パチンコのマナー
みんなが気持ちよく打てるように最低限のマナーは守って欲しいもんです。
1.隣の台にまで自分の領地を広げない
時々いるのが隣の席の空間まで足を組んで進出してたりかばんを隣の椅子においていたりする人がいる。めっちゃ空いてるならいいが、人がある程度入っているなら、打つ人にも、ホールにも迷惑なのでやめよう。
2.タバコも迷惑にならないように吸おう
パチンコのホールでタバコを吸うなというのは無理な話なので、なんとか迷惑を最小限に抑えてほしいもんです。人に向かって煙をはかないのは当たり前のこと、火のついたタバコを灰皿において打つのも止めましょう。非常にタバコを吸わない人にとっては迷惑なものです。
3.台をたたかない
はっきりいって台なんて叩いたって当たりません(絶対に!)なのにリーチがかかるたびにガンガン叩く人、います。その人いわく叩いた方があたんねん、叩く方のパターンはだいたい3段階あり、リーチがかかり絵柄がもうちょっとで揃いそうな時、2段階に発展してさらに熱い時、最後ははずれてむかついた時であるようだが、リーチのかかった瞬間すでにあたっているかどうかは台の中で決定していることなのだ。だから無駄なことはしないで静かにリーチを見守ろう。周りは非常に迷惑をこうむっているはず・・・
4.でかい音を立ててドル箱に玉を落とさない
当たって気分がいいのは非常によくわかるが、もし隣でハマッテル人でもいたら、下皿から玉を溜めて一気に落とすあの音はかなりうるさく不快なはず。あの音がいいんだよって気持ちもわかるがせめて、となりで大負けしている人がいるときくらいは玉を静かに落としてあげよう。そのほうがウマっぽくみえてかっこいいよ。
5.暗黙のルール
こんなことは決まってはいないんだが、ホールには常連という人々が巣くっている場合がある。その中でも常連台といって
同じ台しか打たない常連の台もあるので、朝一番でいってその常連台を取らないように気をつけよう。別にその台が出やすいとかそんなことはないんだから、「この台私のよ!」とか言われたら気分の悪いだけであるので素直にさっさと渡してあげよう。