが入ったもの。
結構大きいのだけど、わりとさくっと食べれた一品。

前向き思考委員会はトータル4人の参加。
私は先月の目標、実行目標を引き続きする予定。

夜は映画にいった。
スタッキー&ハッチは刑事もんの昔のテレビドラマのリメイク。
でもあまりにも面白くなく、途中ででてしまう。

そして映画リベンジとして、パッション何とかを見る。
キリストさんの最後の12時間を描いた、メルギブソン製作の映画だ。
痛痛しかったけど、こまかく描かれてて、キリスト教について勉強になった。
2000年もキリスト教が信じられてるから、きっとすんごいことをその当時に行ってたんだろうね。

4月2日一応イギリス料理の新しいメニュー

ケジリー
アボカドサラダ


先日、友人宅で頂いた料理、ケジリー。
義理母によると、イギリス料理らしい。
スモーク魚が入った、カレー風味焼き飯という感じ。
カレー味とスモーク魚がどう関わるかわからないけど、かなりおいしい。
料理本によると、ビクトリア時代には朝食として食べられてたと。へえー。
イギリスで有名なネイキッドシェフによると、二日酔いにケジリーが利くとのこと。
ふーん。

12日かんの有給消化を終えて、仕事復帰中。
休み後の仕事はとっても体が軽い。
患者さんの欲求にも、はいはいっと自然な笑顔で対応。
つくづくリフレッシュは必要と実感。

今日は婦長さんと勤務。
とっても皆から慕われてる婦長さん。
その婦長さんが皆に発表した。

「5月から、クリニカルサポートという部署でマネージャーとしてオフィスで1年だけ働きます。
今まで9年間婦長としてやってきたので、
ここら辺で一休みしたいと思う。」

35歳の婦長さん。
26歳で婦長さんに。かなり異例だったらしいが、とってもすばらしい人だ。
ある人は彼女のことをビューテイフルレイデイと言っていた。(顔というよりも、心が美しいという意味で)

実は彼女もお不妊仲間。
病院が分院から本院に移る前に、本腰いれて頑張ろうと思っている。
やはり転機年だ。

まだ少し、こちらと日本のどちらで治療をしようかと迷ってる私。
日本でするには1クール8週間の休みが必要らしい。(普段は取れても6週間の連続休みしかとれない)

そんなの無理と思って聞いてなかったが、婦長さんの決断を聞いた後だったので、聞いてみようと思った。そしたら・・・

「そんなの休んだらいいやん。
有給全部つかわんでいい、後でのんびりしたいときに使ったらいい、半分は支給なし休暇でとればいいやん。」(!!!)

(5,6月は今のところ休み希望が多いから、休みはそれ以外でと言われてたので)

「病棟としてはいつ私が休みとるのがベストですか?」(日本人やねー)と聞くと、

「そんなん気にしたらあかん、いきたいときにいったらいい、自分のこと一番に考えてもいい時があるやん!」って。

これで日本に帰る気満々になり、治療というよりも、日本に長期で帰れるということだけが頭をよぎり、かなりうかれだしました。
よこしまな心ののら。

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