自由気ままな独り言
9月。乗り越えるのではない、通り抜けるのだ。
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お米の笑顔がはじける
と書くべきだったか。
そもそも、日本で白米と梅干しの黄金コンビが愛されるようになったのはいつなのか、知らないのだった。
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2004年09月24日 18時32分38秒
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今年の精米したての新米を食べた。
きらきらきら。米の笑顔がつまっている。
そこに今年漬けた梅干し。
とろりとした果肉。最高にエロチックな関係。
ふと、尾形光琳を思い出した。日本の美意識の原点を見たような気がした。
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2004年09月23日 22時16分10秒
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秋風が身に沁みる。
抱えきれないほどの星が今にもこぼれ落ちそうな夜空。
一人糀に手を入れて
口に含んで味わう栗味の暖かさ。
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2004年09月16日 06時35分06秒
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おでかけ
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先週の台風はすごかった。味噌製造所の屋根が吹き飛んだ。ブルーシートが張ってあったので、なんとか機械類や電気系は無事でした。
今日は浜田に刺激を求めて出かける。石見町の自然食料理の店縄文村を訪れて以来、「魅せること」に意識が行っている。それも、気障やモダンとは反対の、自然体な和調である。しかし、刺激があふれる都会とは違うので、出会うにはなかなか骨が折れる。
町屋風家屋を改造した”暮らしのギャラリー”付きのフランス?料理屋を発見。のギャラリーをちょいっとのぞいてみたが、浜田ではなかなか見ることのできない、質の良い和の陶器・インテリア用品があり、感性を刺激された。
本にも出会った。「名句で味わう 四季の言葉」。良寛や、日本の古典形式の歌に興味を持っている今日この頃である。ふと目に入り手に取ってみると今森光彦氏が写真担当だった。今森光彦氏は滋賀県の里山写真で有名な写真家である。最近の著作「蒼い宇宙」には感銘を受けた。島根に来てから気づく、滋賀の豊かさ。
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2004年09月13日 00時13分42秒
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爆発
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ひさしぶりにやってしまった。 あれほど感情を露わにしたのはいつ以来か。 ものごとをいい方向に進めるには行き過ぎな行為であった。 しかし、僕は陰でこそこそ言うのが嫌いな人間なので、ぶつける。それは、相手への、人間の信頼が根底にあるからだ。言っても仕方がないという隠れ蓑で逃げたくはない。
それにしても、結局は、自分の非、相手の良さをお互い認めあえたので、ほっとしている。これからもうまくやっていけるだろう。仲介してくれた人にはとても感謝している。
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2004年09月03日 22時36分17秒
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