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久保田酒造さん蔵見学プチオフレポート by おたうえ
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マターリ、大人の遠足! あったか手作りの蔵元さんを訪ねて!
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日時:
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2003年7月26日(土曜)
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参加者:
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神奈川県民さん・ちびさとさん・♂いしざきさん・おたうえ(順不同)
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見学先:
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久保田酒造株式会社さん(神奈川県津久井郡津久井町)
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蔵見学スナップ
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| 最近出来た看板です。お酒を買いに立ち寄るお客さんもかなり増えたとか。 | 看板チェック隠しアイテムその1。若社長さんの手形が残されています。 | 看板チェック隠しアイテムその2。「久」の文字の上に提灯が隠されています。 |
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| それではいざ見学へ。中に入りましょう! | 事務所脇には、なぜか歴代首相の「国酒」の色紙が。。 | 受付で、みんなの人気者のおかみさんにご挨拶です。 |
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| 久保田本家です。歴史を感じさせるグラヴィタス(荘重)な佇まい。 | 映画のロケ撮影にも、たびたび使用されるのだとか。 | お役御免の鉄釜です。芋煮作ったら何人前できるかな? |
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| 社長さんでも中のお酒に御開帳を拒まれてしまいました(藁)。 | こちらは冷蔵倉庫。出荷の時まで大切に保管されます。 | 焼酎はワイン樽やシェリー樽でも熟成されます。 |
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| 裏山の神社。正面はお酒の神様の熊野神社、左手には商売と稲作の 神様のお稲荷さんが祀られています。 | 2本のケヤキと1本のアカスギの巨木が根元で交わりあい、裏山の自然を しっかりと守っていました。 | 酒造工程はここから。仕込みの時期にはこの大釜に甑(こしき)を載せ、 昔ながらの方法で酒米をふっくら蒸し上げます。 |
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| 現在は重油バーナーが設置されていますが、昔は薪を使っていたそうです。 釜戸自体が煉瓦造りなのは、その当時の名残りです。 | 麹室です。 | ホーロー引きの仕込みタンクです。 |
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| 上に登るとちょっと怖いかも。 | 中は真っ白です。 | 若社長さんの説明に頷く一同。 |
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| 薮田(ヤブタ)です。ジャバラのフィルターでモロミを濾過します。 | 佐瀬式の槽(ふね)です。今は袋搾り(首吊り)メインの為、現役引退しちゃってるとか。 | 貯蔵タンクです。何年かかっても一人では呑みきれません。(笑) |
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| 瓶詰めのラインです。一升瓶専用だったのを改造し、四合瓶も詰められるようになってます。 | ラベルはパートの方が一枚一枚丁寧に貼っていました。 | さぁ、お疲れ様。待望の試飲だよ! |
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| 左から順に、 本醸造「相模灘」 本醸造原酒 純米吟醸「津久井路」 超特選純米吟醸 生貯蔵原酒「しぼりたて」 |
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| 大吟醸原酒で仕込んだ梅清酒です。芳しい香りに圧倒されました! | アート作品の「極楽」。ラベルの窓から極楽世界が覗けちゃいます。 | 「極楽」のおまけ。買おうかと思い、真顔で尋ねてしまった私なのでした。。(苦笑) |
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| 最後に記念撮影です。 久保田酒造のみなさん、どうもありがとうございました! |
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(番外編)反省会?
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| ♂いしざきさんに連れられ、一軒目は海老名の「合点」へ。大吟醸「菊栄」は 年120本の超限定品です。 | 二軒目は町田の「さんかつ」。 「越の鹿六」は「美味しんぼ」でエスカルゴに合う酒として紹介されました。 | 同じく「さんかつ」にて。純米大吟醸「萬寿泉」と大吟醸「竹泉」。 |
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みんなのレポート・感想
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【♂いしざきさん】 |
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