*favorite special 1* 大橋歩

大橋歩さんの本に出会ったのは、高校生の頃。「神様におねがい」という短編集。大好きになってしまいました。そして、母も好きだったことがわかって、「トマトジュース」というエッセイを母から貰いました。ますます好きになりました。私もこう思うことあるなーとか、こんな考え方いいなーって思うことがたくさん書いてあります。イラストレーターとしての作品もとっても素敵で、本も出して、結婚して子供もいて、かしこく楽しい生活をおくる大橋歩さん、あこがれの人です。私もこんな歳のとりかたをしたいです。

大橋歩( おおはし あゆみ)

1940年三重県生まれ。イラストレーター。多摩美術大学卒業。「平凡パンチ」創刊から7年間、表紙のイラストレーションを担当し、脚光をあびる。その後、各種雑誌、広告等で幅広く活躍。またエッセイストとしても定評があり、衣食住全般にわたる本を数多く出版している。

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私のお勧めの本4册。

「神様におねがい」1991
ちいさな物語絵本、第1弾。不思議で、温度の感じられるような素敵な物語り。心をふんわり包んでくれます。

「あなたに会いたい」1993
ちいさな物語絵本、第2弾。このお話、不思議だけど、どこかで起こっているかもしれない。と思えるようなお話。もし、映画をつくるなら、この本からつくりたい。と勝手に思っています。

「トマトジュース」1982
初のエッセイ。若い頃の歩さんの思いがいっぱい。女の子にはぜひ読んでもらいたい本です。良い女の人、素敵な女の人、になる方法がわかるかも?

「まじめな生活」2002
最新のエッセイ。60才をすぎているのに、こんなに素敵で楽しい生活をしている歩さん。私の60才はどうなっているかな?

昔はこんな感じのイラストでした。