おからからから おからから

おからは処理の仕方が2つある。

ひとつは、完全に粉にしないで、やや水分を残した状態にして、小麦粉と混ぜるやり方。

こちらは、やわらかな感じがでる。

もうひとつは、完全にこなこなに粉にしてしまうやり方。下の写真4枚は、粉にした事例。

購入時に120gあったおからが、電子レンジで乾燥させると50gになる。

(おからを粉にする方法)

@100gほどを皿にのせ、700Wのレンジで5分チンする。

 5分後、皿をだし、スプーンで熱を均等にするように軽く混ぜる。

Aさらに1分、700Wでチンする。そして、スプーンで軽く混ぜながらかたまりになった

 おからを崩す。

B最後に2分30秒ほど700Wでチンする。

Cここからが2通りある。文明の利器を利用しない人は、ゴマすりを使う。

 固くかたまりになったおからをくずしながら、粉にする。かなりめんどっちい。

 ところが、あ〜ら奥様、もっと良いやり方があったぁざ〜ますぅ。

 フードカッターでごめんあそばせぇ。「カッターを使ったーほうがよかったー」

 私は最初はゴマすりで手首を痛めながら処理しておりましたが、フードカッターで

 ふりかけをつくるのに気がつき、使ったところ、こちらの方がおすすめという結論に至りました。

 市販のおから粉とほとんどおなじものができます。

 (完全に粉にした方がよい点)長期保存がきく。ダイエーで半額処分になっているおからを

 いっぺんに使うのは、サザエさんちか子どもが五つ子がいるような大家族でない限り、無理。

 そこで粉にしてとっておくという手がある。