日時 平成15年7月17日 午後6:30〜
場所 秋田県横手市 某ホテル
地元、七つの蔵元が共同で開催している夏の恒例イベント。もともとは冷酒パーティーと呼んでいたそうな。
旨い地酒と料理が楽しめてチケット代\3,000-がウケ、知るひとぞ知るお得な一日としてリピータが多いらしい。
熱い夏場はついついビールを注文してしまいがちだが、このときばかりは日本酒、日本酒、日本酒。「ビールはご用意しておりません。」とホール係が答えるそうな。
ゆかたで参加すると何かイイことがあるそうで、会場はゆかた美人がちらほら見受けられる。日本の夏の良さを思わず実感したり。
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会場はホテルの宴会場ですので、こんなです。来客数は主催者発表320人ほど。にぎやかです。人が詰まっているので暑いです。テーブルには純米〜大吟醸クラスの四合瓶が色々と準備してあります。飲みたいヤツを勝手に飲めや、ゴルァ!です。各蔵元の仕込水も準備してあります。酒と同じくらい水も飲まれてました。沢山の酒類の酒を呑むために、皆さん呑み方を心得ているようです。なかなかツワモノ揃い。 |
| 名物、一升瓶ディスプレイです。各蔵元の一押し銘柄がずらりと並びます。(中身は空です。)なかなか良い眺め。横一直線に並べず、ちょとだけウェーブしているのがポイントです。 | ![]() |
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七蔵元の最高峰クラスの大吟醸が揃う、テイスティングブース。ディスペンサ(注酒容器)から、お好みの量をグラスに注いで飲みます。各蔵で2升分しかないので早いもの勝ちです。左から2番目に、みくにオフ参加者には見覚えのある酒がありますね。 |
| 皆さん中央のテイスティングブースの酒が旨いのを知っていて、あっという間に酒が無くなってゆきます。 | ![]() |
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アトラクションで、西馬内の盆踊りが披露されました。しっとりと踊る女性が、笠や頭巾で顔を隠しているのが特長です。 |
| 続いて、ゆかたのファッションショー?が行われました。おじさん達がかなり盛り上がっています。(w | ![]() |
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ゆかた参加者には、恒例お花のプレゼントがありました。お婆ちゃんが花を受け取って嬉しそうにしていたのが、ちょっと可愛い感じでした。 |
最後にくじ引き大会が行われ、各蔵自慢の酒をゲットしたお客さんはご満悦。ハズレた人は、目の前の酒をとことん呑んだそうな。(終)
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■ ■ ■ ■ 出 品 酒 リ ス ト ■ ■ ■ ■ |
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| 蔵 元 | ア イ テ ム | 容量(ml) |
| 阿桜酒造(株) 横手市 | 大吟醸 雪の音 | 1800 |
| 大吟醸 雪の音 秋田酒こまち仕込 | 720 | |
| 純米吟醸 雪の音 | 720 | |
| 純米生貯蔵 かまくら美酒王国 | 300 | |
| 日の丸醸造(株) 十文字町/増田町 | 別格大吟醸 まんさくの花 | 1800 |
| 大吟醸 まんさくの花 秋田酒こまち仕込 | 720 | |
| 雪室吟醸 まんさくの花 | 720 | |
| 特別純米酒 生貯蔵 まんさくの花 | 300 | |
| 勇駒酒造(株) 増田町 | 大吟醸 天品 | 1800 |
| 特別純米酒 成瀬の一滴 | 720 | |
| 本醸造 宝暦の蔵 | 720 | |
| 吟醸生貯蔵 秋田錦 | 300 | |
| 備前酒造本店 大森町 | 純米大吟醸 杜氏 | 1800 |
| 無濾過手作り 純米原酒 | 720 | |
| 酒こまちで造った吟醸酒 | 720 | |
| 生貯蔵 酒蔵紀行 | 300 | |
| 沼舘酒造(株) 雄物川町 | 大吟醸 館の井 | 1800 |
| 特別純米酒 出羽雄川 | 720 | |
| 純米酒 館の井 | 720 | |
| 生貯蔵 館の井 | 300 | |
| 浅舞酒造(株) 平鹿町 | 大吟醸 天の戸 | 1800 |
| 純米酒 醇辛 天の戸 | 720 | |
| 純米酒 生酒 天の戸美稲 | 720 | |
| 特別本醸造 吟泉 | 300 | |
| 舞鶴酒造(株) 平鹿町 | 純米吟醸 月下の舞 無濾過生原酒 槽掛け袋搾 | 1800 |
| 秋田流大吟醸 朝乃舞 秋田酒こまち仕込 | 720 | |
| 減農薬特別栽培米仕込 純米酒 田从 | 720 | |
| 爽やか純米酒 蔵楽 | 300 | |
平成15年7月18日製作