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<作り方>
- いかのわたと身を外します。
- わたが見えなくなるくらい塩をまぶします(塩の中にわたが埋まっている状態)。冷蔵庫で一晩おきます。
- いかも耳と胴と足に分けて、極々軽く塩を振っておき、同じく冷蔵庫で一晩おきます。
〜〜〜〜〜翌日〜〜〜〜〜
- かるく塩をしてある、いか本体を、塩辛の大きさに切り分けます。皮は好みで、取っても取らなくてもいいと思います。
- 水分が出ているので、ペーパータオルなどで、ふき取ってください。
絶対に洗わないでください。この時、前日のいかのわたの大きさや、脂の乗りを考えて、本体を少なくしてもOKです(身を全部いれると圧倒的に多いので、こてこてにはなりません、サラッとした感じ)
- 塩漬けしておいたわたを塩の中から掘り出し、薄皮を取り、わたの中味をいかの上にぶちまけ、よくほぐしいかに絡めます。わたも絶対洗わないでください。
- 酒を混ぜて、味見をして塩を加えてもいいですし、加えなくても大丈夫です。甘塩なら加えない位がちょうどいいです。
- 1〜2日したら、食べごろ。毎日かき混ぜて下さい。
<ポイント>
- 特になし、しいて言えば、手は冷たくしてください(氷を握るとか)
<作ってみて>
- 実はこれが一番の得意料理!
なんたって小学生から作りつづけているんだぜ!
- テンプルは、いか2匹分のわたに、本体1杯と耳2枚しか使いません。
それでも、わたが少ないと感じることが、非常に多いです。
いかは中味が見れないので、当たり外れがありますよね〜。
たまに、魚屋さんで、わただけ安く売っていることがあります。その時は、わた6本にいか2匹分位の割合で作って、こてこてを堪能しています。
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