痴話喧嘩色々


うーん・・・まぁ、面白いかなぁ、と思いまして〜。彼女のいない皆さんに「彼女がいれば幸せってわけじゃないんだ!」と思っていただけるよーな感じですか・・・・
(注)これに出てくる人は同一人物ではありません。うーんと、3、4人ぐらいかな・・・・忍耐強い人って結構いるんだねぇ〜・・・ま、破局してますがね!!


週末のテレビ編
テレビにてデートスポットの紹介をしている。
「あ、いいよなぁ・・・こーゆーの。行ってみてぇ・・・」
「・・・・」
「てかさぁ・・・付き合い長いのにデートっぽいことしたことねーじゃん、うちら。」
「良く遊びには行ってるじゃんか。」
「そーゆーんじゃなくてぇ、ほら、普通のデートって感じのデートだよ。」
「どーゆーの?」
「だからぁ、遊園地行ったり、夜景見に行ったりさぁ、あ、私、東京住んでるのにお台場行ったことねー!!うわっ!!新たな事実!!!何で?!彼氏いんのに何で?!!!!」
「・・・・・」
「てか、出かけるっつーと、パチンコか、飯屋か、酒飲みかって感じじゃん。何な訳?!私をオヤジだとでも思ってるわけ?!たまにはいい感じのデートとか連れてけよ!!なんなんだよ、まじで!女扱いしろっつーの!!」
「・・・あのさぁ・・・じん、遊園地好きだっけ?」
「ん?大嫌い。」
「・・・人ごみは・・・?」
「まじで嫌い。」
「遠出して、その行き先が混んでたりしたらどーする?」
「帰るね。」
「お台場って混んでるんだよねぇ〜(遠い目)」
「何しに行くんだろーな、皆。別に何もねーじゃんなぁ、あんなとこ。」
「(小刻みに震えながら)・・・さっき行きたいって言ってなかった?」
「あぁ、釣りにな!!穴場だでぇ?あそこ」
「・・・あぁ、そっかぁ・・・釣りにかぁ・・・釣り好きだもんね・・あはは・」
「おう、釣りはいいでぇ〜。酒飲みながら、釣った魚さばいてアテにしてなぁ・・・行きてぇなぁ・・・」
「・・・他に好きなものは?」
「酒!!特に焼酎だな、今は。馬刺しとかレバ刺しとかでこう、きゅーっと!!旨いよなぁぁ。」
「・・・・今度、表参道あたりにデートでも行こうか?」
「えぇぇぇ・・・面倒い〜。人多いじゃん、あの辺。化粧しなきゃいけねーしー。」
「・・・・・・・・・新宿に旨い焼酎置いてる店見つけたんだけど・・・・」
「行く!!!!まじで?!どんなとこ?!!生肉置いてるかなぁ?ホルモンは?!」
「お前、おやじじゃん!!!!(号泣)」

・・ちなみにこんな会話をかわした方は、酒が弱く、焼酎ロックなんてもっての他な人です。忍耐力すさまじくある方々ですねぇ〜
最近気付いたんだけど・・・・皆私に合わせてくれてたのね・・・・そりゃオヤジコースにもなるってもんだぁ!あははぁ!!!


パチ屋編
私が負けて、相手が勝った場合
「・・・・・・・」
「あ、あのさぁ、何食べたい?おごるよ!!」
「当り前じゃん、勝ったんでしょ?いいよなぁ・・・長時間無駄にしたよ、私は。」
「だからおごるって!!」
「あぁぁ・・・・むかつく・・・それ、私の金みたいなもんじゃん!!5万勝ちだぁ?!私は負けてんだよ!うっせーんだよ。ちっくしょーーーー・・・・何な訳?!スーパーリーチくんのにあたらねーってよぉ。何なんだよ、嫌がらせかよ!!」
「・・・・・ごめんね・・・俺・・・勝っちゃって・・・」
「何で謝るんだよ!!!!」
「だって・・・怒ってるし・・・・・」
「あぁぁぁ・・・・・・・負けて怒らない奴いるんかよ!!」
「・・・・・俺、今・・・心の底から、俺が負けてじんが勝てば良かったって思ってる・・・」
「あははぁ・・・実際はてめーが勝って、私が負けてるんだよ!!」
この後、焼肉を奢らされながらも、ずーっと理不尽にあたり続ける女の相手をしなくてはならない彼・・・・かわいそう・・・・・


じん、泥酔編
「ただいまぁぁ〜(玄関で寝転ぶ)」
「おかえり、うわ・・・酒臭い・・・」
「そりゃー酒飲んで来たんだから、酒くせーにきまってんだろぉ〜。しかも相手はHとくりゃー、飲みすぎるってんだよなぁ〜(上機嫌)おおっとぉ靴が脱げねー、脱がして〜」
「(靴を脱がせながら)それにしても、遅かったね・・・・」
「(靴を脱がせられながら)あぁ?しょーがねーじゃん、楽しかったんだからー」
「・・・・そうだよね、俺が9時には帰ってくるって言うじんの言葉を信じたのが悪いんだよね・・・」
「(ベットに移動しながら)そうそう〜。私が酒飲んで9時なんかに帰ってくるわけねーじゃん!!終電で帰って来ただけ上出来ってやつさぁ〜」
「・・・・・・・・・・」
「何ぼーっとしてんの?冷たいもん!!パピコーーーー」
「あ、うん・・・・(冷蔵庫にパピコを取りに行く)・・・・・・・はい!!・・・じん?」
「ぐごーーーーーー、ぐごーーーー(爆睡)」

靴脱がせてもらったとこまでは覚えてるんだけどな・・・・・・
寝首をかかれないなんて、よっぽどの人格者ね・・・奴・・・・・


浮気疑惑編
「今日さぁ・・・バスでナンパされちったよ。私もまだいけるってことだよなぁ」
「そうなんだ、どんな人?」
「なんか、30の東大出の会計士らしいよぉ。名刺もらってきた」
「(名刺を見ながら)ふぅぅん・・・・もちろん、連絡先は教えてないよね」
「ん?教えた」
「!!!何で?!!」
「だって金持ちそーだったし。」
「・・・乗り換える気か?!!」
「何言ってるん?そんな気ないない!(笑)好みじゃなかったし。」
「好みじゃねー奴に何で連絡先教えるんだよ!!!」
「旨い物を食いたいから!!!」
「・・・・・・・(唖然)」
「いいか、よく聞け。私も今貧乏だろ。んで、あんたも職変えてから金回り悪くなった。それをどーこー言う気はない。いつもあれ買えだの、これ買えだのの無茶は言ってねーだろ?ないものはしょーがねー。でも、旨いもんは食いたい。だからあるとこから出させればいいんだよ。相手は会計士だ。結構良いもん食わせてくれるはずだ。しかもまじ真面目君だ。何もせずに帰ってこれる。あんたも元新宿のNO1ホストなんだろ、わかるべ?」
「・・・・うん・・・・(涙目)」
「よし、わかればいい!いい子だ。」
「・・・本当に何もしないで帰ってこれるの?」
「私を見くびんな!」

えぇ、一回目は六本木イタリアンフルコース、ワイン2本(ほぼ私が飲んだ)、バーでカクテル。帰りはタクで家まで送ってくれました。もちろん、手すら握ってません。
二回目は鳥良でかなり食った後、バーで飲む。またまたお帰りはタクでしたね。もちろん、手すら握ってません。
三回目は車で横浜まで連れていかれ、夜景を見せられ、雰囲気を出してきましたので、風邪悪化を理由に早々に引き上げてきました。ちょっと肩を抱かれそうになりましたが、振り払ってみました。
本当、御馳走様でした。いやぁ〜、旨かったです♪


読書編(マガジン、チャンピオンの場合)

「先読ませてよぉ〜」
「えぇ・・・俺が買ってきたのに・・・」
「すぐ終わるからぁ〜(甘え)」
「・・・・・はい」
「・・・・・・(熱中)」
「〜〜で、〜〜だよね。」
「あぁ(生返事)」
「〜〜〜〜でさぁ、〜〜〜なんだよぉ。」
「うん(生返事)」
「聞いてるの?」
「ん?聞いてない。黙ってて!!」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・ふぅ、はい。面白かった。」
「やっとだぁ(嬉)・・・・・(熱中)」
「あのさぁ、今日さぁ〜」
「うん・・・・・(生返事)」
「聞いてんの?!!!」
「ちょ、ちょっとまってよ」
「暇なんだけど!!」
「そんなぁ・・・・・・」
「うわ、最悪・・・・彼女が暇だっつってんのに、漫画かい?うわぁぁぁ・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(涙目)」

はい、みなさんご一緒に!最悪なのはてめーだろ!!!


料理編
「はい、飯。今日は唐揚―」
「おぉ、俺の好物だぁ〜(嬉)」
「てかさぁ・・・・仕事で疲れて帰ってきてんのに、料理すんのだるいんだけどー」
「この唐揚旨いよぉ〜」
「完璧餌付け成功だな・・・おい。あんた今日休みだったんでしょ?」
「うん」
「何してたん?」
「漫画読んで寝てた・・・」
「ふぅぅぅん。私が働いているのにそんなことできるんだ・・・・」
「わかった!明日は夜ご飯俺が作るよ〜」
「いい!私が作った方が美味しいから!!」
「・・・・じゃ・・・・どうしろと・・・・・?」
「一人で料理作って、腕上げろ。もちろん食材は自分で買えよ。もったいねーから!」
「・・・・涙」

・ ・・・なんか私・・・極悪非道に思えてきた・・・・


帰省帰り編
「これから帰るから、迎えに来て」
「面倒いからやだ」
「・・・お土産高級明太子だよ・・・」
「行く」
駅までお迎え
「お帰りー」
「ただいま!」
「明太子は?」
「・・・・鞄の中・・・・」
「そっか、じゃ家帰ってからでいーや。」
「じんの作った料理が食べたいー」
「はぁ?おふくろさんの手料理堪能してきたんでしょ?」
「じんの料理が食べたいー」
「お前も餌付け成功か・・・」
「も?もって何?!」
「いや、気にしないでー。わかったー」
「え?買い物は??」
「大丈夫大丈夫ー。」
家で料理
「はい、出来たよー」
「わー!・・・・って・・・何?これ・・・・?」
「ん?明太子ご飯」
「・・・・・・」
「ご飯炊いた時点で手料理だろ?!文句言うなら食うな!」
「・・・・いただきます・・・(涙)」

本場の明太子、とても美味しかったです。


山篭り後編
彼氏、仕事の都合で一ヶ月山に篭ってました。
「お帰りー」
「いやー辛かったよー」
「・・・・・」
「ん?どーした?久しぶりで嬉しくて声も出ない?」
「ちょっと服脱いで!!」
「おいおい、いきなりかよ?!」
服を脱ぐ
「・・・やっぱり!!何キロ落ちた?!」
「へ?・・・いや、一日パック飯一つだけで訓練だったから、10キロ落ちたけど・・・」
「・・・・最低ーーーーーー。何勝手に細くなってんの?筋肉しぼんでるじゃん」
「・・・・お前、人が仕事で辛い思いしてきてやっと帰ってきてそれかよ・・・」
「筋肉好き知ってるでしょ?早く元戻してよ!!」
「昨日の今日で戻るか!!」
「ちょっと、胸筋も動かなくなってんじゃない?!」
「い、いや、ちょっとは動くよっまだ。」
「・・・・・お姉さんは悲しい。やっと会えたと思ったら、変わり果てた姿になっちゃって・・・」
「・・・・・・・・・・・俺の方が悲しいんだけど・・・・・・・・・」

次来たときに、訓練内容のビデオを無理矢理見させられ、どれだけ辛い訓練かを熱く語られました。
私は蛇のさばき方しか見てなかったけど。


キャバクラの名刺編
やっとタイトルらしい感じ♪
同棲中、ワイシャツ洗濯しようと思ったら、ポケットからキャバクラの名刺が!というベタな状態。
「キャバクラ行ったのー?」
「え?行ってないよ?!」
「名刺出てきたけどー?」
「いや、それは・・・拾った・・・」
「ふぅぅん、またきてね♪愛(はぁと)とか書いてあるけどどこで拾ったのー」
「・・・パチンコ屋・・・・」
「そーなんだぁ、変なもの拾っちゃだめだよー♪って信じるわけねーだろ?!ぼけ!!」
「・・・いや・・・・」
「っつーか何で行ったなら行ったってはっきり言わねーんだよ!別に行こうが何しよーがこっちゃー関係ねーんだよ!」
「・・・ぇぇ・・・」
「お前の嘘の下手さに切れてるだけだから!何でわけわかんねー嘘つくわけ?」
「・・だって・・・会社の付き合いだったんだけど、嫌かなぁって・・・」
「別にいーよ、そんなん!まぁそこで金使うぐれぇなら、私に使えって感じだけどな!」
「・・・・はい」
「あ、そーだ、今日キャバクラごっこしてやるから金払え」
「・・・・・・はい?」
「じんでーす♪ご指名ありがとうございまーす♪って言いながら酒作ってやるから、一万な」
「・・・・はいいい?!」
「おさわり厳禁で、Hもなしな!!」
「・・・・・・・・まじっすか?」
「えぇ、まじです。これに懲りて変な嘘つくんじゃねーぞ」
「・・・ごめんなさい」

やりました、キャバクラごっこ。一万は可哀想だったので、半額で勘弁してやりました。


ビデオ鑑賞編
ネタ尽きねーなー私。
「あ、これ借りたんだ、見たい」
「一回見たんだけど・・いーよ一緒に見るか」
「うん。」
「アイスあるけど、食う?」
「食う!」
「はい。」
「さんきゅ」
一人で真剣に鑑賞中
「明日早いんだけど・・・もう今日か・・・」
「そう。先寝ていーよー」
「・・・久しぶりに会ったんだよな?俺ら」
「そーだねー。」
「やんねーの?!」
「だってビデオ見てるし!!」
「俺やる気満々なんだけど・・・っておい!お前アイス食ってねーじゃん!!しかも倒してるし!!」
「・・・あ・・・」
「べとべとじゃねーか!!どーすんだよ?これ!!」
「乾くまで待つか・・・」
「そーゆー問題じゃねーだろ?!!」
「ちょっとうるさい!ビデオわかんなくなるでしょ?!」
「・・・・・・・・はい・・・・・・」

彼は先に就寝されました。そして早朝、私がこぼしたアイスを片付けて仕事に行ったようです。


いやー懐かしい・・・・
しっかし、こんなんアップしちゃったらなんかもう男できなそう・・・